もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今年2本目の☆6が降臨。←失礼、3本目 (笑) 。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Richie Havens - Going Back To My Roots (1979) #Lamont Dozier 

genre tag:SOUL/FUNK, DANCE CLASSICS
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▪︎昨日のLamont Dozierのカバー。Richie Havensはどちらかと言うと「ソウル」というより「ブラック・ロック」なんかの文脈で語られることも多いし、このカバーを収録したアルバムにはフュージョン系のミュージシャンが多数参加しているということで、AORサイドのリスナーからのオファーも絶えないようだけど、やはり、このピアノ使いは極めてClub Music的と言わざるを得ない──「ピアノ使い」というより「激しくコンプレッションしたペタンコなエンジニアリング」が'90sハウス的と言った方が正しい。むしろイタロハウスのクリエイターとしてはRichie Havensのカバーの方からより強い影響を受けているんじゃないだろうか。Dance Grooveとして一途に押し切る力強さと疾走感はこちらの方が上か。アツイっすねえ〜。











 ▶︎極めてClub Music的なピアノ処理。
 

 ▶︎若い頃のRichie Havens──明らかにモテる男のオーラ。
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 ▶︎枯れたRichie Havens──明らかに今でもモテる男のオーラ。
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 ▶︎意外とおっとりキャラの真矢みき──明らかに彼の娘ではないがどことなく同じ雰囲気。
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 ▶︎作曲者のLamont Dozier──明らかにイイ人のオーラ。
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FUNK DANCE_CLASSICS

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