◤米鶴 - 純米吟醸 出羽の里55 超しぼりたて生 28BY ── ♡☺♡「とにかくね・・・アタシも表現力がないからあれなんだけど・・・簡単に言うと、盃が進まない・・・」←これが全てを物語っている。 




 往年の日本酒ファンの間では「かっぱ」でお馴染みの米鶴ですが──そうなの?──、27BYより、一部の商品で「一喜/甲子」を醸す「飯沼本家」から「米鶴酒造」に移籍した矢崎智一氏がプロデュースした商品が出回るようになりました──裏ラベルのクレジットはあくまでも「杜氏:須貝智」だけど。

 28BYについては、第一弾 (2016年11月) が「辛口純米 超しぼりたて生」、第二弾 (2016年12月) が「生酛純米 中取り生 仕込み22号」、第三弾 (2017年1月) が28BY初の☆6山廃純米大吟醸 中取り生」で、今回の「純米吟醸 超しぼりたて生」は第四弾になります。

yonetsuru_jungin_shiboritate28by3.jpg スペックは山形県・高畠産の出羽の里を55%まで磨いて協会1801酵母と701酵母で醸した直汲みの無濾過生。加水は法律上は「原酒」を謳えるレベルに抑えつつも、矢崎氏が言うには、敢えて「原酒」の表記はしていないようです。

 蔵で3/27 (月) に搾って、3/28 (火) には都内の特約店に並んでました──なんか矢崎氏自ら配達して回ったらしい。ちょうどオレが「之吟」に行った時、店先でピンクが透けた袋を持った若者がスマホをイジイジしていたけれど、SNSにでもUPしていたのだろうか (笑) 。

 すでに何人かの読者さんを巻き込んでるので、これで旨くないと微妙な空気が流れるわけだが、さて、そこはどう出るのでしょう。本当は3/28 (火) に呑みたかったんだけど、うちの場合、家庭の事情もあり、日曜の開栓となりました。




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 bottle size:1800ml




SAKE GRADE:☆☆☆

【339】米鶴 -よねつる- 純米吟醸 出羽の里55 超しぼりたて生 28BY <山形>

米鶴酒造 株式会社:http://yonetsuru.com


Moukan's tag:




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 ▲特別に旨くなくてもいいから「小左衛門 初のしぼり 池袋西武限定 直汲」のように楽しいお酒であってくれ。



yonetsuru_jungin_shiboritate28by5.jpg 立ち香──適度な華やかさもありつつ、そこまでクドくはない。7号的なキラメキもあるね。イチゴっぽさもあるけど、むしろ少しハーブアロマの先読みがある── ハーブというより、袋香っぽいというか、まるで布ような繊維質のザラつきというか。この段階で特にオエっとなる「牛乳」はないと思う。

 まずはカナリア姫が挑みます──。

 ♡☺♡「ん?・・・なんかミネラル感の先読みあるんだけど・・・あれ?」──ゴクリ──「ちょっと乳酸感あるんだけど。結構甘い。ガスは微妙。これは・・・? なんかアンバサ (カルピス) 感があるのかな。アタシにとっては甘く感じる。ドッカンファイヤーじゃないけど、なんていうの? 乳酸な感じが強い」──歯切れワルタリン。


yonetsuru_jungin_shiboritate28by6.jpg 乳酸だって???──。

 微妙 (笑) 。まず、結構ギスギスと渋い。最近飲んだ中だと「デコン (而今/山田錦生/酒未来生) 」なんかの渋みに近い。「鍋島 Blossoms Moon」なんかにも近い──つうか軟弱な「鍋島」というか──これはダメだね、残念ながら

