【ワイン/シャンパンBBS兼用】歴35年のワイン愛好家サンジュリアン氏が初心者をワンランク上の酒世界に誘なう「ハレの日に飲むシャンパーニュ/ワイン特集」 



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 2016/12/20/17:50▶︎
 シャンパーニュの関連本として「FINE WINEシリーズ シャンパン」の紹介とリンクを追加しました。

 2016/12/16/10:32▶︎
 RIEDELのブログより「シャンパン──音を立てないスマートな開け方3つのポイント」の動画とリンクを追加しました。

 2016/12/15/22:29▶︎
 新たに「ブラン・ド・ブラン」の項目に「ヴーヴ・フルニ ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール」を追加しました。

 2016/12/15/11:45▶︎
 リンク先で品切れだった「アンドレ・クルエ・シルバー」と「フランシスカン・カベルネ・ソーヴィニヨン」を現時点での最安値のSHOPに再リンクしました。


シャンパーニュ特集2016_1
 photo: jp.forwallpaper.com




 毎度アクセスありがとうございます。普段は「日本酒と音楽とメガネ」のブログですが、今回は記事の内容的に、はじめてアクセスしてくれた方も中にはいるかもしれません。はじめまして、管理人のmoukan1972♂ (もう肝臓の無駄使いはしたくない1972年生まれの♂) です。

 今回は【Xmas特別企画】として、読者のサンジュリアンさん (ワイン歴35年・自宅ガレージに専用セラー所有・2016年4月に日本酒に開眼) がオススメするシャンパーニュとワインをご紹介します。そもそもの始まりは、これまた読者さんがコメント欄を通じてサンジュリアンさんに投げかけた質問にあります。 (※一部こちらで勝手に推敲/加筆/校正していますが、文意は一切変えておりません。)





サンジュリアンさん

こんばんは。

2,000円〜5,000円以内で買えるワインやスパークリングワインでお勧めはございますでしょうか?

クリスマスに日本酒で乾杯するご家庭は皆無かと存じます。ボトル5,000円以内のワインやシャンパンで乾杯するご家庭が圧倒的に多いと思います。

高ければ相応に旨いというのは経済原理に照らせば当然のことだとは思いますが、サンジュリアンさんからみて、「こんなにリーズナブルで旨いのに何でモテないのかな?」と思えるものがあれば、教えていただけますと嬉しいです。

日本酒党の自分としては不本意ながら、催し物での主役は、依然としてシャンパンやワインであり、日本酒ではありません。

パーティにお呼ばれした際に、「センスあるねぇ」と言われたいので、非常識な質問かもしれませんが、お尋ねする次第です。







 photo: GATAG




 これから展開する記事の基本は、すべて上記の質問に対するサンジュリアンさんの回答に準じて編纂されています。ちなみにオレは「ワインの知識ほぼZERO」なので、あまり細かい解説などはせずに、サンジュリアンさんの回答をそのまま掲載し、実際の「オススメ商品」と「それらの直リンク集」という体裁で、我々のような門外漢が黙って即ポチれることを念頭に構成します。

 尚、こちらの記事に関する質問にオレは答えられませんが、きっとサンジュリアンさんが回答してくれると思いますので (笑) 、何かありましたら、こちらのコメント欄から気軽にお問い合わせ下さい。もちろん、誤字脱字や情報としてのミス等の指摘は大歓迎ですので、いつでも下さい。とても助かります。

 それでは、参ります。なるべくシンプルにババーンとリンク集として編纂していきたいと思います。尚、リンクは写真クリックで販売ページへJUMPという体裁にします





※ここからの記事はサンジュリアンさんのコメントやメールを元に管理者であるmoukan1972♂が再構成/加筆した内容になります。原作コメント



シャンパーニュには大きく分けて4種類あります。参照HP



 photo: laschicasdelaxampi.com



シャンパーニュ/シャンパン (Champagne)」 (以下「シャンパーニュ」) というスパークリングワインの呼称は、シャンパーニュ地方で伝統的な製法によって作られたものだけが名乗ることができ、他のどんなスパークリングワインにおいても「シャンパーニュ」を名乗ることは禁じられています。<引用元HP

 シャンパーニュには大きく分けて4種類あります。更に「ドサージュ (滓引き後のリキュール添加作業) 」の際に加味される甘み成分の多少によって「Brut (ブリュット=辛口) 」や「Demi-Sec (ドゥミ・セック=やや甘口) 」などの5段階の甘辛表記がありますが、市場にあるのは「Brut (ブリュット=辛口) 」が大半です。



① 白&黒葡萄をブレンド (アッサンブラージュ) して造られた典型的なタイプ
② 白葡萄 (シャルドネ100%) だけで造られたブラン・ド・ブラン (白の白シャン)
③ 黒葡萄 (ピノ・ノワールやピノ・ムニエ等) だけで造られたブラン・ド・ノワール (黒の白シャン)
④ 黒葡萄だけで造られたロゼ (「バラ色」が語源のピンク色のワイン) 、あるいは赤ワインと白ワインをブレンドしたロゼシャン


 ちなみにシャンパーニュ以外の生産地で赤と白を混ぜてロゼを作ることはAOC (法的な規制) によって認められていません。大手のシャンパーニュは大体①のタイプで、一般的な市場では、ロゼを除くほとんどがこのタイプです。

 Grade (ランク) については以下のブログに分かりやすくまとめてありますので、ご紹介させていただきます。日本酒同様、上を目指すとキリがないですが、「NV (ノン・ヴィンテージ) 」と呼ばれるランクのモノが実は最もコスパの良さを感じる価格帯だと、私個人は思います。ただし、品質の良し悪しや自分の好みは造り手 (個人生産者や醸造所) で選ぶのが正解です。これは日本酒でも同じですね。



 






初心者には飲み応えのあるリッチ・テイストな「③ブラン・ド・ノワール」を


 ▼写真クリックで販売ページにJUMP

 この中で、「日本酒党」というか「飲み慣れてない人」に向いてるのは③のブラン・ド・ノワール (100%黒葡萄使用) だと思います。飲み応えがあってリッチなテイストです。これの良いモノを見つけるのは容易じゃないですが、アンドレ・クルエ (生産者) のグラン・クリュ (特級畑) のピノ・ノワール100%で造られた銘品「アンドレ・クルエ・グラン・レゼルヴ・ブリュット NV」 (写真左の左側) は絶品です。ちなみに「NV」は「ノンヴィンテージ」の略で「V」が「ヴィンテージ」の略です。CPが高いのは「NV」の方です。一般的にヴィンテージの方が高級ですが、造り手によっては毎年ヴィンテージを出すので、特にハズレ年は要注意です。ノンヴィンテージは最低2〜3年寝かせたワインをブレンドしてます。

 同じ生産者のモノで、最近ドサージュ無し (糖分無添加) の白ラベル「アンドレ・クルエ・シルバー・ブリュット・ナチュール NV」 (写真上の右側・モーカンさんお買い上げ) が入荷したので、こちらもオススメです。やや辛口ですが、葡萄本来の味で、ピノ・ノワール (特級畑) が持っている香りと風味が強く感じられるはすです。レゼルヴ (ドサージュ有り) は、このナチュールに約6〜7gほどの糖分が添加されてるものです。なぜか無添加のナチュールの方が値段が高く、かつレアなので先に売れてしまいます。熱心な飲み手の間では、今〝最も旬な〟自然派シャンパーニュです。





シャルドネ100%使用のキレのある酸を堪能したいなら「②ブラン・ド・ブラン」を。


 私個人は②のブラン・ド・ブランが好きで、ストックの90%はこのタイプです。 酸味とキレが良いのがこのタイプです。


 ②のタイプなら、ピエール・ジモネが旨くて安いです。更に最近はロゼも造っていて、これも良い出来です。白ラベルが「ピエール・ジモネ (生産者) ・ブリュット (辛口) ・キュイ (村名) ・プルミエ・クリュ (1er Cru=1級畑) ブラン・ド・ブラン (シャルドネ100%使用の白)・ NV (ノンヴィンテージ) 」 (写真右上) で、ピンクラベルがロゼ (写真左) です。 ここのお店は小田原線「千歳船橋駅」にあるので、東京在住であれば、実際に店頭で買うのも良いかもしれません。 ここの生産者は一級 (プルミエ・クリュ) と特級畑 (グラン・クリュ) の両方を持ってるので、ブレンド (アッサンブラージュ) して良い味を出してます。まさに通のシャンパーニュですね。フランス国内で約80%が消費されるので、国外向けの輸出量が少ないことでも有名です。


 他にオススメのブラン・ド・ブラン (シャルドネ100%使用の白) は、「ピエール・ペテルス」 (写真右) と「アグラパール・エ・フィス」 (写真左下) です。先のピエール・ジモネマロラティック発酵してないので酸味が鮮やかで軽めですが、この2つはマロラティック発酵済みなので、より味わいがクリーミーです。


 特に「アグラパール・エ・フィス」のヴィンテージは人気ですぐに売り切れると思います。手頃な「7 (セット) クリュ」は名前の通り7つの畑のシャルドネを使用して造られ、その大半が1級畑で、特級畑の葡萄は若い樹のものを使っています。どちらかというとフレッシュでミディアムボディな飲み口です。少し値段の高い「テロワール・グラン・クリュ」の方は100%特級畑のNV仕様で、特級畑ならではの特徴 (テロワール) を表現していて、より芳醇なタイプです。日本酒で言う「特撰クラス」にチャレンジしたい人は「2010ヴィンテージ」をお薦めします。写真クリックで全ての商品を同じページで見れます


 実はブラン・ド・ブランのジャンルにも「ノン・ドサージュ」 (糖分無添加) のナチュール・タイプがあるんですが──「ヴーヴ・フルニ ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール」(写真右) ──、これこそ、完全に〝通〟のシャンパーニュだと思います。4年前に6本まとめて買って、間を空けて2本ほど飲んでみましたが、これが意外に濃いんです。先に紹介した「ピエール・ジモネ」のブリュットより、実は最初飲む「ブラン・ド・ブラン」としては最適かもしれません。まずは「ドサージュ無し」で「ブラン・ド・ブラン」らしいキレのある酸を体験して、それから「ドサージュ有り」にチャレンジする方がいいかもしれません。





日本酒の生酒のような味わいの厚みを楽しみたいなら「①シャルドネ (白) とピノ種 (黒) のブレンド」を。


 普段「日本酒の無濾過生原酒」を好んで飲んでいるような人には、もっと濃厚なタイプのシャンパーニュ (①の白&黒葡萄をブレンド) の方が楽しめるかもしれません。

 私がお薦めするのは「ガストン・シケ」です。こちらは白葡萄のシャルドネと黒葡萄のピノ種 (ノワール、ムニエ) の混醸なので味わいはリッチですが、ブラン・ド・ブラン (シャルドネ100%) に比べると酸味が弱いです。中でもオススメは写真右の「ガストン・シケ・スペシャル・クラブ 2008 (モーカンさんお買い上げ) 」──しかも最良の2008年モノ!──です。


