【旅行記】諏訪のサンジュリアン邸を訪ねて <06>:5月19日 (金)「女たち、男たち」 



あらすじ〜日本酒ブログの筆者であるオレ (moukan1972♂) と妻 (moukan1973♀) の二人で、当ブログの名物読者であり、筋金入りのワインコレクターでもあるサンジュリアンさんの御宅を旅行がてら訪問した際の、心のアレコレと現実のモロモロを、特に旅行好きでもないオレがそこそこ本気を出して書き綴った旅行エッセイ。



 シェフジュリアンお手製ビーフシチュー。
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 ▲水は使わず、ボルドーの赤ワインを1本使って圧力鍋で40分ほど煮込むようだ。1/3ほどの長さのセロリがそのまま入っていたりと、もはや「一芸」と言えるまでに高められたコメ欄における呪文のような誤字脱字のスパークリングが指し示すように、あまり細かい事を気にしないワイルドリアン氏ならではの高貴な山賊料理と言った塩梅だ。肉は表面が焼いてあって、とても40分で煮込んだとは思えないほど柔らかい。砂糖は使わず蜂蜜を使っているようなので、これも肉を柔らかくするには効果的なレシピだ。意外にサッパリしているが、赤ワインが濃いのでこれによく合う。というより、一回り以上も歳上の読者さんの手料理を自慢の熟成ワインと共にいただくこのシチュエーションこそが最大のご馳走だろう。




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EP-06:5月19日 (金)「女たち、男たち」

▪︎男たちは〝それ〟を静かに待っていた。





 まるで自分を見ているようだったと、moukan1973♀はこの旅行を振り返って何度も言った。家政婦役の市原悦子のように、あまり他人の家庭事情に対して踏み込んだことは書きたくないが、それこそ盛らずに少し割り水をして淑やか (しとやか) に説明するならば、サンジュリアン夫人は給仕に関して、事あるごとにボスジュリアンに細かい指示を仰いでいた。ここ何年も夕食はサンジュリアンさんの担当のようである。

 我々が朝の新宿で買ってきたパンを宴の冒頭で夫人が切って器に盛って運んできた時、まずmoukan1973♀が、その少し厚めに切られたバケットと夫人に対して幾ばくかの心温まる親近感を抱いたのは、もしも自身の日常風景の中で自分がその厚さで切ったのなら、間違いなくオレに「もう少し薄くだよ」と言われるはずだということを愉快に思い出したからであろう。だから彼女たちは、あとで文句を言われないように、口うるさいクソ旦那衆に予め細かくお伺いを立てるのだ。それが女流の美しい処世術ではあるが、彼女たちは別に屈したとも従っているとも思っていない。自分の身を守るために捨てるべきプライドとしては、こんなもの、日々のメイクの際に大量消費される、少し汚れただけですぐに捨てるティッシュペーパーやコットンパフと似たような質量に過ぎないのである。

 我が家でmoukan1973♀が給仕に関して唯一オレにお伺いを立てない事項は、あと2分以内に食事が始まるという時、オレが洗い物を済ませトイレに行っている隙に、体内の酒を薄めるための和らぎ水を620mlのステンレスタンブラーに予め入れておくということだけだ。「唯一これだけは訊かずにやっても絶対に文句を言われない自信がある!」と目を見開いて彼女は言う──オレはこれよりも安い自信というものに未だ出会ったことがない。

 それでもサンジュリアン夫人が「このパン、少し温めた方がいいかしら? レンジ? トースター? そう、じゃあ軽くトーストすればいいのね」と言って、木製のフルーツバスケット (籐カゴ) に盛られたパンをそのまま──燃 (萌) えます──オーブントースターにセットしそうになったのを見て、moukan1973♀が、ほんのわずかではあるものの、自分の方が台所における機能性が高いことを誇りに思ったに違いないであろうことはオレにとってはどうでもいいことで、我が国に古くからある慣用句を使うのならば、きっとそれは「どんぐりの背比べ」と表現されるし、2017年の6月の今なら「☆3酒の味クラーヴェ」と書いた方が、少なくともこのブログの読者にとっては、より明るい思考の光が頭の中に差し込むはずであろう。