 確かに過剰気味にミネラリー。なんか石灰質なワシャワシャ感──そもそも「米鶴」の仕込み水ってそういう成分なの? 香りの発散レベルは程良く抑えられてるけど、なんだろうな、端的に言って旨くない。moukan1973♀が言う「乳酸」はないが、甘華やかな入りからの急転直下の渋み・軋み・ワシャワシャ感という不快なハイコントラストが「乳酸」的な凝縮感を意識下で構成したのだろう──「山廃」や「活性ニゴリ」で感じるような露骨な「乳酸」はないと思うけどな。

yonetsuru_jungin_shiboritate28by7.jpg ♡☺♡「あんま進まないなあ・・・

 秘儀チロリタージュ──。

 ♡☺♡「・・・とにかくね・・・アタシも表現力がないからあれなんだけど・・・簡単に言うと、盃が進まない・・・

 全然ダメ。渋くて苦い。ボールを投げて壁に当たって苦みが跳ね返って来たというより、単にマウンド上でズっこけて明後日の方向に大暴投してボークを取られたみたいなハズレ感。「牛乳&オイル」じゃないから吐き出さないけど、まあ大筋では「而今/山田錦生」や「鍋島 Blossoms Moon」なんかと被るかな。そこまで香りは強くないけど、安っぽいイチゴ風情な甘華やかさなんかは共通。☆3です。





── 2日目。


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yonetsuru_jungin_shiboritate28by12.jpg 立ち香──ヤヤイチヤヤニュウ (ややイチゴ、やや牛乳) 。少しミネラルの先読みあり。ジョリジョリとチョークな感じというか。華やかパートはそこまでクドくはないけど、別に「美味しそう♡」とは思わないな。「山廃」の時なんか、香りを嗅いだ時点で「美酒確定」だもの。

 奇跡は期待してない──。

 うーん、なんかホニョっとした粉っぽい「而今 山田錦生」というか、マッチョな「秀鳳 愛山45生」というか。それでも昨日よりは飲めるな。とはいえ、跳ね返りは渋いし少し軋むし、立派に苦い。そして、過剰なミネラル感──これなんだろうなあ。香りの節度がギリギリでケバさを回避してるから吐き出さないけど、別に喜んで飲むことはないし、今も楽しくはない。


yonetsuru_jungin_shiboritate28by13.jpg チロリタージュ──。

 なんか飲めるな (笑) 。でも苦いなー。なんかビールみたいに苦いなー。これね、少し愛らしく香るけど、逆に食中酒として消化した方がいいかもしんない。酒と正面から向き合いすぎるとボロが出まくるけど──「ボロ」というより単純に旨くない──、結構ストロングにミネラリーで味幅は細いので、食中なら案外流せる──『吉田類の酒場放浪記』のナレーション風に言うなら大好きな三幸製菓のサラダ煎餅を米鶴の純米吟醸で流し込むみたいな (笑) 。

 どうだろう、今は「鍋島 Blossoms Moon」との超次元の低い張り合いかな。「鍋島」よりはヤワで香りもワントーン落ち着いてるので、同じ☆3でもオレはこっちの方がまだ飲める──「飲める」ことが何かの優位になることはないが。

yonetsuru_jungin_shiboritate28by14.jpg 今日一口飲んでダメなら捨てようと思ってたけど、なんとか今日だけは乗り切れそう。

 ワイングラスで──。

 苦い・・・。これ、悪いのオレ (笑) ?──それでもどうして「異今 (じこん) 」や「誰島 (なべしま) 」や「悪岳仙 (はくがくせん) 」や「未知雑魚ら (みちざくら) 」より飲めるんだろ。やっぱ「酸」なんだろうなあ。特別にサンタリーテなわけじゃないけど、他の「華やかサイボーグ吟醸」よりは「酸」による手仕舞いがマシというか。

 まあ、これは完全に失敗作ですね。中には「別に呑めるんですけど・・・」という人がいたとしても、少なくとも造った本人にとってこれが「快心の出来」ということは絶対にないと思う。☆3です。


moukan1972♂moukan1973






日本酒 米鶴

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To 米鶴蔵元12generationさん



米鶴蔵元12generation 様


はじめまして、moukan1972♂です。こちらこそ「山廃 純米大吟醸 28BY」では大いなる感動をありがとうございました。


──今回の酒の弊社の中での特徴は、良くも悪くもドーピング麹菌(グルコアミラーゼ力価の高い菌)を弊社標準よりもかなり多めに使ってみたことにあると考えています。

これ、最近、造り手の間で随分と流行ってるみたいですね。似たような味と香りの酒ばかりでイヤになりますよ。唯一他とは違う個性を出していたのは、僕が確認してる範囲だと、