 同じページ内に載っている「ガストン・シケ・ブリュット・トラディション NV」「ガストン・シケ・アンソラン・ブリュット NV」は入門向けです。「ガストン・シケ・ブラン・ド・ブラン・ダイ・グラン・クリュ NV」 (写真左) はブラン・ド・ブラン (シャルドネ100%) ですが、元々このエリアは黒葡萄 (ピノ種) の栽培に適した地域 (気温が高く、土壌が粘土質) なので、同じブラン・ド・ブランでも、先のアグラパールとは対照的にもっと濃厚なタイプです。この地で敢えてシャルドネを植えてるのが面白いです。

 このタイプ (白&黒葡萄をブレンド) で個人的に一番ダメだと思うのは、モエ・エ・シャンドンの「NV (ノンヴィンテージ) 」で──間違ってもデパートやコンビニで買ってはいけません!──、正直、プレスティージュ (ヴィンテージよりも上質な最上の葡萄を使用) の高級シャンパーニュで有名なドンペリもそれほど旨いと思いません。飲み口はむしろミディアムボディです。







赤白の最上級グランヴァンは10万超え覚悟だが、シャンパーニュであれば極上品に手が届く!?



 photo: 海外現地ツアー・アクティビティの予約サイト「タビタツ」




 最後に旨い酒を飲むためなら諭吉の2枚や3枚は惜しまない!」というエンゲル係数KINGなアナタのために、少し高めの人気シャンパーニュを御紹介します。出来の良い収穫年の葡萄だけを使用した「ヴィンテージ」の上を行く、その中でも更に極上の葡萄だけで造られた「プレスティージュ (プレステージ) ・シャンパーニュ」と呼ばれるモノがこれらになります。


 日本酒で言えば「兵庫県産特A地区山田錦」 (良い産地で栽培された最上級の原料) をたくさん磨いて (使用して) 醸された大吟醸のような存在に相当するかもしれませんが、シャンパーニュやワインには、そこにプラス「収穫年」や「長期熟成」という要素が加わるので一筋縄ではいきません。日本酒に例えるなら、「最高に出来の良かったBYの特A山田錦を使って醸した酒を長期熟成させる」ということなのですが、ご存知の通り、日本酒は3年も過ぎると別のキャラクターの酒になってしまうので、シャンパーニュやワインと同じように語ることは難しいです。歴35年のワイン愛好家からすると、日本酒はワインのような3次元的分布 (質、値段、熟成年) に基づく支配的かつ統一的な価値感が全ての領域に (新酒、熟成酒、古酒を問わず) 定着しているわけではないので、逆に「飲み頃が早い」+「良いモノでも安い」ということで大いに助かってますが (笑) 。





ペリエ・ジュエ・ベルエポック・ブラン 2006

 '80年代後半のバブルの頃より、日本ではモエのドンペリが人気ですが、アメリカでは、エミール・ガレが描いたアネモネの花のボトルが有名なペリエ・ジュエのベルエポック──「フルール・ド・シャンパーニュ (シャンパーニュの華) 」とも称される──の方が人気があり、セレブに持て囃されてます。100%グラン・クリュのブドウを使用していて、コート・デ・ブラン地区のシャルドネ、モンターニュ・ド・ランス地区のピノ・ノワール、ヴァレ・ド・マルヌ地区のピノ・ムニエをアッサンブラージュ (ブレンド) しています。個人的には味わいはドンペリよりも上だと思っています。




ボランジェ・グランダネ 2005&ロゼ 2004

 個人的に絶対に外せないプレスティージュ・シャンパーニュが、このボランジェ・グランダネです。007のジェームズ・ボンドも愛飲しており、毎回映画に出てきます (笑) 。ここのロゼも贅沢さでは秀逸なので同時にお薦めしておきます。先のベルエポックが優雅で女性的だとすると、このボランジェは重厚で男性的な味わいであると言えると思います。




 photo: 映画『007 スペクター』より





クリュッグ・グランド・キュヴェ&クリュッグ・ヴィンテージ 2002

 ちょっと高いですが、クリュッグも外せません。最も濃厚で芳醇なシャンパーニュの代表格だと思います。中でも2002年はワイン通の間では近年でも屈指の素晴らしいヴィンテージとして知られており、このクリュッグも長い熟成を経て、待ちに待ったリリースとなりました。写真右の2002年モノは27,540円 (税込) ですが、これだけの極上品がこの値段で買えるのはシャンパーニュならではの醍醐味だと思います。赤白の極上グランヴァン (偉大なワイン) は到底この値段では買えません。




ドメーヌ・ジャック・セロス ・シュプスタンス・ブリュット


 ▼「ジャック・セロス」現当主アンセルム・セロス

 photo: LAVINIA


 最後に〝シャンパーニュ界の十四代〟とも呼べるべき、ジャック・セロスのフラッグシップを紹介させていただきます。ジャック・セロスは、自家畑で栽培したブドウだけを用いるレコルタン・マニピュラン (RM) で──他方、ブドウの一部、もしくは、全量をブドウ栽培農家から購入して製造するメーカー群のことを「ネゴシアン・マニピュラン (NM) 」と言います──、人気が出る前は正規価格が¥6,000円ほどだったベースラインのイニシャルでも、今は最低でも¥20,000円は出さないと手に入りません。ヴィンテージの上級品は¥5〜60,000円の値付けで楽天などに出てます。 突然彗星のごとく現れ、あっという間にシャンパン界のスターにのし上がったという点でも、かつての十四代を彷彿とさせるものがあります。日本酒ファンにとって「十四代」がそうであるように、シャンパーニュ好きなら一度は飲んでみたい──それが「ジャック・セロス」です。







 ちなみに先に紹介した「ピエール・ジモネ」「ピエール・ペテルス」「アグラパール・エ・フィス」もレコルタン・マニピュラン (RM) です。「アンドレ・クルエ」は家族 (同族のブドウ栽培農家で構成されている法人) が所有する畑の葡萄のみを使用しているので、本来であれば「ソシエテ・ド・レコルタン (SR) 」として定義されますが、「NM」という表記にしているようです。[参考HP





スマートな開栓方法などマメ知識を補足で!


 最後にマメ知識としてのアドバイスですが、仲間内のパーティーなどで大勢で飲むのであれば、1500mlのマグナム瓶を (「もしもあれば」の話ですが) お薦めします。通常瓶 (750ml)より断然味が良いです。同じ意味でハーフ瓶 (375ml) は劣化のスピードも速まりますので、手頃な値段で買えるとしても、やめた方が良いです。

 左の本は『FINE WINEシリーズ <シャンパン> - マイケル・エドワーズ (著), 山本 博 (監修), 乙須敏紀 (翻訳) 』で、オススメのシャンパーニュ本です。シャンパーニュの歴史や地理的な背景、最高の作り手 (NM、RM、CM) たちの姿勢や哲学、またそれぞれのシャンパーニュの評価についても詳細に書かれてます。

 また「熟成」や「保存方法」については、以下のブログに分かりやすくまとめてありますので、ご紹介します。基本的には自前で長期保存 (熟成) はせず、商品が届いたら必ず冷蔵庫で保管して、1〜2週間ほど泡を落ち着かせ (休ませ) たら、早めに飲むことをお薦めします。シャンパーニュは「出荷日=飲み頃」という理解でいいと思います。



 



 シャンパン──音を立てないスマートな開け方3つのポイント
 (RIEDEL OFFICIAL BLOG)


 
 ▶︎http://www.riedel.co.jp/blog/others-blog/2014/cork-sparklingwine (テキスト)








《付録》価格帯別☆サンジュリアン氏オススメの赤白ワイン&厳選SHOP一覧!



 photo: Wallpaper Folder




 再びmoukan1972♂です。なんか当初の予定より大掛かりな記事になってるんだけど──つうか、気づいてるよね? 特に後半、徐々にオレの文章になっていたことを (笑) !──、まあいいや、最後はオマケなので、コメント欄に残してくれたサンジュリアンさんオススメの赤と白をババっと無機質に紹介します。なにかわからないことがあればコメント欄から質問ください。きっとサンジュリアンさんが優しく答えてくれるはずです (笑) 。





※再びここからの記事はサンジュリアンさんのコメントやメールを元に、管理者であるmoukan1972♂が再構成/加筆した内容になります。原作コメント][国産ワイン&赤 (フランス) について][白 (海外産) について



赤ワイン


[〜3,000円 (税抜) ]


シャトー トゥール・サンボネ 2008(1,850 円)
 まずブルゴーニュは最低5000円以上は覚悟しないとダメです。しかも大半が味わいが薄く、また飲み頃のよく分からないモノが多いので、お薦めしません。 ボルドーの方が選択肢は多いですが、若いうちの渋さが飲み慣れてない人には厳しいかもしれませんが、このサンボネは8年経って渋みも濃さも取れているブルジョア級です。

シャトー・ラネッサン AOC オー・メドック 2003(2,716 円)
シャトー・ラネッサン AOC オー・メドック 2006(2,694 円)
 程よく熟成したボルドーならラネッサンがお薦めです。サンボネより格上のワインですので、ハレの日に飲むには良いでしょう。2003/2006とも飲み頃のはずです。私は1986/2000/2005年を飲みましたが、どれもハズレなしです。

アレハンドロ・フェルナンデス ティント・ペスケラ・クリアンサ 2012(3,240 円)(wine shop fitch)
アレハンドロ・フェルナンデス ティント・ペスケラ・クリアンサ 2012(3,218 円)(wine cellar ウメムラ)
 若いながらもリッチかつ甘みを感じたいのであれば、スペインのペスケラが良いです。スペインワインは葡萄の熟度と熟成年数 (クリアンサ=2年以上、レゼルヴァ=3年以上、グラン・レゼルヴァ=6年以上) によって値段が変わりますが、買ってすぐに開けるならクリアンサで充分です。ちなみにスペンワインの熟成分類はコチラを御参照ください。

コンダド・デ・アサ ティント 2012 D.Oリベラ・ デル・ドゥエロ(2,678 円)
 (上記のアレハンドロ・フェルナンデスが1988年に創立した醸造所)
 南米チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、オーストラリアなどの新世界ワインも良いですが、私の一押しはスペイン。昔から有名なリオハも良いですが、中でもお薦めなのが、ドゥエロ川上流エリアのリベラ・デル・ドゥエロです。下は1,000円台から最上級のウニコの5〜60,000円までありますが、まずどのレンジでも大きくは外さないので、濃くて果実味たっぷりな赤ワイン飲みたければ是非トライしてみて下さい

シャンパーニュ特集2016_2_フランシスカンシャトー・モンペラ 2008(2,800 円)
 ロバート・パーカー氏が「まだ名前の知られていない、最高のボルドーワイン!」と絶賛した、値段の割りに旨いと評判のメルロー80%、カベルネ・ソヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%のダークホース。

