◤本日の1曲♪【LATIN HOUSE】Sérgio Mendes - Mas Que Nada (12" Vocal: The Justin Strauss Remix) 1989 

genre tag:VOCAL HOUSE, LATIN HOUSE, CLUB JAZZ/LATIN
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▪︎なんかスゲえ雨だけどラテンな曲を (笑) 。少なくともオレの中では、昨日の「Stardust - Love Will Find A Way」とはまるで「音楽的体温」の異なるサウンドではあるが、同じ1989年ということで、当然使ってる機材なんかは似通ってくるわけで、ある種この時代に特有の、モタつきのあるゴツゴツしたサウンド・エンジニアリングという側面を理解する意味で選曲してみた。オリジナルは言わずもがなのウルトラ鉄板ソング「Sérgio Mendes & Brasil '66 - Mas Que Nada」で、これをROCK/NEW WAVE/POPSフィールドでの仕事の多いJustin Strauss (写真右下) がHouseにリミックスしてます。

▪︎酒で言えば「堅牢な骨格」とでも言うべき、この露骨な打ち込み感──だがしかしGrooveが黒いヤツのみに限る──は決して嫌いじゃないし、むしろ「黒い打ち込みサウンド」というのは、まるで研ぎ澄まされた抽象画のようで、時に耽美ですらある。文学で言えば「行間を読む」──この場合は「隙間の黒さを感じる」ということになるだろう。スカスカだからこそ見えてくる何かがここにはある。正直、オリジナルには全く興味ない。10秒聴いただけで11秒目からは飽きてる自分がいる。セルメンと言えばHouseリスナーにとってはアレだけど、それはまた明日。












 ▶︎打ち込みですが、やたら粘り気あります。
 

 ▶︎正直、Originalには全く興味ない。
 

 ▶︎Sérgio Mendes──間違いなくモテる。
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