◤篠峯 - 田圃ラベル Vert 亀ノ尾 純米吟醸 無濾過生原酒 28BY
http://moukan1972.blog.fc2.com/blog-entry-733.html

くらいじゃないですかね。堺杜氏はfacebook上で「-3とかのお酒だったら結構効果があるような気もします」と書いてましたが、日本酒度+7の「Vert 亀ノ尾」でも他の「篠峯」にはない「甘さ」は出てたので、ちゃんと味を出し切っても甘みは出ると思います──つまり、甘い酒だけに効果の出る麹菌だとは限らない。「米鶴」であれば、むしろ「辛口純米」のようなアプローチで試した方が「面白いモダン辛口酒」が出来上がるんじゃないですかね。


──チャレンジだからこそできる、実験的に振り切ってみた造りでした。その結果、矢崎の言葉を借りれば、「藤原紀香的なナイスバディを狙うつもりが、現れたのは渡辺直美的な」酒になったということです

アハハ。矢崎さんって、なかなか面白いこと言う方なんですね。なんか喩えの感じが僕と似てるような (笑) 。ですが「渡辺直美的な」という部分は「疲れて機嫌の悪い、少しげっそりと痩せた渡辺直美的な」と書いた方が、式としては、より正確だと思います。味は全然出てないですし、Bodyとしてはスカスカです。


──moukan1972♂様の好みを察するに、弊社の標準的な造りの酒はわりとストライクゾーンに入ってくるようにも感じます。

僕はこういうナビゲートを待っていたんですよ! できればもっと詳しくご案内くださると買いやすいですけどね。28BYの自信作があれば是非ここで宣伝して下さい。先の「山廃」で米鶴ファンになった読者さんも大勢いると思いますよ──もちろん僕もその一人です。


──矢崎チャレンジの酒は、様々なチャレンジをする分、ぶれ幅も大きいので、機会があれば矢崎チャレンジ以外の米鶴もご覧いただき、忌憚ないご意見をいただけると大変うれしく思います。

なかなか酒屋は本当のことを言ってくれないと思いますが、僕と蔵元さんとの間にはなんの利害関係もありませんので、美味しければ美味しいと書きますし、不味ければ不味いと書かせていただきます。なにぶん素人なので的外れなことを好き勝手に書いてしまいますが、そこは諦めてください。

酒のエンドユーザーのほとんどは素人なのです。


これからも応援していきますが、ダメな酒が2度3度つづくようだとさすがに追い掛け切れませんので、永遠の誓いはできません。


moukan1972♂


2017.04.09 Sun 13:19
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Name - 米鶴蔵元12generation  

Title - 米鶴 純米吟醸 出羽の里 中汲み超しぼりたて

いつも大変お世話になっております。

今回の酒に関して、製造側の観点から補足させていただきます。
今回の酒の弊社の中での特徴は、良くも悪くもドーピング麹菌(グルコアミラーゼ力価の高い菌)を弊社標準よりもかなり多めに使ってみたことにあると考えています。チャレンジだからこそできる、実験的に振り切ってみた造りでした。その結果、矢崎の言葉を借りれば、「藤原紀香的なナイスバディを狙うつもりが、現れたのは渡辺直美的な」酒になったということです。

moukan様の好みを察するに、弊社の標準的な造りの酒はわりとストライクゾーンに入ってくるようにも感じます。矢崎チャレンジの酒は、様々なチャレンジをする分、ぶれ幅も大きいので、機会があれば矢崎チャレンジ以外の米鶴もご覧いただき、忌憚ないご意見をいただけると大変うれしく思います。
2017.04.08 Sat 16:52
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Name - moukan1972♂  

Title - To WOOFさん、おみずさん、kappa1970♂さん



WOOFさん


毎度。


──僕は昨日開けましたが、結果は残念でしたね。 僕は甘さに加えて辛さも感じました。

もちろん辛いけど、それより渋みかなあ。ギシギシした軋みもあって、過剰なミネラル感がノイジーというか。甘みは「香り属性」に還元され得るものなので、味としての甘みはそれほどでもない感じ。まあ、いずれにせよイマイチというか (笑) 。「何より、盃が進まなかったです」──人の舌は正直なので、結局はこれに尽きる。


