もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 遂に今年2本目の☆6が降臨。←失礼、3本目 (笑) 。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

【当たり屋 FILE:002】ふなぐち菊水 一番しぼり 生原酒缶 本醸造 2016.12.13製造 <新潟> 




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☆新企画「飲む側のチャレンジ酒」【当たり屋 FILE】2017.1.6. START !!

 年間「約250種類」のイマドキ人気地酒を家呑みする日本酒ブログ界の裏路地系問題児「モウカン1972♂」がスーパーやコンビニで買える安酒、大手メーカーの量産酒、及び、かつての銘酒 (過去の栄光酒) を体当たりで毒味! 旨かったら (☆4.5以上なら) 心の中で土下座して、通常のSAKE INDEXに昇格させます!

 尚、更新ペースは「月に1回」程度を予定していますが、一度にまとめて2〜3本ほど毒味するかもしれません。不味ければ容赦なく捨てます!






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 ▲TVアニメ『あしたのジョー2』より「第11話 死闘の始まり…カーロスVSジョー」の丹下段平。今夜、ジョーが世界ランカーと闘うので、試合前にCUP酒を呑んで気を落ち着かせてます。




 毎度「悪セス」ありがとうございざいます。最初に言っておくと、これは「文句を付けるためのクレイマー企画」ではありません。なによりもオレ自身の好奇心が全てのモチベーションであることを先ずは御理解いただき、そこに賛同できない人は今すぐ退出を願います!


 突然ですが、「ワンカップ大関」を飲んだことありますか? 「月桂冠の純米大吟醸」を飲んだことありますか? 実は「ワンカップ大関」なら何度も飲んだことがあると、今ここでカミングアウトしておきます──しかもつい2014年の夏頃までは、「冷やせばそこそこ飲めるじゃないか」とすら思っていた。それからイマドキの地酒にハマり、これまでに家呑みで空けた瓶は大小様々600種類ほど。しかしながら、日々絶え間なくドロップされる怒涛の新入荷に振り回されて、未だに「〆張鶴 純」すら飲んでない始末。

 このままではイカン!──なにが?

 そもそも「もう肝臓の無駄使いはしたくない」ということを主旨にしているブログなのだから、こういう酒を無理に飲む必要はどこにもない。だがしかし、「日本酒ってマズイ!」と思っていた20代の頃の記憶と感覚をもう一度辿りたいという欲求が日に日に増してきたということなのだ。天才杜氏の醸す絶品の地酒に感動する生活を手に入れた今、これらの酒は一体どういう味わいをオレに届けてくれるのだろう──こうした好奇心を黙殺しながらここまで来たが、なんの因果か、「日本酒ブログ」なんかを始めてしまったのが運の尽き。

 もうこれ、菊しかないじゃんよ!



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 前回は一応「純吟規格の生貯蔵」だったので、「当たり屋」としての気概と心構えを見せつけるほどの相手ではなかったかもしれない。次のお中元シーズンまで「箱入り娘な田舎吟醸」を貰える機会もないと思うので、今後はスーパーやコンビニで買えるクラシックス (定番ロングセラー) にチャレンジしつつ、気が向いたらオールドスクールな銘酒たち (かつて一世を風靡した有名ブランド) 、トチ狂ったら詰め替えシャンプーみたいな容器に入った謎酒にも当たっていこうと思う。




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 というわけDE、今回はオレと同い年 (1972年誕生) の大クラシックス「ふなぐち菊水 一番しぼり 生原酒 本醸造」を選んでみた。もちろん生まれて初めて呑みます

 もはや対象の酒はなんでもいいのだけれど、たまたま近所のスーパーで「冷蔵陳列」されていたので、それも選んだ理由の一つだ。この酒が冷蔵庫に入っているところを初めて見た記念というか (笑) ──つうか、生原酒なのにほとんどの店で常温管理してるんだが、缶なら大丈夫ということなのだろうか。

 実はこの酒、呑む前が一番面白いかもしれない──主にスイーツや菓子パンに対してオレがよく使う名言「食べる前が一番旨い」に少し似ている。というのも、よく見ると缶に様々な情報が記されているのだ。おそらくこの煩雑な情報量を構成する小さな親切の応酬は、かの人気銘柄「新政」以上とも言えるだろう。さらには──「詰めたての爽やかな新酒の風味も、詰めて6ヶ月を過ぎる頃には濃厚なブランデーのような味わいへ、1年を過ぎると中国の老酒を思わせる味わいへと移り変わります」とまで書かれているのだ! そして「株式会社 味香り戦略研究所」という怪しい (?) 機関によって数値化されたらしい「味わいのダイヤグラフ」もなかなかに挑発的だ。




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 ▲なんだと!? 「フルーティな香り」だと!? さらには40年以上も前から「味わいの変化が楽しめる」とか、そんなハイレベルなことを言っていたのか!?

