◤豊醇無盡 たかちよ - 赤 無調整生原酒 28BY ── dಠಠb「少なくともオレが赤に求めている煌めくチャームポイントは何一つないと断言しておこう」♡☺♡「なんか最近そんなことばっか言ってるなあ、わたしも生意気になっちゃったのかなあ」#Sweet, 林檎殺人事件 



※年末年始は「手抜き推奨モード」で参ります。下記ボタンをクリックして自分で調べて下さい。そしてオレに大切な情報を教えて下さい (笑) 。


検索ワード:



 スペック非公開でお馴染み、平仮名の「たかちよ」です。27BYでも同じモノを呑んでます。漢字の「高千代」は呑んだことない。そして今年はアルファベットの「Takachiyo」までリリースされるんだと (笑) 。こうした積極的なブランディングは営業統括の山田修一氏の手腕らしいんだけど、去年のハロウィン・ラベルなんかはまさに彼のアイディアなのだろう。



 ▼1800mlと500mlでの展開らしい。うちら夫婦には悩ましいサイズ感。
 



takachiyo_red28by3.jpg 27BYにシーズン第一弾のを呑んで面白かったからを買ったら、「焼き菓子のリンゴ」みたいで楽しくて、勢いで☆6を付けてしまったけど (笑) 、実は訳あってオレは1合ちょっとしか呑んでない。すでにいろんな人を巻き込みつつあるので、責任を持って早めに毒味します。27BYの味わいは割りとハッキリ覚えているので、違いなどもそこそこ探せるはず。

たかちよ」はその後、黄緑も買ったけど、強い興味を持ったのは、結局だけだった。言ってしまえば、他は凡庸──これに尽きる。さて、非凡な赤の今年の出来はどうだろう。毎年1月にドロップされるんだけど、今期は12月の発売となった。期待です。




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 ▲何度も言うが、別にGacktが好きなわけではない。ていうか、彼の歌は1曲も知らない。


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 bottle size:720ml




 酒とも音楽とも全く関係ないですが、今日は夫婦で表参道ヒルズのリュネット・ジュラの現品SALEに出向いて、30〜70%OFFのメガネを物色したものの、元旦からやってるので、既にそこそこ売れたようで、なかなか目ぼしいモノがない中、オレがメガネ警察として渾身のピックでジャストなモデルをチョイス。ヘルプで来ていた六本木店の高橋店長も「これだ・・・」と感嘆の溜息を漏らした (笑) 。


 moukan1973♀お買い上げ!
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 ▲Glance Of Lens - Angel

 ▼写真じゃ分かりにくいけど、色は光沢感のあるシルバー。20代30代のガキには似合いませんよ。
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◤本日の1曲♪ <場外市場>


 ▶︎RAH Band - Perfumed Garden (1982)
 

 なんか「たかちよ」っぽいでしょ (笑) ?




SAKE GRADE:☆☆☆

【269】豊醇無盡 -ほうじゅんむじん- たかちよ 赤 無調整生原酒 28BY <新潟>

髙千代酒造 株式会社:http://www.takachiyo.co.jp/item/kodawari


Moukan's tag:




たかちよ」はラベルの色ごとに果実のイメージが設定されていて、赤はリンゴということに、一応はなってる。27BYはそこにプラス「ブランデー漬け」や「シナモン風味」のニュアンスがあって独特のチャームポイントを感じたわけだが、さて、28BYはどうだろう。オレが着目するポイントはここにある。

 立ち香──ん? 割りとドゥワリンコに香るじゃないのさ。オレが言うところの「花の蜜様の香り」というか、結構ドカスカと華やかなタッチ。「花邑」とか「花陽浴」なんかを真っ先に思い出す、ケレン味のあるフローラル感というかさ。そもそもここにリンゴはあるかなあ。そして、この段階では、27BYで感じたシナモン様のスパイシーなアロマは探せない。甘やかさの先読みはしっかりある。少しくぐもったバナナもニュワっと。これ、苦手なんだよなあ。ただ、その「くぐもり」の中から、少しミンティーな清涼感が抜け出そうとするバランスも、あるにはある。


takachiyo_red28by4.jpg 先ずはmoukan1973♀が毒味──。

 ♡☺♡「最後が余計かもしれないよ。果汁感はある。最後が渋い・・・

 含みます──。

 ああ。なんというか、去年のイイところが全部なくなって、人がなんとか「たかちよ」だと分かる属性──甘み、トロみ、シロップ感──だけが残った感じ。28BYはハズレ──というか、赤ならではの良さは全く出てないです。言ってしまえば、ただ甘いだけの凡庸な酒。常軌を逸して「ひたすら甘い」というだけで笑顔になれる鷹揚な飲み手にとっては「悪くない」という話になるかもしれないけれど、少なくともオレがに求めている煌めくチャームポイントは何一つないと断言しておこう