 写真のビーフシチューが出てくるまでにも、シェフジュリアン氏は奥様に呼ばれて、再度指示を出しに席を外してキッチンに向かったこともあった。特にmoukan1973♀が「まるで自分を見ているようだった」と振り返るのはこのシーンなのだろう。その温め方について、いちいちボスジュリアンに確認する様は、まさに日常のmoukan1973♀自身と全く同じである。





◤Alain Michelot / アラン・ミシュロ ニュイ・サン・ジョルジュ “レ・カイユ” プルミエ・クリュ 1999 (写真Clickで関連ShopページにJump!)
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 ▲小さな金魚なら1匹くらいは飼えそうなほどのワイングラス。今買える一番古いヴィンテージは2004くらい。1999を酒屋から買うのは難しそうだ。



 すでにシャン1本、白2本をチビチビと飲みつづけているオレたちからすれば、もうそこそこ酒欲は満たされつつあったのだが、諏訪の赤鬼にとって、まさか自慢の赤を飲ませずにオレたちを宿に帰す気など全くなかったのだろう。「モーカンさん、そろそろ赤いきますか?」というその言葉が最初からオレの決断などまるで必要としていないことは明白だった。

 ぼちぼちmoukan1973♀は撃沈間近のような様相ではあるが、そのくせ「これで赤飲んだら撃沈だ〜」などと朗らかに宣言するその様は、沈みゆく船の乗客にしては随分と楽しそうだ。旅行前にサンジュリアンさんがメールで「奥様用に寝床を用意しておきます」と書いていたことが、彼女の脳裏に勇気の民宿を営業させていたようだ。「これでいつでも寝れる」──つくづくオレが関心するのは、可能性の問題として寝ることができる環境が与えられていたとしても、はじめて訪問する他人の家で、よくもそれを計画の一部として組み込むことができるのかということだ。

 事実moukan1973♀は、このあと1時間も経たずして、温泉旅館の小さな宴会場のように横に長い和室に一組だけポツんと敷かれた布団に潜り込み、暗闇の中でたった一人、本当の民宿客のように静かな深い眠りにつくのであった。その決定的な写真を撮り忘れたので、以前うちでオレが隠し撮りした写真を、お詫び代わりにここに載せておこう





 ▲だいたいこんな感じでサンジュリアンさんの家でも寝ていた。基本、彼女は頭まで布団を被る派である。






 いつものように、まずはサンジュリアンさんが毒味をする。グラスを嗅いで「香りはタバコですね」──含んで「酸がすごい」。

 4月のシャン祭りで飲んだ「シャトー・ムーラン・サン・ジョルジュ1996」よりも果実的な凝縮感と酸が力強く、オレはこっちの方が好みである。サンジュリアン夫妻は「うちらは小食なので、もう食べれません」と言ってビーフシチューに手はつけなかった。そしてなぜか中年夫婦の我々だけが招待されたお宅で主人リアン (アルジリアン) が作った手料理を食べているのである。親子ほど歳は離れていないし、先輩後輩よりは離れていて、職場の上司と部下だとするなら役員と課長程度なので接点はないし、つくづく変な組み合わせだが、前にも書いた通り、一番しっくり来るのは学生時代の恩師のお宅に訪問したかような感覚の年齢差である。





◤Chateau Rieussec / シャトー・リューセック ソーテルヌ 2005 ハーフボトル (写真Clickで関連ShopページにJump!)
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 ▲奥様が用意してくれた野菜スティック用の「味噌マヨ」──それぞれが完全に混ざり合ってない状態にオレは逆に萌える。



