◤賀茂金秀 - 純米吟醸 雄町 生 28BY ── dಠಠb「今度街で見かけたら、デューク東郷 (更家ではない) あたりに強く薦めておきます」#Dry, Clear 




 ツウは「カモキン」、おそらく矢沢永吉 (広島市出身) なら「キャモケン?」──もしくは「Come on, Ken!」、そして明後日のオレが「キャモリーゼ」と呼ぶ「賀茂金秀 (かもきんしゅう) 」です。

 これも「東洋美人」同様、いわゆる一つのリベンジ買いですね。というのも、年末に呑んだ「純米大吟醸 千本錦」が一体なにがしたいのか全くわからない「ミステリー大吟醸」だったので──あるいは「ハードボイルド酒」とも言う──、ファンの多い銘柄だし、この失敗作 (断言) だけで判断したくなかったのよ。この雄町50は看板商品みたいだし、生酒はこの時期限定なので、リベンジ酒には最適カナート。


kamokin_omachi50nama28by2.jpg 秋田のNEXT 5が手本として真似たという、広島の蔵元結社「魂志会 (こんしかい) 」にも参加してます。蔵元杜氏の金光秀起氏は昭和50年生まれで、賀茂金秀も、あれです、いわゆる一つの、

 息子、故郷へ帰る──。

から快進撃の始まった銘柄です。HPには「東京農業大学卒業後、実家に帰り普通酒主体だった蔵を建て直すため奔走。」と書いてある。ちなみに同じ広島のドイテツ (宝剣の杜氏・土井鉄也氏) とは同い年。

 さーて、どうなんすかねー。雄町に少し遅れて緊急リリースされた「山田錦生」の方が良かったかなとも思いつつ、看板商品だし、まずはコレですかね。期待してますよ。




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 ▲久々の大物バカップル。10年後も同じこと言えるようにな。うちもそろそろ丸12年か。


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 ▲「東洋美人 地帆紅」の2日目と一緒に。流石に刺身はキャモリーゼと。


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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆½

【303】賀茂金秀 -かもきんしゅう- 純米吟醸 雄町 生 28BY <広島>

金光酒造 合資会社:http://www.kamokin.com


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 立ち香──ああ、こういう感じか。ひとまずオレの中では微塵もフルーティーではない。最近呑んだ中だと、「春霞 - 純米 赤ラベル 直汲み生」をタイトにしたというか、消しゴムで半分以上香りを消した感じ。ちょっとホロ苦甘いニュアンス。ミルキーさも奥にあるけど、極々控えめなので、ふくよかな旨みの先読みはない。少々セメダイン的なニュアンスもあるが、酸、足りてないので、果実にもならないし、フローラルなアロマの発散もない。「白黒写真の百春」みたいな表情もあるかな。

kamokin_omachi50nama28by5.jpg ワイフに毒味させます──。

 ♡☺♡「スゲえ。退け (キレ?) がいい。イケてます。酸──えっへへ (なぜか笑ってる) ──酸を感じます。最後舌の上に残らないのが好きかも。キレがいい。ガスはちょっとある。酸っぱい

 MJK (マジか) ?──。

 これは香りの先読み通り、かなり香りの削げた、情報量の少ない春霞の赤ラベルのようだ。まさに「ホロ苦甘い」タッチ。余韻に砂糖の足りないクリーム感──メレンゲ?──がある。つうかどこが酸っぱいんだよ (笑) 。ガスは軽くシュっと弾ける程度で、前回の「ミステリー大吟醸」の方が綾瀬はるかにガッシャブル。


kamokin_omachi50nama28by6.jpg う〜ん、微妙 (笑) ?──このあと、オレがmoukan1973♀のファースト・インプレッションを正す。ま、東洋ピーチの後だから、少し舌にピリっと来る苦みを「酸」と勘違いしたのだろう。

 ♡☺♡「もう少し酸味とミネラル感があればシュっとした酒になるんじゃないの? キリっとさが足りない。ラベルは立派だが。でも無難に美味しいよ」──アンタいつからそんなに偉くなったんだよ!

