もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 ☆4.5オーバー続いてます。逆襲です。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤米鶴 - 生酛 純米 中取り生 仕込み22号 28BY ── dಠಠb「3本の瓶が、描き出す酸が、今一つになる、また新しい酒道がはじまる」#Fruity 



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 ひとまずこれで現時点でリリース済みの28BYの矢崎氏プロデュース (詳細) の「米鶴」4本をコンプリートです。今後の予定はわからないけど、27BYに関しては諸々の火入れなんかが秋頃に出回っていたようです。之吟のマスターはそれをお客さんから聞き、慌てて矢崎氏に電話したそうです。

なんで連絡くれないのよ〜!」──移籍の際に挨拶に来ていた。

 というのも、之吟が「東光/洌 (小嶋総本店) 」を手厚く扱っていて、矢崎氏自身も個人的に小嶋総本店の社長に恩義があるようで、そこに自分の酒が割って入ることを遠慮したんだとか。なかなかに義理堅い男のようです。

yonetsuru_kimoto_nama28by3.jpg さて、米鶴酒造にとっても生酛仕込みの商品は、矢崎氏を蔵に迎えた27BYが初めてだそう──山廃の酒は以前からあった。同じラベルの火入れVer (27BY) は「純米酒大賞2016」で金賞を取ったそうです。というわけDE、御購入の際は「火入れの27BY」とお間違えないよう──火入れも気になるが・・・。

 えーと、すでに木曜に開けて4回ほど呑んでます。先に言っておくと久々の28BYの☆4.5です。バニラリーな甘みとキュートな酸のコンビネーションによって、小粒だが非常に見晴らしいの良い、軽めの──だがしかし着地はそこそこアクセンテッドな──酒に仕上がってます。「山廃 純米大吟醸 中取り生 28BY」のサブテキストとしては最上だと思います。中には「生酛の方が好き」という人もいるかもしれないです──愛らしい甘みが清楚かつキャッチーに出てるんでね。


yonetsuru_kimoto_nama28by4.jpg スペックは「出羽の里 (麹米) 、出羽きらり (掛米) 」を65%まで磨いて、乳酸菌を取り込んだ酒母に協会701号酵母を添加した、いわゆる「ハイブリッド型」の生酛──そろそろ明確に区別した方がよくね? 完全無添加の方が手間がかかるし、そこを差別化することは大事だと思うんだよな。もちろん飲み手もそこを事前情報として意識できれば、自分なりの「酒宇宙」における法則だって導きやすくなるだろう。

 28BYの数値は「日本酒度:−0.5、酸度:2.0」になってるけど、実際はそこまでドギツく酸っぱいわけでもなく、重さ (渋み) としての酸はそれほど感じなかったかな──この酒の場合に限って言えば、むしろこの「2.0」という数値は、そのまま「視力」に置き換えて、それを「味わいに対する見晴らし」の比喩として用いれば、頭の中の式は、より美しい姿になるだろう。

 まあいいや。つづきは「本篇」でどうぞ。




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 ▲これで「巖 生酛 特別純米 ”改” 本生 28BY」を迎え撃つ準備は整った (笑) 。


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 bottle size:1800ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆½

【366】米鶴 -よねつる- 生酛 純米 中取り生 仕込み22号 28BY <山形>

米鶴酒造 株式会社:http://yonetsuru.com


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※「黒澤」を呑んでから「十旭日」とその他2種類を同時に呑んで、これで本日5種類目。たぶん、独りの家呑みでは最高記録。もちろん、量はそれほど呑んでないけど。


yonetsuru_kimoto_nama28by6.jpg 立ち香──どことなくホロ苦トロピカルなニュアンス。ややスモーキー (パウダリー) な苦渋の先読みあり。グラスに注いで液面を動かしてみよう。おお、香りが立って来た。なんか「黒澤」から「赤いベリー」を差し引いたみたいだなあ (笑) 。「フルーツ」というよりは「スイーツ」のような甘酸のルック。露骨な乳酸フレイヴァーは特に感じない。

