もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 その吟醸、720mlが840円ナリ。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤而今 - 特別純米 五百万石100%Ver 無濾過生 28BY ── dಠಠb「初日はまあまあ、2日目は田舎の凡庸酒、3日目は酸化と劣化のアシストで皮肉にも意外に呑める、最後まで輝いていたのは結局ラベルだけ」 



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jikon_tokujun_gohyaku_nama28by2.jpg ジ・コーン (而今) です。ようやく5回目くらいのエントリーで抽選に当たりました (笑) 。「麹米:山田錦、掛米:五百万石」ヴァージョンの方が本命のような気もするが、選んで買えるような銘柄でもないので、贅沢も言ってられない──今年こそ「酒未来」を夫婦二馬力で当てたい。

 どうなんですかね。うちらが日本酒を本格的に買い出した25BYの夏にはすでに簡単に買えるような銘柄ではなかったし、大西杜氏も歳を重ねるごとに求める酒質は変わって来ているようなので、正直これを呑んでも「The 而今ヒストリー」の文脈の中でアーダコーダ言えないんだよね。

 実際、『日本酒ドラマチック 〜進化と熱狂の時代〜 山同敦子 著』の一節には、



 きらめきの一杯よりも、癒しの一本を造れと、取り引きする酒販店さんに言われたことがあります。確かに前の酒は、もっと甘くて濃かったし、香りのインパクトが強かったかもしれません。いまの酒は、軽くなっているはずです。酒販店さんの意見もあるけど、自分の造りたいものが変わってきたということ。これからもそのとき僕が飲みたい酒、理想の味を実現するために、もっともっと腕を磨いていきたいと思います。今年、ひとつの壁を越えたように思います。麹の香りが明らかに違うのです。これからも進化を見守ってください。



と書いてあるくらいだし、ここは少し大人になって──オマエ今年45だろ!──、「而今なんだから」とか「レアなんだから」とか「人気なんだから」とか、そういうノイズ的思考は脇に置いて、「まるでブラインド試飲」のような心持ちで、純粋に酒としてどうなのかということを素直に書いてみようかな。

 先日コメント欄にて、ある読者さんが、この特純を表して「これガンダムって言ってるけど、中身ジムじゃね?」という名言を残して行きましたが、後日「意外とイケる感じがしました。記憶ではさっぱりとして味がいまいち乗ってない印象だったのですが、意外にも濃いめでしたね」という追加報告も受けてます。

 某酒屋の有料試飲の、一升瓶で残り3合くらいのコンディションの「おりがらみVer」が酷い出来だったので──出来損ないの昭和のグレープフルーツ──、その記憶は今ここで捨てます。五百万石100%の生酒なので、ラムネや青リンゴなニュアンスをイメージしてるけど、さてどうだろう。そういや昨日書くの忘れたけど、「」にもラムネはありました。

 それではいただきます。それなりには、期待です。




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 ▲どうでもいいけど、窪塚洋介くんのメガネは全く似合ってないよね。ま、彼はいつまで経っても垢抜けないから仕方ないんだけど、彼が真っ先にスコセッシ監督から学ぶべきことは〝メガネ選びのセンス〟だと思うYO。きっと感受性が低いんだろうね。これだけ長い時間近くにいて何も感じれないんだから。


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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆½

【281】而今 -じこん- 特別純米 五百万石100%Ver 無濾過生 28BY <三重>

木屋正酒造:http://kiyashow.com


Moukan's tag:




jikon_tokujun_gohyaku_nama28by4.jpg さあ、イマイチ過ぎた篠峯の後だから、ここはどんな酒でも旨く感じるはずでしょう (笑) 。

 ♡☺♡「旨いって言わせてくれ、頼むから

 立ち香──おっ、割りと味が出てそうな気配。青リンゴ、ラムネ──つうか、先日の「」を少し清楚にした感じ。甘酸のバランスはイーブンな感じ。やや香りの質量に「人懐こさ」があるものの、ドッカンファイヤーな甘旨の先読みはない。

 含みます──まずはmoukan1973♀に毒味させる。

 ♡☺♡「すごいジューシー、すごいジューシー。ジューシー・アップル、アップル・ジューシー。結構スウィート。ガスない。・・・ん?・・・でもアンタは最後が渋いと言うかもしれない

 どれどれ──。

 ほうほう、ド頭の甘み、旨みの膨らみ、ふくよかなジューシイ感、リンゴはリンゴでも、フレッシュなそれではなく、ちょっと煮詰めたような──少し煮茶けたリンゴね。一瞬だけ「智則」からガスとフルーツの色彩を少し間引いたような輪郭も冒頭の味曲線にはあるものの、それでも終盤にかけては渋くて苦い。あとは「小左衛門 初のしぼり」なんかでも感じた、やや「アヲハタ リンゴジャム」のような、少し柔らかに甘やかなフルーツ感ね。

