◤黒澤 - 生酛 純米吟醸 無ろ過生原酒 28BY ── dಠಠb「直汲みイエローよりはキュートでフローラルだが、Type-7は依然として別格です」#Fruity, Wine Oriented 





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 今は5/3 (水) の15時16分。たまにある展開だが、オレの実家方面にmoukan1973♀と来ており、彼女は「三井アウトレットパーク 幕張」で買い物中なので、オレはと言えば隣にある「プレナ幕張」というショボめの商業施設のカフェテリア・スペースで「YamaTornade」の清書を済ませ、スマホもないしでネットも見れないので、どうせやることになる、明日に飲む酒の前説を書き始めたというわけだ。



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DSCN6455.jpg ここで書き物をするのは3度目くらいだと思うが、今回は遂に──前々から気になっていた──トイレの近くある「中国気功整体」で30分3,240円のマッサージを清書前に受けた点だけは新たな展開である。

 施術を担当したのは、片言の日本語を喋る声の小さい35歳前後の中国人男性だったのだが、どことなく中学時代、オレの斜め後ろの席にいたかもしれない名前も思い出せないような大人しい誰かみたいなキャラクターで──メガネのデザインがまた昭和の中学生のようにシンプルなもので──、彼との無言のコンタクトの中で、静かだが淡いノスタルジックな時間が不意に流れたことは存外にエモーティヴだったし、肝心のマッサージも決して悪いものではなかった。これは今後の定番コースになる可能性が高いだろうが、こういう業種は腰掛けのアルバイトがほとんどなので、次に来た時には、もう彼には会えないだろう。

「ワカイ頃は寝ればツカレ取れたケド、アル程度、トシとると、ナカナカ取れないね。たまにマッサージでヒロウ外に出すのイイデス」──施術後、彼は小さな声でそう言った。


kurosawa_jungin_nama28by3.jpg さて、黒澤──これは中学時代のムカつく体育教師の名前でも、中国の山奥にある小さな村の地名でもなく、日本の長野県で造られているお酒の銘柄名だ。28BYの生原酒は7本手に入れて、すでに2本を開けた。今回はカラーラベル (赤・黄・青) の直汲みではなく、長野県産の美山錦100%を協会901酵母で仕込んだ定番の純米吟醸の生原酒を開けてみる。このラベルには火入れや熟成ヴィンテージや自社米の試験醸造など、様々なヴァージョンがあることを考えると、「黒澤」としては中心的な位置づけの看板商品なのだろう。

 もはや「辛口上等!」な我々ではあるので──別に甘くなくても香らなくてもいいので、ノーストレスにクイクイ飲めればそれでいい。720mlなので、旨いとあっという間になくなってしまうが、余力があればお燗なんかも試してみたいとは思ってる。




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 ▲うちの近所で唯一買えた──マチダヤついでに寄ることが苦にならない──「スーパーみらべる中井店」での扱いがなくなったので、実家近くのイズミヤ (もうすぐ閉店) で買ってきた。これが簡単に買えないのは世の中が大いに間違ってる証拠だ。我が家でサラセン (サラダ煎餅) と言えば、この三幸製菓の「熟成サラダ」のことを指す。亀田が「コカ・コーラ」なら、さしずめ三幸は「ペプシ・コーラ」という位置付けだろう──もしくは「リポビタンD」と「エスカップ」か、「オロナミンC」と「リアルゴールド」か、「ポカリスエット」と「アクエリアス」か、「而今」と「篠峯」か、「マイケル・ジャクソン」と「ジャーメイン・ジャクソン」か、「サザンオールスターズ」と「チューブ」か。


 ▶︎Jermaine Jackson - Let's Get Serious──マイケルの兄貴で、作曲/プロデュースはStevie Wonder。
 


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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆

【361】黒澤 -くろさわ- 生酛 純米吟醸 無ろ過生原酒 28BY <長野>

黒澤酒造 株式会社:http://www.kurosawa.biz


Moukan's tag:




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※「萩の鶴 朧選抜 」の次に呑んだので多少のバイアスはあるだろうが。


kurosawa_jungin_nama28by6.jpg 立ち香──赤い果実キボンヌ──赤い果実キタ━(゚∀゚)━! ──開けたてはまるでラズベリー。ちょい奥で蜜っぽい甘やかさ。酸、足りてそう。オレ的には「香りは完璧」──♡☺♡「問題は味ですよ」──うるせえな (笑) 。グラスに注いで液面が動いたらスモーキーなオトナな苦みの先読みも。ここまではいいですよ。Type-7よりフローラルで麗しいかな。

 酸の中心で「足りてる!」と叫びたいカナリア──。

 ♡☺♡「来たかもしんね・・・来たかもしんね (デカ字) 。これはズゴイ。匂いのまんまの味。あとラベルとエライ違う味。キュートだよ。女の子が好きな味。甘酸っぱい。結構ベリー。リキュールか?

