◤本日の1曲♪【BRIT FUNK】Direct Drive - Time's Running Out (Brad Slyde Instrumental Edit) 2013 #Paul Hardcastle 

genre tag:FUSION, UK SOUL/ACID JAZZ
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▪︎この機会にDirect Driveと初期Paul Hardcastleを総ざらいしておきます。ちょっと個人的な趣味に走る数日間になるので──場合によっては1週間──、辛抱強くついてきて下さい (笑) 。昨日の「Don't Depend On Me」の次にリリースされた1982年の2ndシングルをBrad SlydeというYouTuberが勝手にRe-Editしたモノだと思われますが、これが素晴らしい出来栄え。本来はボーカル曲だけど、むしろインストの方がPaul Hardcastle風情が増してオレ的には断然こっちが好み。歌は要らない。











 ▶︎Brad Slyde Instrumental Edit──素晴らしい!!!
 

 ▶︎Original Version──悪くはないがボーカルは要らない。
 

 ▶︎Paul Hardcastle──結局彼のKeyboardありきのサウンド。
music_paul_hardcastle3.jpg


UK_SOUL FUSION

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To アイオライトさん



毎度です。


──Willie Boboの"Always There"が入ったこのアルバム持ってますよ!

おっと、さすがですねえ〜。どうもアルバム経由でDance Musicに接する機会が少なかったので──偏った12inch至上主義 (笑) ──、これから少しずつ過去の知識を洗い直して行こうと思ってます。アルバムの中のミディアムなんかにグっと来る佳作があったりするんですよね。


──あんまり詳しくはないんですが、もともとフィリーソウルやサルソウルが好きなので必然的にLarry LevanやNuyorican Soulには流れ着きました。

特にNuyorican Soulのアルバムは当時そこそこ売れましたよね。普段ハウスを聴かない連中まで普通に買ってましたよ。DJ MemêのRemix作品は「まんまDEF MIX」なモノもありますよね (笑) 。

DJは「Body&Soul」人脈は割りと苦手で──高貴すぎる (笑) ──。どちらかと言うとBasement Boysクルーなどの真っ黒い連中が好きなんですよね。結構前に取り上げたのでアイオライトさんはまだ見てなかった時期かもしれないですが、このへんは好きだと思います。

◤DJ Spen Presents Jasper St. Co. - Joze Jazz (1998)
http://blog-imgs-87.fc2.com/m/o/u/moukan1972/jasper_st_co_joze_Jazz.mp3


Joey Negroはサインをもらったことがあるくらいミーハー目線で昔から好きですね。


──すごくどうでもいい話ですが、Joey Negroって"Akabu"って名義も持ってるんですよね。日本酒クラスタは一瞬あれ?って思うけど絶対無関係ですよね(笑)

さすがに「赤武」は違う気がしますが (笑) 、去年リリースされた笑四季の「マニアックラヴ」シリーズは、かつて青山にあったクラブの名前から取ってるような気はするんですよね。白隠正宗の杜氏もHouse系のDJで自作の曲をイベントで流すくらいですし、「澤屋まつもと」の杜氏も元DJ志望ですねよ。わりと日本酒界隈には生息してるんじゃないですかね。どうせ「dancyu」もネタ切れなんだし、「日本酒と音楽」特集でもやって、音楽派の蔵元レコメンドの皿でも紹介すりゃいいんですよ。「純米にはコレ、純吟にはコレ」みたいな (笑) 。


──日本酒好きの中にはDJ的気質を持った人が多い気がします。酒もレコードもDIG心というかコレクター気質をくすぐられるという点で共通するんだと思いますね。

伝統に立脚しつつもコンテンポラリーなアプローチを突き進めるという点では、ちょうどAcid JazzやHouseやHip Hopが一斉に花開いた1989年〜1992年頃のClub Musicと僕の中でリンクするんですよね。レコードを集めていた頃の感覚に非常に近いものがありますし、酒に対するアプローチも僕の中では徐々に音楽に対するそれに似通ってきました。周囲と折り合えない感じも音楽の時と全く同じ (笑) 。


──ただ、クラブで日本酒飲むのは好きじゃないです。クラブで飲む酒って、極端な話酔えればいいというか、バカ騒ぎのためのドラッグとして飲む感じなので日本酒との親和性は低いと思うんです。やっぱり日本酒はゆっくり味わいながら飲みたいので。

確かに (笑) 。僕が言いたかったのは、なんというか、イイ酒を飲んだ時の高揚感とイイ曲を聴いた時のそれが極めて近しいということだったんですが、快感の質が似てるんですよね。


──まあ、客が皆日本酒に理解あるオトナだったとしたらそれなりに楽しめるかもしれませんが、そんな日はきっと永遠に来ないでしょう(笑)

DJが洗練されたSoulやHouseをプレイする「持ち込み可 (席代3,000円とかで) 」の日本酒Barがあれば最高なんですが (笑) 。

しかしDiscogsのクレジット宇宙は鬼ですね。我々も、鉄道オタが時刻表を見てニヤニヤするのと同じということでしょうか (笑) 。
2017.04.24 Mon 11:58
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Name - アイオライト  