 決して熟してるわけじゃないけど、液体表面に絡みつくカラーの情報量は若干多め──やや熟れたブドウなんかもあるかな。とはいえ、最後が渋くて苦いし、味曲線としての美しさには欠ける──つまり、退けにかけての、ボワ〜ンとした強めのアルコールのアタックがあって、ここに少し無骨というか、余計な酒感がある。「キレ」というよりは「余韻」としての邪魔なアルコール感なので、この時間帯は決して楽しいものではない


jikon_tokujun_gohyaku_nama28by5.jpg ああ・・・。moukan1973♀は途中、♡☺♡「最後は苦いけど、なんかこのジューシー感に押し切られる」と言ったけど、いや、その手前で〝渋み&苦みの壁〟が、オレの☆4的ハードルとして高く立ちはだかる。

 瞬間瞬間のほころびの中で見せる、ある種の「モダニティ」──確かにそれはあって、決して「田舎の特純」だとは思わせない何かはあるけれど、まあ、特別の魅力も、またない。含んだ最初の2秒は少し魅せられるけど、嚥下が終わってみれば別に大した印象は残らない。

 たとえば「而今」が今この瞬間に「無名の銘柄」という状況でこの酒を呑んだとして、今後、これが一躍スター銘柄になることを予想できる人は1万人に1人もいないだろう。そして、「而今」であるという事実やアプローチなしに、ここまで多くの言葉がオレの指から紡がれることも、またないだろう。決してイヤな酒ではないが、イヤになるほど旨い酒でもないし、ましてや電車に乗って抽選に参加して実質的なダッキーに付き合ってまで手に入れるような酒ではない。

 ちょうど同じような属性 (五百万石60、生、加水) の酒を最近呑んだのだが、それを引き合いに出すなら、こうは言えるだろう──「而今」、「至」には至らず




── 2日目。



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 ああ、昨日より苦いね。やっぱ「小左衛門」なんかと被るね。やや人懐こい、野暮ったさのある、モタっとした「金城 寒天ゼリー」(写真右) のリンゴ味のような果実感。初日はそこそこモダンな表現力もチラっと垣間見れたけど、今日は「ただの田舎酒」ですね。

 ♡☺♡「うまくない。これはもう飲みたくない。アルコールが喉に突き刺さる感じがある。イヤなアルコール感。辛く感じて来ちゃった。まだ篠ちゃんの方が飲める」──MJK (マジか) !?


jikon_tokujun_gohyaku_nama28by7.jpg まあ、言わんとすることはわかる。余韻のノイズが凄まじいね。「辛口」というより「辛道 (からみち) 」な雰囲気。ド頭には一定以上の艶やかさはあるものの、嚥下の最終段階においては、それ相当のスパルタが待っている──みたいな。

 ま、2日目に関しては「まるで凡庸な田舎酒」ですね。ここ最近の我が家の☆4以上の酒とブラインド試飲をやって、これが他を押しのけて「人気1位」になることは万に一つもないでしょう。

 なんか味の出方が愛くるしくて、少し野暮ったいんだよな。「而今」を未飲の飲み手なら、まさかこれが「十四代」に次ぐ人気レア銘柄だとは誰も思わないだろうね。そこそこ無駄にオサレなタッチもあるんだけど、本質的には垢抜けない。いつも言ってるように、音楽で言えば「邦楽」です。ま、日本酒なので、「邦楽で何が悪い!」という反論には何も言い返せないんだけれど (笑) 。




── 3日目。



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 最後の一杯──。

jikon_tokujun_gohyaku_nama28by9.jpg だいぶ酸化したけど、オレには逆にこのくらいが丁度いいわ。最初の一口目はまあまあなんだけど、すぐに苦み&辛みがボワ〜んと出てくるんだよな。今日は錫チロリタージュ&リーデルという過保護な飲み方してるので、それなりにはノイズリダクションが効いていて、まあ呑める。

 ちゃんとジューシイさはあるけど、あんま魅せられる要素はないんだよなあ。なんか野暮ったく愛らしい酒というか、旨みの出方はそこそこチャーミングなんだけど、ちょっと何がやりたいのか伝わりにくい酒ではある。でも、3日目に関しては、実はそんなに退けにかけての「渋み・苦み・辛み」は気にならない──単に酒としての健康 (精気) が損なわれただけという話もあるが。