 すでにそこそこ酔ってるので今日は軽い確認程度で──。

 おう、ちゃんと甘酸っぱい。しっかりプレス感があるね。酸のコアに向かって力強い収斂性もあるけど、飲み口はまあまあ軽いです。ひとまず☆4スタートは揺るぎない。ジュースとしては少し味気ないけど、液性はしっかり美人ちゃん。瑞々しいキラキラしたジューシイネスもあるしね。うん、悪くない──飛び上がるほど良くもないけど、ちゃんとした酒です。特に文句はないかな──オレの口から瞬間的に才気走った表現を引き出すほどのアトラクティヴィティ (誘引性) もまたないわけだが、すでに酔っ払ってる中年を更にハッピーにするための魅力に事欠くことはないだろう。ある読者さんの言葉を借りれば、「これを美味いと思わない人はいないんじゃないか」というタイプの酒だとは思う。


yonetsuru_kimoto_nama28by7.jpg そんなに高い酒でもないし、上質カジュアルなタッチでいいんじゃないかな。酸がしっかり出てるから食事を選ばないし、甘苦いというよりは、ワンテンポ遅れて苦みの中からフワっとしたシュガーな甘みが出てくる流れが「黒澤」よりも優雅でクワナリ女性的──ラベルは横綱のふんどしみたいだが (笑) 。

 ややはんなりした清楚な生酛です。余韻はこれまたチョークなミネラル感と苦みもあるけど、少し鼈甲カラーの甘露的なシュガー感もあって、エアリーな口どけを感じる瞬間もある。

 ワイングラスで──。

 ワイングラスだと蜜っぽい甘みもしっかり感じれるかな。もうね、香りが完全に蜂蜜。そこはかとなく上品なミルクネスもあって、速醸の「牛乳@お花畑」よりも、酸によるWell-Madeなコーティング感がある。そうね、あれを思い出したな。イイ時の「村祐 常盤ラベル」のような蜜っぽさ──もちろん甘みはそこまでじゃないけど。

yonetsuru_kimoto_nama28by10.jpg いいですね、ワイングラス。うん、今日はさんざ飲み散らかしてるから味覚が雑に鈍化してるけど、明日は☆4.5にリーチできそう。やや「おばあちゃん家の桐箪笥」的な草っぽさもあるけど、甘みの切面に現れる、なんか檜のようなアロマ。シャンパーニュなんかでも出会えるハーブアロマに近いとも言える。こういう言い方をすると一気に信用なくすかもしれないけど、たぶん☆4.5 (笑) 。

 いいです。香りは完全にハチミツ。ツルっツルに研磨した「黒澤」のようなテクスチャー。「米鶴」としては二造り目の「生酛」みたいだけど、これは来季につながる出来映えだと思うな。「山廃」みたいな圧倒的な完成度はないけど、見どころのある、明日に希望を抱ける完成度じゃないかな。まだまだ良くなると思うな。少し温度が上がった方がいいかな。この蜜っぽい甘みの出方はなかなかです。これで果実的な甘酸の発散があれば一気に☆5にリーチするけど、うーん、今日のところは☆4の最終地点 (☆4.4) でフィニッシュ。





── 2日目。


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 ▲かつて出回ったという「冩樂」の偽物──見たことない。今ブログで取り上げたらスターだぜ (笑) 。



 食前に軽く味見した時は、かつて「風の森 キヌヒカリ45 笊籬採り 26BY」で感じたようなバニラに出会えて余裕の☆4.5だったんだけど、さて、どうかな。それにしてもオレ、初日は明らかに判断力が鈍ってるな (笑) 。

yonetsuru_kimoto_nama28by12.jpg 立ち香──昨日は酔っ払ってたからアレだったけど、今はしっかり感じる、少しカカオライクなバニラ。香りからはそれほど果実的な酸は感じないけど、奥で酸のコアがあり、見晴らしはいい。乳酸はあまり感じないけど、ほんのりキャンディー的な甘酸は探せる。非常にイイ香り。

 今日の判断が、たぶん、正しい (笑) ──。

 問答無用の☆4.5です──昨日のオレはどうかしていた──別に☆5でもいいけど──という勢い。「山廃」よりも明白に甘い味わい。初日より味が出てるのかなあ。割りと舌に絡む質量感で、際立ってクリスタルでもクリアでもウォータリーでもないけど、酸による輪郭線がクッキリしてるから口の中の見晴らしはすこぶる良好。むしろ「山廃」よりこっちの方が好きな人もいるんじゃないのか?