フランシスカン ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン 2013(2,894 円)
 カルフォルニアの有名ワイナリー「オーパス・ワン」の隣の畑ということで値段が1/20ですが、過大な期待はしないこと。 (※moukan1972♂です。たった今、2016/12/10にテレ東でこのワインを取り上げてました。)






[〜10,000円 (税抜) ]


アレハンドロ・フェルナンデス ティント・ペスケラ・レゼルヴァ 2011(5,184 円)←モーカンさんお買い上げ
 先の「ティント・ペスケラ・クリアンサ」の上級クラス「レゼルヴァ」です。長期熟成させず、買ってすぐに開けるならクリアンサで充分ですが、気分的にちょっと贅沢したい方に。

シャトー・ダルマイヤック A.O.C.ポイヤック 2009(8,880 円)
 シャトー ムートンの弟分、畑も地つづき、シャトー・ダルマイヤックの当たり年2009ヴィンテージです。

シャトー・カントメルル 2011(3,980 円)←モーカンさんお買い上げ
シャトーカントメルル2010 安いですが、ボルドーの格付けワイン「シャトー・カントメルル」もお薦めです。私はこれの2010年モノを一箱12本で買ってまだ手をつけていませんが、若い状態 (未熟成状態) から飲めるグランヴァンです。2011の方が軽いので、今飲むならこれをお薦めします。

 個人的にモウカンさんに「2011年」をお薦めしたんですが、薦めておいて自分で飲んでないんじゃマズイと思い (笑) 、つい先ほど、所有の「2010年」 (写真右) を開けてみました。ベルベットな舌触りで甘いタンニンとバニラオークの香り、含んだ後も30秒は余韻がつづく、素晴らしい完成度の若いワインです。「2011年」はやや軽いようですが、むしろ今飲むなら「2010年」より良いかも? どのみちゴクゴク飲める代物ではないので、じっくり舐めるように飲むと良いでしょう。色は真紅で縁まで濃い赤ですから、あと30年は保ちそうです。






[10,000円 (税抜) 〜]


ウニコ ヴェガ・シシリア 2008(47,304 円)
「スペインの至宝」と称される最高級ワイン、ウニコ。パーカーポイント96点。もはや店頭で見つけるのは不可能?

Chランシュ・バージュ 1990(39,800 円)
 今飲み頃の1990年モノのシャトー。パーカーポイント99点。







白ワイン


 フランスの白ワインの葡萄種といえばブルゴーニュの「シャルドネ」ですが、私個人は「ソーヴィニオン・ブラン」の青畳のようなハーブの香りが好きです。 ソーヴィニオン・ブランは同じフランスでも、育つ地域の気候 (温暖さ) で風味が変わってきます。

 一番温暖なボルドーは「柘植の葉」あるいは「柚子の葉」のような香りで、味わいはリッチです。グラーヴ地区のグラン・クリュ (特級畑) で一番高いのは「オー・ブリオン・ブラン」 (12〜130,000円) と「ラヴィル・オー・ブリオン」 (5〜60,000円) で、畑のオーナーは同じです。お手軽な格付けワインは「シャトー・カルボニュー」で、5〜6,000円で買えます。 ロワール地方は冷涼なので、まさに青畳の香り。特に「サンセール」は寿司に一番合うワインだと思います。最もお手軽で安くてお薦めなのはニュージーランド産のソーヴィニオン・ブランで、ネットで探せば1,500円〜あります。

 問題はシャルドネです。世界最高値のシャルドネ・ワインはモンラッシェ (畑名) のもので、最低50,000円〜、上はロマネコンティ社のモンラッシェで250,000円以上します。さすがに簡単には買えませんので、ここでは価格帯別にコスパの良いものを選んでみたいと思います。日本酒同様、高いものがそれなりであることは否定しませんが──特にワインは格付けによって明確なヒエラルキーが存在する場合が多いですが──、手頃な価格帯の中にも美味しいモノはたくさんあります。



[〜3,000円 (税抜) ]

 シャルドネ

ニュートン ナパ・カウンティ/ナパ・ヴァレー・シャルドネ・レッドラベル(2,280 円)
 カリフォルニアのシャルドネ産地「ナパ・カウンティ/ナパ・ヴァレー」の代表選手。酸が全体をスマートにまとめていますが、飲み口はフルーティー。

ダニエル・バロー マコン・ヴェルジッソン・ラ・ロッシュ 2014(2,824 円)
 フランス・ブルゴーニュ・マコン地区のビオ・ワイン。酸はそれほど強くなく、たっぷりした果実味を楽しむタイプです


 ソーヴィニオン・ブラン

エイトポイント・バイ・インヴィーヴォ マールボロ ソーヴィニオン・ブラン 2013(1,706 円)
 ニュージーランドの安くて旨いモノならマールボロ産がお薦めです。

ヴィラ・マリア ソーヴィニヨン・ブラン・リザーブ・マールボロ・ワイラウバレー 2015(3,218 円)
 上記のモノよりワンランク上のより深い高級タイプであれば、この価格帯では鉄板です。


 アルバリーニョ

アルバロ・セレセダ・アルバリーニョ(2,462 円)
 スペインのリアス・バイシャス産のアルバリーニョ。スペインの至宝と称される「ウニコ」で有名なベガ・シシリアでワイン造りをしていた醸造家が手がけた、この価格帯ではフランス産の白ワインに敵なしの圧倒的なコストパフォーマンスをお楽しみください。





[〜10,000円 (税抜) ]

 シャルドネ

ニュートン アンフィルタード・シャルドネ(4,680 円)
 先に紹介した「ニュートン」の「無濾過」タイプ。レッドラベルより深いコクが楽しめます。ややオーク香有り。

ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ 2014(3,844 円)
 ダニエル・バロー同様、ルフレーヴもビオ・ワインの生産者ですが、ただしその腕前はブルゴーニュ一番だと思います。

シャトー・モンテレーナ・シャルドネ 2014(6,998 円)
 カルフォルニアのナパ産。リッチでオーク香のあるグランヴァン。「1976年の伝説のパリ・テイスティングにおけるシャルドネ部門でモンラッシェを破って優勝、世界中に衝撃が走り、Napaの名声を世界中に広める転機をつくりました」──商品HPより引用。この奇跡の実話は映画化もされてます。

ドメーヌ・ミシェル・ニーロン シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・サン・ジャン 2009(9,396 円)
 ブルゴーニュの鉄板生産者。ピエール・ラモネのプルミエ・クリュ (1級畑) のワイン。リッチで芳醇なタイプです。


 ソーヴィニオン・ブラン

シャトー・スミス・オー・ラフィット・ブラン 1996(8,618 円)
 このクラス以上だとボルドー (特にグラーヴ地区) しか選択肢はなくなりますが、スミス・オー・ラフィット・ブランならこの値段で楽しめます。しかも1996年の熟成白は珍しいです。





[10,000円 (税抜) 〜]

 シャルドネ

ピュリニー モンラッシェ・プルミエ・クリュ "クロ・ド・ラ・ムーシェール" モノポール 2013(11,340 円)
ピュリニー モンラッシェ・プルミエ・クリュ "レ・カイユレ" モノポール 2013(12,690 円)
 まずはブルゴーニュのプルミエ・クリュ (1級畑) から。「レ・カイユレ」は同じページのすぐ下に載ってます。すぐ上の「レ・ショーメ」(6,825 円) あたりもお薦めです。

ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ (特級畑) 2014(52,704 円)
ル・モンラッシェ グラン・クリュ デュ・ドメーヌ・テナール 2010(68,904 円)
 グラン・クリュ (特級畑) で高いヤツを2連発です。簡単には買えませんが──そして簡単には開けられませんが (笑) ──、特別の機会があれば。


 ソーヴィニオン・ブラン

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン 2008(11,772 円)
 ボルドーの辛口白のグランヴァン (偉大なワイン) 。

シャトー・オー・ブリオン・ブラン 2001(123,120 円)
 白ワインの項の冒頭で触れたグラーヴ地区のグラン・クリュ (特級畑) の「オー・ブリオン・ブラン」です。最高級のシャルドネには手が届かなくても、ソーヴィニオン・ブランの極上品なら死ぬまでに一度は買えるかもです。ただし、飲み頃はまだ先かもしれないので、もしも買う人はSHOPのスタッフに相談しましょう (笑) 。





[ワインの保存方法&飲み頃の温度帯について]


 先ほど書いた通り、シャンパーニュは冷蔵管理で、商品が届いたら2〜3日は泡を落ち着かせて、あまり長期保存せずに早めに飲んで下さい。

 赤ワインは25℃以下なら半年くらいは問題ありませんので、新聞紙などで包んで臭いのない所で横にして保管して下さい。臭いがあるとコルク通して移りますので注意が必要です。横にする理由は、立てて保管するとコルクが乾いて外から空気が入りやすくなるからです。白ワインは赤に比べて温度に弱いですから、新聞紙で包んで冷蔵庫保管して、早め (3カ月以内) に飲むことをお薦めします。

 注意点!

 ワイン──特に赤は8℃以下で保存するとアントシアニンが析出して1シーズンで味がスカスカになるので、冷蔵庫での長期保存は御法度です。冬場の赤ワインの常温保存は温度が下がりすぎることがありますので、飲む際には、30℃くらいのぬる湯を張って、ボトルを入れて温度を上げて下さい。これはフランスのレストランの裏技らしいです。


 photo: 東京カレンダー
 飲む温度ですが、シャンパーニュは8℃から飲み始めて12〜5℃まで、赤は20℃前後にして下さい。冷たすぎると香りも楽しめず、飲み口も渋くなり、美味しく飲めません。

 若い赤──特にボルドーのグランヴァンは抜栓して2時間を過ぎたあたりから味が開くので、開けたての「香り」と「味」をチェックした後、一度に飲み切らず、時間経過による香りの変化を楽しんでみて下さい。「香り」と「味」がまだ開いていないと感じたら、飲む分だけデキャンタージュすると良いかもしれません。

 白ワインは好みの温度帯で飲むのがいいでしょう。フレッシュなモノをキンキンに冷やして飲むのが好きな人もいれば、熟成されたモノを落ち着いた温度で飲むのが好きな人もいるでしょう。

 いずれにしましても、 初心者や不慣れな人が長期に渡って保管するには経験と技術が必要ですので、購入したらなるべく早く飲むことをお薦め致します。何か分からないことがあればコメント欄から質問を頂ければと思います。

 長い間ご精読いただきありがとうございました。







[サンジュリアン氏オススメの優良SHOP一覧]


Wine Cellar ウメムラ
 個別商品の充実はもちろん、福袋は大当たりが多いので特にオススメです。しかも組み合わせのリクエストができます。

Wine Shop フィッチ
 シャンパーニュが安いです。ピエール・ジモネ、 ピエール・ペテルスの品揃えも充実。

うきうきワインの玉手箱
 安価なワインの品揃えが充実。ただし、高級モノは安くないので注意が必要。

かわばた酒店
 品揃えと回転が良いです。

竹澤
 昔は毎日やってる福袋セットが安かったですが、最近はどうかな?