 ビーフシチューを回避した小食の山賊はまだまだ酒を開ける──そのくせレーズンだけは柿の種や麦チョコのように食べまくる。事前にメールで「貴腐ワイン、シャトー・リューセック2005を冷凍庫でギンギンに冷やして飲めば酔いのトドメ刺すでしょう」と予告していた通り、これを2口か3口ほど飲んだらmoukan1973♀は「諏訪のお宿・ホテル ジュリアン」の宿泊客となった。たとえそれが愛する妻のものであったとしても、薄眼と白眼によるラピッドな点滅をチカチカと繰り返しながら放心している中年女の表情を見るのは、まるで切れかかってる蛍光灯の擬人化のようで、存外に不気味で不快だ。チラっと隣のmoukan1973♀を見たとき、オレは純粋に怖いと思った──それが3歳の女の子だったなら、この上なく愛おしく、どんなに可愛かったかと思うわけだが、残念ながら横にいる元女児は43歳である。




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 ▲ミセタガリアンさんが素早い動き出しで急にいなくなり、すぐにセラーから持って戻ってきたレジェンド・ヴィンテージの1989年。熟成により、色がさらに濃くなってます。これは開けてません。



 この貴腐ワインが、ある意味で「最も日本酒的なニュアンス」を探しやすいもので、まさに「貴醸酒」や「四段仕込」などの甘口酒と同じ通奏低音を誰でも感じることができる。旨み (果実味) がペタンコにプレスされたストラクチャーは山廃的でもあるし、おそらくこの酒は甘口の日本酒──特にいわゆる「変態スペック (変態酒) 」と言われている類のモノが好きな人なら誰でも問答無用に旨いと感じるであろう──もちろん気品ある美しさは日本酒的変態酒の比ではない。

 甘いことは甘いが、果実由来の酸が甘みの表面をピカピカに艶出しているので、ベタつかず、意外にスイスイ飲める。とはいえ、そうガブガブ飲むものでもなく、まさに極上のデザート酒という感じで、グラス1杯で十分に満足できる。実は甘いモノ好きの甘ジュリアンでもあるキングは言う──「さすがにたくさんは飲めない (笑) 。この量 (375ml) でも1週間くらいかけてチビチビ飲んでも最後まで美味しいです」。

 さて、ここからは男たちの時間である。

 まず、女たち2号が御隠れになった。女たち1号も姿が見えなくなったと思ったら、どうやら時間も遅くなってきたので、先にお身体を清めに風呂場に向かったようである。サンジュリアンさんも一瞬だけオネムリアンくんになっていた時間帯もあったが──本人はこれを否定──、邪魔者がいなくなると、いよいよイタズリアン坊主としての調子が出てきたようで、ニヤリとして「モーカンさん、シェティヨン開けますか?」と、昼間にセラーから冷蔵庫に移していた極上シャンパーニュの存在をオレに思い出させた──「行きますか」


moukan1972♂



つづく



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※更新スケジュールは未定ですが、記憶の永続性には限りがありますので、少しずつでも毎日UPする予定です。


Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

毎度です。補足トリビアありがとうございます。酒の解説に時間は割けないので、何かあればよろしくお願い致します。
2017.06.02 Fri 14:20
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Name - サンジュリアン  

Title - 三大貴腐ワイン その2

続けてドイツとハンガリートカイ

ドイツワイン(ベーレン〜トロッケンベーレン)

ベーレンアウスレーゼ http://item.rakuten.co.jp/wineuki/0300002004496/
トロッケンベーレンアウスレーゼhttp://item.rakuten.co.jp/wineuki/0300002006087/

トカイ ワイン
貴腐混 つまり普通のワインに貴腐葡萄を混ぜて醗酵させるので貴腐果が多い程甘くなる。純粋な貴腐ワインはエッセンシア と記載されてる
http://item.rakuten.co.jp/wsommelier/10007944/

エッセンシア
http://item.rakuten.co.jp/wsommelier/10007943/#cart

トカイは有名ですがCP的にはソーテルヌには負けてると思います。

2017.06.02 Fri 10:52
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Name - サンジュリアン  

Title - 序でに三大貴腐ワインのトリビア その1

毎度です。
旅行記にリューセックの話題があったので、貴腐ワインのトリビア紹介します。

URLの制限があるので1と2で分けて書きます。

三大貴腐ワイン と云われてるのがあります。
トカイ(ハンガリー)、ソーテルヌ(フランスボルドー)、トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ (ドイツ) =トロッケン(萎びて乾いた)ベーレン(貴腐果)アウスレーゼ(選別した) つまり貴腐ワイン 単なるベーレンアウスレーゼも貴腐ワインですが糖度が低いモノ

