◤J.Lassalle / J.ラサール ブリュット キュベ プレフェランスNV 



※先日、我が家に普段「KIRIN 本搾り™チューハイ グレープフルーツ」ばかりを飲んでるhonshibori1977♀ (仮名) を招いてイイ酒をしこたま振る舞った記事はコチラにまとめてありますが、ここではシャンパーニュの個別記事として再編集してます。軽い備忘録なので、あまり内容に変わりはありません。



◤J.Lassalle / J.ラサール ブリュット キュベ プレフェランスNV

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 ▲本日これで3本目の開栓。



 オレにとっては極めてどうでもいいことだが、ロバート・パーカー (日本酒に関してはバカ舌の素人) というオジサンが高い評価を与えたことで有名なシャンパンハウスが作る混醸タイプのNV。「ピノ・ムニエ:60%、ピノ・ノワール:20%、シャルドネ:20%」というレシピだが、前の「アントナン・ペウ (ペウ・シモネ) 」よりも酸がしっかり出ていて──余韻の先にレモンの一滴がある──、ピノ種らしいリッチな果実味もあり、これなら「ピエール・ペテルス」に高い金を落とす理由は何もないという感じ。この3本の中でシャン初心者にオレが薦めるとしたら、バランス型である、この「J.ラサール」だ。ただし、オレ自身がもう一度飲んでみたいのは、少し人懐こい「アントナン・ペウ (ペウ・シモネ) 」だ。

 ♡☺♡「一番バランスいい。旨い」
 ♠️☺♠️「ハアアア、幸せ・・・」「3本目はそのバランスがとれていてどれも楽しいものでした」──帰りの電車内からメールにて。






 ここでhonshibori1977♀が持参したオミヤをご紹介!


◤たむらや チーズのみそ漬
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 ▲なかなかのデカさ。月曜の今日も少し食べれます。


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 ▲オレが真っ先に思い出したのは「森永ハイソフト」だ。味噌パートがキャラメル化してて旨い。左はタレの残り。パスタに絡めても旨いらしいが、オレはパンに付けて食べた。少し甘い。チーズパートも味気ないエメンタールよりもリッチで濃厚。ややハードタイプ。気に入りました。☆4.5 です。





◤ルヴァン 富ヶ谷店 ベルベデーレ
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 ▲パンでもケーキでもなく、どちらかと言うと全粒粉をつなぎにした「ドライフルーツとナッツのテリーヌ」のような感じ。ナイフで切るとボロボロと崩れます。♡☺♡「アタシ的には☆5! 買いに行きたい!」──と箸でつまみながら台所の中心で欲を叫んだパナリア。


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 ▲一口食べた瞬間にカシスやラズベリー・ジャムの必要性を感じたのでリクエストしたら、たまたま旅行土産のルバーブ・ジャムがあった──計算通り。これで生ホイップやメレンゲがあれば更に良し。赤ワインに合いそうだが、さすがに開けなかった。



【総評】

 お土産のレベルは非常に高いです。なかなかここまでの土産を持参できる人はいない。千葉県千葉市美浜区在住の割りにはやるじゃないか──この日は久々に新宿方面に足を運んだらしいが、学生時代に自分の好きだったモノをわざわざ買いに向かうあたりは流石の如才なさ。ルヴァン土産は他に岩石のように硬いチーズパンもあったんだけど、それは翌日に温めて柔らかくして頂きました。美味しかったです。





── オレたちには2日目がある。

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 ▲残ったのは「J.ラサール」がグラスに一杯ずつ。



 いいですね。3本の中ではミネラル感が一番そげていて、日本酒で言うと濾過したツルピカな液性というか、ガラス工芸品のような透明感というか、とても滑らかな舌触り。シャンに透明感が必要かどうかは別にして、無駄にゴリゴリとミネラリーで味が薄いブラン・ド・ブランよりはマシです。無難っちゃ無難だけど、姿勢の良さ、バランスの良さはある。この3本の中では一番そつのない、完成された世界観を感じる。心は奪われないが、金が奪われたとも思わない。ま、イイ出来だと思います。


moukan1972♂






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