カルフォルニアワイン あとりえ
 カルフォルニアワインの品揃えが充実。

ワイン&地酒 TODA
 戸田酒店は一度買うと特別オファーが来ます。ここが多分一番安いです。エノテカ価格の半値〜7掛けくらいです。ただし、ここのHPは過去に購入実績のない人には正しく表示されないようです






 編集後記


本日までの留学生2016_12_9 再び、moukan1972♂でございます。中には「サンジュリアンさんって何者?」と思われる人もいるかもしれませんが、オレのブログの読者さんです (笑) 。今回はたまたまコメント欄で読者さん同士のやり取りがあって、いろいろと有益な情報がダダ漏れ状態だったので、ここは一つまとめてみるか!──と思ってやってみたんですけど、まあ大変でしたね。なにせオレのワイン知識がZEROなので、表記ミス等のチェックが一番大変でした。あとは、サンジュリアンさんが平常レベルで使用する言葉の意味がまるでチンプンカンプンだったり──おい、それ人名じゃなくて畑の名前かいっ!──みたいな (笑) 。

 とはいえ、これは自分自身の為でもあるわけで──だって旨い酒、飲みたいじゃん!──、まとめておいて本当に良かったです。これでしばらくはワインやシャンパーニュで何を買うか迷う必要はなくなりました。ま、1年に10本くらいはイイやつを開けたいですね。

 ここは日本酒ブログなので、皆様も日頃、さぞかし肩身の狭い思いをしていることかと思います。周囲はみんなワインだのビールだのハイボールだのサワーだの。せっかく忘年会や新年会にお呼ばれしても、なかなか自慢の日本酒を持参できない。そんな時はここで紹介した極上品を持参して連中の鼻を明かしてやりましょう!

 長い間、ご精読ありがとうございました。「シャンパーニュ/ワイン特集」は、しばらくはいいや。疲れました。2日で仕上げる予定が5日もかかっちゃったよ (笑) 。それでも、少ぉ〜しだけ本気を出してみたよ。




原案/選定/監修:サンジュリアン 構成/編集/推敲/加筆:moukan1972♂
Special Thanx 4:kappa1970♂&You






ワイン

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

暑いつうか、ここ2〜3日は蒸し蒸しです。この歳になると、昔より汗をダラダラかけないので、気温より湿度にヤラれます (笑) 。しかしそちらはもう夏がピークアウトですか。厳しい冬もすぐそこまで来てますね。1年が早くて死にそうです・・・。


──春シャンで飲んだアヤラのナチュールよりはリッチでフルーティですがもっと若々しいカロのNVの様なリンゴジュースの様な濃厚さはなくまさに白葡萄ジュースです。先日開けたカロの2009が酸のテンションでゴリゴリ推して来るのに対して、酸と果実味のバランスが中庸でクイクイ飲めるシャンでした。

僕も「ただの泡付き白やん」というシャンを何本か引いてますが、あんま魅せられないんですよね。軽くてあんまり酔いませんけどね (笑) 。

「ルイ・ロデレール ブリュット プルミエ NV」はそのうち買いますが、フィッチに入らないんですよねえ。ちなみに「ボランジェNV」「アンリオ スーヴェラン」は手配済みです。モエとクリコは次回ですかね。「フランク・ボンヴィル」は2009の前に残りの在庫2本の「プレスティージュNV」を買いました。通常のNVは塩気が強すぎたので、秘伝のタレに期待です (笑) 。

2017.07.25 Tue 16:52
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Name - サンジュリアン  

Title - ドゥーツ 2006 Brut

毎度です。

暑いですね💦 わが家には冷房が無いので梅雨明け迄は夕方でも部屋で28度ありましたのでビールやシャンばかり飲んでいました。
例年梅雨明けからは昼は暑いですが夕方からかなり涼しくなります。
今年も20日前後を境に夜が急に涼しくなり、それに合わせて赤ワインと時々日本酒も飲み始めています。

さて、ウメムラが一時期推していたドゥーツですが、ドゥーツNVは手持ちはないですが、買って来一度も飲んでいないStdのヴィンテージ2006のBrutを飲んで見ました。
NVとヴィンテージBrutは葡萄配合がピノノアール、ムニエ、シャルドネが1/3づつと同じ様で似た方向性を持つシャンの様です。

飲んだ印象:
一瞬BBかと思いました。2/3がピノとは思えない酸と軽やかな飲み口ですが長い余韻、香りに熟成感はなく若いシャルドネの様なみずみずしい香り、温度が上がって来ると柔らかい果実味を感じますが精々ミディアムボディの濃さ、春シャンで飲んだアヤラのナチュールよりはリッチでフルーティですがもっと若々しいカロのNVの様なリンゴジュースの様な濃厚さはなくまさに白葡萄ジュースです。先日開けたカロの2009が酸のテンションでゴリゴリ推して来るのに対して、酸と果実味のバランスが中庸でクイクイ飲めるシャンでした。

全体の印象はウメムラにあったドゥーツNVの評価 に近いと思います。そこにフレッシュさを更に足したという感じでした。

ここルイ ロデレール傘下ですが、ロデレールのゴージャスで煌びやかな味わいとは随分違いパステルカラーの絵の様な飲み飽きない自然派ワインという印象を持ちました。

参考:
ウメムラのドゥーツNVの評価
【香り】
最初にサンザシや白い花の香りが広がり、トースト、マジパン、リンゴや西洋ナシ など熟した果実の香りが続く。

【味わい】
シャルドネのフレッシュ感とピノ・ノワールの濃厚さが口に広がり、優雅でこくのある風味が醸し出される。フルーティーな余韻が長く残る、とてもバランスのよいシャンパーニュ。
2017.07.25 Tue 13:14
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Name - サンジュリアン  

Title - to 小尾さん

毎度です。

ボランジェ飲まれて満足された様で良かったです。
ボランジェNVは大手NMのシャンでは濃厚旨口タイプだと思います。
もう少しゴージャスなNVを楽しむならルイ ロレデールNV プレミエがイチオシ!
モエは薄い、ポメリーは果実味が足りない、クリコはまあまあ と評価してます。
ボランジェよりスタイリッシュで少し細身で長い余韻ならアンリオのスーべランかNVのBBですね。

カロの2009は今飲んでも旨くないと感じるでしょうね。モーカンさんの言う通り今飲むならNVのGCの方、PC表示のノンドゼは飲み慣れてない人向きでないと思います。

チボーは値段考えれば良いシャンですが、晴れの日に飲むには地味です。
その意味ではルイ ロデレールは晴れの日に飲むにはピッタリだと思います。
2017.07.22 Sat 08:48
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Name - moukan1972♂  

Title - To 小尾けのびさん



毎度です。カットインします。

ボランジェ、先越された (笑) 〜。
ひとまず僕はRMモノをある程度飲んでから、モエやクリコやボランジェ等のビッグハウスのNVをまとめて飲んでみようと思ってます。

僕もいろいろ飲んでますが、チボーの今ロットは初心者には少しミネラル・パートがハードに感じるかもしれないですね。やや苦くて硬いです。酒単体で楽しむようなキャッチーさはないので、焼肉とか、少し味の濃い料理と一緒にガブガブ飲んだ方がいいと思います。芯の強い白ワインみたいなイメージですね。

一方、カロのNVはオススメです。サンジュリアンさんは2009を薦めてますが、たぶんNVの方が分かりやすく味が出てると思うので、高級ジュースみたいなニュアンスあります。ブラン・ド・ブランですが、そこまで酸っぱくはないので──我々夫婦にとっては甘いとさえ感じる──、初心者でも美味しく飲めると思います。これは酒単体で楽しめるシャンパーニュです。とにかく味が濃いです。


2017.07.21 Fri 13:06
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Name - 小尾けのび  

Title - toサンジュリアンさん

ボランジェNV飲みました!
サラミとバケットとチーズを用意して。
とても美味しく、良い嫁の誕生日になりました。
なにより楽しく飲めたので最高でした。

酸味とブドウ感が爽やかで、夏にぴったりです。甘味はあまり感じないので(実質初シャンなので相対比較ではありません)、ツマミと一緒にクイクイいってしまいます。

今後も暑いうちは在庫してるチボーや、今話題のカロなど買ってシャンパーニュがどんなものなのか試してみます。
ただ私がバカ舌なのか、1300円程度のチリのコノスル レゼルバ ゲヴュルツトラミネール辺り飲んでも十分美味しく飲めてしまうので、もっと沢山の経験が必要のようです。

ちなみに新宿の京王プラザホテルのビュッフェでボランジェNVは15000円位です。
数ヶ月前に行ったときワインリストにあったので覚えてました。

今後もモウカンさんとの掛け合いの中から、情報をつまみ食いさせて頂きますね!
2017.07.20 Thu 23:00
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。


──早く飲めと言われたカロ2009 味見しました。熟したシャン好きの私にはチョイ早飲みだったと感じたのが第一印象。

ありがとうございます。2〜3年後に「あれ美味かったですよ」と言われても困りますからね。なにげにサンジュリアンさんと全く同じロットの同じ銘柄のシャンを互いに離れた場所で飲むのは初めてなんですよ。これ、重要です。これまでのは遊びにすらなってないですからね──そういう意味では「日本酒」というのは「早飲みカルチャー」なので同じ情報を共有しやすいです。

それに、もしも売り切れちゃったら僕の感想を聞けなくなってサンジュリアンさんが寂しい思いをするんじゃないかと、それで急かしたんですよ。まだ5本もあるんだからいいじゃないですか (笑) 。これで今後の熟成計画も練れるでしょうし。


──全体としては自分には今飲むには若過ぎると感じたけど、多分サンタリーテ好きのモーカンさんにはど真ん中当りのタイプじゃなかな?

話を聞いてると、NVの方が甘くて濃醇だと思いますよ。ここまで甘いならノンドザの方を買うべきでした。その意味では2009の方が酸は足りてそうです。残ってれば次のフィッチ・シリーズで買いますので、買い占めないで下さい。あと、ボンヴィルの2009も残しておいて下さい (笑) 。


2017.07.18 Tue 16:51
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Name - サンジュリアン  

Title - ピエール・カロ ブリュット・ミレジメ2009"レ・ザヴァ ヴィーニュ・アンシエンヌ"

毎度です。

早く飲めと言われたカロ2009 味見しました。

熟したシャン好きの私にはチョイ早飲みだったと感じたのが第一印象
香りは レモンと水仙などの白い花、 トーストやブリオッシュ、白カビチーズの様な熟したBBに出る香りは全くない若々しいシャン

味は先ず強い酸と後から来る果実味と苦味 レモンというより良く熟したグレープフルーツジュースに近い。
ブルの白(シャルドネ)飲んでグレープフルーツ感じたことないが、ボルドーの良い白(SB)に近いと思った。
若いジモネのフルーロンを二回りスケールアップした様な印象
自分が最近飲んだBBで酸の強さで並べると、
フルーロン2002>シュテヨン2002>=カロ2009>アグラパール・ミネラル2004
果実味の濃さで並べると、
シュテヨン>=カロ=ミネラル>>フルーロン こんな感じでした。


流石に100%GCのBBは葡萄の強さや果実味が有るようで、酸はメニルが強い事を再認識しました。
酸も果実味も強いシュテヨン、果実味と優しい味のミネラル、その中庸なカロ、酸とややスマートなフルーロン こんなまとめでしょうか?