 ▼「旨みは普通」だが「コクは豊か」という、これまたハイレベルな説明・・・。これは「味幅はスリム」だが「エキス感はたっぷり」という意味なのだろうか。
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 本来であれば我々のような地酒フリークスたちこそ、普段呑んでる酒に対して同様の細かい情報を知りたいというのにそれがなく、ただ酔えればいいというだけの飲み手が主に買うこうした酒の方が自らの秘密をベラベラ喋るというのは何とも皮肉だし、このアイロニカルな様相こそが人生の真理を照らす残酷な鏡のようで──だがしかし、そこにこそ、まるで美しい溜息のような、そこはかとない感慨と発見があるとも言えるのだ。

funaguchi_kikusui2.jpg 当然ながら、「アル添の生原酒」ライクな、ALC.19度というタフな嚥下を強いるパワースペックも甚だ頼もしい。磨きは70で、フリーダイヤルのサポートセンターに問い合わせたところ、原料は「国産うるち米」で、産地はバラバラらしい。酵母は「協会701号」のようだ。

 オレが「様々なタンクのブレンドですか?」と、暗に桶買い (複数の蔵から酒を仕入れてブレンドすること) を疑うような質問をすると少しムキになったトーンで「いやいや、しぼりたてですから、一つのタンクから採ってます」と力強く答えた電話口のオヤジのことを、オレは決して忘れないだろう。それでも全く怯むことのないオレが矢継ぎ早に「じゃあ、ロットごとに中身の出来も多少は変わるんですね?」と訊くと、これまた力強いトーンで「いやいや、ロングセラーの定番商品ですから、いつも同じ味です」と言い切った。どうやらこのメーカーには醪と会話できる出色の名杜氏がいるようだから、その奇跡の技を、どうか「鍋島」の飯盛直喜にも教えてやってくれ。

 だいぶ前説が長くなってしまったが、それでは楽しくアタックしてみよう。





【当たり屋 FILE:002】菊水 -きくすい- ふなぐち菊水 一番しぼり 生原酒缶 本醸造 2016.12.13製造 <新潟>

菊水酒造 株式会社:http://www.kikusui-sake.com


Moukan's tag:




 ここで一旦CMです。
 
 ▲とりあえずJazzyなら何とかなると思うなよ (笑) ?



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 ▲予想に反して、結構ニゴってます。




༺ 当たり屋アンケート ༻


▪︎最初の一杯目の温度帯は?
お燗( )・常温( )・冷酒(


▪︎香りの第一印象は?
吐き気を催す( )・少しイヤな感じ( )・普通( )・そこそこ良い香り( )・美酒風情( )


▪︎熟香は?
まるで古酒( )・やや熟してる( )・普通( )・フレッシュ( )・まるで水( )


▪︎果実香は?
ない( )・ある( )※「ある」と答えた場合のみ、それは( リンゴ、ブドウ )。


▪︎果実味は?
ない( )・ある( )※「ある」と答えた場合のみ、それは( リンゴ、ブドウ )。


▪︎味わいは?
甘口( )・やや甘口( ◯ ※最終的には超絶辛口 )・普通( )・やや辛口( )・辛口( )


▪︎飲み口 (舌触り) は?
酷く疲れる( )・やや重い( ◯ ※最終的には超絶スパルタ )・普通( )・やや軽い( )・シルキー( )


▪︎旨みのサイズ感は?
超デブ( )・やや肥満( )・普通( )・ややスリム( )・まるで水( )


▪︎酸による味わいの輪郭は?
超ぼんやり( )・ややぼんやり( )・普通( )・ややクッキリ( )・パキーン!( )


▪︎苦みは?
凄くある( )・少しある( )・普通( )・特に気にならない( )・全くない( )
※「凄くある」「少しある」場合、それは許容できる( ◯ ※最初だけ。徐々にスパルタ的試練。 )・許容できない( )


▪︎米感の出方は?
馬の小便レベル( )・ややいなたい( )・普通( )・比較的キレイ( )・美酒風情( )


▪︎昔ながらのアルコール感は?
イヤな記憶が蘇る( )・やや古臭い( )・普通( )・やや洗練されている( )・美酒風情( )


▪︎お燗は?
やってない( )・最悪( )・別に良くはない( )・普通( )・冷酒 or 常温より良い( )