 存外にふくよかな米感がムチっと出てるので、いくらレアであったとしても、これはあまり寝かせない方がいいと思う。まあ、もうちょい酸のキラメキがあると一気に洗練されるんだけど、やっぱ所々「田舎臭い」んだなあ。「田舎臭い」ことそれ自体は決して悪いことじゃないけれど、オサレたらんとしようとしてるところが部分的にいちいち見え隠れするので、結果的に少し野暮ったく感じてしまう時間帯が多いというか。


 たとえば「北安大國 純米生」なんかは、その野暮ったさの隙間から一瞬だけモダニティがチラっと見えるから素敵なんだけど、「而今」はまるで逆。モダニティの隙間から却って田舎臭さが漏れ出てる感じがするんだ。

 とりあえず、開栓して、少し酸化させてから呑むのがいいでしょう。今日はそこそこ呑めたので、☆3.5でフィニッシュです。ただ、過度な期待に応えてくれるような酒ではないので、プレミア価格で手に入れて「買って良かった!」と思える人はある意味で「幸せ者」かもしれないけれど、本当に旨い酒を知らないという意味においては甚だ「不幸せ者」だとは言えるだろうね。

 ま、この酒は「山田錦生」と「酒未来生」を以って卒業したい感じではあるね──「ニゴリ」の上澄みVerが新発売されれば本気出して手に入れたいけれど。


moukan1972♂moukan1973






日本酒 而今

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To temakinoriさん

毎度です。

しかし、なぜこうもみんな「而今ニゴリ」を手に入れられるんだ (笑) !?

ま、僕は「而今ニゴリ」の上澄みにしか興味のない変わり者なので何とも言えませんが、27BYの鉄筋コンクリートなシードル感 (シャキシャキりんごソーダ感) はなかなかでしたけどね。これに張れるのは「篠峯ろくまる雄山錦うすにごり26BY」くらいです。今季はクソ酒でしたが (笑) 。

ま、高い期待値を背負わされるのは人気銘柄の宿命ですよね。もはや圧倒的にOne&Onlyな酒というのは、「熟成」などの特別な条件でも課さない限り、なかなか成立しないのかもしれません。


──①モダン仙禽 亀の尾 無濾過生原酒

その感じ、27BYの山田錦生と同じ路線ですね。ちょっとカンロ飴のようなテロっとした甘みというか、そこそこ球体感もありますが、「甘」か「酸」で言うと「甘」が主役の酒とでも言いましょうか。やっぱ「仙禽」は「酸の暴れ」が欲しいんですよね。実は26BYの山田錦生が僕の中では「伝説級」に旨かったんですよ。昨年の「赤とんぼ 生酛亀ノ尾90」も26BYの1年熟成なので、それと同じニュアンスがあって、本当に最高でした。

勝手に28BYは揺り戻しで26BY路線を期待していたんですが、先日の「雪だるま」を飲めば分かる通り、引き続き「愛くるしいキュート路線」のようですね。とりあえず僕は「モダン仙禽 山田錦生」は絶対に買うつもりなので、そこで確認してみます。

実は「亀ノ尾」や「雄町」より、今の仙禽を知るのに一番最適な商品は、この「山田錦生」だと思います。なんというか、「亀ノ尾」や「雄町」は米そのものの属性がそもそも「仙禽」との親和性が高いので、なんとなくお互いが寄り添う感じですが、「山田錦」だと、いい意味で、それぞれの拮抗感が出るような気がします。

「風の森」、露葉風の純大ですか。今知りました。ありがとうございます。「貴 特純 直汲み」ですが、僕のテリトリーでは4合瓶はすぐになくなりましたよね。「貴」は「夏ニゴリ」の上澄みが良かったので、直汲みも気になってました。

また何かあればツイート乗りで気軽に雑記帳としてコメント欄を御利用ください (笑) 。カモキンの雄町は手元に届いてます。開けるのは来週末ですかね。


2017.01.28 Sat 22:57
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Name - temakinori  

Title - じーこん

モウカンさん、こんにちは。

いまちょうど而今の特別純米にごり生を飲んでます。正月用に買って結局飲まず一ヶ月たって開けました。

お上品な甘味のシュワシュワリンゴヨーグルト、バランスが絶妙で文句なく旨いのですが、どうしても名前から期待値が上がりすぎてこんなもんかな?という感覚になってしまいます。(美味しいんですけど、別格か?と言われると別にそうでもないというか。例えば七田の活性にごりも好きなんですが、どっちにする?と言われればどちでもいいぐらいの感覚です。)

たぶん僕はあまり繊細な味覚を持っていないので、ちょっとしたニュアンスの差に気づきにくいからかもしれませんが、マーケティングでいう期待不一致モデルってこういうことかって良い実体験になってます。
でも、別に文句なくうまいです。