yonetsuru_kimoto_nama28by13.jpg 旨い。そして軽い。華美な味わいも派手な香りもないけど、いちいち口の中が気持ちイイ酒。凝縮感もバッチリある。「みむろ杉 露葉風」の記事で書いた、口の中で何かが弾ける「ピチャっとジューシイ」な瑞々しさ。

 これは「米鶴 山廃純大 28BY」体験者にとっては極めて有意義なサブテキストになるだろうな──ある意味「生酛リミックス」というか──順番的には「山廃」がこれの「Crystal Remix」ではあるが。これがあるから「同一銘柄固め打ち」は無視できないんだよな。しかし「巖 生酛 特別純米 ”改” 本生 28BY」がこれより旨いなんてこと、あるのか (笑) !?


yonetsuru_kimoto_nama28by14.jpg 苦み&辛みはあります。ただ、少し甘めの足腰のフラつく酒質なので、このアクセンテッドな締め上げ (着地感) は必要。もしもこれが、速醸のちゃんちゃんフルーティー酒だったらクワナリどうでもいい酒になってただろうね。リアルな果実感を捨てる代わりに、この見晴らしのいい甘酸を手に入れた「生酛の勝利」だと──少なくともこの酒の場合はそう強く思うけどな。

 先日の「福田幸子」の話で言えば、これを「自然酒 生しぼり」と同じベクトルで語る時、だったらこの「米鶴 生酛」はクリスタル・アンドロイド (ガラスのクレア) になった「自然酒」と言えるかもしれないね。「福田」に足りないものがここにあるとも言えるし、「自然酒」の余計なものが全部なくなったとも言える。結構「甘苦い表情」もあるけど、生酛的な属性により、酸の出方が「福田」に足りない見晴らしの良さを強化してくれる。そう考えると「自然酒」も生酛なんだと強く思うね。あれが速醸だったらオレは一口飲んで吐くよ (笑) 。


yonetsuru_kimoto_nama28by16.jpg ここで空気を読まずに十旭日 (笑) ──常温で24時間放置、飲む2〜3時間前に冷蔵庫にピットイン。

 やっぱ「おはぎ」みたいな米感。含むとクワナリ辛口ソリッドだねえ (笑) 。今日はALC.度数の凄まじさをまざまざと感じる。これは23BYとはまるで違う酒です。あらためてビターな熟成酒です。お燗は次回に持ち越し。

 そして「米鶴」返し──。
 
 細かいチューニングは必要だし、所々にハイクオリティのほつれもあるけど──まるで水に溶かしたキャンディーみたいな甘やかさ──、オレとしてはそこそこ満足。少なくともここ最近飲んできた様々な☆4以下の酒の中では燦然と輝く良酒。☆4.5です──残念ながら☆5にはリーチしないけど。

 ちなみに別の時空で呑んでいたmoukan1973♀は、♡☺♡「最初は『ん?』と思ったけど、途中から良くなった。ライトネスもあるけど、なんとも言えない米の旨みもあって美味しい!」だと。





── 3日目。


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 今日はこのあと赤ワイン (ティント・ペスケラ レゼルヴァ2011) を飲むので食前酒として軽く。

yonetsuru_kimoto_nama28by20.jpg ♡☺♡「結構スッキリしてるね。草っぽい?
 dಠಠb「草っつうかバニラアイス的なクリーミイさ?

 結構退けにかけて辛みも出てきたけど、オレは好きだな。フルーティーな飲み口はあるけど、なにか具体的なフルーツは特に感じないという意味でのスイーツ感だろうか。基本的には軽くてチャーミングな酒だと思うけど──本日もピチャっとジューシイ──、テクスチャーは意外と豊かな舌触り。

 目を奪われるほどの美人ではないが、近くにいても邪魔に感じない──だが、もっと近くに寄せれば逆に愛おしくなる、そんな酒。720mlが気軽に買えればいろんな人の口に届くのにこれはもったいない。ま、一番もったいないのは720mlがないからと言って買わない (飲まない) ことだとは思うけど。どうでもいい720mlを2本飲むくらいなら、少しでもマシな1800mlを8合飲んで残りの2合を捨てた方が遥かに幸せ。





