もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今年2本目の☆6が降臨。←失礼、3本目 (笑) 。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Debby Blackwell - Once You Got Me Going (1986) #Leroy Burgess 

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▪︎昨日の「Dino Terell - You Can Do It」からの流れを引き継いで、オレもこの機会にRARE音源とか洗いたいし、そのまま「Leroy Burgess特集」に移行します。しかも同じ1986年産の隠れた名盤でスタートです。作曲は黄金トリオLeroy Burgess、James Calloway、Sonny Davenportで、彼らが残した名曲はたくさんあるけど、まあ、一番有名なのは「Fonda Rae - Over Like A Fat Rat」だろうね。じゃあ、この1986年産という、ある意味NYサウンドにとっては黄昏時期の作品であるこの曲をなぜ取り上げるかと言えば、それはシカゴ的な影響を1%も受けていない純正NYサウンドとしての「Prototype Of House Music」であると思うから──オレの中では完全に「Phase II - Reachin'」への架け橋だと思うから。











 ▶︎NYサウンドとNYハウスとの隙間を埋める最高のサンプル。
 

 ▶︎Phase II - Reachin' (1988) ──初期BLAZEの名曲中の名曲。
 

 ▶︎Debby Blackwell──最近はDef LeppardのPhil Collenと共にDelta Deepのメンバーとして活動。
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 photo: deflepparduk.com

 ▶︎Delta Deep - Black Coffee
 

 ▶︎Leroy Burgess
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