 まず、とにかく甘いし、「どこにリンゴあるのー?」というほど、フルーツ感はないし、27BYでオレが評価した「ブランデー漬けのような焦げた甘み」や「シナモン様のスパイシーさ」は皆無で、もはやここに「茶色いリンゴ」という特異性は一切なく、ただひたすら甘いだけの、なんともダラけた酒になってます。そして、最後だけは一丁前にニガイ

 頭の入りは微かに甘酸の膨らみもあるんだけど、それは一瞬で、水飴 (シロップ) のようなトロみが旨みの補強を促さずに、わりにベタっとした甘さを伴って、立ち香で感じた「くぐもり」を実践するようにアタック強めの苦みを伴ってズタズタっと、だらしなくフィニッシュ。

 うん、全くwell-madeさがないね。

 いつになくmoukan1973♀もお怒りのようで、今宵は珍しくクダを巻く──♡☺♡「甘っ。ハッキリ言って、もう飲まなくていい。なんか最近そんなことばっか言ってるなあ。わたしも生意気になっちゃったのかなあ。最近ハズレばっかじゃん。シャンパーニュの方が確実性があるじゃん。ただー、ワインやシャンパーニュの方が高い (笑) 。なんか日本酒の不安定さに懸念を感じるよ。去年あんなに旨かったモノが全然違うモノになっちゃうとか、それってどうなの?っていう。ちょっと高くても〝肝臓の無駄使い〟的にはワインやシャンパーニュの方がストレスないんじゃない?

 あ、これ、一応はリンゴなんだっけ? うん、リンゴは全くないね。苦みのオブラートで包まれた安っぽいシロップ。リンゴっつうか、むしろ「缶詰のパイン」の、しかもシロップだよね。だったら「缶詰のパイン」そのものを買ってきてウォッカをアル添して自分でカクテルを作った方が安上がりなんじゃない? デザートにパインもついてくるし。




 ▼途中、篠峯の純大雄町26BYに移行して、再びここへ戻る。
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 ま、ファンには申し訳ないので、偉大なる篠峯26BYとの比較はやめておきますが、このままだと、残りは捨てるかもしれません。

 最後が無駄に苦いなー。ド頭が下品に甘いので、バランス的にもチグハグ。そもそも酸やミネラル感が皆無なので、酒質がツルツル&テカテカになるのは仕方ないとして、じゃあ、どこでバランスを取るかと言えば、水質に頼れない以上、そこは「」の出番を待つしかないわけで、28BYにはそれが一切ない以上、もう手に負えない甘口酒になってます。27BYで感じた、あのスパイシーさ、複雑味は一体どこへ消えたんだ!?

 まあでも、この銘柄の実力を考えれば、27BYの赤が奇跡だったと考えることの方が自然なのかな。クソ甘い純大の黒が美味しく飲める人にとっては、それが少し雑になった感じなので、オレほどの酷評からは離れることができるかもしれないけれど、人気に胡座をかいてこんな雑な酒を造ってるようじゃ、この先が思いやられるわ。意気揚々とアルファベットなんかリリースしてるバヤイ (場合) じゃないよ。営業統括の山田修一氏は、もしやアイディアマンのバカ舌か




── 2日目の昼。



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 夜に改めて呑むような酒でもないので、昼間にサクっと確認。

 しっかし香るなあ。パイナップルのコンポート──つまり、パインの缶詰。「幻舞 - 純米吟醸 雄町」なんかも思い出したよ。ちょっとヤリスギな香りの出方だけど、好きな人は好きなんだろうね。

 最後が苦いものの、口の中で潰すように──喉を通過させる前に噛むように舌に馴染ませながら飲むと比較的ノイズは緩和されるけど、おそらく端から見ると、「アイツら、何をモグモグしてるんだ?」という話になるので、少し通ぶったルックに映ります。

