◤本日の1曲♪【GARAGE CLASSICS】Northend Feat. Michelle Wallace - Happy Days (1981) #Arthur Baker, Tee Scott 

genre tag:DANCE CLASSICS

music_ny1.jpg

 ▼CLICKでDATA表示
▪︎昨日の「Jimmy Ross - First True Love Affair」に引きつづき今日も1981年産のNY DISCOクラシックスを。まあ、このへんも超定番です。プロデュースというか、Northend自体がArthur Baker (写真右下) による限定ユニットのようなもん。このArthur Bakerっつうオッサンも数々のヒット曲を手掛けた大物なんだけど、どちらかと言うと打ち込み全盛のミドル80s以降のメジャーな領域で活躍した人なので、オレ的には特に気にして追い掛けたことはないけど、この時代にはイイやつが少しだけある。この「Happy Days」はその最たるモノ。

▪︎ミックスを当時Larry LevanWalter GibbonsなんかとNYアンダーグラウンド・シーンの三羽ガラスだったTee Scottが手掛けてます。ま、この3人──だけじゃないけど──が'70s後半から'80s初頭にかけて主に12inch作品で展開した様々な実験的要素が現代的リミックス手法の礎になったことは歴史的事実なので異論を挟む余地はないけど、今のダンサンブルなアイドル楽曲やアニソンにおけるアレンジやエフェクト処理なんかも、元を辿れば全部彼らの12inch作品に辿り着くというのも大袈裟な話じゃない。もはや自分たちが彼らの影響を受けたことすら気づかないレベルまで、NYのDance Musicが築き上げた様々なエレメントは世界中の隅々にまで浸透してるというわけ。先ずは本物を知ることだ。酒も音楽もね。












 ▶︎この手のDance Musicの中にあってはクワナリ歌謡曲的です。
 

 ▶︎B面のDubヴァージョン。我々の世界ではこっちの方が有名。
 

 ▶︎Michelle Wallace (キャリアは12inchシングル5枚のみ)
music_Michelle_Wallace1.jpg


DANCE_CLASSICS

Comment

Add your comment