もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【JAZZ HOUSE】22 Large - Take Me Away (Johnny Jazz Jam) 1992 

genre tag:INST HOUSE, DEEP HOUSE, JAZZY VIBE

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▪︎昨日のCheryl Pepsii Rileyとは全く関係ないけど、1992年NY産の糞マイナーなJazzハウスでもいっちゃいますか。当時「Harmonious Thump - The Supreme Law」がマニアの間で少し話題になったVinylla Recordsからの第二弾シングル。と言っても、案の定、7枚だけリリースして倒産してるけど (笑) 。

▪︎実は1992年頃のHouseというのは、生楽器を大胆にフィーチャーしたJazzyモノというのは数としてそれほど多くはなかった。Houseと言えば簡易なレコーディング機材でパパっと作って即リリースみたいなジャンルだったから、テクニックのあるミュージシャンが真剣に取り組むようなジャンルにまで、1992年当時は、まだ成長しきってなかったんだよね。それでも少しはあったんだよ、折り目正しくJazzyなヤツ。もちろん、この頃はAcid Jazz全盛だから、そっち方面ではJazzアプローチは成熟していたけど、アンダーグラウンドなHouseサウンドにおいてはまだまだ黎明期。これはそんな黎明期の隠れた良作。くわなぁ〜り、マニアックです。インストと思わせておいて4分15秒から突然♀Voが入るんだけど、そこがカッコイイのなんのって。FNS歌謡祭で誰かカバーしろよ (笑) 。












 ▶︎4分15秒から突然♀Vo入ります。
 

 ▶︎※写真はイメージです。
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 photo: HSBC Premier Daily Mail


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