 ほんのりオリもあるので、撹拌すると桃の缶詰なタッチも出てくる。ネリネリとしたナッティーな油分も感じるが──納豆じゃないよ──、初日の夜よりは普通に呑めるようにはなった。とはいえ、それでも赤のイイところが全く確認できないので、オレにとってはこの酒を買う意味が全くないことに変わりはない。そういう意味では「鍋島New Moon 28BY」なんかと似たようなガッカリ感を突き付けてくる酒だとも言える。

 温度が上がると苦みが前進。冷たいうちに口をモグモグさせながら呑むのがいいでしょう。一人で最後まで一升瓶を美味しく飲める人は〝ある意味で〟変態だと思うので、大いに自信を持っていいと思います──人と違う感性が備わっているということは、それだけで価値のあることなのです。

 28BYは27BYとは異なり、大仰に甘旨口。27BYのようにクリアさの中に重層的な香りを纏う複雑味はなくて、ドカっと幼稚に──そしてドロっとファットに甘いです。これが好きだと言う人の味覚を否定はしないけれど、これでないと満足できないようだと、他の場面で、いろいろと「美酒との遭遇」を見逃すことも大いにあるのではないか──とは警告しておきます




── 3日目。



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 アア哀しいね〜♪
 



 相変わらず「リンゴ」はどこにもない──ようにオレには思える。まさに「林檎殺人事件」ですな。

 ただ、3日も経ち、ある程度は酸化も進み、「苦み」より「渋み」が前に出てきたことで相対的に「甘み」も後退して、今日が一番マトモに飲めるのは皮肉な話だけど、少し張りのある米の旨みも膨らんで来て、ますます「普通」なルックではあるものの、これは開栓後に味見だけして、2〜3日ほど様子を見てもいいかもしれない。超甘口が好きな人は初日からガンガン飲めばいいし、酒としてのバランスを優先するなら、すぐに飲みきらない方がいい。

 ま、どのみち☆3からのアップグレードはないですね。少なくとも「赤に期待していた属性」はここに何一つありません。不幸な事に、オレは無駄に記憶力がいいんだよ、何事に対しても。その点、moukan1973♀は寝て起きると全てがリセットされるから、そこは羨ましい (笑) 。 でも彼女の場合、同時に去年の記憶も全くないわけだから、この28BYを口に含んだ瞬間に顔をしかめた、その表情に何のバイアスも、またないわけだ。一方、オレの場合、それでも27BYとの違いを探しながら「大いなる分析モード」に入るから、これでも彼女ほど不快な気持ちにはなってないんだよ──飲んでる最中、いろいろと忙しいから。

 我々としては、飲んで「旨い」か「不味い」かを感じるだけだから、こうして文章にすること以上には複雑な話でもないんだけどさ。それに、本当に旨い酒はいついかなる時も旨いということだけは真実だと思うし、それがオレの言う「作品としての強度」なんだよ。そして、この28BYには、単にそれがないだけの話──720mlなんて量は、本当に旨ければ夫婦で1日で飲みきるという話だから。




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 まだ少しあるので、明日はカルピスサワーにしますわ。4合瓶が3日もなくならないという事実は決して無視できない現実だと思うよ。だってオレ、去年、全く同じこの酒に関して、訳あってmoukan1973♀が残りの2合弱をオレのいない隙に独りで空けてしまったことに、割りと本気でクレームを言った記憶があるもの。もしも28BYで同じことが起きれば、オレは朗らかに「バカ舌姫、でかした!」と言う自信があるよ。


moukan1972♂moukan1973






日本酒 たかちよ メガネと酒

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To まるめちさん

毎度です。

こちらこそ、いろいろ気遣って下さり、ありがとうございます。
少し胸を打たれました。

オレの場合、元々「苦手な酒」はないように思うんだ。「神亀」のお燗なんかも割りと早い段階で「旨い!」と思えたし、「十旭日」の3年熟成生酒なんかも別に普通に楽しめたし、味や香りに関しては「なんでも来い!」という感じだと自分では思っていたんだけど、ブログを始めた弊害なのか、味わいを客観的かつ正確に描写するために、やや分析的に過ぎるテイスティングに変わってきた可能性は否定できない。それこそ、2014年の夏〜冬頃は、経験値がZEROだったので、生か火入れかも気にせずガンガン飲んで、むしろ「その違い」を感じれるだけで気分が高揚していたというウブさもあったり (笑) 。