で、なんで今さら而今のコメントに書いているかというと、而今の感想が書きたかったわけではなく、今日買ったお酒について書きたかったからです。(どうやって書こうかなとお酒飲んでたらちょうど飲んでる而今の記事を見つけたのでここに書いています)

別に対した話ではないのですが、買った二本について。

①モダン仙禽 亀の尾 無濾過生原酒
普段仙禽はたまに飲みたくなる時に買う程度なんですが、これは試飲しておや?っと思って買いました。(ちなみに試飲したのは開栓二日目だそうです)
甘味がとてもクリア。ぷっくり。
なんかスペック忘れちゃいましたが(備前雄町?)、27BYの写楽セメダイン抜きした感じの印象。ん?これ仙禽?という感じで、以前の仙禽らしさが好きだった人にはいまいちかもしれませんが。

全然買うつもりなかったですが、思わず買いました。

②風の森 露葉風 純米大吟醸
なんか新しいラインナップが出たそうです。未飲ですが風の森好きなのでとりあえずGETしました。

たかちよ祭りのコメント欄でWOOFさんに貴の特別純米直汲をご紹介しましたが、モウカンさんがなんかそこに触れていたので
飲んで見てほしいというよりはこんなんありましたよ的な情報共有の意味で書き込みです。笑

飲んで旨かったらまたどっかでコメントしまーす。
2017.01.28 Sat 16:23
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Name - moukan1972♂  

Title - To マイルドさん

毎度です。

「而今」がポイント対象とはイイ店ですね。
うちの近所は年に数回しかポイント酒を出さないので、どんどん溜まる一方です (笑) 。ぼちぼち「十四代」のアナウンスありそうですが。


──以来ほかの銘柄の「にごりの上澄み」までも気になってしかたない(笑)

上澄みハンターの会」にようこそ (笑) 。

去年だったら「萩の鶴 別撰」で昇天できたんですけど、28BYは数値的にも実際の味わい的にも「別物」らしいですね。他は「貴 夏ニゴリ27BY」の上澄みが「別撰」の参謀役くらいにはなってましたね。マチダヤ試飲会の時に貴の杜氏 (ゴリ) に訊いたら、上澄みだけ詰めるのはコストがかかるので、一升瓶で5,000円くらいになると言ってましたね。本当に旨ければ全然出すんですけど、日本酒はブレ幅がデカイから怖い (笑) 。

「日高見」の平井社長の熱血漢ぶり (個人的に共感できるシツコサw) は『日本酒ドラマチック 山同敦子著』の中に詳しく書かれているので、機会があれば。町の図書館なんかにも入ってるんじゃないですかね。

2015年9月の「特A分けてくれプレゼン」に参加した蔵は「田酒」「一白水成」「くどき上手」「日高見」「飛露喜」「会津娘」「冩樂」「大那」「七本槍」「蒼空=平井社長の一の子分」「貴=平井社長の二の子分」と、急用で不参加だったものの「而今」もメンバーですね。そんな背景があって、27BYは上記の蔵から「特Aシリーズ」が出たんです。「村米契約」という特殊な関係性を農家と構築しないと大量には手に入らない米らしいですね。

「而今」のポイントは純吟スペックの方に回した方が無難だと思います。正直、「至」の方が旨かったですし、同じ寒天リンゴなら「小左衛門 初のしぼり イケセイ限定直汲み」の方がガスもジャバジャバあってアガれましたね。

2017.01.24 Tue 11:51
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Name - moukan1972♂  

Title - To 酒バカさん

毎度です。

──俺の大好きだった、アイツはどこに旅立ってしまったんだ。バイバイ而今とお別れしました(>_<)

僕にとっては「鍋島」がまさにそうで、今年はそれが「篠峯」になりそうで怖いんですが、好きな銘柄のキャラ変ほど動揺するものはありませんよね。「ブラインドなら絶対に分からないな」──これわかります!!!


「長陽福娘」の直汲み純米は他の読者さんも同じようなことを言ってましたね。「去年ほどの感動はなかった」──と。
ただここの銘柄は生熟成に耐える強さがあるので、早飲みでダメでも未だ終わったわけではないんですよね。僕も必ず買います。

最近は読者さんの方が先に飲んでいろいろタレコミくれるので助かります (笑) 。
今後とも宜しくお願い致します。

2017.01.24 Tue 11:31
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Name - マイルド  

Title - 

こんばんは。


而今はよく買いに行く店でのポイント対象銘柄なので、
どうしてもそこそこ飲む機会があります。
この、「而今」って、ちょっと圧倒される感じが日本酒の中でも
いちばんではないかと。。。
それこそ日本酒飲み初めの頃は、「ラオウ」みたいに感じてました。
今年は「あんまりうまくないな」と思ったら「いいところ」を探すのを
やめて、「どんな酒なのか」ってところに気持ちを切り替えたいなと
思っています。