Title - 

Willie Boboの"Always There"が入ったこのアルバム持ってますよ!
Willie Boboは60年代のラテンジャズ/ファンキージャズの文脈ではかなり名の通った人で、どっちかというとコテコテのラテンやサルサというよりソウルジャズ寄りのイメージですね。Tito Puente、Eddie Palmieri、Mongo Santamariaなんかと同時代に活躍してるのでこのあたりの人たちは相互参加も多そうです。詳しくは調べてませんが。
ちなみに息子はCypress Hillのメンバーだったりします(こっちは奥様の守備範囲かな)。

──あれ? 意外にHouse系も押さえてますね〜。

あんまり詳しくはないんですが、もともとフィリーソウルやサルソウルが好きなので必然的にLarry LevanやNuyorican Soulには流れ着きました。DJ Spinna、Francois K、Danny Krivit、King Britt、Joe Claussell、Dimitri from Paris、Joey Negroなんかのソウル/ファンク/ディスコ系の基本的DJは普通に抑えてます。比較的最近の人ではDJ Memêが好きです。

すごくどうでもいい話ですが、Joey Negroって"Akabu"って名義も持ってるんですよね。日本酒クラスタは一瞬あれ?って思うけど絶対無関係ですよね(笑)

──Dance Music界のレジェンドVibraphone奏者2人を両天秤にかける容赦ない音楽至上主義 (笑)

今discog見てみたら、"Sweet Tears"のストリングスアレンジと指揮はVincent Montana, Jr.なんですね。贅沢すぎる。んで、このアルバムの12曲目、"Shoshana"のヴィブラフォンはTito Puenteであることを発見(笑)

──やっぱ「酒と音楽」の親和性は高いんだと思います。特にSoulやBlack MusicやClub Musicは酒と共にあるようなジャンルですし。

僕がよく行く日本酒barのマスターは渋谷の某有名クラブで店長してた人だったりしますし、日本酒好きの中にはDJ的気質を持った人が多い気がします。酒もレコードもDIG心というかコレクター気質をくすぐられるという点で共通するんだと思いますね。

ただ、クラブで日本酒飲むのは好きじゃないです。クラブで飲む酒って、極端な話酔えればいいというか、バカ騒ぎのためのドラッグとして飲む感じなので日本酒との親和性は低いと思うんです。やっぱり日本酒はゆっくり味わいながら飲みたいので。
たまに日本酒×クラブみたいなイベントありますが、ガキがビールとかと同じように何も考えずウェーイ!って言ってガバガバ日本酒流し込んでるの見ると悲しくなりますもん。まあ、客が皆日本酒に理解あるオトナだったとしたらそれなりに楽しめるかもしれませんが、そんな日はきっと永遠に来ないでしょう(笑)
2017.04.23 Sun 12:47
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Name - moukan1972♂  

Title - To アイオライトさん



毎度です。

誰が読んでるかは気にせず勝手にオタ話で盛り上がるとしますか (笑) 。


──自分も結構クレジットにこの手のスタジオミュージシャンがいると喜々として買ってしまうクセがあるんですがこれは知らなかったですね。テンション上がるわ~(笑)

YouTubeとDiscogsがあれば1日中退屈せずに遊べるんですが、そうなると確実に日常生活が崩壊するので気をつけてます (笑) 。


──Side EffectというとやっぱりAlways Thereのカバーですかね。

Ronnie Lawsキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

こんなのもありますね。1分前に知りました (笑) 。

Willie Bobo - Always There (1978)
https://www.youtube.com/watch?v=RoW4DxdX69s

Discogs
https://www.discogs.com/ja/Willie-Bobo-Hell-Of-An-Act-To-Follow/release/6575189


DE、なんかこの人、マンボーキングのTito Puenteのアルバムにも参加してますね。何を隠そうTito PuenteはMAWのLouie Vegaの叔父さんなんですよね──ここでもつながるつながる (笑) 。

Tito Puente - Ran Kan Kan (MAW 12" Club Mix) 1991
https://youtu.be/7tny6w0EuN0


──で、Always ThereといえばやっぱりIncognito feat Jocelyn BrownのMAW mix!