ただ、去年も秋頃に天気が悪かったじゃん。もう雨ばっかでさ。これ、28BYの米は大丈夫なのかという気はしてる。というのも、27BYの篠峯が、杜氏曰く「27BYは米の出来がよくなかった」ことからの、あの状況なわけで、素人判断だと、28BYの米が27BYより出来がいいなんてこと、あるのかよ──と。ま、今さら心配しても仕方ないので、そこはドーンと構えて待つしかない。

「篠峯」の28BYは、杜氏がfacebookで語ったところによると「徐々に木香は抜けてきてる」ということなので、3月くらいから徐々にエントリーしようかと思ってます。まるめち氏には、出来が良ければ、まずは「ろくまるシリーズ=磨き60のキャッチー系」のおりがらみVer (雄山錦・八反・雄町) がオススメ。「ろくまる」のオリは「甘み増量タイプ」なので──ほら、酒によっては「渋み」や「苦み」が増量するオリもあるじゃん。27BYの出来で言うと、特に「八反おりがらみ」はメリハリ&ガス強めの「たかちよ桃」と言った感じでした。もちろん「たかちよ」ほど甘くはないけど (笑) 。

そうだった、まるめち氏は「日本酒ブログマニア」でもあったんだ (笑) 。オレも当面は続ける気満々だけど、いつもふと思うのは、たとえば日誌係氏やオレが数年後に辞めた後、最後に残ってるのは、まるめち氏のような気がしてならないんだよ (笑) 。なんというか、マイペースにネチっこいというか、静かに熱い根性を示すというか、そういうタイプが実は一番タフなんじゃないかと思うんだよ。

なので、貴方の場合、スポーツ選手と同じく「怪我 (病気) 」さえしなければ、2,000本安打を打てる人だと勝手に思ってます。お互い、健康だけには気をつけて、今年もイイ酒をガンガン紹介して行きましょうぞ。

2017.01.07 Sat 09:53
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Name - まるめち  

Title - 

今更ではありますが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます(前回完全に忘れてました…、失礼をば)

昨日は外飲みでミーハー酒(乾杯酒は新政のラピス、二杯目はかの14極上諸白でございます)をバカスカ飲んでベロベロになってしまっていたので反応遅れてしまいましたが、熱の入ったレスありがとうございます!
いやあしかし、一を聞いて十を知るというか、私の意図をガッツリ汲んでくれてますね…

余計なお世話といいつつ書いたのは、実際モウカンさんが最近日本酒を楽しめているのかが気掛かりだったのです。
私は最近、前は結構あった「ああこのお酒苦手だな…」と思うことがほとんど無くなってきたんですよね。自分が買ったお酒で、途中で捨てたのはここ三年間ぐらいで一本だけだったはず。
私はこれを「ピーマンが食べられるようになった(≒苦手な味に鈍感になった)」ものと思っていて、わりと幸せに感じていたので(ブロガー的には若干マズいのですが)、何というか逆方向に進んでいるようにも見えたモウカンさんを見て心配になってしまった次第です(それこそスパッと卒業とか…)。
が、「まだまだ3年くらいは今までのように楽しめそうです (笑) 。」の一言を聞けたので安心しました(笑)

ちなみにブログのスタイルにケチをつけるつもりは無いのは大前提です。
私はもっと色々な立場の書き手が出てきて欲しいと常々思っているので… それこそ未だサイレントマジョリティたる淡麗辛口派の立場で、甘口酒をボロクソに言うブログとか見てみたい(笑)
いや本当、皆さんすぐ書くの辞めちゃうんですよ… 日本酒ブログマニアの自分としてはそれが寂しい。

今後も更新を期待しております!
(実は篠峯28BYの感想を待っていたりして)
2017.01.07 Sat 01:30
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

見えますよ、僕には!!! ←んなワケないが。

kappaさん、毎度ありがとうございます。

しかし、こうして冷静に文字化けを眺めていると、まるで見たこともない漢字ばかりで、せめて台湾や中国を旅行した時と同じ程度には「街の看板の意味がわかる!」気配を残してほしいものです (笑) 。

飲む順番というのは、実は「大して旨くもない酒がより旨く感じる」方向に作用することはあっても、「本当は旨い酒がより不味く感じる」方向では作用しないと、僕自身は思っています。

moukan1973♀にもよく自説を話すんですが、「みんなで食べると美味しい!」とか「外で食べるとなんでこんなに美味しいんだろう!」という言説がありますよね? 逆アプローチだと「独りで食べても美味しくない」という言説もあります。ですが、「本当に美味しいモノ」は独りで食べても、家で食べても常に美味しいんですよ。

