もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今月初の「on my list - good」が出ました。旨いです。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【DEEP HOUSE】Blaze - Wishing You Were Here (Joey Negro Extended Mix) 1999 

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▪︎昨日の「Gerideau - Bring It Back To Love」の中で触れたので。個人的には「Cassio - Baby Love (1992) 」から始まった「中期BLAZE時代」の一つの到達点。別に雑誌メディアや評論世界でそう言われているのではなく、オレが勝手にそう言ってるだけなので、あまり鵜呑みにしないように (笑) 。実はBlazeJoey Negroの親交は古い。元々Jeoy Negroが'80年代末に運営していた──彼が最初に設立したRepublic Recordsというレーベルから、BlazeなどのNJやNYの良質ハウスがUK盤としてライセンス・リリースされており──そればかりか、Joey Negroの企画発案で制作された名盤も数多い──それらはまた別の機会で紹介しよう──、簡単に言えば、当時BlazeをUKに広く売り込んでくれたのがJoey Negroというわけだ。

▪︎'90年代に入るとJoey Negroはコーディネーターとしてではなく、いよいよリミキサーとしてプロデューサーとして数々のヒット曲を多く手がけるようになり、BlazeもTimmy Regisfordの尽力もあり、名門Motownと契約、1990年には名盤『25 Years Later』をリリースした。そんな彼らが再び邂逅し、お互いの持てる全てをさらけ出して作り上げたのがこの傑作リミックスというわけだ。我の強いJoey Negroが珍しく完全にBlazeサイドの意匠に寄り添い、BlazeよりもBlazeらしい耽美なサウンドを構築したことに胸を打たれる。細部についていくらでも語れる名曲中の名曲だが、言ってわかるモノでもないので、とにかく聴いてもらおう。












 ▶︎Joey Negro Extended Mix
 

 ▶︎Joey Negro Dub──Promo盤のみ収録のRare Track。
 

 ▶︎Original Mix──ちょっとYMOの『BGM』のエンジニアリングを思い出すな。
 

 ▶︎BLAZE (左=Josh Milan、右=Kevin Hedge)
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 ▶︎Joey Negro
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