── 4日目の昼。


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 立ち香──ここへ来て、ようやく乳酸を露骨に感じるようになってきた。まさに「山廃 純大」でも感じた「明治CHELSEA ヨーグルトスカッチ」的なキャンディー的な乳酸フレイヴァー。香りの見晴らしは一段といい。

 ようやくオレ好みの酸っぱさに (笑) 。そして、ここへ来て7号酵母的なエステリーな香りとキラメキをしっかり感じるようになってきた。旨い。問答無用の☆4.5です。これから髪を切りに行くmoukan1973♀に一口飲ませる。

 ♡☺♡「旨いじゃん

 ただ、面白い事に、最初の一口二口はヨーグルト的な甘酸メインで楽しめるので「山廃 純大」寄りなんだけど、徐々に甘みに慣れてくると7号酵母的な苦みや辛み──ドライなラムネっぽさも顔を出すので「辛口純米 超しぼりたて生」寄りになるという、まるでこの「生酛 純米」を中心に3つの「米鶴」が今一つになった感じ。



 

 3本の瓶が、
 描き出す酸が、
 今一つになる、
 また新しい酒道がはじまる──。




 あとは飲み手がどの酒を中心に据えて、それぞれをこれのどういうリミックスとして捉えるかで感じ方は大きく変わるだろうね。

「生酛」をOriginalとした場合──「辛口」は「生酛 Dry Remix」で「山廃」は「生酛 Crystal Remix」になり、
「辛口」をOriginalとした場合──「山廃」は「辛口 Sweetest Remix」で「生酛」は「辛口 Cute Remix」になり、
「山廃」をOriginalとした場合──「生酛」は「山廃 Glamorous Remix」で「辛口」は「山廃 Slim Remix」となるみたいなさ。

 そうだね、オレはこの「生酛」を中心に据えた方が他の2本の記憶がキレイに整理されるかな。そう考えると「辛口」と「山廃」はある意味でピーキーというか、尖ったエクストリームさを体現しているとは言えるかもね。「山廃」は浮気相手の愛人、「辛口」は信頼できる歯に衣着せない女友達、結婚するなら断然「生酛」です。実際、オレが冷蔵庫に囲ってるのは愛人の「山廃」だし (笑) 。


moukan1972♂






日本酒 米鶴 生酛 山廃

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To あらまさん



毎度です。「恵信」レポありがとうございます。


──もう少し軽くして、後ほんのちょっと酸を効かせると、☆5にリーチしそうですが、まだ☆4.5の域ですかねー。

そこまで僕向けに解説いただき恐縮です (笑) 。前回は1年近く寝てる状態で飲んでるので、フレッシュ・コンディションなら相対的に軽やかに飲めそうですね。まあ、この酒はぽっちゃりBodyがチャームポイントだと思うので、クリスタル・アンドロイドになると別の酒になっちゃうと思います。


──チーズアーモンドは、あの変なチーズがダメですかね? 笑  熟成サラダ、なんと家に一番近いスーパーで発見してビックリです! いつも売っているのかわかりませんが、189円でした。熟サラ飢饉の折は、箱買いして送りますよw 今度、おかき餠いってみます。

あれをチーズと言うな!!!──という感じです (笑) 。どちらかと言うと「チーズ風味のマーガリン」ですかね。「熟サラ」は飢餓MAXになると近所のスーパーで取り寄せてます。そこは冷凍食品でも何でも1つから取り寄せできる店なんですが、さすがにこの歳でサラセンを取り寄せるのは恥ずかしいカナート (笑) 。「おかき餠」は売り上げ上位商品じゃないですかね。最近「桃屋 ごはんですよ」とのコラボ・ヴァージョンが出てますが、まずはオリジナルの「青のり」がトッピングされたものを。

おかき餅(期間限定ごはんですよ!使用)
https://www.sanko-seika.co.jp/sys/product/dtl/209


ちなみに「熟サラ - 189円」は「検見川浜」のイズミヤでも同じ値段です (笑) 。たまに近所のスーパーにスポットで入る時は108円ですね。189円は僕の知る限りの最高値です。イズミヤは近々閉店します。。。