 どれどれ──。


kurosawa_jungin_nama28by7.jpg うーん、まだ早いかな。少し五味の開放具合が窮屈──コアの一点において〝まとまっている〟という言い方もできるけど、生酛や山廃などのサンタリーテな酒に求めるのは、一度パっと花開いてからの手仕舞い感 (凝縮感/収斂性) なので、これは凝縮というより、最初からそこにがある感じ。ひとまず、Type-7超えはならず

 まだまだ蕾状態ですね。ド頭には赤い果実のフルーティネスもあって、液面に甘みのコーティングもあるんだけど、全体にはちょっと赤しそ (ふりかけの「ゆかり」) っぽい渋み (酸) と苦みに覆い被さられるバランス。これまでに呑んだ「黒澤」の中では最もフローラルな香りで、温度が上がると、それこそピーチも出てくるけど、最後はドスンとしたミネラリーかつ苦みのロードを滑走する流れ。このへんはType-7よりも直汲みイエローなんかに近い味わいで、これを少しキュートにしたというか、華やかにした感じかな。まあ、贔屓目は否定せずに☆4ですかね。



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 ♡☺♡「呑んじゃうなあ、黒ちゃん。ワイングラス、いいですね。結構カワイらしいね。ファンシーというかラブリーというか。ピーチ来たー!

kurosawa_jungin_nama28by9.jpg 徐々にスゴいフローラルになってきた。ミネラルの林の中から果実的な高密度の酸──レモンの一滴のような酸が出てきたね。苦いけどジューシイ。香りは東洋美人ライクなピーチ感もぐんぐん出てきて──ここにおいては東洋武士ではあるが──、今はむしろ「篠峯 純米大吟醸 山田錦 生詰 26BY」の軟水ヴァージョンというルック──ジュースとしての魅力に劣るものの、それでも「篠峯」の方がストラクチャーにおける細部への見晴らしは格段にいい。それと、moukan1973♀は♡☺♡「苦みはそんなに気にならんし、感じない」と言うんだけど、オレはミネラルなチョークっぽさの中でしっかり感じるな。

 常温付近になると甘みもしっかり出てくるが、どうにも口どけがアクセンテッドで少し重い──赤ワインで言う「タンニン」的な役割として好意的に受け入れる飲み手もいることだろう。まあ、中硬水以上の仕込み水ならこれでもいいんだけど、軟水蔵なので、バランスとしては、どうにも味物語のエンディングがハッピーエンドじゃないし、この酒の場合に限って言えば、文学的な高尚感を手軽に演出できる余計なバッドエンドや過度な余韻は特に必要ないだろう──スパっとキレて魔法のように消えてなくなれ。

 いろいろ細かい文句を書いてるけど、それはこの銘柄に☆5以上を期待しているし、事実それが可能だと思うから。まだ半分あるので、2日目に期待かね。





── 2日目。


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kurosawa_jungin_nama28by12.jpg 立ち香──もう最初からすんげえ芳醇にピーチ&フローラル。今日は「白桃」というより「熟れたソルダム」かな。果実の皮のような渋みもある。

 悪くはないんだけど、あんま生酛っぽくないんだよなあ。速醸の酒とそれほど液体の質量感が変わるわけでもないし、Type-7のような異次元な軽さと不思議な立体感はないんだよなあ。軟水仕込みなので、チョークなミネラル感が過剰に出ると相対的にすごく重い酒質に感じるんだよ。

 まあ、そこそこいいけど、☆4止まり。肝心の「酸」も「渋み」として回収されるような属性なので、五味の輪郭を縁取るタイプの──オレの求める高次元かつハイレベルな酸ではない。ま、テーブルワイン的な立ち位置のモダンで酸っぱフルーティーな酒という感じかね。

 小さな氷をポチャン──。


kurosawa_jungin_nama28by11.jpg 香るねえ、ピーチだねえ。含むとそうでもないんだけどねえ。

 甘みが伸びて酸が潜るけど、ちょっと薄めた方がバランスいいかな。昨日は直汲みイエローよりキャッチーなフルーティネスがあって僅差でこの純吟カナート思ったけど、ここまでピーチやソルダムが出てくると、やや深みに欠けるかなあ。それなりに難儀な酒質であるものの、今は直汲みイエローの方が魅力的 (蠱惑的) に感じる。ある読者さんの飲み仲間が花見の席で「 (type7より) type9のほうがもっと複雑でいいぞ」と言って評価したアプローチとパラレルなんじゃないだろうか──つまり、この純吟よりも直汲みイエローの方が難儀だが、より心を奪われる何かがある。