▪︎普段飲んでる銘柄だと何を思い出す?
これに似てる酒はない( )・これは( 一瞬だけ、酸っぱくない萩の鶴、あとは901号の姿 )を思い出す


▪︎これが勝てるイマドキの地酒は?
ない( ◯ ※最初はアルと思ったが、徐々にコメカミに支障が・・・ )・これの方が( )より遥かにマシ


▪︎イマドキの人気地酒との一番の違いは?
最初は「意外にイケる!」と思ったが、徐々にキツくなってきた。とにかく「雑さ」「荒さ」による喉越しレイプが凄まじい。


▪︎今日飲む酒が他に何もない場合、これをリピートするか?
死んでもしない( ◯ ※やることないから早寝する )・状況による( )・全然してもいい( )


▪︎DE、平常の☆換算だと?
☆1〜2( )☆3〜3.5( )☆4( )☆4.5以上( )


▪︎イマドキの地酒を愛飲している人間に薦めるか?
薦めない( )・特に薦めないが得るものは少なからずある( )・薦める(※この場合は☆4以上)
※「得られるもの」とは、( )




総評 ── dಠಠb 💬


 正直、立ち香を確認した時は「ナニコレ、ふるぅーてえ (fruity) ?」と思って、ブっちゃけ、「普段呑んでるイマドキの地酒にもこういう香り、普通に全然あるじゃんよ!」と少し驚いたが──驚いたGA!──、途中から、味とか香りじゃなくて──つまり五感を超えて──単に身体の反応がヤバイことになってきた──コメカミあたりがガンガンしてきた (笑) 。

 そして頭に浮かぶ〝ある一つの心理〟──「こんな酒で酔いたくはないし、これで今日という一日を終わらせたくはない!」

 あと、奥で──ホントに遠ぉ〜〜〜くで、なんか〝ファクトリーな機械臭〟みたいのを感じるんだよな。「獺祭」のガソリン臭と同じような通奏低音の、なんともメタルな香り。

funaguchi_kikusui7.jpg 最後に全部タネ明かし的に告白するわ。最初の一口目は「おいおい、☆4、付けちゃう? 付けちゃう? どうなのよ!」とか思った瞬間もあったが、徐々に身体の方が拒絶反応を示してきた (笑) 。別にアル添が苦手とかはないけど、一口目に感じたフルーティネスや甘みはすぐに退散して、1/3くらいを過ぎたあたりからは、コメカミ・アタックが半端ねえ事態に (笑) 。


funaguchi_kikusui8.jpg これ、なんだろうね。どんどん「苦み」「辛み」「雑味」のアタック三兄弟がガンガン攻めてきて、ロックとかも試したんだけど、もうダメ。味とかウンヌンの前に、身体が受け付けない。まあ、そうね、強いて言うなら、粗悪焼酎よりは、これでカルピスソーダを割った方が仕上がりは良くなるんじゃない?くらいのアドバンテージしかないわ。「不味い」とかよりも、何というか、44歳のオレの肝臓が悲鳴を上げる酒ですね (笑) 。

 もう一生買いません。最初の一口目には〝奇跡のフルーティネス〟があったんだけどね。ま、いい夢を見させてもらいましたよ。最後の60mlくらいは捨てました。




moukan1972♂




<付録>※「予告」は次回のモノではなく、実際に呑む2〜3日前に、先に記事としてUPしています。

 BGM Start♪
 
当たり屋_予告_ふなぐち菊水


 ▼写真クリックでHPにJUMP!




 迫り来るALC.度数に対し、
 中年の疲弊した分解機能が制御不能に陥る。
 果たしてモウカンは、臓器融解を止められるのか?

 次回、『大手の造りしもの』

 お楽しみに!
 金曜に飲みます!



当たり屋_予告_ミサト1
 週末も、み〜んなで読んでね♡





 原典 (『新世紀エヴァンゲリオン』七話の予告より)


 迫り来る使徒に対し、
 民間の開発した人型兵器が制御不能に陥る。
 果たしてミサトは、炉心融解を止められるのか?

 次回、『人の造りしもの』

 お楽しみに!