 まあ、良くも悪くも軽い飲み口。何もかもが足りてないけど、何もかもがイヤじゃないという、過剰なまでの無難さ。相変わらずオレには歴然とハードボイルドな酒です──主人公 (酒) が何を考えてるのか全くわからないという意味で。

kamokin_omachi50nama28by7.jpg 肝心の酸は・・・全く足りてません (笑) ! 結構余韻に苦みもあるんだけど、軟水マジックなのか、異様に軽やかで、ほとんど気にならないあたりもなかなかにミステリアス──単なる「平凡」に対してこちら都合の過剰な穿ちを与えた結果の「不思議」に過ぎないかもしれないけれど。

 ただね、アガる要素も全くない代わりにサガる要素も全くない──つまり、ノイズになるような要素が皆無なので、♡☺♡「確かにこれはガブガブ呑むにはいいよ」は真実。バランスはいいけど、ダイアグラフが小振りな正五角形なので、自分の味覚が逆ガリバーで小人になれば満点酒に早変わりする可能性もあるが、残念ながらオレの味覚はジャイアント (笑) 。定食屋で「お吸い物」か「味噌汁」を選べるなら「味噌汁」を、洋食屋で「コンソメ」か「ポタージュ」を選べるなら「ポタージュ」を選ぶ男、それがオレ。


梨かと思ったら リンゴだった


 そして、梨かと思ったら、単に画像の彩度調整で赤のトーンが落ちてたリンゴだったみたいな香りの迷宮感 (フェイント) がある。でも結構シュガーな甘さは感じるね──それでも「酸、足りてない」から爽やかな果実感にはリーチできないんだけれど。ちなみにオレ、一生「梨」を食わなくても生きていける人です。





── 2日目。



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 立ち香──今日は一人だからじっくり向き合おうかな、この「ハードボイルド酒」に。香りは極めて穏やか。強いて言うなら「日本の梨」ですかね──あまり香らないという意味で (笑) 。ホロ苦クリーミイなタッチもあるけど、発散レベルは極々うっすら。まあ、基本的な理解では「香らない酒」という認識でいいと思います。

 謎解きに入ります──。


kamokin_omachi50nama28by9.jpg おっ、さすがに今日の方が味が出てるな。「味が出てる」というより「味を探しやすい」と言えばいいか。ほんのり甘茶けた果実味もあるけど、それでもリンゴには至らず。もうちょいなんだよなあ。あと少しで「煮リンゴ」になるんだよなあ。なんだろうな、飽きっぽい子供がリンゴの塗り絵を途中で放り出してしまったような未完成感なんだよなあ。はじめて呑むスペックなので、残念ながら27BYや26BYとの比較はできないけれど、お世辞にも呑んだ瞬間にアガれる要素はどこにもない。ただし、アルコール (酒) としてのスムースネスはそれなりにあるので、初日のレポにも書いたとおり、不思議とイヤに感じる時間帯は少ない。

 ド頭だけ一瞬テロっとツルっと甘やかな表情を見せようするけど、桃の実を食べたかと思ったら実は皮だったみたいな渋みへのスリ変わりがある。桃の表面のイガグリ坊主なザラザラ感というか、そんなテクスチャー (舌触り) すら感じる。割りと退けにかけては苦いんだけど、軟水でミネラル感がないので、まさに昭和の小学生のマルコメみたいに、ザラザラだけどスベスベみたいな (笑) ? そう、まるでカワイイ少年のイガグリ頭を撫でてるような舌触り。


kamokin_omachi50nama28by10.jpg ちょっとさすがに味気ないね。今季の出来はそこまで良くないんじゃないだろうか。この味で人気銘柄にまで上り詰めることは、少なくとも今のオレには全くイメージできない。