而今は「にごりの上澄み」が、やはり今まででいちばんかと思います。
にごり酒って、「旧態依然のにごり酒の認識」しか持ち合わせてなかった
私からしたら、而今といえども対象外でしたが、モウカンさんの☆で
ゲットしてみて、とてもおいしかったので、以来ほかの銘柄の
「にごりの上澄み」までも気になってしかたない(笑)


2015年末の「而今のにごり」のほうが今季のよりずっと美味かったと
友人には言われるので、「にごり」もどんどんキレイな感じになっていくのではと
危惧しております。


「特A山田錦」について「日高見」さんがかかわっているとか
そういうことは全く知らなかったので、コメント欄も勉強になります。


而今、今回モウカンさんが書いてくれたものと同じスペックが
良く行く店のポイント銘柄にあるかもしれませんが、回避します。
モウカンさんが飲んだ後に回避させていただきます。。。
すいません。。。そしていつもありがとうございます。

2017.01.24 Tue 02:32
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Name - 酒バカ  

Title - 而今

而今は「きらめきの一杯」時代は最高だったと思います!!!
去年、数年ぶりに山田錦生のやつを家飲みしましたが
これが今の而今か......ブラインドなら絶対に分からないな
俺の大好きだった、アイツはどこに旅立ってしまったんだ

バイバイ而今とお別れしました(>_<)

長陽福娘、外飲みで山田錦の直汲みを封切りでいただく幸運にありつけました!行きたくもなかった新年会での唯一の収穫。
木香問題は大丈夫そうなんですが27byで感じた「きらめき」を
感じない、旨いには旨いけど、なんかコレジャナイ感を受けトキメキませんでした。







2017.01.24 Tue 02:20
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Name - moukan1972♂  

Title - To まるめちさん

毎度です。


──そしてこの流れなら言える!而今は「にごりざけ生」が至高であると!

ガンガン言ってくださーい。
実際、オレも「而今」のニゴリは旨いと思う。26BYに☆6付けたし。
そういや、まるめち氏! 今年は2本もGETしたとか (笑) !

「あまてらす」はたぶん来月に行くと思うので、
残ってれば飲んでみよっかなー。

「篠峯」は徐々に木香が取れてきてるようだけど、今回の「ろくまる雄山錦うすにごり」は早い段階の仕込みなので、バキバキに残ってました。3月頃に出る「ろくまる雄町」は甘めの酒質なので、そのへんでは取れていて欲しいところ。「ろくまる八反うすにごり」も一応買ってあるけど、このぶんだと、たぶんダメでしょう。。

「屋守」は「純米 無調整生」で日本酒度がマイナス圏に落ちてくるロット (できれば−2は欲しい) を待ってるんだけど、去年からなかなか登場しないんだよね。

2017.01.24 Tue 01:11
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

ゲッ!?
まさかのメルマガ隠れ読者 (笑) 。

そもそもはSEO対策の一環で始めただけなので、そこまで気合も入れてないんですが、メルマガだとなぜかブログの3倍のスピードで記事が書けるので、これって、一般的なブログレベルなら神スピードで更新できるじゃんとか思いつつ、やっぱブログは創作指数が桁違いなので、モチベーションは高いです。

とはいえ、数少ない読者なので、ちゃんと大事にしようと思ってます──GA!──いかんせん、マニア向けの有力情報が全くないんですよね (笑) 。

2017.01.24 Tue 01:02
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Name - まるめち  

Title - 

どうも、純米大王です…、どんどんエスカレートしているような(笑)

そしてこの流れなら言える!而今は「にごりざけ生」が至高であると!
これは「大吟醸」を飲んだ上での、私と母君の共通認識だったりします(笑)
モウカンさん的には上澄み派のようですが、個人的にはやっぱりあのガス感と甘いトロミを両立した味わいが本当に好きですね…
まあ今期は終売だと思うので、来期を待つか、マニアな店に行かないと飲めないとは思いますが…
ちなみにうちの母は、「あまてらす」で飲んだにごりの約1年熟成が一番印象に残っているとか、面倒くさい親子です(笑)

別記事ですが、今期の篠峯は案の定危ういようですね。
私も気になってはいるのですが、冷蔵庫がなかなか空かず…
ああそういえば、今期の屋守も気になるんだよなあ…、どれを優先するか、悩みは付きません。
2017.01.24 Tue 00:54
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Name - kappa1970♂  

Title - メルマガも良いですね

moukanさん

こんばんは。

実は昨年後半、読者限定 磯自慢販売店情報に釣られて(笑)メールマガジンの登録をさせて頂き、購読し始めたのですが、ブログのエッセンスを濃縮した文体とブログとは異なるトーンが妙にツボにハマって面白いと感じています。

耳寄り情報、雄町しております!

