◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Zingara - I Surrender (1981) #Lamont Dozier 

genre tag:SOUL/FUNK, DANCE CLASSICS
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▪︎ほとんどLamont Dozier作品と言っていいほど彼が全面に出て大活躍してる超カルト盤で、ボーカルにはスタジオ系ギタリストのWali Aliを起用。なんというか、たまたま時間があったからサクっと自腹で作っちゃったようなアルバムなのかね (笑) 。人並みにソウルを集めてる程度じゃなかなかここまでは辿り着けないでしょう。たまたまオレも2001年に出た再発盤が新宿のDisk Unionで流れてて店員に訊いて知っただけだし。'80sに入るとシンセサイザーを多用した洗練されたファンクやダンスサウンドが主流になるんだけど、'82年くらいまでは'70s的な古風なオーケストレーションを従えた爽やかなサウンドも一部で生き残っていて、個人的にはそのへんも好物なので、明日と明後日はオレの中の最強1982年産ダンクラを紹介します──ド定番だけど。











 ▶︎マニアックとカルトの境界線。
 

 ▶︎Wali Ali
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 ▶︎Lamont Dozier──他のアーティストへの作品提供も多数。
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 ▶︎読者さんがコメ欄から紹介してくれた下半身液漏れ必至の甘茶Lamont Dozier作品。
 


FUNK DANCE_CLASSICS

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To アイオライトさん



毎度です。


──毎日のようにコメントしちゃってちょっと気持ち悪いかなあ…と少々気が引けたんですがモウカンさんの紹介する曲が僕の好きな曲ばっかりなので仕方ないですね。

遠慮しないで気軽にコメくださーい。


──さて、Zingara。アルバム通して素晴らしいですよね。特にこのI Surrenderはブラコンのはしりのようなグルーヴ感でほんと大好きです。で、この曲のボーカルなんですが、実はソロデビュー前のJames Ingramなんですよ。

おっ、持ってますねえ。そしてJames Ingram!!! Discogsの12inchを見たらクレジットばっちり入ってましたね。ナイスアシストありがとうございます! でも、アルバムには無表記・・・。謎です。

(12'') Zingara ‎– Love's Calling / Gettin' Down
https://www.discogs.com/ja/Zingara-Loves-Calling-Gettin-Down/release/626810


──ちなみにWali Aliのボーカルが聴ける曲では下記が素晴らしいです。実は日本盤CDのライナーにはこっちの声の主もJames Ingramだと書いてあるんですが、恐らく勘違いで本当はWali Aliだと思われます。まあ真相は本人に聞かないとわからないですけどね。

Patrice Rushen - Never Gonna Give You Up
https://www.youtube.com/watch?v=LvilG3tLYcc

出た! まさかここでつながるとは (笑) 。これ、僕にとっても思い出の1曲です。高円寺時代のDance Music RecordsでCut盤のDead Stockを980円で買ったのが19歳の時です。サークルのOBがサマーパーティーでHouseなんかとMIXしてプレイしてたんですよ。

ちなみに「 Never Gonna Give You Up」を聴くと反射的にコレが頭に浮かびますね。

Gwen Guthrie - It Should Have Been You (Original 12'' Version)
https://youtu.be/AbKv_M3UwMc


──こういうクレジット関係は曖昧なのが多くて面白いっちゃ面白いんですが、まあ興味ない人にとっては限りなくどうでもいい話ですね(笑)

今はネットがあるので、若い頃の知識をブラッシュアップできて楽しいですね。もーう、信じられないくらい、つながるつながる (笑) 。

また宜しくお願いします! 二人で日本酒の読者を洗脳していきましょう!!!
2017.04.09 Sun 21:55
Edit | Reply |  

Name - アイオライト  

Title - 

毎日のようにコメントしちゃってちょっと気持ち悪いかなあ…と少々気が引けたんですがモウカンさんの紹介する曲が僕の好きな曲ばっかりなので仕方ないですね。

さて、Zingara。アルバム通して素晴らしいですよね。特にこのI Surrenderはブラコンのはしりのようなグルーヴ感でほんと大好きです。

で、この曲のボーカルなんですが、実はソロデビュー前のJames Ingramなんですよ。なぜかクレジットはないんですが、大半の曲をJamesが歌ってます。Wali Aliが歌ってるのは2曲だけ(For All Of My LifeとGypsy Heart)で、確かに声質も似てるんですが、よく聞くとJamesよりもうちょっとくぐもった感じで節回しに力強さと躍動感が若干足りないです。

ちなみにWali Aliのボーカルが聴ける曲では下記が素晴らしいです。実は日本盤CDのライナーにはこっちの声の主もJames Ingramだと書いてあるんですが、恐らく勘違いで本当はWali Aliだと思われます。まあ真相は本人に聞かないとわからないですけどね。

Patrice Rushen - Never Gonna Give You Up
https://www.youtube.com/watch?v=LvilG3tLYcc

こういうクレジット関係は曖昧なのが多くて面白いっちゃ面白いんですが、まあ興味ない人にとっては限りなくどうでもいい話ですね(笑)
2017.04.09 Sun 13:58
Edit | Reply |  

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