 香りの情報量を増やしてみようか──。

 これでもほとんど香らない (笑) 。ま、こういう酒か。うーん、やっぱ味気ない。ほっこり系の味の出方だけどね。なんかおばあちゃんお手製の巾着に描かれた梨の刺繍みたい。カラーで言うと、少しくすんだ黄色で、決して緑には至らずという。

 これはね、非常に評価の難しい酒です──オレにとっては。基本的には退屈で全く心惹かれないんだけど、不思議とイヤな時間帯はないというか。「食中酒」という言葉で片づけたくないから頑張って書いてるけど、一言で表すなら「食事を邪魔しないガブガブ飲めるキレイな酒」ということになる。「酸、足りてない芸人モウカン vs 酸、クソ食らえ軟水酒」との闘いは、結果的に「非常にしょっぱい試合運びになった」というか (笑) 。



 カモちん「どうよ、モウカン」
 dಠಠb「どうって言われても・・・退屈?」
 カモちん「不味いのかよ?」
 dಠಠb「いや・・・」
 カモちん「じゃあ、なんだよ!」
 dಠಠb「呑まなくてもいいけど、呑んだことを後悔することはないみたいな」
 カモちん「なんだよ、それ!」
 dಠಠb「なんだろうねえ・・・」




 ま、オレとはどこまでも平行線というか、まるで噛み合わない酒です (笑) 。まったく甘くないシードルっぽさもあるけど、これがまた、捕らえ所がなくて・・・。

 この酒を軸に左右上下への広がりを示すなら、きちんとリンゴの塗り絵を完成させて更にガッシャブルということであれば「小左衛門 初のしぼり 池袋西武限定 直汲」、ドライなテイストでハードボイルドながら若干のケレン味をトッピングするなら「みんなの姿 五百万石 直汲み 中取り」、ホロ苦甘いタッチをふくよか&クリーミイに外に押し広げるなら「春霞 - 純米 赤ラベル 直汲み生」、そしてオレの中での、このベクトルにおける完成型を提示するなら、それは疑いようもなく「長陽福娘 - 限定直汲み 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒 山口9E酵母 27BY」ということになる。このキャモリーゼがすぐに崩れてしまう波打ち際の「砂のお城」だとするなら、長陽福娘は少なくとも「紙粘土のお城」くらいにはミネラリーで堅牢なストラクチャーがあると言える。そして、この「長陽福娘」を飲めば、少なくともオレにとっての「キャモリーゼ」に足りないエレメントが全て理解できるはずだとまで言っておこうか。

 やっぱオレにはハードボイルドでミステリアスな酒なので、ひとまず、今度街で見かけたら、デューク東郷 (ゴルゴ13) あたりに強く薦めておきます。きっと彼はこういう酒、好きだと思う。

 

moukan1972♂





 空き瓶調査隊
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 ほんのり乳酸的な甘酸っぱさもあるんだけど、この段階でも香りの発散レベルは極めて穏やか。飲み頃はもっと先ですね。




日本酒 賀茂金秀 雄町

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To 酒バカさん

毎度です。


──好みのストライクゾーンからハズレてるのがよーく分かりました(笑)

酒屋が自信を持って薦めるほど分かりやすい魅力はないと思いますけどね。イイ酒だとは思いますが、ハッキリと飲み手の嗜好が分かれるタイプですよ。もうちょい甘酸が外に向かって弾けて欲しいですが、なんとも奥床しい酒です (笑) 。でもガスはあって、カゲロウのようなモダンさもあるという。


──28BY ヒット率が悪すぎて、1升瓶展開オンリーの酒を買う気に最近なりません。

ま、しぼりたて系は必ずしも味乗りがいいわけじゃないんで、これからじゃないですかね。GW明けからの夏酒を無視すれば、それまでにリリースされた生酒系をすべて総ざらいできるので、ここが攻め時のような気がしてます。3月〜5月には風向きも変わると思います──思いたいです。

2017.02.19 Sun 14:38
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Name - 酒バカ  

Title - 危ない!

