もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【JAZZ HOUSE】Orchestra 7 feat.Kathee - Love In D Minor Pt,II (Paradise Mix/1992) #Roger Sanchez 

genre tag:INST/DUB HOUSE, DEEP HOUSE, JAZZY VIBE
▪︎驚くことなかれ、日本盤です。『The House Music Of N.Y. Club Trax Vol. 1』という国内アルバムからのシングルカット。Scitron & Art Inc.っつう、すぐに消滅した小レーベル作品だけど、ディストリビュートは大手のPony Canyonが全面バックアック。しかしまあ、どうやって口説いたんだか、こんなもんを国内プレスして、売れるわけねえだろ (笑) 。とはいえ、中身はもちろん完全NY仕様。オレも当時大好きだったRoger Sanchez (Roger S) がプロデュース。他のスタッフも、House史に燦然と輝く名盤中の名盤「Lil' Louis - Journey With The Lonely」でエンジニアを務めたDoug DeAngelis、Keyには「Fonda Rae ‎- Over Like A Fat Rat '95 」でも紹介済みのJames Prestonという、Roger S毎度のパートナーたちに招集をかけてます。

▪︎これらの交渉やセッティングを全て仕切ったのが、かのKing Street Soundsを設立したHisa Ishiokaというわけ。King Street作品はこれまで何度か紹介してるけど、設立がこれの翌年1993年だから、これは邪推だけど、本当は国内から世界に向けて本格的なHouseレーベルを作りたかったんじゃないかな。DE、それが頓挫したから、NYからKing Streetを立ち上げたと。ま、King Streetレーベルと言えば、NYハウスにおいては今や名門中の名門。そのCEOが日本人というのは誇りっちゃ誇りです。ま、「情熱大陸」や「カンブリア宮殿」や「クロスロード」や「徹子の部屋」に彼が登場することはまずないだろうけど (笑) 。ちなみにKing Street作品の私的最高傑作として以前に紹介した「Sabrynaah Pope - It Works For Me」のVictor Simonelliリミックスだけど、その後、1つ笑える話があって、ぬわんと彼、オレのfacebookページをフォローしてます。オレが彼のリミックス作品を3つくらい連続でUPしてたら、#タグで飛んできたのか、まさかのVictor Simonelli本人が「いいね!」した (笑) 。そもそも7人しかフォロワーがいないのに、そのうちの1人がNYのHouseプロデューサーだぜイエイ!












 ▶︎やや簡易なサウンド・エンジニアリングではあるが。
 

 ▶︎Roger Sanchez
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 photo: Miami New Times

 ▶︎妹のざわちん
ざわちん


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