貴腐ワインのオリジナルはトカイらしいのですが、一般的に貴腐ワインの王様は、シャトー イケム(ソーテルヌ)と云われています。
リューセックはイケムの隣のシャトーでロスチャイルド家(ラフィット)が1980年代に買収してからイケムに次ぐレベル と評価されてます。
日本では出来ないと思われていた貴腐ワインを、サントリーが作ってノーブルドールという名で出ています(5万円〜)
あと、貴腐とは違いますが甘いワインとしてアイスワインがあります。
これは完熟した葡萄を木なりで真冬まで放置し、実が凍ったら状態で絞り水分(氷)を除去したジュースで発酵させたワインです。言うなれば濃縮還元ジュースで作ったワインです。最近カナダのモノが多く売りに出ていますが貴腐葡萄でないので風味は全く違います。

ワインの一例 高くない物(値段はピンキリですので貴醸酒並価格のモノ)


シャトー リューセックのセカンドラベル
ハーフ瓶 http://item.rakuten.co.jp/ledled/1-c-d-rieussec-h/
フルボトル http://item.rakuten.co.jp/unibiswine/nfrbo121002/
ファーストラベル(上級品)2005 モーカンさんと飲んだモノ
http://item.rakuten.co.jp/higuchiwine/w25409/#w25409

カナダ アイスワイン
http://item.rakuten.co.jp/yamaya-shop/0627222100044/



2017.06.02 Fri 10:49
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん、kappaさん



サンジュリアンさん


毎度です。

僕も細かい流れ──特に時刻──は覚えてないんですが、写真が残ってるので、それで記憶をつないでます。むしろ覚えてることしか書けないので、さっさと次に進めるはずなんですが、これ、「慣れ」とか「習得」が生じ始めてるんですよ。

つまり「忘却」を「表現」が相殺するので、結果、書く量が減らないという (笑) 。ベテランのスポーツ選手が体力 (記憶) を経験 (表現) で補うような現象が急速に僕の中で進行してます。最近はそれが酒の記事にも波及してるので少し困ってます。まだ自分の手に負えてますが。早く (僕の中の) 普通の状態に戻りたいです。


──あと、♀二人のやり取りあったんでね〜 ウチのおばさん良くボケかましますから驚きませんが⁉️

もしもmoukan1973♀が細かく指示しなかったら燃えてましたね、バスケット (笑) 。


──でも自分は途中で寝落ちはしてないぞ〜 と主張しておきます。

寝落ちはしてないけど、少し眠そうな時ありましたよ (笑) 。それから水を飲んでましたね。途中から完全復活してましたけど──特に奥様が一度お清めに退散してからは。


──ボルドーの赤ワインの味が分かってワインラバーだと思うので、モーカンさんは赤ワイン 向きじゃなさそうですな。

わかるほど飲んでないですって (笑) 。こう見えても僕は何に対してもスロースターターなんですよ。むしろいきなりわかると興味を失うんですよ──「はいはい、こんなもんね」って。



─────────────────────────────

kappaさん


毎度です。


──ところで、今回の旅行記の下記メタファーがピカってますね

それこそジャッキー・チェンの映画なんかで雑魚役がジャッキーに殴られて目を回しながら倒れるプロセスをコミカルに演出するヤツあるじゃないですか。ああいう感じですよ。さんざタメを作って、バタンと倒れる。放っておいたらテーブルに頭突きしてグラスを倒してたでしょうね (笑) 。