あれ? 意外にHouse系も押さえてますね〜。このへんは新譜で買ってますので大得意です (笑) 。Introのネタは

Inner Life feat. Jocelyn Brown - Ain't No Mountain High Enough
https://youtu.be/fF8jL1zyjNE

という、Jocelyn Brownに掛けた粋な洒落で、このRemixのVibraphoneはVincent Montana Jr. (MFSB) なんです。これ、同時期にNuyorican Soul名義で「Runaway」をカバーした流れだと思うんですが、同アルバム収録の「Sweet Tears」ではRoy Ayersに花を持たせるあたりは流石に如才ないですね。Dance Music界のレジェンドVibraphone奏者2人を両天秤にかける容赦ない音楽至上主義 (笑) 。

Nuyorican Soul feat. Roy Ayers - Sweet Tears
https://youtu.be/JtA38Ku-Avs


──こういう連想ゲームやりだすとキリがないですな。

まさか日本酒ブログでこういうキャッチボールができるとは僕も驚きです (笑) 。でも、他の読者さんにも何人かClub Music (Black Music) 好きがいるので、それ相当の確率じゃないですかね。たかだか200人程度の読者数で、僕が知る限りアイオライトさんも含めて4人は確認済みですから、僕も入れれば40人に1人です。現実社会じゃこうはいかないですよ (笑) 。あ、moukan1973♀も入れれば更に割合は上がりますね。やっぱ「酒と音楽」の親和性は高いんだと思います。特にSoulやBlack MusicやClub Musicは酒と共にあるようなジャンルですし。

2017.04.22 Sat 22:41
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Name - アイオライト  

Title - 

おお、Side Effect!!大好物です。
ていうか、ベースはLouis Johnson(ex.Brothers Johnson)だし、キーボードはJoe Sampleだし、サックスはRonnie Lawsだし、作曲はWayne Hendersonってもうフルコースじゃないですか。自分も結構クレジットにこの手のスタジオミュージシャンがいると喜々として買ってしまうクセがあるんですがこれは知らなかったですね。テンション上がるわ~(笑)

Side EffectというとやっぱりAlways Thereのカバーですかね。(オリジナルはRonnie Lawsなのでここでもつながりました。)
https://www.youtube.com/watch?v=9cs4tJCG39Y

で、Always ThereといえばやっぱりIncognito feat Jocelyn BrownのMAW mix!
https://www.youtube.com/watch?v=ZqOrnCGo4Ng

こういう連想ゲームやりだすとキリがないですな。
2017.04.22 Sat 17:46
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Name - moukan1972♂  

Title - 出た、伝説の小林完吾ヴァージョン (笑) !!!



毎度です。

僕もDirect Driveは今回はじめて聴きました。First Lightなんかは海外ラジオで今でもたまに流れてきますね。生っぽいPaul Hardcastleは逆に新鮮ですよね (笑) 。「Zero One」は聴いたことないです。

ちなみに僕は中学1年の時に「19」でPaul Hardcastleバージンを失いました (笑) 。土曜13時のFM東京で、たしか「コッペ」とかいう女性DJがやってるチャート番組があって、そこでUSと併せてUKチャートもやってたんですよ。USと両方やってる番組は珍しかったので、よく聴いてました。あとは、ここに藤原ヒロシなんかが「メガミックス作品 (笑) 」を提供していて、それも好きでしたね──その後の彼の動きには全く興味ないですけど。幼少期の歌謡曲を除けば、元々YMOから音楽に入ってるので──散開後ですが──、そもそも一連のDance Musicは僕の中では鍵盤サウンドなんですよ。


──モウカンさんのおかげで、こういう取りこぼしを拾えるようになって楽しいです。

僕もYouTubeのおかげで青春をアゲインしてますよ (笑) 。YouTubeこそ我々のような人間のためにあるメディアですね。真剣にそう思います。


──ちなみにご存知かもですが「19」の日本語バージョン。ベベベベベトナム じゅじゅじゅじゅじゅうく(笑)

これ、確か他にもいろんなヴァージョンがあるんですよね。ドイツ語とかスペイン語とか (笑) 。しかしPaul Hardcastle最大のヒット曲が「19」というのは、Ray Parker Jr.最大のヒット曲が「ゴーストバスターズ」であることと同様に悲しいですね (笑) 。

ま、世の中、そんなもんですけど。

ちなみにコレ、

Side Effect - I Love You So Much (1975)
https://youtu.be/4R_ksKThnhg

ギターがRay Parker Jr.なんですね。1分前に知りました (笑) 。

Discogs
https://www.discogs.com/ja/Side-Effect-Side-Effect/release/2106436


2017.04.22 Sat 14:02
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Name - アイオライト  

Title - 

毎度です。Paul Hardcastle、初期はこういうジャズファンクやってたんですね。全然知らなかったけど大変好みです。
この人はエレクトロヒップホップの文脈でしか知らなくてRainForest収録のアルバム"Zero One"とか有名な"19"とかは結構好きだったんですが、そこから全然深堀りしてませんでした。
zero oneに出会ったのは、これまで聞いてきた70sのブラックミュージック全般にだいぶ食傷気味になってて、聴いたことなかったいろんなジャンルを表面的につまみ食いしてる時期だったので、そもそも掘り下げるという行為をする気にならなかったんですよね。モウカンさんのおかげで、こういう取りこぼしを拾えるようになって楽しいです。

ちなみにご存知かもですが「19」の日本語バージョン。ベベベベベトナム じゅじゅじゅじゅじゅうく(笑)↓
https://www.youtube.com/watch?v=pGxhbJKTeFM
2017.04.22 Sat 10:39
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