「みんな」や「屋外」の恩恵を受けているのは、むしろ「大して美味しくないモノ」の方で、条件次第で「普通以下のモノ」が「普通以上」になることはあっても、「普通以上のモノ」が「普通以下」になることはない──というのが僕の持論です。運動会の弁当の唐揚げ、冷めてベチャっとしててもなぜか旨いですが、これが「屋外マジック」です (笑) 。夜、家で独りで冷めてベチャっとした唐揚げを食べて「旨い!」と感じる人は少ないはずです。

本当に旨いモノはいつでも旨いんです。ただし、本当に旨いモノを知ると、それまで「そこそこ」だと思っていたモノが急に色褪せることはあります。それだけの話です。

なので、「本当に旨い酒」を僕が頑張って引いてくれば全て解決です。2016年はブログの記事を書くことに忙しくて、ネットでの事前調査を怠っていたフシはあるので、初心に帰って、少しは他人の言葉にも耳を傾けましょうかね。幸い、最近は読者さんがいろいろ薦めてくれるので、「美酒との遭遇」確率も、それなりには上がると思います。kappaさんも何か「これは!」という酒がありましたら、是非タレコミください。

とか言っておきながら、まさかの「新企画」が発動します。
2017.01.06 Fri 03:26
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Name - kappa1970♂  

Title - あぁ

moukanさん
こんばんは。

珍しく熱量入れてコメ書いていざSENDボタン押したら、文字化けラッタで意気消沈。

いいたかったことは、このブログの方向性はサイトポリシーに書かれている通りであって、ブレていません。

尖っていきましょう。(笑)

化けラッタも遺しておきます。(涙)
〜〜〜

moukan縺輔s

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2017.01.06 Fri 00:23
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

そのうちお会いするかとは思いますが、奥様にも宜しくお伝え下さい。

1972/73はブルもボルも外れ年──これはウケますね (笑) 。
無駄な出費が抑えられて幸いです。


2017.01.05 Thu 21:23
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Name - サンジュリアン  

Title - 

自分の頭の中で18.2自動的に28.2と置き換えていたみたいですね。
ヴーヴのイエローは大手のStdシャンではマトモな方ですよ。自分では買いませんが、、 買うならボランジェかルイ ロデールでしょう。
今月家内の還暦祝いを河口湖でやるのですが、以前に買って置いた生まれ年1956年のブルの一級の白を開けます。外れ年なんで多分旨くないでしょうがまあイベントですね。1972/73はブルもボルも外れ年ですから、買おうと思えば割と安いです。因みに1973はムートンが一級に昇格した年でラベルはピカソが書いています。
2017.01.05 Thu 21:14
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

2018.2」って、どこの時空ですか (笑) 。

いや、以前、サンジュリアンさんが「28.2」とコメント欄に書いていたので、今年の出荷──つまり、最新の商品だと思ってたんですが、すでに10年前に出荷されていたということです。純粋な売れ残りなのか、あの店ならではの「倉庫を整理してたら出てきました」なのか (笑) 。

八反生ですが、去年は「1月」でしたが、「3月」ロットもありましたね──オカワリ分かもしれませんが。いずれにせよ、3月中には必ず出ますし、夏を過ぎても残ってますので、慌てる必要はありません。27BYも普通に売れ残ってますしね。ちなみに「ろくまる八反」は「通常」「うすにごり」両方とも既にドロップ済みです。

ま、日本酒はワインの10倍の速さで味が変化しますからね。「篠峯の生酒2年モノ」みたいな変化は珍しいと思いますよ。全くチョコ化しませんからね。マイナス5度管理の秋山の「ろくまる」なんか、そこらのフレッシュ酒よりフレッシュですからね。

数年前に「ヴーヴ・クリコ」のイエローラベルのシャンパーニュをmoukan1973♀が誕生日に貰って飲みましたが、味は覚えてないです (笑) 。値段が7,000円くらいするので、「高い割には・・・」という話にはなってましたね。今なら違った印象も探せそうですが、さすがに自腹で買う気にはなれません (笑) 。


2017.01.05 Thu 20:01
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Name - サンジュリアン  

Title - 

櫛羅2004の18.2は2018/2月じゃないんですね🎵
それにしては色は着いてなかったですね~
味は独特ですが、嫌いじゃないです。
家にBY26篠峯に八反50の一火があったので飲んでみます。
美味ければ追加購入しますが、BY28のリリース時期ご存知ですか?
先日ヴーヴ クリコの1985のロゼ開けましたが、31年経ってるとは思えない瑞々しさに感動しました。これ世紀の傑作らしいですが、
ワインに比べて酸度が低い日本酒の長期熟成は厳しいでしょうね?
2017.01.05 Thu 19:37
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