全体としては自分には今飲むには若過ぎると感じたけど、多分サンタリテール好きのモーカンさんにはど真ん中当りのタイプじゃなかな?
2017.07.18 Tue 16:24
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンおやじさん

──ウチのに買うの禁止されてます。苦笑

そうでしたね (笑) 。先日もカロ2009も決死の覚悟で買ったわけですか。

シャンの当たり年チャートは情報元により多少のバラつきありますし──そもそも村別や畑別までは精細にカバーしてないですし──、それに出来の悪いブドウでミレジム・キュヴェ (ヴィンテージ) を作るハウスも少ないでしょうし、世間で言われてる当たり年以外でもそのハウスがそれで造ったならそこまで酷いわけじゃないのかとも思います。ガストン・シケのSC2008も別に僕らにとっては「薄い」ですしね──今飲んだらどう思うかはわかりませんけど。

酒米も26BYは当たり年だったようですが、27BYや28BYにもイイ酒はありますし、26BYにも無数のクソ酒が存在してますしね。自分が飲んで旨いかどうかがだけが重要ですね。

2017.07.17 Mon 13:06
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Name - シャンおやじ  

Title - ウチのに買うの禁止されてます。苦笑

毎度です。

今日もウチのおばさんにもうワインや日本酒買ってないでしょうね?とダメ出しされました。
それでも、買うときには買いますが、おばさん夏休みで家に何時も居るので学校始まるまで監視が厳しく買い難いですよ。

日本酒BBSに書きますが、先日洗心開けました。
2017.07.17 Mon 12:53
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンおやじさん

ありがとうございます。

すでに↓ココでモエやクリコと同梱する計画は立ててます。

http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/8022888952013/#8022888952013


まあまあ、そんなに慌てないで下さいよ。僕は買う (集める) ことに興味はないですから、そのうちですよ (笑) 。サンジュリアンさんもたまには僕が薦めたヤツ飲んで下さい。

2017.07.17 Mon 12:38
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Name - シャンおやじ  

Title - 追伸

ウキウキは売り切れでした。

他だと¥4000弱で売ってますが、ヴェリタスで¥2180(税抜き)
今回飲んだのもここで買いました。

http://item.rakuten.co.jp/veritas/vdfgdfz0/
2017.07.17 Mon 12:34
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Name - シャンおやじ  

Title - ドゥブル ファランギーナ

毎度です。

セロスとイタリアのサングレゴリオが共同開発した泡(スプマンテ)
いつもここのロゼを推していますが、白の方を飲んだので報告します。
ここには、三種類の泡 白2、ロゼ(最初はヴィンテージ、最近はNV?)

・ドゥブル ファランギーナ スプマンテ NV フェウディ ディ サングレゴリオ 熟成18ヶ月

・ドゥブル グレコ スプマンテ フェウディ ディ サングレコ 熟成24ヶ月

・ドゥブル アリアニコ ロザート(ロゼ)スプマンテ NV 熟成18ヶ月

先日、4年前に買ったグレコを飲んだら熟し過ぎで重かったので、ちょい心配で前後して買ったファランギーナの方を開けました。

ファランギーナはイタリアではベルモットの材料になってる葡萄🍇品種(安価)という事ですが、グレコよりずっとスマートでスタイリッシュ、程よい酸味と微かな苦味が有り飲み飽きない味わいです。先日飲んだチボーのBNより果実味が有って美味しいです。
ドゥブルは3気圧と低圧なので開けたてでも泡がモコモコしませんよ。

これで¥2138(税込)なら当たりだと思います。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/wineuki/0215004000035.html




2017.07.17 Mon 12:28
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん



毎度です。


──マグナムは一人では開けられないので、涼しくなったら例の従者と一緒に飲みに来て下さい。

ありがとうございます (笑) 。
シャンはデカい方が旨いみたいなので、うちらもぼちぼちマグナム・デビューしたいですね。

2017.07.05 Wed 08:38
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Name - シャンジュリアン  

Title - へーへー 実は隠れラサールファンなのですよ

ラサールはモーカンさんが飲んだNVプレフェランス(750とマグナム)とNVのマグナムロゼくらいであとはガメってます。
先程確認したら、2004はBBのマグナム、NVプレフェランスのマグナムでした。
あと、2002のスペシャルクラブを一箱(6本) コレは良い様です。
一方2004はシャルドネイヤーらしいのでマグナムも期待できそうです。
2002はビッグイヤーなのでボランジェやテタンジェなどのプレステージシャンを結構箱買いしました。
マグナムは一人では開けられないので、涼しくなったら例の従者と一緒に飲みに来て下さい。
2017.07.04 Tue 23:44
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん



毎度です。

「偽シャン」というより、ただの「クソ泡」ですね。なんでかこの手の安泡は甘くて苦いんですよね。出来損ないの日本酒と同じです。


──つまりあと8本はある筈

買いすぎ (笑) 。格安で引き取りますよ〜。


──あと、昨日の探索でラサールのマグナム(NVと2004ヴィンテージ)を見つけました。コレ6年前に其々3本づつ買ってワイン会に、NVと一本だけ買ったNVのロゼを持って行ったと様な気がします。

シャンジュリアンさんはラサールに少し厳しいですが、最新のNVを飲んだ限りは、折り目正しいエレガンスがあると思います。貰っても買っても損した気にはならない安心のクオリティ。ここはNVだけが突出して安いので、このNVはまさに「お得なランチ」みたいな商品だと思いますね。ハウスとしては原価高めじゃないですかね。


2017.07.04 Tue 23:20
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Name - シャンジュリアン  

Title - フィリポナ NV ロイヤルリザーブ

毎度です。
偽シャンでは散々でしたね〜

以前に安さに誘われて2箱(12本)買ったフィリポナのNV
http://item.rakuten.co.jp/umemura/10007487/
古いので上記のとはラベルが違いますが、作りは変わってない様です。

昨日 チボー探していたら偶然見つけたので今日飲んでみました。
チボーは発見出来ず。残念
飲むのは多分5年ぶりの3-4本目だと思います。つまりあと8本はある筈

開けたてはスリムで閉じた辛口でしたが、2時間後には、以前モーカンさんと一緒に飲んだ2004のジモネのガストロの様な細身だけれど果実のコアがありキレがいい。熟成感は殆ど感じられずフレッシュでした。
結構気に入りました。

あと、昨日の探索でラサールのマグナム(NVと2004ヴィンテージ)を見つけました。コレ6年前に其々3本づつ買ってワイン会に、NVと一本だけ買ったNVのロゼを持って行ったと様な気がします。
当時飲んだ印象は若くて泡が強かった記憶があります。
多分今の方が美味しいんじゃないかとなあ〜
2017.07.04 Tue 21:00
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンシャンジュリアンさん



毎度です。


──実勢価格¥4000以下で入手出来るロゼ泡ですが、個人的にはこれより旨いロゼシャンを飲んだことがありませんのでオススメします。唯、最近ヴィンテージは余り無いようで、 ロゼ アルアニコ NVしか入手出来ないみたいです。

ありがとうございます。これはシャンジュリアンさんから既に教えてもらってますので、だいぶ前から「お気に入り」に入ってます。まあ、買うとしたら次の次の次くらいですかね。

それでも5年なんか掛かりませんので、シャンジュリアンTIMEで言えば「すぐ飲む」ということになると思います。夏が終わる前には飲んでると思いますよ、たぶん。

とはイエイ、ロゼとして比較できるモノがない状態で飲んでも意味ないと思うので、もしかしたら、ボランジェNVのように、あえて「真打ち登場」の流れで、他のロゼを数本ほど消化した上で飲むかもしれません。まだ1年生ですので、シャンジュリアンさんの10年を過度に圧縮することはできないです。基本、日本酒を飲む生活です。


──白樺湖のオーベルジュに上記2本の泡を持ち込んで飲んできました。

相変わらず優雅ですねえ〜。

2017.07.02 Sun 21:28
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Name - シャンシャンジュリアン  

Title - ペリエ ジュエ ベルエポック1999 とドゥブル ロゼ2005

モーカンさん
毎度です。
白樺湖のオーベルジュに上記2本の泡を持ち込んで飲んできました。
ベルエポック 5年ぶりに同じロットの2本目をのみました。
前回でも既に熟成感はありましたが、今回は開けたては酸化防止剤SO2と混ざった香りがしてヤバイ、ハズレかと思いましたがスワリングしたら熟してるはいるがコアの果実味はそこそこ残っており、全体的にはドゥラモット1999程過熟感はありませんが泡もやや弱目でした。もうピークはやや過ぎてと思いました。
一方、ドゥブルの2005年ヴィンテージのロゼ こちらは正に飲み頃のピークで色こそロゼですが、良い混醸のシャンの上物という感じで、一緒に飲んだ他3名もこちらの方が旨いと言っておりました。
実勢価格¥4000以下で入手出来るロゼ泡ですが、個人的にはこれより旨いロゼシャンを飲んだことがありませんのでオススメします。
唯、最近ヴィンテージは余り無いようで、 ロゼ アルアニコ NVしか入手出来ないみたいです。近々手持ちのNVのロゼ(五年前入手)を飲んでみます。
手持ち品とはロットは別ですが、今入手可能なロゼは以下です。
http://item.rakuten.co.jp/veritas/vdfgdaz0/
2017.07.02 Sun 15:43
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん



毎度です。

別に2万3万の現金くらいいつでも差し出せますが、シャンはあくまでも週末の息抜きなので、そうなると楽しめなくなるということですね。

サンジュリアンさんなんか見てると、別に「飲むことが全て」じゃないんだろうと思いますが、残念ながら僕は飲むことが全てなんですよ。

それに、別にそこまでのめり込むつもりないですから、誰かにそうまでさせたいなら他を当たってください (笑) 。あいにく僕は他人の影響は滅多に受けないんですよ。近いうちにサンジュリアンさんから教わったNVモノも制覇するので、今度は僕が薦めたNVを飲んで下さいね♡ 旨いモノを人に薦めることにかけては僕の方が上手ですよ。


──あと、真面目な作り手はデゴから半年〜 は休ませて出荷してるので日本で入手出来るシャンはデゴから1〜1.5年経ってるのは普通の様です。

そういや、昨日フィッチから連絡ありました。スーザの並行品のNVが別ロットで入荷したようです。今回は「ボトリング2014年2月6日、デゴルジュ2015年9月28日」みたいなので、実はそれほど新しいわけじゃないですが、この作り手もデゴルジュマン後にそこそこ蔵熟させてからリリースしてるみたいですね。

先日のような不思議な味のNVには滅多に出会えないでしょうから──フィッチのようなマトモな店で買ってるうちは──、比較するにはイイ機会かなと思ってます。

ドゥラモット2002はいつか御馳走になります。ありがとうございます。

あと、毎年moukan1973♀に酒の誕生日プレゼントをくれる部下がいるんですが、今年はそいつにシャン買わせます (笑) 。フルニの「クロ・ノートル・ダム」あたり、飲んでみたいんですよね。



2017.06.28 Wed 13:56
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Name - シャンジュリアン  

Title - サロンは遥かなり

毎度です。

サロンなどはオススメというよりBBの到達地或いはBMですよ。
つまり、一度この味を知ってサロンライクな安いシャンを見つけるのがワイン飲みの楽しみだと思います。
サロンは昔機内サービスで飲みましたが、当時シャン素人だったので、ふーんと思っただけですが、流石にパキーンとした酸味のテンションと濃厚な果実味のコア が有ったのは覚えていますね。当時一本¥25000位で買えましたが、今は手が出せない価格(5諭吉)ですね。
シャン情報に寄れば、最近(2002〜)サロン作り方が代わりゴージャスなスタイルに変わったらしいです。その意味では¥8000で買えるドラモットVのBBが昔のサロンぽさが残ってるらしいです。
今度2002のドラモット一緒に飲みましょう。
ドラモットは庶民のサロンとよく書かれてますので、庶民は容易にサロンに手は出してはいけない?