 ▼1分20秒〜
 


日本酒 菊水

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To マイルドさん

毎度です。

九郎右衛門の山廃雄町、飲んだんですね!
「ハイチュウ」を感じてくれて良かったです。ちょっとネチっちりした液体感で、どちらかと言うと「生酛」なんかの方がこういうタッチが多いような気がしますが、やっぱ「旨みのプレス感」には28BYも引き続き着目して行こうと思ってます──酒屋も含め、知る限り、誰も同じような指摘はしてませんが。

「上澄みハンター」を貫くためには一つだけ試練がありまして、先に上澄みだけガブガブ飲むと、撹拌後のニゴリ度が相対的に増し増しになるリスクがありますので、濁った状態を正しい状態 (蔵元が意図した配分) で飲めなくなります (笑) 。ま、そこは要覚悟です。

「ふなぐち菊水」は立ち香と最初の一口は正直「イケる!」と思いましたね。変な話、「これ、普段呑んでる地酒と同じじゃん」──と。ですが、徐々にコメカミが・・・ (笑) 。マイルドさんの言う「酔いのよさ」が僕には全くなかったです。肉体的にしんどかったですね。

酒に強い益荒男たちのための商品ですね。とはいえ、44年間もロングセラーを続けてる理由の一端は垣間見れました──200ml缶の総出荷本数2億4千万本! 明らかに、香りやフルーティネスが他の安酒やCUP酒とは違いますからね。ま、「生原酒」なので当たり前ですが。

「山の井」は都内の酒屋でもそこそこプッシュしてますよね。まだ呑んだことないですが、頭には常に入ってます。


──味はキビキビした新酒の緊張がちょっとほどけただけの感じで、 足りないところはあるけれど、それなりに杯を重ねられて、 私にとっては「酔いがいい」です。心地よい。

これ、わかりますね。味乗り抜群でなくても、逆に軽くてスイスイ飲める新酒に和むタイミングは確かにあります。28BYだと、

◤ゆきの美人 - 純米大吟醸 吟の精50 生酒 28BY
http://moukan1972.blog.fc2.com/blog-entry-531.html

このへんがまさにそうでしたね。結構ALC.度数あるはずなんですが、なんでか酔いのタッチがソフトでしたね。あんまり扱いないみたいですが、見かけたら是非──もうないかな??? 似たようなラベルの「火入れ」とお間違いないよう。


一般人の地酒フィールドへの流入は、供給過多の「獺祭」が新たな「壁」を建設中なので、ますます越えられない高さになってますね (笑) 。今年は更に普通のスーパーなんかにガンガン流入して来そうです。そして、コンディション最悪の旨くない「獺祭」を飲んで、「日本酒はマズイ」の無限ループです。

今夜は「山廃生」の記事を上げられると思います。

2017.01.28 Sat 11:14
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Name - マイルド  

Title - 

こんばんは、当たり屋、お連れ様でした(笑)

この菊水は、地元(福島の田舎)でも、
現在の所在地(福島の中では都会だと思っている連中の多い田舎)でも、
作業服、とび職関連の方々がよく買っておられるのを見かけます。

というか、金賞受賞蔵日本一!とか言っている福島でさえ、菊水は
コンビニで横置き2列とかで陳列されています(苦笑)
一升瓶換算したら、どれだけ旨い酒が買えるんだよ?と
こころの中で叫びつつも、コンビニで菊水を買う人に
「日本酒って、もっと繊細ですげえ旨いんだよ」なんて言う勇気も
権利もありませんし、それはそれでいいと思っています。

私は出かけた新潟で初めて飲みました(苦笑)
その時はこの菊水の白い缶の「純米酒」でした。
日本酒を飲んだあとにビールを2本飲む、という逆パターンでしたが。


この菊水の「新酒」とかが、近くのスーパーで常温、日なた、という
素晴らしい環境で売っているので、しかもそれが売れているので、
日本酒における「ベルリンの壁」は、未来永劫崩れることはないので
あろうと再確認した次第であります。

で、ここから個人的な報告で申し訳ないのですが年末に私の連れさんからの
お土産である「十六代 九郎右衛門 山廃仕込特別純米 27BY 仕込59号」
を、開けました。こちらは59号でした。

同じく裏ラベルには「ジューシー雄町×魅惑の酸」とありますが、
モウカンさんの記事を前もって読んでいたので私のバカ舌でも
「ハイチュウ感」は、理解できました。
むしろ先に読んでいてよかったと思いました。
これは初めての感触。
山廃に対するイメージとは真逆。
裏ラベルのジューシー雄町×魅惑の酸」って項目を縦に横にプレスして
「ハイチュウ」に仕立てた感じでした。

久しぶりに「新しい感触」が得られてとても嬉しかったです。
ありがとうございます!
そして、「酔い」も良かったです。
旨くて、さらに心地よい酔いがあればこの上なしですね。

「山廃 生」モウカンさんの評価を見ながらのビビリですが(笑)
今年はどんどん行こうと思います!