いろいろとありがとうございます。

ま、僕自身、他人と好みが噛み合わないのは昔からなので、「やっぱ日本酒でもそうなのか」と内心では笑っています。15年くらい前に「100円皿の鬼」という、中古屋で100円で買えるレコードの良盤を紹介するメルマガをやっていた頃は、これでも読者が450人もいたんですよ (笑) 。ま、そう考えると、ジャンルが変わっても全く同じ立ち位置なんですね。別に特に変わったモノが好きというわけではないんですが、なぜか、世間の王道からはいつも外れてしまうという。

今はまだまだ「初心者」だと自分では思っているので、これでも手当たり次第いろんな銘柄を呑んでるつもりなんですけど、確かに、徐々に音楽同様、自分が高評価を与える酒に一定の共通性がでてきたことは否定しませんね。どちらかを持ち上げて、どちらかを下げる──これはシビアな評価を信条にしている以上、宿命です。それでも自分では「相対評価」をしているつもりはないんですよ。だから、飲む酒の全てが☆7というのが究極の理想です。僕が「点数」ではなく「☆」にしているのは、実はそうした細かい相対化を避ける意味があるんです。つまり、それぞれの☆の中での順位は付けたくないという。

そもそも僕は「音楽」に関しても、世に出回ってるモノの99.9%以上は嫌いなので──興味がないので──、自分自身を「音楽が好き」だと思ったことは一度もありませんし、人に「自分は音楽が好きです」と言ったこともないですね。

「日本酒」に関しても徐々にそういう傾向が強まっていますが──イイと思える酒の絶対量が少ないという意味で──、これでも食に関して好き嫌いはない方なので、味や香りにおける絶対的な好みはないんですよ。「単に出来のいい酒が好き」というわけです。「カレーは好きだけど、旨いのモノだけ」みたいな。

シャンパーニュなんかは、たまに呑むと凄いインスピレーションを得られますね。日本酒に対する感性も鋭くなるような気がします。

そうそう、例の「当たり屋」企画、moukan1973♀の実家から1本だけ「候補の酒」を奪ってきたので──彼女の父親は酒が呑めない──、意外に早い段階で「第一弾」をお届けできるかもしれません。今、蔵元に「原料米」を問い合わせてます。ちゃんと教えてくれるんですかね。まさかの「桶買いブレンド」で「原料不明」の回答とか (笑) 。

鳳凰美田、最初に飲んだ「ブラックフェニックス愛山55生」の印象が強かったので、以前サンジュリアンさんが言ってた「軽さ」の意味がようやくわかりましたよ。キビキビとした酸の輪郭が、やや細マッチョなBodyをしなやかに支える感じですかね。特にミネラルは感じませんが、ストラクチャーには割りと張りがあります。香りも程よく瑞々しいです。今回の山田錦40はもう少しケレン味のある香りが欲しいですけど、これなら「純吟 初しぼり生」で十分ですね。

櫛羅2004、届きました。よく見ると製造クレジットは「18.2.」ですね。つまりコレ、15BYの酒を2年寝かせたモノを2006年の2月に出荷した酒です。しかしまあ、よくもこんなもんが今の今まで残ってましたね。こういう奇跡に出会えるのも自分が他人と好みが違うことの恩恵だと思いますね (笑) 。「ろくまる雄山錦うすにごり」には「2014.12」というクレジットがあり、少しウルっと来そうになりましたよ。こんなことになるなら、もっと26BYの篠峯を飲んでおけば良かったですよ。

2017.01.05 Thu 17:08
Edit | Reply |  

Name - サンジュリアン  

Title - 今のまま突っ走って下さい

モーカンさん
この長い文章に貴方の拘りが読み取れます。
ワインも日本酒も所詮嗜好品なので、好き嫌いが分かれたり、好みが(他人から見て)先鋭化するのはありだと思います。
1980年代まで、ワインの世界は長い歴史の中でヒエラルキーが出来たので、評論家は胡座をかいて居ました。
其れに異を唱えたのが若き日のロバート パーカーでした。私が思うに彼の最大の功績は、彼が登場する以前に見向きもされなかった地域(主にローヌ)のワインに100点を付けた事だと思います。
ただ、彼が高得点を付けるのがリッチでフルボディなワインばかりになり過ぎてる という弊害も起こりました。特にボルドーのガレージワインとカリフォルニアのカルトワインがその最たる事例です。