──さらに一緒に飲んでいた花邑雄町は超しぼりたてと同じペースで減らなかったです(笑) ちなみに、花邑ですが、そんな雄町よりもさらにペースが遅かったのが陸羽田でした。

あれ? 花邑の雄町、ダメか。なんか苦いだの辛いだの言う人も多いけど、オレはそれほど感じなかったな。普通レベルの田舎吟醸で、軽くて薄いから2日間はそこそこ飲めたかな──3日目はさすがにウンザリ。もともと赤ラベルは香りが過剰にフローラルというか、トイレの芳香剤みたいだからなあ (笑) 。26BYの雄町は完璧に「十四代クローン」だったよ。特に火入れは。


──余談ですが、黒澤のtype7が今日届く予定でしたが、ヤ○トから電話が入り、「割れてしまいました」だそうです。

割れたのがよりによって「黒澤」とは・・・切なすぎる・・・。オレも割れたという報告を2回受けたことあるな。どうやらType-7が本命のような気もしてるが、さて、他のはどうだろう。YSPが出回り始めたようなので、ここにも期待か。しかし扱いが少ないな。


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おみずさん


毎度です。


──残念だったようですが矢崎氏のチャレンジ酒なので仕方ないってところですか。 僕のところには日曜に来ますが楽しみにしておきます(笑)

うーん、701号酵母とのダブル使いなのが唯一の救いというか、1801号単体だったら更にヤバかったかもしれません。香りで「オエっ」となることはないですが、ちょっと過剰にミネラリーですかね。ただ、直汲みは多少の個体差あるので、渋み&苦みをどこまで許容できるかでも印象は変わると思います。


──やっぱり生もと山廃の造りが安定するんでしょうかねぇ・・・ 写楽の山田錦もなんかイマイチでしたし速醸に対するモチベーションが下がってます。

まあ、それはあくまでも結果でしょうね。「山廃/生酛」は造り手にとって予想できなかったり計算できなかったりする要素も多いので、「十四代」や「而今」はそこを嫌ってやらないんじゃないですかね。ま、速醸でも計算できない要素は多いですが、自然任せな要素をイヤがる造り手は少なくないと思いますね。

そりゃそうと、「冩樂 山田錦」ですが、なんかイマイチみたいですね。他の読者さんからもそういうタレコミを受けてます。どうするうちの一升瓶 (笑) 。それと雄町の生、だいぶ遅れてますね。失敗してお蔵入りか!?


──が、黄緑と黄ラベル発注済みの菊鷹は山廃から速醸へ転換していってたりして何とも言えない気持ちに(笑) とりあえず週末は黒澤とクラシック仙禽亀の尾を開けます。 クラシック仙禽の亀の尾は何とかポイントで上位とかどこかで見たので少し期待してます。

「菊鷹」の黄緑は元から速醸商品ですね。ただ「雄飛」は速醸にチェンジなんですね。うーん、あまり意味のある変更でもないような気も・・・。

「黒澤」は是非「不思議な軽さ」を体感してほしいですね。これ、速醸では絶対に表現不可能だと思います。そういや、「クラシック仙禽 亀の尾」も26BYまで「山廃ヴァージョン」があったんですよね。僕の中では赤茶けた果実感という印象ですが、最近の仙禽は甘軽い酒が多いので、そこはどう出るか。

レポートお待ちしております。


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kappa1970♂さん


毎度です。


──moukanさんの記事のアップに合わせて開栓の儀を執り行おうと寝かせていたのですが、私苦みの耐性がかなり弱い(風の森を物凄く苦く感じる)ので、追体験を今回は回避します。

苦いより「渋い」ですね。ま、2日目はビール的な用途で飲んでましたが、ふと我に返るとやっぱり渋くて苦いですね。


──"過剰なミネラル感" に熟成する余地ありと勝手に解し、自己責任でスピンオフNO.4はこのまま数か月常温放置(一升ビンは家庭用冷蔵庫の野菜室には立てて入れられない)し、真夏に飲むことにします。

