もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】日本酒は「2019 (R1BY) 」の発売ラッシュ中だけど、ワインはようやく各蔵の「2018」が上陸し始めて来たところ。日本酒とは違い、基本、飲みたいワインは近所の酒屋で買えないから、楽天に出回る数にも限りがあり、実は結構、人気蔵の瓶は奪い合いが激しい。ま、国も産地も数が桁違いだから、買うモノがヌワイという状況にはならないけれど。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Hi Voltage - Somewhere Beyond (1982) #Tee Scott 

genre tag:TECHNO/ELECTRO, RETRO DISCO
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▪︎ここのところ少しエレクトロな方向性に進んでるので、こういう流れは意図しない限り滅多に生まれないので、選曲そのものの意思に従います。NY Discoファンなら知らない人を探す方が困難ほどの超絶キラーチューン「Dan Hartman - Relight My Fire」のIntro部分をネタにした、かなりDubbyなElectro Discoのカルト盤。人気レア度は低いけど、極めてハウス的な構造を持つ1982年の怪作。聴きどころは3分39秒から。それまではジラシです (笑) 。Mixを手掛けたのはNY三大レジェンド (Walter Gibbons、Larry Levan、Tee Scott) のうちの一人Tee Scottで、彼らしいパーカッシヴかつ硬質なミキシングが堪能できます。プロデュースはBC Recordsの総帥Began Cekicで、この人もなかなか刺激的な作品を産み出してるので、またいずれ。











 ▶︎3分39秒から、その瞬間を待て。
 

 ▶︎Dan Hartman - Vertigo/Relight My Fire (1979)
 

 ▶︎Began Cekic
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 ▶︎NY三大レジェンドの一人Tee Scoot (右) 。
music_tee_scott1.jpg


TECHNO RETRO_DISCO

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