モーカンさんもう気がついてるでしょうが、シャンの本当の優劣は泡が消えて普通のワインになった時ですね。
ドンペリを普通に飲むと余りの軽さに驚きます。が泡が消えて常温になった時にいいワイン使ってるのが分かります。正直泡として飲むと感動しません。

昨日半分飲んだシケのBB 下手ってないです。酸ははっきり出て来ていますが果実味が濃いのと、シングルヴィンテージ(秘伝のタレなし)のせいか過熟感全くないので重さは感じませんが果実の太さは感じます。

あと、真面目な作り手はデゴから半年〜 は休ませて出荷してるので日本で入手出来るシャンはデゴから1〜1.5年経ってるのは普通の様です。
2017.06.28 Wed 13:20
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん



毎度です。


──ワイン(シャン)にあるコアとなる果実味が有るか!酸と果実味のバランスがあり飲んだ時にダレない、酸がと出しないが全体としていいテンションがあって凛とした味わい

今はそんな感じですかね。まあ、別にこれじゃないきゃダメというわけでもないですが、最近だとファルメ、チボー (ブリュット) 、ラサールあたりは口の中の収まりいいですね。あとはジモネのガストロノーム 2004ですか (笑) 。ボンヴィルもいいんですが、ややミネラルが過剰。ペテルスはもう一つ薄い。フルニのグラン・レゼルヴもなかなかいいですが、だったらナチュールでいいやという感じです。


──もしそうなら1996年のサロンがベスト、時点でテタンジェのコムテドシャンパーニュ2002/2004 ドラモット2002 、セロス シュブイシュタンス NV

↑これ、全くオススメになってませんよ──つまり、会話が成立してない。どれも高くて買えません。

2017.06.28 Wed 10:51
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Name - シャンジュリアン  

Title - シケBB追記

毎度です。
4時間後に飲めました。先程に比べ随分酸を感じます。

チェルジーのブログ記事読んで、モーカンさんが求める酒質、
その評価の高低ポイントが見えました。これ日本酒も同じ視点で評価してるのだろうと想像します。
ワイン(シャン)にあるコアとなる果実味が有るか!酸と果実味のバランスがあり飲んだ時にダレない、酸がと出しないが全体としていいテンションがあって凛とした味わい

こんなタイプがお好きなんでしょう?
もしそうなら1996年のサロンがベスト、時点でテタンジェのコムテドシャンパーニュ2002/2004 ドラモット2002 、セロス シュブイシュタンス NV
このシケのBBは上記BB程テンションはありませんね。

2017.06.28 Wed 02:17
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん



毎度です。


──ウメムラにデゴ2015のロット(多分2011年産葡萄)が有るので注文しようかと思ってます。

そのBBは僕も買おうと思ってるので買い占めないで下さい (笑) 。これでようやく全く同じロットのシャンをお互いに遠隔で飲めますね。はじめてじゃないですか?

2017.06.27 Tue 23:35
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Name - シャンジュリアン  

Title - ガストン シケ AY BB

毎度です。

2012年購入 デゴ2010年 多分2006年産葡萄 のロットを開けてみました。

先ずBBにしては丁度おしっこ位の色でやや濃い。
香り イースト香はなく白桃〜黄桃 シャルドネの香り+ややピノのニュアンスを感じます。
味 熟成感は感じないがリッチでやや太さを感じる。ジモネのVのBBがピュリニータイプの泡だとすると、これはムルソータイプかカルフォルニアの樽塾させたシャルドネタイプの泡か?ただし樽香は全く無い。
酸はあるが柔らかく熟してるので飲み口が円やか。アグラパールの2004ミネラルも酸が円やかだったけど更に円い。先日飲んだピノ主体のドラピエのドゴール2006に似てる?
同じシャルドネ100%GCのアグラパールとは土壌違いがよく分かります。
AYのテロワール(粘土質石灰岩)から来るのかなあ。

ウメムラにデゴ2015のロット(多分2011年産葡萄)が有るので注文しようかと思ってます。
2017.06.27 Tue 14:18
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

メニューに日本酒はなかったように思いますが、ワインには専用のメニューBookがあって、いちいち撮影はしてませんが、サンジュリアンさんが口にするような畑の酒もチラホラありましたね。狭い店ですが、見えるところに2〜30本くらい入りそうなセラーもあったので、たぶん店主がそこそこワイン好きなんだと思います。誰が頼むのか、素敵な値段のワインもゴロゴロありました。食べログでそれを撮影してる人はいないので、完全に自己満足だと思います (笑) 。


──という事でボランジェ飲めなくて残念でした。 でも、気を付けないと回転の悪い店だと、古いロットのモノで熟し過ぎもあるので家で飲むのが正解でしょうね。

まあ、ストックは各1本ずつで、いつでもメニューにある酒を常備してるわけでもなさそうですが、モエではなくボランジェを置いてるあたり、それなりの気概はあるようですね (笑) 。クソ泡の「ル・バロン」には正直笑いましたが。

料理が普通だったので、せめてボランジェを飲めてればアガれたんですが、冷静に考えればボトル12,000円は何事か!?という話でして、義父に高いのか安いのかの説明すらできないので、見送りました。向こうが酒飲める人で「おっ、こんなところにボランジェがあるじゃないか。原価の約2倍ならまあまあか。飲むか?」と言ってきたら遠慮はしませんが (笑) 。

2017.06.25 Sun 11:20
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Name - サンジュリアン  

Title - ボランジェNV

毎度です。
ヘッダー見て、一年前のモーカンさんなら鼻から¥12000の酒 気にも掛けなかったんだろうと思いました。
大分 洗脳の効果有りです。シメシメ!笑

冗談は置いておき、飲食店でボランジェNVの値段は¥15kが多いですね〜
フレンチの其れなりの店だと、20-25kとサービス20%+消費税 と成ってコース料金より高い というパターン 庶民は接待費でしか飲めませんよ。

という事でボランジェ飲めなくて残念でした。
でも、気を付けないと回転の悪い店だと、古いロットのモノで熟し過ぎもあるので家で飲むのが正解でしょうね。
2017.06.24 Sat 23:03
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

まーた、なんでもない月曜日からイイ酒飲んでますね (笑) 。


──2004年のコートブランのBBの評価が最近高いのが分かる様な気がしました。 同じシャンで最近蔵出しされたのがフィッチで売ってますが高いです。

これは自分で買うのではなく、誰かに買ってもらうか飲ませてもらう酒ですね。アグラパールは今の僕には高貴過ぎますが、いろいろ飲み散らかした後に戻ればきっと旨いんでしょうね。なんだかんだで、あの柔らかい蜂蜜感は忘れられないですね。

2017.06.20 Tue 08:33
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Name - サンジュリアン  

Title - アグラパール 2004年ミネラル

毎度です。

予告通りに、アグラパール ミネラル BB2004 半分程飲みました。
これ三年ほど前に飲んで以来の2本目ですが、開ける時油断したら栓が天井に飛びました。
でも瓶詰めして12年、デコから6年経ってるので泡はワインに溶け込んでモコモコしていません。

開けたては酸化防止剤の香りのせいか今一つはっきりしませんでしたが、丸い果実味で酸を感じませんでした。
2時間に飲んだらグレープフルーツの皮の味と強い酸味で長い余韻、絶好調時の篠峯にレモンをたっぷり入れた様な感じです。
微かな苦味がアクセントになってダレない。フールティーとか人懐こい感じはなく凛としたテンションがあるシャンで細身で力がある背筋がピンとした本当に若々しい味で驚きました。

2004年のコートブランのBBの評価が最近高いのが分かる様な気がしました。
同じシャンで最近蔵出しされたのがフィッチで売ってますが高いです。
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10015878/#10015878
2017.06.19 Mon 23:12
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Name - サンジュリアン  

Title - To 小尾けのびさん

毎度です。

確かに全てフィッチが安いとは限りませんね。
ここは如何云うコネかRMのシャンが安い気がします。
京橋も随分昔に何度か買いました。ここウキウキと似ていてセット販売(6本 ¥5000泡とか)が多いですね〜
デイリーの安いのしか買った事がないので品質が安定してるか分かりません。

ここではないですが、バッタ物(主に他国で売れ残ったものやレストランからの転売もの)を仕入れてチョイ安で売ってるらしい怪しげなショップが在るので要注意です。

並行品含め裏ラベルに記入されてるインポータ名が無名な所(ネットHPないような所)からは保管品質の不安があるので、熱に弱いシャンなどはやめた方が良いようです。
ボランジェNVは大体¥5000前後が最安値で、某百貨店では¥8000で売ってます。

では7月にボランジェ飲んで ダニエル グレイグに成った気分に浸って下さい。
2017.06.17 Sat 13:57
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Name - 小尾けのび  

Title - toサンジュリアン様

毎度です
フィッチで、ボランジェNVとチボーブリュット買いました。
7月上旬にまずボランジェ飲んでみます。

ところで、楽天を見ていて、値段が随分違うものありますけど
どうなんでしょうか?
例えば、ボランジェはフィッチで5400円くらいなんですけど
京橋ワインというところで4400円くらいで更に箱付きなんですよね。売り切れましたけど。
条件はどっちも正規品で容量も750mlで、京橋ワインだと箱あるのに1000円安い。
チボーも飲んでみたかったので、送料の関係と
サンジュリアンさんのオススメショップに京橋ワインは無かったのとで
フィッチで買ったんですけど、お店による劣化等の問題は
やはりあるのでしょうか?
2017.06.17 Sat 11:46
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

毎度です。


──個人的評価は、ロゼヴィンテージ2005>ロゼNV>ファランギーナ>>グレコ
はなしの種にロゼ泡 飲むならドゥブルをオススメします。 ロゼシャン飲んで旨いと思ったことのない私からの提案です。


了解です。あとはジモネのロゼですよね、先生 (笑) ?