マジすか (笑) 。
いくらなんでもJO放置はスパルタ過ぎるような気も。さすがに「貝の出し汁」が育ちますよ。まさに原点回帰じゃないですか (笑) 。こうなりゃ一時預かりでサンジュリアンさん邸のセラーに送りつけるしかないですよ。

まあ、今回の純吟はkappaさん的にはなかなかテーマというか、飲む理由を探すことが難しい酒だとは思いますね。「篠峯」なんかはジュースとしてイマイチでも液性だけで飲めちゃう不思議がありますが、これはジュースもイマイチ、液性もイマイチですからね。それこそ、カルピスサワーにするとか、中使いが得策かもしないですが、1800mlの中も相当の漢気発動が必要ですよね (笑) 。

山廃の純大は27BYを取り寄せました。

2017.04.05 Wed 02:35
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Name - kappa1970♂  

Title - チューニング可能ですかね

moukanさん

こんばんは。
米鶴相乗り率3/4、7割5分kappa"かっぱ"でございます。

moukanさんの記事のアップに合わせて開栓の儀を執り行おうと寝かせていたのですが、私苦みの耐性がかなり弱い(風の森を物凄く苦く感じる)ので、追体験を今回は回避します。

"過剰なミネラル感"

に熟成する余地ありと勝手に解し、自己責任でスピンオフNO.4はこのまま数か月常温放置(一升ビンは家庭用冷蔵庫の野菜室には立てて入れられない)し、真夏に飲もことにします。

真夏に当たったら、またコメしますね。(笑)
2017.04.04 Tue 20:29
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Name - おみず  

Title - チャレンジ酒

お疲れ様です。
残念だったようですが矢崎氏のチャレンジ酒なので仕方ないってところですか。
僕のところには日曜に来ますが楽しみにしておきます(笑)
やっぱり生もと山廃の造りが安定するんでしょうかねぇ・・・
写楽の山田錦もなんかイマイチでしたし速醸に対するモチベーションが下がってます。

が、黄緑と黄ラベル発注済みの菊鷹は山廃から速醸へ転換していってたりして何とも言えない気持ちに(笑)
とりあえず週末は黒澤とクラシック仙禽亀の尾を開けます。
クラシック仙禽の亀の尾は何とかポイントで上位とかどこかで見たので少し期待してます。
2017.04.04 Tue 16:52
Edit | Reply |  

Name - WOOF  

Title - 

こんにちは。

この純米吟醸超しぼりたては、自分の中でも勝手に盛り上がっていたので、楽しいイベントになりました。
僕は昨日開けましたが、結果は残念でしたね。
山廃が旨すぎたのもありますが、酒屋の人も「こちらの方が甘みがある」とか言っていたので、期待値は自然酒生しぼり並でした。
しかも、その酒屋は入荷1週間以内に売り切れとの事でしたので、ドキドキしながら開けました。
僕は甘さに加えて辛さも感じました。
何より、盃が進まなかったです。
飛露喜無濾過生と一緒で、「こんなはずは無い!」と幸せを探しましたが、見つかりませんでした。
一緒に飲んでいた、自然酒生しぼりばっかり減っていきました。
さらに一緒に飲んでいた花邑雄町は超しぼりたてと同じペースで減らなかったです(笑)
ちなみに、花邑ですが、そんな雄町よりもさらにペースが遅かったのが陸羽田でした。
これは飲みきれずにサヨナラでフィニッシュしました。これ本当に十四代クローンなのか?十四代は本丸しか飲んだ事無いけど…

余談ですが、黒澤のtype7が今日届く予定でしたが、ヤ○トから電話が入り、「割れてしまいました」だそうです。
クール便指定した生酒が常温で届いたのが1回、割れたのが2回目です。
運送会社が大変なのは最近報道されてますが、割るのは勘弁して欲しいです。
購入した店にはもうtype7は無いとの事だったのですが、この場合ってどうなるんでしょ。
今はヤ○トからの連絡待ちです。
2017.04.04 Tue 16:30
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