2017.05.22 Mon 06:59
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Name - あらま  

Title - 発見

恵信飲んできました! 小山から買った2月製造の4月出荷分です。甘味は去年飲んだ熟成より控えめだったと思うので、モウカンさん向きだと思います。ガスあるしフレッシュですね。バランス良くて私は大変満足して飲めますが、カロリーオフ的な山廃として見ると、液性的に若干重めかなと感じました。もう少し軽くして、後ほんのちょっと酸を効かせると、☆5にリーチしそうですが、まだ☆4.5の域ですかねー。

チーズアーモンドは、あの変なチーズがダメですかね? 笑  熟成サラダ、なんと家に一番近いスーパーで発見してビックリです! いつも売っているのかわかりませんが、189円でした。熟サラ飢饉の折は、箱買いして送りますよw 今度、おかき餠いってみます。
2017.05.21 Sun 11:49
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Name - moukan1972♂  

Title - To あらまさん



毎度です。


──これ、多分私は好きですね。一升チャレンジはちょっと難しいので、何処かで出会えないかなぁ。

ある意味で「山廃」よりチャーミングでキャッチーですね。やや味幅がぽっちゃりしてますので、普通に好きだと思います。僕は酸化後の方が好きでしたが、開けたての方が甘みを感じやすいかもしれません。


──店主が例の移籍騒動を知っていて、勧めてくるお酒もなかなかマニアックで、面白い穴場を見つけました。

あまりブログでは書けないようなことを、うちの近所の酒屋の店主もベラベラ喋ってましたよ (笑) 。


──コメントで見ましたが、恵信出ましたね! しかし昨今のモウカンさん夫婦の動向を見ていると、もはや恵信も甘い酒の部類に入りそうな気がしています 笑  私も居酒屋さんに入れてもらって、改めて検分してみます!

確かに「恵信」は甘いけど、必ずしも香り系ではないので、イケると思いますね。ガスもありますし、なかなかに愛らしい山廃ですね。必ず買います──夏までには!


──この間我慢しきれず三幸製菓の「濃厚チーズ気分」を買いました。三幸製菓を意識して買ったのは初めてなのですが、すげー旨かったっす。何故か爆笑です。いまはチーズアーモンド食べてます。美味しいです。今度はサラせん探します!

実は「チーズアーモンド」は嫌いなんですよ (笑) 。世の中的にはこれと「雪の宿」が超ロングセラーですけど。「濃厚チーズ気分」は意外に売ってますね。あの薄さだと「お焦げ的なチーズ感」があるし、軽いから酒のツマミにちょうどいいです。

「熟成サラダ」はマジでレアですね。チーズ好きなら「エアリアル」は泣きますね (笑) 。あと、本当にたまーに100円ローソンなんかに三幸製菓のチーズサラダ煎餅も見かけますね。ここ2年くらいは見てませんが、これも旨いです。

何故か爆笑」──日本酒ブログを通じてお菓子を買ってる状況は確かに笑えますね (笑) 。

そして甘口派のあらまさんには、

おかき餅
https://www.sanko-seika.co.jp/sys/product/dtl/154

ですね。これは割とどこでも売ってます。「やや甘めの醤油味」なので、我が家でも煎餅クラシックスですね。たぶん、今までに軽く500枚以上は食べてますね。いつ食べても旨いです。たまの特売でこれが100円とかあり得ないですよ。銘品です。


2017.05.18 Thu 18:43
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Name - あらま  

Title - チーズ好きなもので。

これ、多分私は好きですね。一升チャレンジはちょっと難しいので、何処かで出会えないかなぁ。近くの酒屋で米鶴を扱っている店を見つけたので、これから出てくるお酒は、たまに散歩がてらチェックできそうです。店主が例の移籍騒動を知っていて、勧めてくるお酒もなかなかマニアックで、面白い穴場を見つけました。

コメントで見ましたが、恵信出ましたね! しかし昨今のモウカンさん夫婦の動向を見ていると、もはや恵信も甘い酒の部類に入りそうな気がしています 笑  私も居酒屋さんに入れてもらって、改めて検分してみます!

完全にスレ違いですが、エアリアルが見つからないので、この間我慢しきれず三幸製菓の「濃厚チーズ気分」を買いました。三幸製菓を意識して買ったのは初めてなのですが、すげー旨かったっす。何故か爆笑です。いまはチーズアーモンド食べてます。美味しいです。今度はサラせん探します!
2017.05.18 Thu 17:39
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