2017.01.24 Tue 00:30
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Name - moukan1972♂  

Title - To まったり日本酒道さん

たくさんでもないですが、目の前にあれば飲む感じです (笑) 。
正直、個人的にはそこまで魅せられる銘柄でもないんですが、
興味の尽きない部分がないわけではないという感じです。

「彌右衛門」は2日分の記事が溜まってるので、今夜中は無理ですかね。

「酒未来」は夫婦二馬力 (倍の当選確率) で頑張ります (笑) 。

2017.01.24 Tue 00:23
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Name - moukan1972♂  

Title - To Ponsukeさん

Ponsukeさん、毎度です。

前回はレスの件でお気遣い頂きありがとうございました。
ま、記事と違って、コメントは気軽に素早く書けるので全く苦ではないんですが、せっかくの申し出だったので、少し甘えさせていただきました。

それにしても、みんな意外に而今を軽々と手に入れてるな (笑) ー。
僕なんかフットワーク悪いのか、基本、抽選頼みですよ。
「愛山」もじっくり家呑みしてみたいですよねえ。羨ましいです。
「而今」は「ニゴリ」の上澄みが個人的には最強です (笑) 。

「山和」はちゃんと呑んだことないので、今年こそは。
去年、マチダヤの試飲会で飲んだ冷やおろしはそこそこ良かったんですよね。一定のテンションで落ち着いて飲める、それこそ優雅なwell-made感がありましたね。

「王祿」は去年呑んだ「純米 直汲み」がイマイチでしたが──少し青臭くて硬かった──、おそらくこれは良い出来ではないと思ってるので、引き続きどこかで呑んでみたいですね。

また何かオススメなどありましたら、是非教えてください!


2017.01.24 Tue 00:18
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Name - moukan1972♂  

Title - To あらまさん

再び毎度です。

いやー、なんとか最後は☆3.5に滑り込んだ感じです。
むしろ開けたての方がアルコールのアタックありましたね。
それよりも、あらまさんが予め言っていた「少し熟している感」「意外にも濃いめ」というのはすぐに分かりました。熟してるというより、「新酒」のくせに「冷やおろし」みたいなポッチャり感が出てましたね──ド頭の2秒間の中には。

特Aシリーズは「日高見」の平井社長の尽力でようやく仲間内で回せるくらいの量が確保できようになったばかりなので、冩樂然り、まだまだこれからでしょうね。みんなまだ手探りじゃないですか。でもまあ、今の而今が28BYでファイヤーさせる可能性は低いとは思いますけど。僕も720ml - 2,500円オーバーの酒は苦手というか、あまり旨いと思うことはないんですが、日本酒は磨けば磨くほど似たり寄ったりの味わいになるケースも多いので、そこは難しいですよね。

而今の生、いやいや、☆5、☆6を付けて、改めて「再入学」こそが理想です (笑) 。

2017.01.23 Mon 23:43
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Name - まったり日本酒道  

Title - To moukan1972♂さん

返信ありがとうございます。

本文から推測して、而今をそんなに飲んでないのかなと思っていたら、たくさん飲んでるじゃないですか(笑)。余計なことを書いてしまった(笑)

27BYの「千本錦」は、火入れの方が良かった印象がありますね。

「酒未来」が不出来なときに当たってしまって、卒業となったら、残念かなと思って、不適切と書いてしまいました。もちろん良いときはすごく良いですよ。

「彌右衛門」、面白いとは何ですかね(笑)。楽しみにしてます!
2017.01.23 Mon 23:38
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Name - Ponsuke  

Title - The pros&cons

モウカンさん

The consばかりが目立っているようですね(笑)
去年は八反錦生、雄町火入れ、愛山火入れ、山田錦純大火入れなど4GBでやりましたが、愛山は香りから、ジューシーさ、味の広がり、引けていくグラデーションまで、一貫したstoryがあるような感じ(well-made!)で好みでしたよ。
純大は肩透かし喰らいましたが。。。

大西杜氏もまだお若く、変化を恐れずに酒質の改善、再構築に取り組んでらっしゃるのですかね。
どの銘柄を呑んでも生産者の狙いが浮き出てくるような感じは今の而今にはない気がしますが、あたればハッとする酒もあるのでまた買うと思います(買えないんすけどね)。
山和や王祿なんかは、それぞれ狙い通りにズキュンとやられる感じがあって、その意味では良くできてるなと思います。