── 一読目ではmoukanさんの毒気感じ取れませんでした。

それは対象が「クソ酒」ではなく「愛すべき者たち」だからですよ (笑) 。

2017.06.02 Fri 09:13
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Name - サンジュリアン  

Title - 貴腐ワインのアテ

カッパさん

毎度です。

ご質問の貴腐ワインの合うおつまみですが、
一般的にはフルーツや甘め抑えたタルト、ケーキ の様なデザートとあわせる様ですが、個人的には甘々合わせは重過ぎます。
食中酒としてはフォアグラと教科書には書いてありますが、これも却下

塩気の多いおつまみ、癖のあるチーズ などが合う気がします。
両方備えたゴルゴンゾーラチーズはぴったしだと思います。
あと、乾燥フルーツ類や塩ナッツ類も相性が良いですが、これ飲み過ぎて酔うと翌日地獄を見ますので深酒しない事です。
熟成すると甘みは軽くなり香りは強くなる様な気がします。アカシア蜂蜜の香り とよく称されます。
2017.06.02 Fri 08:33
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Name - kappa1970♂  

Title - 今回の定点観測結果〜毒は何処に〜

毎度です。
今日は、天然温泉-といってもスーパー銭湯と変わらない-に行って寛いだせいか、一読目ではmoukanさんの毒気感じ取れませんでした。んな訳ない。おかしいな?

キングに罵詈雑言定点観測結果を伝えなければならないのに、、、と読み返したところ、出るわ出るわ。気持ちが寛容的になって流してしまったようです。

では、まいります。

■今回のキング〝サンジュリアン〟さんの変幻

シェフジュリアン
ワイルドリアン氏
ボスジュリアン
諏訪の赤鬼
主人リアン (アルジリアン)
学生時代の恩師
小食の山賊
諏訪のお宿・ホテル ジュリアン
▲ミセタガリアンさん
実は甘いモノ好きの甘ジュリアン
オネムリアンくん
イタズリアン坊主

❗️12変幻❗️

諏訪の赤鬼
小食の山賊
って。(笑)もはや、日本昔話ですか?


ところで、今回の旅行記の下記メタファーがピカってますね✨凄いです。

〜〜〜
たとえそれが愛する妻のものであったとしても、薄眼と白眼によるラピッドな点滅をチカチカと繰り返しながら放心している中年女の表情を見るのは、まるで切れかかってる蛍光灯の擬人化のようで、存外に不気味で不快だ。チラっと隣のmoukan1973♀を見たとき、オレは純粋に怖いと思った──それが3歳の女の子だったなら、この上なく愛おしく、どんなに可愛かったかと思うわけだが、残念ながら横にいる元女児は43歳である。〜〜〜

それではまた!

追伸
シャトー・リューセック1989の色味は凄いですね。物凄く綺麗な琥珀色。それでいてベタつかないというのは、貴醸酒として最高の出来栄えということなのでしょうか?
ツマミは何が合うんですかね?
無塩胡桃とかドライイチジク?

赤ワインの、たばこ臭さについては、なんと無くわかるような気がします。

kappa1970♂
2017.06.01 Thu 23:44
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Name - サンジュリアン  

Title - そうかこんな順で飲んだんだ!

毎度です。

もう二週間も前なので、何を飲んだのかは微かに覚えていますが、最後にリューセック飲んだと思ってましたよ。ははは、

あと、♀二人のやり取りあったんでね〜 ウチのおばさん良くボケかましますから驚きませんが⁉️

でも自分は途中で寝落ちはしてないぞ〜 と主張しておきます。
今日もカッパさんの分析と解説 期待してまーす。

で、フィッチに2004年のレ カイユ 売ってたのは殆どキセキでしょう。
だって自分が1999年モノ買ったの15年前ですから、何処から2004年の古酒引っ張って来たんだろうか? 赤ワインはヴィンテージによって値段の差(当然質も)が激しいので2004年を買うのは余りススメません。今買って飲むなら2002/2005年でしょうね。

ボルドーの赤ワインの味が分かってワインラバーだと思うので、モーカンさんは赤ワイン 向きじゃなさそうですな。
2017.06.01 Thu 20:39
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