 今日のこの感じならオレは直汲みイエローに軍配を上げるかな。そして、Type-7は依然として別格ですね。これだけは確かなこと──オレの中では。

 ここで少し萩の鶴に移行してみようかね。





── 3日目の夕方@moukan1973♀御帰宅の一杯。


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 朧酒店の「萩の鶴」をブレンド。比率は「黒澤6:萩の鶴4」くらいかな──♡☺♡「旨いやんけ! いいわ!」──よく「蔵元に申し訳ない」とか「邪道だ」とか言うクソ真面目な飲み手もいるが、出来の悪い酒を無理して (我慢して) 飲む義務は我々には一切ない。最後に金を払ってるのはオレたちだ。手に入れた酒をどう飲もうがこっちの勝手。むしろ不味い酒を造った時の落とし前はどう付けてくれるんだよという話。「黒澤」にとっても「萩の鶴」にとっても、単独よりブレンドの方が全然旨いです。エンドユーザーの家呑みクオリティを甘くみてもらっちゃオマル (困る)





── 3日目の夜。


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 引き続き「萩の鶴 朧選抜」とのブレンドです。残り300mlくらいなので、シャンパーニュ前に飲みます。香りは「黒澤」メインの力強いピーチ&ベリー系。

 ♡☺♡「なんか爽やかでいいよ。柑橘系。グレープフルーツ。これ、クイクイ系になりました (笑)

 たまたまだけど、ちょうどいい組み合わせになったように思う。程良いブレンド加減。「黒澤」が少しドスンとした着地なので、「萩の鶴」を添加してデレさせたというか (笑) 。☆4.5にはならないけど、別に普通に旨い酒。基本は「黒澤」で、そこに「萩の鶴」の甘みとナヨさを加えて、黒澤が桃澤に (笑)

 ここでさらに!



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 ▲720mlに残りを移して細々と生きてる27BY。デカサイズのラベルがカワイイ (笑) 。



 秘伝のタレを追加!


 米鶴を「秘伝のタレ」として──ガムシロップ的なアプローチで少量だけ添加。うん、桃澤が半年ほど熟成した感じ (笑) 。ちなみに「米鶴 27BY」は徐々に山廃的な酸を感じるようになってきて、相変わらず「ボンタン飴」だけど、そこそこ口どけはマシになってきた。進んでこれ単体を飲む気にはならないけど、甘味料として細々と活躍してくれるだろう──まさに「秘伝のタレ」である。


moukan1972♂moukan1973






日本酒 生酛 山廃 黒澤

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To マイルドさん



毎度です。

こちらこそいつも益荒男たちの酒談義エピソードありがとうございます (笑) 。この純吟は少し窮屈に旨みが閉じこもってる感じなので、飲み頃はもう少し先のような気もしますが、香りは結構出てるので──クドさはないです──、そことのバランスが熟成でどうなるのかは想像できないです。


──黒澤はモウカンさん待ちしている状態ですー。すいません。とか言いながら☆4にも届かない日本酒ばかりになっているので、それなら黒澤まとめ買いしたほうが、遥かにいいだろうなと後悔。

どのみちどっちもイライラするんですけどね──黒澤は黒澤で☆4を抜けて来ないもどかしさがあって、☆3.5以下は記事にするのも面倒という (笑) 。それでも感じれるモノは桁違いなので、そこは酒としての強さはあるんだと思います。なんだかんだで黒澤はワクワクしますよ──開ける前も開けた後も。


──こっちで売っていてほしいのですが、さすがにないですねー黒澤。 米鶴と至と水府自慢と自然酒が並んで売っている酒屋は見つけました(笑)

都内でも少ないですよ。しかも全部入れるような店となるとさらに少ないですし、火入れしか扱わない店もあるようです。「米鶴」と「水府自慢」が並んでるとは、なかなかですね。次のスピンオフは夏酒なんですかね、之吟で情報仕入れてきます。先日の試飲イベントで訊いても販売課の人は知りませんでしたね。完全に矢崎氏の好きなようにやらせてるみたいです。


──ちなみに、先週も花見でして(笑) 猪苗代のあたりでは満開だから花見!となり、別にアウトドア好きってわけじゃないのに花見は好きという。。。もう一か所満開の場所があるのでもしかしたらやるのかもしれません。。。

日本列島は南北に長いのは伊達じゃないですね。まだ咲いてるとか信じられない (笑) 。こっちではすでに思い出の時期すら通り越して、すっかり忘れてました──「桜」という漢字そのものを (笑) 。


──「至」の蔵で出している「真稜 山廃純米大吟醸」がありましたが、「米鶴」「黒澤」を知らなかったのなら、うまいと思えたのだろうなと。これだったら普通の「至」の純米とかのほうがいいなと。

上を知っちゃうと一気にどうでもイイ酒が増えますよね (笑) 。むしろカジュアルで攻め気のない佳作レベルの酒の方が何も考えずに飲めて気楽で、結果、最後まで美味しく飲めたり──「やまとしずく」のように。

