◤本日の1曲♪【JAZZ HOUSE】Chosen Few - Positivity (Rude Mix) 1991 #Martin Freeland 

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▪︎昨日の「22 Large - Take Me Away」のルーツ的な作品と言ったら、オレの見立てではこのChosen Fewだろうね──シングル2枚しか残してないけど (笑) 。オレもさっき知ったけど、Fokus RecordingsってUKのレーベルだったんだ。US盤ばっかだからNYのレーベルかと思ってたけど、どうやらNY経由でディストリビュートしてたみたい。だからこの曲以外はテクノっぽい曲が多いのか。納得。というのも、中心メンバーのMartin Freelandは「Man With No Name」の名義でそこそこの量の作品を残してるTechno系のクリエイターなんだね。やはり、1991年という時代なのかな。そういう輩もこんな素敵なJazz Houseを作ってしまうんだから。

▪︎驚くことなかれ、この曲はCooltempoという、UKでは割りとメジャーなレーベルからもリリースされて、当時UKのナショナル・チャートでRockやPopsに混じってTOP100入りを果たしたんだぜ。どうだ、スゲえーだろ (笑) 。Late NightなJazzyアプローチから一転、オッサレ〜な♀Vo (※写真はイメージ) が途中から入るというスタイルのオリジンかもしれない。昨日の22 Largeと比べると作品としての強度が別次元なのわかるでしょ? 傑作中の傑作ですね。19歳でHouseを知った頃から大好きな曲。他に同時期のJazz Houseでなんかイイやつ、あったかなあ──そうか、あれがあったか・・・。












 ▶︎3分27秒から♀Vo入ります。
 

 ▶︎中心メンバーのMartin Freeland (Man With No Name) ──はじめて顔を見た (笑) 。
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 photo: psytraveller.net


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