もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】 Ashford & Simpson - Over And Over (Joey Negro Find A Friend Mix) 2013 

genre tag:VOCAL HOUSE, MELLOW, SOUL/FUNK
▪︎昨日の「Over And Over (1977)」を世界的DiscoコレクターでありHouseプロデューサーでありDJであるJoey Negroが2013年にリミックスしたヴァージョン。全18曲入りのCD2枚組のコンピ収録で、それにしても、まあスゲえ仕事量。完全にそれぞれのOriginalマスターテープを手に入れて大掛かりにリミックスしてます。ボーカル部分のアカペラだけじゃなくて、トラックダウン前のそれぞれの楽器パートも自由に抜き取って再構築してる──はず。実は以前にこのコンピ第二弾から「George Benson - Love Ballad (Joey Negro Jazzy Reprise) 」を紹介済みだけど、今回の「Over And Over」は、素直なRe-Edit感を全面に出しつつも、オレが昨日ポイントに挙げた「I love you〜♪ To me you're a shining star〜♪」の部分が使われてない。というわけDE、かなりHopefulというかHappyなニュアンスに仕上がってます。最大の聴きどころはイントロだろうね。原曲にはないLongなワクワク感──これさえあればマニアは大喜びさ (笑) 。











 ▶︎ややHopefulな仕上がりのRemixヴァージョン。
 

 ▶︎Original──58秒からの旦那のターン最高 (泣) 。
 

 ▶︎JOEY NEGRO大先生。
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 ▶︎旦那は2011年に永眠・・・。
 


VOCAL_HOUSE MELLOW FUNK

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