──細かく観察すると、鉄っぽい味がするんですよ。みかんやパインの缶詰のシロップみたいに甘い中に金属的なアクセント

「獺祭23」「飛露喜 特純生」「三千櫻 五百万石45」にもありましたね。僕は「ガソリン臭」とか「ファクトリー臭」とか言ってますけど (笑) 。実は昨日飲んだ「風の森 山田錦45」の最後の1杯を利き酒スタイルで含んで吐き出しながら確認したんですが、これにも微かにありました。


2017.06.15 Thu 12:18
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Name - サンジュリアン  

Title - 家内のクレーム

毎度です。

即飲みのシードルを三年も放置したので、自己反省を含めて欲目で飲んでいた所、まさかのおばさんからのクレーム! が~ン
細かく観察すると、鉄っぽい味がするんですよ。みかんやパインの缶詰のシロップみたいに甘い中に金属的なアクセント あの感じが、
多分、おばはこの鉄っぽさが気に入らなかったんでしょう。

さて、ドゥブルの泡 調べると
白は葡萄が2種類 葡萄がグレコとファランギーナ 両方土着品種
ロゼ はアルアニコ(タウラージなど濃厚赤ワイン用黒葡萄)の多分セニエ
ロゼにはNVとヴィンテージがあります。

個人的評価は、ロゼヴィンテージ2005>ロゼNV>ファランギーナ>>グレコ
グレコは酸が少な目で濃厚ガッツリ系だけど野暮ったい、ファランギーナの方が繊細でよりBBらしい。
ロゼはヴィンテージはしみじみ旨いのはと思います。普通のロゼでもコレより旨いロゼシャン探すのは難しい?
希少なセロスのロゼやピンドンの1/10の値段ですし、当たりに行っても良いんじゃないですか?
モーカンさん はなしの種にロゼ泡 飲むならドゥブルをオススメします。
ロゼシャン飲んで旨いと思ったことのない私からの提案です。
2017.06.15 Thu 09:58
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

ヴェリタスのDUBLはお気に入りに入れてます。また追加で入ってますね。僕が最初にチェックした時よりも残数が増えてます。


── 一般的にはロゼに銘酒なし と言われてますが、このあわは銘酒ほどではないですが、断然ここの白よりレベルが高い と感じました。

ロゼ・デビューはいつになるやら。NVが楽天スーパーセール対象になってますね。ポテンシャル的にはダメ泡でしょうが、僕がこれまでに呑んだニセ泡よりはマシでしょうね。税込 2,117 円でセロスの泡が飲めるなら当たりに行くには十分ですが、問題はセロスのシャンを呑んだことないので比較ができないという (笑) 。

そういえば、奥様がシードル飲んで「変な味がする」と仰ったとか (笑) 。あれだけのワインと日本酒があって滅多に感想言わないのに、まさかのシードルで反応。ネタですね (笑) 。

2017.06.15 Thu 08:15
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Name - サンジュリアン  

Title - ドゥブルのロゼ

毎度です。

先日 3年寝かせたドゥブルのNVの白 安い方の泡が下手っていたので、手持ち品が心配になってNVのロゼ (こちらは黒葡萄のアルアニコ)開けてみました。
現行品 http://item.rakuten.co.jp/veritas/vdfgdaz0/

開けたては保存剤の二酸化硫黄の匂いがしたので暫く放置し飲むと、白泡の時に感じたヘタリは皆無、オレンジピールの様なビターと爽やかな酸味程よい甘みです。何処と無く伊勢角のペールエールに似たフレーバーで、そこそこボディも有るのでクイクイは飲めませんが気持ちよく飲めました。ロゼもNVとヴィンテージ品が有ります。今回飲んだのはNVの方

一般的にはロゼに銘酒なし と言われてますが、このあわは銘酒ほどではないですが、断然ここの白よりレベルが高い と感じました。

其れにしても、3年でへタル白は駄目泡でした。安さにつられて買ってはいけないと暫し反省しました。

昔うまいと思ったのは全部ヴィンテージが付いていたので、NVは買って直ぐ飲むに鉄則忘れてはいけないですね〜
2017.06.14 Wed 21:55
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。


サンジュリアンさんの飲んだモノとはロット違いですが、次のフィッチ・シリーズでどれか1本は買ってみようと思います。日本酒ほど味のバラツキはないですが、それでも全く同じモノにはなりませんからね。


──コレ調べたら、大半がアヴィーズの葡萄で、8ヶ月シュルリー(澱と一緒)で熟成したその年のヴァンクレールワイン50%とリザーブワイン50% で30ヶ月の2次発酵とありました。リザーブワイン50%使ってるので熟成感出てます。

NVでリザーブワイン50%は頑張ってる方ですね。30ヶ月熟成も規定以上ですしね。

そういえば、先日の「ペウ・シモネ」に「ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%、ドサージュ:3g」の「Extra Brut グラン・クリュNV」があったので、これも攻めたいところです。つくづく「フランク・ボンヴィル 2009」は買っとくべきでした。

あれもこれもと目移りしても飲める量が増えるわけじゃないので、少しずつですね。まあ、見ててくださいよ。1年後にはそれなりの飲み手になってると思いますよ。

2017.06.08 Thu 01:48
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Name - サンジュリアン  

Title - カロ GC BB 2日目

毎度です。
昨日はBBQで残った牛肉使った赤ワイン煮だったのでボルドーの赤ワインを飲み、カロは味見だけでした。
2日目(残り3/4)は酸が全面に出てきてキレが良く昨日よりレモンを感じます。濃さと旨味と酸の三重奏って感じでこれ奥さんに一押しオススメです。
モーカンさんは如何かな?

コレ調べたら、大半がアヴィーズの葡萄で、8ヶ月シュルリー(澱と一緒)で熟成したその年のヴァンクレールワイン50%とリザーブワイン50% で30ヶ月の2次発酵とありました。リザーブワイン50%使ってるので熟成感出てます。
今リリースされてるのは2010-12年ベースのようです。
ノンドゼは一部PCの畑の葡萄使ってるので別のロットのヴァンクレールの様です。

2017.06.07 Wed 15:36
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



ご推薦ありがとうございます。


──これ凄くモーカンさんが好きなタイプだと思いますよ。

そう言われちゃ買うしかないですが、まあ僕も好みには極めてうるさいので、そう簡単には屈服しないとは思います (笑) 。

ちょうど次の5本に手をつけるのが来週末になりそうなので、買うとしたら次のフィッチ便ですかね。それまで残ってるといいんですが。

2017.06.06 Tue 20:39
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Name - サンジュリアン  

Title - ピエール カロ BB Brut GC NV

毎度です。

今日朝、偶然カロのNVのBB見つけたので、冷蔵庫に冷やして風呂上がりに味見してみました。

これ凄くモーカンさんが好きなタイプだと思いますよ。 先ずGCアヴィーズの畑?らしくリッチな味、酸味はあまり感じないけど旨味が有って飲んでるとシミジミ旨いなあ〜 と思う、酸は丸く熟してるのが飲む飽きさせない様に効いている。
アグラやペテルスより味わい深いし、濃度も高いですよ。
これでフィッチで¥3800で売ってるのは買いです。
先日買った2009の期待膨らみます。

このシャンの輸入元のHP http://www.izumitrading.co.jp/winery/france/champagne/callot/pc00356010.html
2017.06.06 Tue 16:54
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Name - moukan1972♂  

Title - To 小尾けのびさん

毎度です。

少し御無沙汰でしたが、元気でしたか?


──でもモウカンさんはワイングラスで飲んでいますよね? 何かメリットがあるんですか?

逆に言うと、シャンパーニュをフルートグラスで飲む方がメリットは少ないと思いますよ。あれはグラスの底から美しく線香花火のように沸き起こる泡を鑑賞するのが最大の目的で、香りや味を確認するならワイングラスの方が適してるので、ジャック・セロスの現当主なんかは、むしろ自分のシャンパーニュはシャルドネ用のワイングラスで飲んでくれとアナウンスするほどです。

あと、これは僕の邪推ですが、シャンパーニュって、乾杯酒じゃないですか。大勢が集まる場で、あの細いグラスの方が場所を取らないから給仕係にとっては都合いいんですよ (笑) 。

でも、グラスで大きく味が変わるわけでもないので、自分が確認しやすい (楽しめる) モノで好きなように飲めばいいんですよ。グラスに関するウンチクや考え方は人それぞれですが、僕の考える最大の違いは「酒の液面と口までの距離」だと思ってるので、たとえばワイングラスでも、形よりも注ぐ量の方が影響は大きいような気がします。半分だけ注げば口との距離は遠くなります。溢れそうなくらいまで注げば口との距離は短くなります。つまり、酒が口に届くまでにどれだけ空気に触れるかが一番味や香りに影響すると思います。

なので、日本酒用のグイ呑みでシャンパーニュを飲んでも別に普通に美味しく飲めますよ。むしろ香りに誤魔化されないので、ジュース (白ワイン) としての良さはグイ呑みの方がわかるかもしれません (笑) 。

あまり決め付けず好きに楽しめばいいと思います。

赤判の生は次は年末ですかね。なにげに720mlはレアですよね (笑) 。

2017.05.29 Mon 11:10
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Name - 小尾けのび  

Title - グラス

シャンパン飲みたい!ってことで、東洋佐々木ガラスのセールに行ってきて
シャンパングラス買ってきました。
でもモウカンさんはワイングラスで飲んでいますよね?
何かメリットがあるんですか?
あと、日本酒用のグラスも買ってきました。
楽しみです。

あと、赤版は4月ロットは1升しか無いそうです。来年にすることにしました。
折角紹介頂いたのにすみません。
4合なら2日で飲めますが、1升は1ヵ月近く掛かるもので(汗)
2017.05.29 Mon 10:37
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Name - サンジュリアン  

Title - カッパさん

毎度です。
ラローズ トラントドン 割りと良かったみたいですね〜
日野に単身赴任していた頃(20年近い昔)に、数本買って以来飲んでないので最近の味知らないのですが、パーカー先生の評価が良い(91点)のと超当たり年の2009年なので紹介しました。このクラスの2009年はもう飲み頃です。
概ねここ20年でボルドーの格付けワインの値段が3〜8倍になってるのに、20年前と価格変わってないですよ。メドックで最大の畑のシャトーで生産量が多く希少性がないのが幸いして価格が安いんでしょう。