Ponsuke

2017.01.23 Mon 23:36
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Name - あらま  

Title - ジムよりは良かったですかね

凄く納得感のあるレビューで、その通り!と思いました。
あっても☆3かな~と思っていたのですが、☆3.5はわりと高評価だと思います。

引けにかけてのアルコール感、ありましたね。あれが酸化後だからなのか、開けたてでもあるのか気になってましたが、やっぱり最初からあるんですね。

まったり日本酒道さんの仰っている特A山田錦でお高い「東条山田錦」と「吉川山田錦」、両方共4合瓶で購入して飲みましたけど、あんまり好きじゃないですね。而今の特徴とか良さがまるでない別物だと思いました。高い酒にありがちな、キレ~イでスイ~ッと飲めて、最後アルコール感でちょっと辛く感じるみたいな。ガス感無いみたいな。高級感あるやろみたいな。あれはもう買いません。

私はやっぱり、而今の生を飲んでみて欲しいですね! というか、当たって欲しいですね。私は当たらなくていいから、モウカンさんに当たって欲しい。そして☆4を付けてフィニッシュして欲しい 笑
2017.01.23 Mon 23:10
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Name - moukan1972♂  

Title - To まったり日本酒道さん

毎度です。

「千本錦」は運良く26BY、27BYで家呑みできました。26BYは記憶も朧げながら、呑んだ瞬間の「旨い!」はありましたね。ですが、同時に開けた同系統の味わいの「屋守 純米 無調整生 2月ロット」も絶好調に旨かったので、ブラインドでは僕は「屋守」に軍配を上げました。今思うと、なんて素敵な26BYだったんでしょう (笑) 。

27BYの「千本錦」は明確にハズレでしたね。ブログでは☆2を付けてます。ただ、同じ店で買った読者さんは美味しく飲めたようなので、個体差はあるんだと思います。

「而今」も年々スマートな酒質になってるので、「山田錦 火入れ」も26BYと27BYとではまるで別物でしたね。正直、27BYのスマート路線なら僕は要らないです。ユニークネスのない優等生な酒なんて、レア酒としては名折れだと思ってます。

「酒未来」では不適切ですか (笑) 。
ひとまず「山田錦生」はなんとか口に入れてみようと思います。

今回の特純は至って普通でしたね。
「キレイに普通であること」が難しいという皮肉があることも理解できますが、まだまだ僕は刺激を求めますね。服で言えば、いくら高級な生地であったとしても、ただの白いシャツを努力して手に入れようとは思わないです。

「彌右衛門」は日曜に開けてます。
あとで記事にしますが、やや面白いことになってました (笑) 。

2017.01.23 Mon 23:09
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Name - まったり日本酒道  

Title - 千本錦もどうぞ(笑)

こんばんは!

> ま、この酒は「山田錦生」と「酒未来生」を以ってして卒業したい感じではあるね。

あと、「千本錦」も追加して欲しいところです(笑)。「千本錦」は、而今の中では、味が出やすい傾向があるので、僕は好きですね。

而今は、他の蔵の酒に比べて、生と火入れの違いが小さいので、生が手に入らなかったら、火入れでも問題ないと思います。

あと、やっぱり「特別純米」よりも「純米吟醸」スペックの方が、well made感はあると思います。住み分けで言うと、特別純米は食中、純米吟醸は(軽くなりつつあるけど)インパクトだと思います。

酒米の違いでいくと、「山田錦」が酒質が一番安定していると思います。「純米吟醸 山田錦」の生か火入れでダメだったら、卒業の時だと思われます(笑)。

最近、特A地区の山田錦を使った酒も作っていますが、ちょっとだけしか飲めてないので、よく分かりません。。

「酒未来」は、良いときと悪い時があり、他の酒米に比べると酒質が不安定な印象なので、卒業の基準としては不適切だと思われます。
2017.01.23 Mon 22:28
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

28BYの篠峯は「イクラ好き」が「もはやイクラとは思えない」出来栄えですね──少なくとも僕にとってはそうです。せめての救いは「ろくまる雄山錦」の「うすにごり」と「通常Ver」を26BYで所有していることです。☆3酒の連発でイライラしたら開けます (笑) 。

ま、酒屋も大変でしょうね。毎日毎日小瓶のサンプルが届いて、それらをチョロっと試飲するだけですから──酒ジャーナリストwも然り。そもそも一つの酒に対する掘り下げ方が我々とは別物ですよ。こちとら素人で経験 (厳密には「体験」) も浅いですが、好きな銘柄についてだけは酒屋やプロのライターよりも遥かに多くのことを知ってますからね。しかも全国のいろんな酒屋から無条件にいろんな銘柄を取り寄せては、日々「自分自身の味覚リング」の上でそれらを残酷SHOWのように闘わせているという。我が家のリングでは「十四代」なんかが、なんでもない銘柄に余裕で惨敗しますからね (笑) 。