日本酒が最近急速に品質向上してるは実感してますが、甘目でフルーティ、ムロゲン が持て囃されてバリエーションが十四代や而今ライクな方に集約してるのが気になります。
私自身この路線の日本酒に最初新鮮な感動を覚えましたが、半年程飲み続けてこのタイプのお酒に少々飽き始めて来ました。

モーカンさんが高得点を付けてる酒:
可能な限りトレースして飲んでみて思った事は、酒質の強さ(酸味、甘味、ミネラルのバランス)と自己主張の有るものが多いと理解してます。
自分の好みと100%一致していませんが、打率70-80%位で同意してます。

自分の経験から好みは年齢と共に変化すると思いますので、60歳の自分とアラフォーのモーカン夫妻では自分の方が軽めを好んでいる思います。

繰り返しになりますが、所詮嗜好品なので自分の好きな様に評価すれば良いんじゃないかと思います。其の評価に共感出来る人はこのブログを読んで次に買う物の参考にしていると思います。

今の評価方針で突っ走って、高得点の酒を紹介し続けて下さい。
期待してます。

P.S ミセスモーカンさんには良いシャンをドンドン紹介します。
2017.01.05 Thu 16:11
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Name - moukan1972♂  

Title - To まるめちさん

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!

28BYの「たかちよ赤」には、まず「リンゴ」がありまへん。
「純大の黒」をドロっとファットさせたようなタッチで──黒のbodyはオレの中では中庸サイズ以下──、28BYは完全に「甘旨オデブタイプ」というか、「濃度高めのシロップ系」です。確かに、まるめち氏は好きかも (笑) 。

実は去年「緑」や「赤」を初めて呑んだ時の印象は「世間で言われてるほど甘口の酒かなあ」というもので、もちろん「辛口」ではないけれど、「ただ甘いだけじゃない」ところと、特に「赤」の少し風変わりなリンゴ感に高い評価を与えたものの、28BYはドカっとデロっと甘く、最後はズシリと苦い。なんというか、27BYと比べて、オシャレな感じが全くない──オレからすると野暮ったく感じてしまう。

なので、「ウきょー!」と笑い声を上げながら特大の甘口酒を楽しめる飲み手にとっては、別の発見があるかもしれない──GA!──こうなると、オレ自身は「たかちよ赤」で感じていた魅力が全て帳消しになるので、完全に「別の酒」ということになり、それでこの評価です。

「New Moon 28BY」は、言うなら、大物俳優の娘が芸能界デビューしたようなもので、こちらも完全に26BYとは「別の酒」です。その娘がどんなに可愛くても、こちとらオヤジの芝居を見たくて金を払ってるので、やはり残念という感想になります。つまり、27BY以降は「New-New Moon」ってことだね (笑) 。

「篠峯」に引っ張られるというより、さすがに2014年の夏から600本近く空けているので、ここへ来て、完全に何かを掴んだという感じなんだと思う──音楽家にせよ作家にせよ漫画家にせよ、ある日「突然」何かを掴んで作風が大きく変わることは大いにあるだろう。

とはいえ、逆に悪いことばかりでもなくて、「赤武の純米」なんかは、必ずしも自分の中の〝どストライク〟ではないものの、そうした味覚の覚醒 (質的転換) によって、以前とは異なる、より本質的な何かを理解できるようになったのかな──と思ってみたり。

ま、残念ながら、26BYの篠峯の在庫も徐々にこの世から消えつつあるので (笑) 、そことの隣接した比較はできなくなるけれど、本当に旨い酒を知ってしまった不幸と拠り所が今後も活きて行くことに変わりはないわけで、とはいえ、ここから演繹され得る新たな発見も同時にあって、去年の途中から強い興味を惹かれている「自分なりのモダン山廃論」について、より一層深く考察していく2017年になりそうです。

元々「音楽」にしても、他の誰かと同じ価値観で真理や核心を共有したことはないので、徐々に一般的な「日本酒ブログ」という体裁から逸脱していく流れも出てくるかもしれないけれど、そもそも気質的に「純粋なオタクではない」──と自分では思っているオレではあるので──100の情報を集めることより、たった1つの真理を自ら導き出すことだけに執着があるので──、独善性と独自性との狭間を軽やかに往来しつつも、それでも、最終的には「単に夫婦で美味しい酒が呑めればいい」というスタンスだけは変わらないのかなと思ってみたり。

