もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今年2本目の☆6が降臨。←失礼、3本目 (笑) 。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【'80s MODERN SOUL】Katie Kissoon - You're The One (You're My Number One) 1983 #Darryl Payne 

genre tag:'80s MODERN SOUL, DANCE CLASSICS, SOUL/FUNK

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▪︎本日も引き続き「Darryl Payne特集」です。Singleオンリーなので、知る人ぞ知る曲だけど、盤の種類は多いので、さほどレアではなく、昔 (20数年前) は600円くらいで中古盤を拾えたもんで、それで後輩や友人など、よくいろんなヤツに買わせてました。中身はオレ的にはパーフェクトな完成度。メロディーライン的には以前に「'90年代的クリスタル感の源流を'80年代のAtlantic Starr作品に探す旅シリーズ」で取り上げた楽曲なんかにも通じるモーダルなアプローチ。Katie Kissoon自体のキャリアは長く、1981年には念願のAlbumデビューも果たしてるけど、これは正直オレにとっては〝あっちの音 (西側の音) 〟なので興味はないです。

▪︎そんな田舎のバタ臭ガールもDarryl Payne先生の手に掛かれば一気に洗練の衣を身に纏える。メロディー取りは完全にAtlantic Starrやハッシュ系やChange等のイタリア系のパクりだと思うけど (笑) 、サウンド構造はバキバキのNYスタイル。硬質な打ち込みビートに絡むシンセと生ピアノの美しさと言ったら牛 (モウ) 。この時代、なんだかんだで生ピアノが重要な意味を持って積極的に絡んでくるエレクトリック・サウンドというのは数としてはまだまだ少なかったからね。こうした空間性のある音楽的意匠が後のSOUL II SOUL等のUK SOULへ引き継がれていくと──少なくともオレはそう考えてるけど、ブログではそこまでは掘り下げないよ、話が長くなるから (笑) 。












 ▶︎Extended Version
 

 ▶︎Dub Version
 

 ▶︎Katie Kissoon
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 ▶︎Darryl Payne
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80s_MODERN FUNK DANCE_CLASSICS

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