◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Odyssey - Inside Out (1982)  

genre tag:DACE CLASSICS, SOUL/FUNK, MELLOW
▪︎イマサラこの曲を取り上げる人間は誰もいないくらい定番で人気の曲。むしろ当時は日本のディスコでの方がヒットしたらしいので、それこそ生まれつきセンスの溶解著しい老害、DJ OSSHYがホストを務める「TOKYO MX - Disco Train」なんかでも頻繁にPLAYされてそうだけど (笑) 、オレはあくまでもキーボードを担当したLenny Underwoodの流れで取り上げるぞ。完全な余談だけど、オレの友人の話によると、このオジサンは弟子の前では当たりもキツくてスゲえ偉そうにしてるけど、仕事関係の (利害のある) 人間の前では病的なまでに腰の低い人間にキャラ変するらしい (笑) 。才能がなくてもこの業界で生き残るために何をすればいいのか──彼は音楽のこと以上にそれらについてよく知っているということか。今後の参考に死ます。

 ▼類稀なる逆センスの持ち主DJ OSSHY

▪︎いやあ、ここ最近は「Lotti G. - What's It Worth」や「France Joli - Gonna Get Over You」や「Touchdown- Ease Your Mind」でLenny Underwoodのセンスと手癖を再評価しているわけだが、まさかこの曲まで彼の仕業だったとは・・・。というのも、昔からオレはこの曲の哀愁漂うバッキング・キーボードとアルペジオを聴くと、いわゆる一つの〝泣き〟を感じてしまうんだよ。腰に絡みつく粘り気のあるSteve Arringtonによるクソ重いドラムとのコントラストがそうした哀愁にますます拍車をかける。ちなみにSteve Arringtonのドロんとヘヴィーなドラムについては、以前「Slave - Let's Spend Some Time」でも紹介済みだし、同じ時代の同じ路線なら「Aurra - Such A Feeling」も必聴だ。しかし、DJ OSSHYの耳にはこの曲はどう聴こえてるんだ──興味はねえけど (笑) 。












 ▶︎オレ的には〝泣き〟なんだよ・・・。
 

 ▶︎いわゆる一つの〝ハーレム編成〟です。
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 photo: Large Up


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