今のところ「日本酒」は我々にとって、「日々の生活 (人生) を豊かにしてくれる掛け替えのないもの」であるわけだけど、もちろん、それが「日々の人生を苦しいものにするだけ」になれば、その時は、なんの後悔もなく、スパっと卒業しますよ。

でも、この感じだと、まだまだ3年くらいは今までのように楽しめそうです (笑) 。探究心と好奇心は人よりあるつもりなので、たとえ旨くない酒を飲んでいても、記事に書いてるほどには退屈だとも感じておらず、それどころか、変な話、旨い酒を飲むこと以上に、得られるものは大きかったりします。何かの鑑定士が人より多くの偽物をつかまされることで、より本物の価値を理解できるようになるのと同じかな。

人生であれ、何かの成長であれ──それこそダイエットであれ──、「物語」には常に「停滞期」は付いて回るもの。ま、そのうち更なる何かを掴んで霧は晴れるでしょう。そしてまた、新たな霧の出現 (笑) !

いつもありがとうございます。


しかし長げえな (笑) 。


2017.01.05 Thu 14:04
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Name - まるめち  

Title - 

どうも、たかちよフリークでございます(笑)

いやあなんというか、そんな予感がしていたという感想ですね。
正直射美好き(ものにもよりますが)な私としては、普通に楽しめそうな気はします。
(心を読んだかのように追記がありましたが、ニュームーン28BYはとても美味しかったです(笑))
ただ、酸が足りないというのは気になりますね、そこが射美との違いで、私はともかく他の飲み手にとっては重要な要素だと思うので。

後、完全に余計なお世話なのですが、篠峯と同時に他のお酒飲むのは少し控えた方が良いんじゃないかなあ…
恐らく否定されるとは思うのですが、やっぱり引っ張られる部分は大きいように思えます。家飲みだとそれこそ日を跨いでも印象は残りますし。
(最近の家飲み不調の原因はそこにも理由がありそうだと、傍目にはどうしても見えます。それは奥様も同様)
一般的に言っても、新酒と生熟酒、生酒と火入れ、レギュラー品と高級酒みたいに同時に飲むと前者が不利になる組み合わせも多いですしね。
2017.01.05 Thu 13:03
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

毎度です。

ちょっとこれは27BYとは全く別の酒ですね。レシピは同じなんでしょうけど、「黒」をダラけさせたような酒質でしたね──そして僕は「黒」がそれほど好きではありません。うちも半分ほど残ってますが、必殺の「カルピスサワー」にしますかね (笑) 。

他の人の評価は知りませんけど、さすがの「たかちよフリークスたち」も、この28BYの赤に特別の何かは感じないと思いますよ。それでも銘柄的な「らしさ」は出てますので、「イクラ好き」が「人工イクラ」の中から「本物らしさ」を探し当てるかの如く、それなりには「たかちよ」として楽しんでしまいそうですが、酒としては明らかに不出来です。

十四代はうちの「極上諸白」も初日は甘苦くて飲めたもんじゃなかったですが、2日目は「単なる甘い酒」に後退 (幼児化) していたので気にせずガブガブ飲みましたが、感動はZEROでした。

「ろくまる雄山錦うすにごり26BY」と「櫛羅2004」が明日届くので、それが慰めです。

2017.01.04 Wed 12:45
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Name - サンジュリアン  

Title - 大人買い失敗かな やや後悔してます

毎度です。

今日から仕事始めですね〜 私はサンデー毎日なので変わりませんが、

さて、たかちほ赤ですが、12/29に開けた最後の1合を昨夜飲みました。モーカンさんの評価より更に悲惨な状態でした。最初に十四代の純米大吟醸だったので、可哀想な位に造りの雑さを感じました。
まず微かな甘味とエグ味と粉っぽい苦味がほぼ同時に来て、最後はこの苦味に支配されて口には残る こんな感じでした。十四代の方は大晦日に開けた時は味の乗りがイマイチだったのですが、最後の2合は甘味の中に凛とした品を感じました。無理して買おうとは思いませんが確かに一流酒の風格は感じられました。

問題はこの赤ですね〜 大人買いしたので 5本(1.8L2本,4合3本)も残ってます。他の火入れ純米と共に新年会の供出用ですね。
2017.01.04 Wed 08:31
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