それから、大事なことですが、「上澄みハンターの会」は、
ぜひとも入会させていただきたく(笑)

今晩は福島の「山の井 白」を飲んでます。この時期だけのおりがらみ。
これも味はキビキビした新酒の緊張がちょっとほどけただけの感じで、
足りないところはあるけれど、それなりに杯を重ねられて、
私にとっては「酔いがいい」です。心地よい。
「奈良萬」は、それなりに旨いけど、酔い方が心地よくない。

話しは、尽きませんね、ほかの読者さんもきっと尽きないであろう
話がたくさんあるのでしょうね。

「不動」でのレベルの高いコメント欄のやりとりを読んだあとで恐縮ですが、
読んでいただければ幸いです。


2017.01.28 Sat 02:23
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

毎度です。

冗談抜きに香りのファースト・インプレッションは良かったですよ。

えっ? これ、全然イケそうじゃん」──っていう (笑) 。

たった今、追加で思い出しました。マチダヤオリジナルの「姿 雄町 901号酵母」なんかとそっくりな香りでしたよ。甘酸っぱい、やや乳酸ライクなフルーティネスですね。

ですが、呑んでるうちにコメカミが (笑) 。舌先の甘みセンサーが鈍化すると、途端に超絶辛口になりました。これ、なんですかね。醸造用アルコールの質が悪いんですかね。アル添そのものは嫌いでも苦手でもないんですが、これは自分の意志とは関係なく勝手に身体が拒絶反応を引き起こしました。安い居酒屋で粗悪な酎ハイ呑んだ時と同じ生体反応ですね。

「獺祭」はひとまず「終了」でしょうね。「不味い」というか、もはや「変な味」がしますからね。
2017.01.28 Sat 00:50
Edit | Reply |  

Name - サンジュリアン  

Title - このシリーズ大手から営業妨害のクレーム付くかも?

評価の乱高下にびっくり⁉️
評価4から急転直下捨て じゃあ、メーカー側から営業妨害だと言われそうですね。
最初無意識にイクラを求め美点探し、でも最後はやっぱアル添の味で失速ですかね。
そう言えば、例の地酒屋から獺祭の購入制限解除 と大層な案内来てました。もう既に寒梅の普通酒状態、何処でも余り始めてる状態になってるんでしょうね〜〜 奢れる者久しからずや 虫無しでも売れ残る ブームの後の 無常ですね〜 チーン
2017.01.28 Sat 00:30
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Name - moukan1972♂  

Title - To まるめちさん

毎度です。

いやー、ホントは日本盛の「大吟醸 生原酒缶」を探してたんだけど、これが意外に売ってなくてねえ。やっぱスーパーは日本酒に冷蔵スペースを取られたくない模様。常温保存できる商品以外は積極的に仕入れないんだろうね。

「七話」に深い意味はなく、単にタイトルのダジャレ優先 (笑) 。
EVAもギリ世代から外れるので──のめり込むには、やや大人になり過ぎていた──、そこまで傾倒してるわけではないけれど、なんだかんだでTVシリーズのスっとぼけたOFFビートなユーモアは嫌いじゃないし──「劇場版・破」はナイーヴ過ぎてついていけない──、海外ドラマのようなミステリアスなストーリー運びも、当時のTVアニメとしては斬新だったとは思う。

ま、いずれにせよ、パロディー素材としてはこれ以上のコンテンツはないので、これから「予告」はシリーズ化します (笑) 。話数選びは酒とのダジャレ的相性の良さ優先で。

菊水は一応は生原酒なので、そこそこは期待してます。
もちろん、生まれて初めて飲む!

2017.01.26 Thu 13:20
Edit | Reply |  

Name - まるめち  

Title - 

これまた面白そうな企画ですね!
しかし、よりによって七話とは渋いなあ(笑)
ふなぐちはJAのように悲しく終わるのか、はたまたEVA(役回り的にはやはり獺祭?)を超えられるのか、結末を楽しみにしております。
高度数にやられ、「見知らぬ、天井」とならないようお気をつけください(笑)
2017.01.26 Thu 12:52
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Name - moukan1972♂  

Title - To 小尾けのびさん

毎度です。

おおおお、これは見たことないです。
「ワンカップ大関」はいずれ必ず取り上げますが、
今回は間に合うか微妙です。情報ありがとうございます。

「杉浦酒店」とは、イイ店が近所にあって完璧じゃないですか。
ここに通って「お気に入り」を見つけるのが近道ですね。

2017.01.25 Wed 18:58
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Name - 小尾けのび  

Title - もしよかったら

もしよかったら、ワンカップ大関純米にごり酒も一緒にどうでしょう?
私の家の近くにある、杉浦酒店のツイッターで旨いと書いてありました。
https://twitter.com/sugiura_nephew_/status/819540935537139713
2017.01.25 Wed 18:39
Edit | Reply |  

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