◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】B.T. Express - Have Some Fun (1980)  

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▪︎昨日の話の流れ (ガットゥビ=スウェイ・ビート) とはいえ、あまりにベタですが (笑) 、改めて聴くとサウンドもメロディーも完璧だし、何よりボーカルが最高ですね。あとは「1980年」という制作年ですよ。たった1年で「1979年」とはまるで別次元の洗練さ。まさに'80s NYサウンドの本格的開花という、この時期特有の垢抜けた華やかさが最高というわけ。

▪︎プロデュースはKashifと共に'70sのディスコ・クイーンだったEvelyn "Champagne" Kingを'80sに大人の階段へといざなったMorrie Brownで、特に2分32秒からのフルートソロには個人的に注目しておきたい。Dance Musicとフルートの組みわせはRare Groove/Disco時代から普通にあるわけだけど、特にRare Grooveにおいてはフルート奏者がリーダーのアルバムだから必然そうなっただけで、この「Have Some Fun」においてこそ一つのインストゥルメント (楽器) としての重要性、固有性、独立性が成立したと見ることも可能だし、このフルート特有の浮遊感は「Rare Groove/Disco的」というよりは、むしろ後の「House的」ですらあるとオレには聴こえる。つまり、'70s的な立ち位置のフルートではないんだな。












 ▶︎「ガットゥビ」とどっちが音楽として上かは比べれば誰にでもわかること。
 

 ▶︎ガットゥビ──音楽的な訛りがヒドイ。
 

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 ▶︎黒人はデカめのツーブリッチが似合いすぎ (笑) 。
 


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