少しでもホツレや気になるノイズがあると、これがなきゃなあとか、もっとこうなら傑作になるのになあとか、ついついその酒の完全体 (イデア) を夢想してしまい、なかなか酒そのものに入っていけない。だったら☆4マックスの酒でいいやみたいな (笑) 。

「七重郎」「百十五」は見たことも飲んだこともないです。なんだかんだで福島の地酒は幅広く押さえてますよね〜。奇跡のホームランが出たらタレコミよろしくです。誰にだってラッキーパンチはあるんですが、問題は造った本人も酒屋もそれに気づかないことが儘あるという。。。


2017.05.09 Tue 11:32
Edit | Reply |  

Name - マイルド  

Title - 

こんばんは

コメント採用ありがとうございます。
光栄です。

黒澤はモウカンさん待ちしている状態ですー。すいません。
とか言いながら☆4にも届かない日本酒ばかりになっているので、
それなら黒澤まとめ買いしたほうが、遥かにいいだろうなと後悔。
type7やtype9は、もうないですけど他はまだあるみたいだし、
迷うところです。というか残っていてくれるならもうしばらく
お店の冷蔵庫で眠っていて旨くなっていてほしいのが本音で(笑)

こっちで売っていてほしいのですが、さすがにないですねー黒澤。
米鶴と至と水府自慢と自然酒が並んで売っている酒屋は見つけました(笑)

ちなみに、先週も花見でして(笑)
猪苗代のあたりでは満開だから花見!となり。
別にアウトドア好きってわけじゃないのに花見は好きという。。。

今回はさすがに地元の人も来ていたので「稲川」関連の「七重郎」
「百十五」などがメインで。
どれも垢抜けないままですが、地酒をいただきながら花見ってのは
なかなかいいもんでした。

一本だけなんでか佐渡島の酒がまぎれていましてー。
「至」の蔵で出している「真稜 山廃純米大吟醸」がありましたが、
「米鶴」「黒澤」を知らなかったのなら、うまいと思えたのだろうなと。
これだったら普通の「至」の純米とかのほうがいいなと。

さすがに花見はもう終わりだと思いますが、もう一か所満開の場所が
あるのでもしかしたらやるのかもしれません。。。




2017.05.09 Tue 01:03
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To 大頭頭さん



毎度です。


──やはりここのお酒はフローラルですよね。 果実味は私の呑んだ直汲み赤に似ていると思います。

まだ3本しか飲んでませんが、共通する属性もありつつ、意外と商品ごとの違いのわかる銘柄ですね。今のところ、Type-7だけが頭2つ抜けてる感じです。

直汲みイエローと純吟生原酒は同じ枠で括れますね。酒としての落ち着きや佇まいはイエローの方が威厳に満ちてますが、ジュースとしてのキャッチーさは純吟の方が上でしょうか。Type-7はそこの争いには加わらず、超然としています。直汲みレッドは少し期待してます。


──ところで、もうかんさんに銘柄をお勧めする読者はたくさんいますが、私は敢えてもうかん夫妻の肝臓を無駄遣いさせないためにunrecommendedなお酒をお伝えしておきます。

これはありがたいです (笑) 。ハズレ情報はアタリ情報以上に重要な場合がありますので。


──私は金戎という銘柄のお酒を好きで呑んでいるのですが、今年の新酒は米の溶けがいまいちで味が物足りないですね。二日目の劣化が激しく、悲しさを覚えました。

「金戎」は知りませんでしたが、今検索したら「月中天」や「金陵」の蔵元なんですね。「月中天」はちょいちょい見ますが、「金戎」は記憶ないですね。

やはり9月に悪天候続きだったことが影響してるんでしょうか。27BYも全般に米の出来はよくなかったようですが、28BYは更に厳しい感じですね。それでも旨い酒はちゃんと旨いので、最終的には造りの問題だとは思いますが。。



2017.05.07 Sun 22:37
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Name - 大頭頭  

Title - 興味深いです。

もうかんさんこんにちは~。

こちらはまだ呑んでいませんが、気になっていたものです。

やはりここのお酒はフローラルですよね。
果実味は私の呑んだ直汲み赤に似ていると思います。

最近別な銘柄の探求に勤しんでいたの黒澤は呑んでおりませんでしたが、こちらにも手をつけてみようと思います。

ところで、もうかんさんに銘柄をお勧めする読者はたくさんいますが、私は敢えてもうかん夫妻の肝臓を無駄遣いさせないために、unrecommendedなお酒をお伝えしておきます。
私は金戎という銘柄のお酒を好きで呑んでいるのですが、今年の新酒は米の溶けがいまいちで味が物足りないですね。二日目の劣化が激しく、悲しさを覚えました。
2017.05.07 Sun 19:25
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