もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今年2本目の☆6が降臨。←失礼、3本目 (笑) 。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【NY BOOGIE DISCO】Phreek - Much Too Much (1978) #Leroy Burgess/Patrick Adams 

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▪︎本日も「Leroy Burgess特集」です。しばらく続きます──この機会にオレ自身がいろいろ情報を整理して「新たな知見」を得たい。Phreekは以前に「Weekend」と「Everybody Loves' A Good Thing」を取り上げてるけど、本日の「Much Too Much」のメロディーこそ'80s的なモダニティを先取りする進化途中の資料として価値があると思う。この曲に関してはクレジットを見る限り親分 (Patrick Adams) の関与は〝ほぼゼロ〟なので、Leroy Burgess個人の作品として考えても良さそうだ。すでに〝ブラコン的な濃ゆみ〟すら微かに漂ってるけど、1978年産のDiscoサウンドでこれは驚くべきこと。











 ▶︎同時代のDiscoサウンドとしては少し異質です。
 

 ▶︎選曲のネタは尽きないが、探せる写真ネタがすぐに尽きるのがこのジャンル (笑) 。
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 ▶︎Leroy Burgess──すでに来たるべき'80s的モダニティを見据えている。
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 ▶︎オケに指示を出すPatrick親分。
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 photo: WaxPoetics


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