この賀茂金の雄町、先日酒屋で薦めらて
悩んだんですよね。
いやー、回避して正解だった
みたいです、レビューを読むと
好みのストライクゾーンから
ハズレてるのがよーく分かりました(笑)

28BY ヒット率が悪すぎて、1升瓶展開オンリーの酒を買う気に最近なりません。


2017.02.19 Sun 14:01
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Name - moukan1972♂  

Title - To あらまさん

毎度です!

少しご無沙汰でしたかね。
なかなかバシっとハマる酒に出会えないようですね。
その気持ちはよぉ〜く分かります──僕も12月が特に酷かったので。ま、確率論的な問題も多少はあるので、いずれRushが来ますよ──たぶん (笑) 。

東洋フルーツパーラー (地帆紅 生) は好みだと思います。たしかアル添が苦手という話でしたが、これはほとんど感じないですね。むしろIPPOの方が辛みを感じるほどです。外飲みで機会があれば是非。


──私はこのカモキン飲んでないので真偽はわかりませんが、この記事を読みまして、 先日飲んだTakachiyo AIYAMAの味わいに似ているような印象がありました。ほんのり甘い、いい意味であっさり、悪い意味で底の浅い、そんな感じのお酒でした。

さすがに味わいの方向性はまるで異なるとは思いますが、もしかしたら「歯痒さの質」が全く同じ可能性はあるかもしれないですね──「もうちょい心開いてくれよ〜」という (笑) 。


──Takachiyoの記事も楽しみにしてます。もしモウカンさんも似てると感じられたら、 対比も期待してます。全然違ったらゴメンナサイ。妄想で先読みし過ぎとご理解ください。

500mlサイズなので、多少のハンデは受け入れつつ──1800mlの方が旨いに決まってるという意味で──、これは1ヶ月以内に開けると思います。漢字やヒラガナより落ち着いて飲めるようなので、ワイングラスでチビチビやりますかね。

ぼちぼち「恵信」の新酒が出る頃ですね。ちょっと楽しみです。たぶん買います。

2017.02.19 Sun 12:32
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Name - あらま  

Title - カモキンとTakachiyo

お久しぶりですー。

私はこのカモキン飲んでないので真偽はわかりませんが、この記事を読みまして、
先日飲んだTakachiyo AIYAMAの味わいに似ているような印象がありました。

ほんのり甘い、いい意味であっさり、悪い意味で底の浅い、そんな感じのお酒でした。
Takachiyoの記事も楽しみにしてます。もしモウカンさんも似てると感じられたら、
対比も期待してます。全然違ったらゴメンナサイ。妄想で先読みし過ぎとご理解ください。

評価甘めですが、Takachiyoは星4止まりでした。
最近星5が出なくてイライラしてます 笑
2017.02.19 Sun 10:31
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Name - moukan1972♂  

Title - To temakinoriさん

毎度です。

いやー、ハードボイルドな対戦相手でしたねえ (笑) 。
これ、去年もこんな感じだったんですかね。28BYを飲んだら是非ご一報を。
☆3.5は「Recommended」には及ばないので、必ずしも高い評価というわけでもないんですが、まあ、普通にイヤな気持ちにならずに飲めましたので。歯痒い思いは常にしてましたが、なかなかにツンデレな酒です (笑) 。


──僕は比較的奥ゆかしいタイプの酒が好きで、逆に色気ムンムン系や、魅力を前面に押し出してくるようなやつは、ちょっと引いてしまうというか。
──飲んでてじわーっと、んいい感じかな?と思うとフッと消えてしまう感じ。そしてまた一口。なんていうか、侘び錆び感。水墨画的な?