このまま「ブームで黙っていても売れること」に甘えていると、いつかの「焼酎ブーム」のようにアっという間に廃れる銘柄もありそうですね。いろいろ厳しいことを言ったり書いたりしてますが、僕なんか、これでも全然「忍耐強い」方ですよ (笑) 。一般の飲み手なら、2〜3回連続で外したら、すぐにワインやビールに戻って行ってしまいますからね。
2017.01.23 Mon 13:57
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Name - サンジュリアン  

Title - 思い入れ

イクラ理論にハマってる人は結構ハッピーなのですよね。
脳内で美味いと感じられればその人にとっては美味いですから、コレ当たり前のことですよね。
個人として好きなモノが美味いと感じるのは自由ですが、客観的な立場のテスターとして思い入れを持って判定する事は、ユーザーにとって不誠実な情報提供になります。
まさに若き日のロバート パーカーが当時のワインの権威が美味いと言ってるモノを飲んで疑問を感じて自分で始めたのが、ワインニュースレター Wine Adovocateでした。業界の紐付きのない自由な立場でワインをブラインドテスト(銘柄不明のまま)して100点法で付ける方法が1990年代にアメリカで大センセーショナルとなり今に至ってます。
今は彼が高く評価するスタイル(リッチで濃厚な味を好む傾向)に生産者が合わせる様になって、パーカー評価がワイン業界全体のスタイルを歪めてると批評されてますが、、、

モーカンさんは営利でこのプログやってるじゃないので、自分のスタイルで感じたまま書けばイイんですよ。個人の嗜好はバラけるので、自ずとモーカンさんに共感出来る人は読むでしょうし、反対意見の人は読まないだけの話でしょう。
実際、私の好みとモーカンさんのとはちょっと違いますがこのプログ読んで共感出来る点が多々ありますので、参考にして銘柄選びしております。その意味で篠峯はオキニなのでby28の評価は気になりますね。
2017.01.23 Mon 12:03
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

毎度です。

「而今」の特純五百万はいたって「普通の酒」ですね。2日目は「普通以下の酒」ですけど。

最近☆4以上を付けた他の28BYと並べてブラインド試飲会をやっても絶対に上位にはいかないと思いますよ。最初の2秒はそこそこですが、残りの数秒は顔をしかめる時間帯ばかりです。ま、本命は「純吟 山田錦生」や「純吟 雄町生」や「純吟 酒未来生」だと思うので、頑張って当てに行きますよ。でも、年々スッキリした味わいに変化してるようなので、僕にとっては、なんかイベントの撤去・搬出作業を眺めてるような外野感はありますね (笑) 。


──今までの名声=脳内変換→美味いと思って飲んでる人結構多いでしょう。

これは僕が「イクラの理論」と勝手に名付けている思考回路で (笑) 、僕自身は「イクラ」がそれほど好きではないんですが、「イクラ好きの人」は、「安物」や「人工モノ」に対しても「本当に美味しいイクラ」に近づけながら食べることができるので、そこそこイケちゃうんですよね。「至らない欠点」を補正しながら食べることができる。「而今」などの人気銘柄のファンも、「イクラ好き」が大して旨くないイクラでもそこそこ楽しめる心理と少し似てるのかもしれません。ま、そういう気持ちも僕には理解できますけど──僕にも「イクラ」に相当する食べ物はあります──、あまり「而今」に思い入れがないので、酒そのものとしてしか接することができないというわけなんです。


「翠露」──はて、どこだったかな。僕の回ってる酒屋でも、割りとあちこちで見かけますね。今年は買ってみます。なんだかなんだ長野の生酒は外さないですよね。
2017.01.23 Mon 11:22
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Name - サンジュリアン  

Title - 事故ん ですか?

モーカンさん
遂に而今も駄目ですか?
多分、多くの而今フリークがこの判定に怒ってるんじゃないですか(笑)
今までの名声=脳内変換→美味いと思って飲んでる人結構多いでしょう。
自分の審美眼で判定するからこそ嗜好品と言えるので、良いものはイイ、駄目はダメと言えるモーカンさんの判定 私は支持しますよ。

先日真澄のあらばしり生(今年から純米にレシピ変更)と一緒に買った翠露の美山錦59 純米吟醸ムロゲン生酒 結構良かったです。決して強い酒質ではないですが、生まれて初めて日本酒に桃の香りを嗅ぎ取れました。
18度あるので初日はキレにアルコール感を感じましたが、翌日は極めて円やかな旨酒になってました。
調べたらこれの薄濁りヴァージョンもある様なので、近くの酒屋で取り寄せて貰うか、直に買いに行くかと考えています。地元の酒 過去のイメージで否定してましたが、燈台元暗し イイの見つけました。
2017.01.23 Mon 11:01
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