なるほどー。だんだんtemakinoriさんの趣向が分かってきました。「水墨画」という意味なら、まさにカモキンは「白黒の百春」という印象でしたよ (笑) 。個人的にはもう少し甘酸のコントラストがあってもいいとは思いますが、そこは好みですねえ。


──ちなみに僕はお吸い物か味噌汁かでいうとお吸い物、コンソメかポタージュかでいうとコンソメを選ぶタイプです。笑 好きなフルーツは梨と柿ですし。笑

やはり (笑) !
僕は梨より圧倒的にリンゴで、柿は自ら好んで食べたことは一度もありません!

鍋島の雄町生は26BYの2月ロットを飲んだのが最後ですね。今のGradeで☆4.5はあったと思います。鍋島としては少しオシャレでエレガントな印象でしたが、それでも味はしっかり出てましたね。七田は愛山75生を本命視してるので、少し心配ですね。ドライ派のtemakinoriさんが苦いと感じるんだから、僕はさらに強く感じるでしょうね。山形政宗も今季は買おうと思ってます。

長陽福娘ですが、ドライ派であれば、これから出る「雄町」でも全然OKかもしれません。去年、僕は2本の雄町に高い評価を与えていませんが、「貴 新酒」よりは洗練されてると思います。「限定直汲み 純米 山田錦60 辛口Ver」「限定直汲み 純米吟醸 山田錦50 山口9E酵母」「限定直汲み 純米吟醸 雄町50」、まずはこのへんですかね。「五百万石」は未飲なのでわかりませんが、これもイケそうな気はしますね。


2017.02.19 Sun 10:07
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Name - temakinori  

Title - 笑

モウカンさん、こんばんは。
ハマらないタイプかなと思っていたので、☆3.5は意外に高得点で驚きました。笑

28BY飲んでいませんが、コメント見る限りそんなブレてはいない気がします。
イメージ的には「蛤のおすまし」なんかと飲みたい感じの酒だったと思います。

「味を探す」
この表現、とても共感しますね。
僕は比較的奥ゆかしいタイプの酒が好きで、逆に色気ムンムン系や、魅力を前面に押し出してくるようなやつは、ちょっと引いてしまうというか。

飲んでてじわーっと、んいい感じかな?と思うとフッと消えてしまう感じ。そしてまた一口。なんていうか、侘び錆び感。水墨画的な?

多飲派にとってはそっちのほうが結構都合がいいんです、口の中に積み重なって残る情報量が適度だったりして。

たぶん、僕の味覚レーダーチャートは普通五点満点のところ、三点満点ぐらいなのかなって気がします。

ちなみに僕はお吸い物か味噌汁かでいうとお吸い物、コンソメかポタージュかでいうとコンソメを選ぶタイプです。笑
好きなフルーツは梨と柿ですし。笑
あと枯山水や石庭なんかで、一~二時間ボーッとできるタイプです。笑

それにしてもモウカンさんの表現力は相変わらずすごいですね!無口なハードボイルド男優vsなんとか良さを引き出そうと試みるインタビュアーのようで、笑いながら読みました。

なんにせよリベンジありがとうございます、嬉しかったです!
そしてますます、長陽福娘を早く手に入れないとと思いましたね。

あ、全然別件ですが、いま鍋島の純吟 雄町の生を飲んでます。なんか苦い!
一年前にも同じのを飲んでいて、その時のメモを見るとそんな感じでもないのですが、いま飲んでるのはやたらと苦さが目立つ感じで。。。
この2つ前に飲んだ七田の純吟もちょっと苦味を強く感じました。この鍋島ほどではないのですが、なんでしょうね。

あと別のコメント欄にあった山形正宗の純吟雄町直汲生酒も飲みました。
入り口はくぐもったバナナで全体的にはグレープフルーツジュース飲んでる感じでした、ガスはほぼなし。名前の通り辛口、スパッと。僕にとってもドライな感じでした。
2017.02.18 Sat 22:45
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