2017.05.29 Mon 09:03
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Name - kappa1970♂  

Title - 酸授唎杏さん、ラローズ空けました

サンジュリアンさん

こんばんは。

お勧めいただいた、
シャトー ラローズ トラントドン 2009 AOCオー メドック クリュ ブルジョワ
を昨夜ペロリと空けました。

これは旨い。1680円とは思えませんね。

グラスに注ぐと、赤茶けたというかドス黒く思えるほど透明度の無い深い色味。
香りは、トマトのヘタのような青さに続いて完熟チェリー。
この色味から、タンニンの重厚な渋みとエッヂの効いたフィニッシュを想像したのですが、酸と渋みのバランスがとても良くて、円くフィニッシュ。
女性的な印象を抱くワインでした。

ラベルも格好良くて高級感ありますし、とっても満足しました。

お勧め有難うございました。
2017.05.28 Sun 22:50
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

オススメありがとうございます。さっそく「お気に入り」に登録しました。そのうち買うと思いますが、すでにシャンだけでも5〜60本のターゲットが (笑) 。


──ヘッダー読むと奥さんはすっかり辛口志向 でワイン党になったのですかネ? 何本かシャン在庫持たれてる様ですが、毎週末はシャンを飲むパターン定着ですかね。

「辛口志向」というか「牛乳@お花畑」がダメみたいです。昨日呑んだ酒に関しては、甘いは甘いけど、僕はそこそこイイ出来だと思ったんですが、今日UPするクソ酒と同時に開けたので、それでマシに感じただけかもしれません。なので、今夜、真相が判明します。彼女は昨日も「菊鷹」を呑んだので、舌が酸を求めてましたね (笑) 。

シャンは今のところ家庭の事情で週末オンリーですね。僕も僕で少しブログの更新がラクになるので好都合な面もあります。ただ、2人だと1本があっという間になくなるので、ガンガン飲むには贅沢な飲み物です。日本酒のように大きなハズレがないのは有難いですが、いろいろ飲むとそれでも明確に「差」はあるので、最近はブラン・ド・ブランのNVモノやノンドザ系はハズすとイヤだなあという感じです。なんだかなんだでピノ種とシャルドネの混醸には理があるんだと思い始めてます。

未飲のモノにチャレンジするだけでなく、少しバク転しながら再飲も挟んで行こうと思ってます。フルニのナチュールとクルエのBN、このへんはもう一度確かめる必要がありそうです。アグラパールも30本くらい他のを飲んだら再飲すると思います。ナタリー・ファルメはNVが安く手に入ったらチボーのNVと飲み比べしたいですが、どちらも入荷数が少ないので、タイミングが合うかどうか。


2017.05.25 Thu 16:30
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Name - サンジュリアン (moukan1972♂による転載)  

Title - 暑くなってシャンが旨いですね

モーカンさん
毎度です。

ヘッダー読むと奥さんはすっかり辛口志向 でワイン党になったのですかネ?

今週は増田屋の300mlの残りの二本を空けましたが、何れも不味くはないが、酸が足りず甘く飲んだ後の重さが鼻につきました。
急に暑くなったのでセラーのエアコンONにしましたが、さて日本酒達無事に夏越せるか?

何本かシャン在庫持たれてる様ですが、毎週末はシャンを飲むパターン定着ですかね。
シャンにハマる前に川端から夏酒としてハーフをダース買いしたBBがすっきりした飲み口で 割と良かった印象だけ残ってます。味は覚えてません。

http://item.rakuten.co.jp/k-wine/ml_457-1/#ml_457-1

ヴェルチェのRMなのでフルニに多分似てると思います。

あと旨いと思ったNVはルイ ロデレールのプルミエ 4年熟成らしい落ち着いた佇まいのシャンでした。ボランジェより軽く華やかな印象です。
因みにここのヴィンテージBBの評価は高いです。が滅多に出てこないのです。
http://item.rakuten.co.jp/ledled/louis_roederer-3-p/

何かの機会があればTRYしてみて下さい。

2017.05.25 Thu 16:14
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Name - サンジュリアン  

Title - to カッパさん

毎度です。
モンペラブラン ルージュ程に比べ人気ないのであの値段で買えるのですよね。
で、この系を深めるにはグラーブをオススメします。
先日紹介した フロリデイヌ
http://item.rakuten.co.jp/veritas/c/0000001545/
あるいは オーブリオンが作ってるグラーブの白
http://item.rakuten.co.jp/mashimo/en10030483/
柑橘系の葉 自分は柘植の葉や蜜柑の葉の香りが強く感じる と思っています。
2017.05.09 Tue 22:31
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Name - kappa1970♂  

Title - シャトー・モンペラ・ブラン2014

サンジュリアンさん

こんばんは。

お勧めのシャトー・モンペラ・ブラン2014をこれまたご紹介いただき購入したカニ爪否、イタリー製のワインオープナーGHIDINIで開栓し半分程空けたところです。
コルクは何とか抜けましたが、刺し方が未熟ゆえ、コルクがボロボロになりました。素早くスマートに抜ける様、使い続けたいと思います。

ボルドーの白を意識して飲んだのは初めてで、恥ずかしながらこれまでは無難にマドンナとかシュヴァルツカッツの様な甘口ライトな奴を飲んできました。

で、モンペラ・ブランですが、いやー、旨いっすね。一口目こそ苦くて重いしオイリーだななんて思ったのですが、杯を重ねるにつれ、泡を飛ばした良質なシャンを飲んでいる様な感覚に至りました。

トップは蜜様な円い甘い香り、ミドルは熟れた柑橘系の香り、ラストは新しい畳の様な青臭さやビニールっぽさを感じました。

含むと、日本酒とは比にならないもの凄い酸味ながらも、パキーンとした鋭利な発散ではなく、何かを纏ったようなシルキーな円い発散そして嚥下する過程ではナッツ類の様なオイリーさも感じつつ、微かな苦味でフィニッシュ。

亀田の柿の種讃岐うどん風味をつまみに、杯を重ねております。おーっとコメント書いていたら残り3分の1になっちゃいました。チーズ入り魚肉ソーセージでもいけますね。(笑)

これで1578円って信じられないです。
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10018219/

良い経験させていただきました。アドバイス有難うございました。

2017.05.08 Mon 23:15
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Name - サンジュリアン (moukan1972♂による転載)  

Title - 作り手とボディ(ライト〜フル)

モーカンさん

毎度です。
これウメムラのHPに載ってるシャンパーニュの評価と特徴を転記します。
多分ロバートパーカーの評価だと思います。
セロス<ラサール と評価してるのが面白いです。
個人的にはラサールがボランジェ並みとはおもいませんが、、、
銘柄選ぶ時の参考(特に作り手の特徴フルかライト事前に予想出来る点)
RMは余り載ってませんが、メゾン中心の評価です。
因みに5星評価のアンリオにはNVBBが有ります。
http://item.rakuten.co.jp/veritas/vaht25z0/

RATING CHAMPAGNE’S BEST PRODUCERS

☆☆☆☆☆(OUTSTANDING) 一部字化け有り
Bollinger(full bodied)
Egly-Ouriet(full bodied)
Gosset(full bodied)
Henriot(full bodied)
J.Lassalle(light bodied)
Krug(full bodied)
Laurent-Perrier(medium bodied)
Salon(medium bodied)
Taittinger(light bodied)
Alain Robert(full bodied)
Pol Roger(medium bodied)
Louis Roederer(full bodied)
Veuvu Clicquot(full bodied)
☆☆☆☆(EXCELLENT)
Baptiste-Pertois(light bodied)
Paul Bara(full bodied)
Billecart-Salmon(light bodied)
Bonnaire(light bodied)
de Castellane(light bodied)
Cattier(light bodied)
Delamotte(medium bodied)
Diebolt-Vallois(medium bodied)
Drappier(medium bodied)
Alfred Gratien(full bodied)
Grimonnet(medium bodied)
Heidsieck Monopole(medium bodied)
Jaquart(medium bodied)
Jacquesson(light bodied)
Lancelot Royer(medium bodied)
Guy Larmandier(full bodied)
Lechere(light bodied)
R&L.Legras(light bodied)
Mailly(medium bodied)
Serge Mathieu(medium bodied)
Moet&Chandon(medium bodied)
Bruno Paillard(light bodied)
Joseph Perrier(medium bodied)
Perrier-Jouet(light bodied)
Ployez-Jacquemart(medium bodied)
Pommery(medium bodied)
Dom Ruinart(light bodied)
Jacques Selosse(light bodied)
Taillevent(medium bodied)
Tarlant(medium bodied)
☆☆☆(GOOD)
Ayala(medium bodied)
Barancout(full bodied)
Bricout(light bodied)
Canard Ducheafne(medium bodied)
Deutz(medium bodied)
Duval-Leroy(medium bodied)
Nicolas Feuillatte(light bodied)
H.Germain(light bodied)
Michel Gonet(medium bodied)
Georges Goulet(medium bodied)
Charles Heidsieck(medium bodied)
Lanson(light bodied)
Launois(light bodied)
Mercier(medium bodied)
Mumm(medium bodied)
Philipponnat(medium bodied)
Piper Heidsieck(light bodied)
☆☆(AVERAGE)
Beaumet-Chaurey(light bodied)
Bessert de Bellefon(light bodied)
Boizel(light bodied)
Goldschmidt-Rothschild(light bodied)
jestin(light bodied)
Oudinot(medium bodied)
Rapeneau(medium bodied)
Alfred Rothschild(light bodied)
Marie Stuart(light bodied)
2017.05.01 Mon 18:06
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Name - サンジュリアン  

Title - この辺がシャンの難しいところかも?

モーカンさん毎度です。

シャンの良いのに当たるって結構難しいですね〜
自分の経験で云えば、ローランペリエのグランシエクルの1990年モノを国際線の飛行機で飲んだ時に初めてコレは違うと思ったのがきっかけでシャンのコレクター始めました。
グランシエクルのヴィンテージは1990年以降出てない(通常続く3ヴィンテージのブレンドで今売ってるのは1995-97年モノ?)ので、特別良い年だったのだと後で知りました。
ワイン飲み始めて20数年間は何飲んでも感動する機会に出会えなかったので、その期間はカバもヴァンムスーもシャンも同じくらいのレベルと感じビール代わりに飲んでました。
特にBBはグランメゾンのヴィンテージの上物は馬鹿高い(¥20000以上)のでオススメしません。評判のいいRMから選択になりますね。
先日買われたアグラパールやピエールペテルスのGCのNV以上、出来ればヴィンテージモノ辺りなら満足出来るでしょう。フルニもNVはベースワイン次第ですので本当ならヴィンテージモノをオススメします。
先日飲んだ中ではドラモットのBBのヴィンテージが¥8000前後で買えますのでこの辺りがオススメですが、もうありきたりのNVではモーカンさんが満足出来ないんじゃないかなと思います。
¥5-6000のNVなら大手の混醸タイプ ボランジェNVやルイ ロデールNVはいつ飲んでも良い感じです。
其れでもブルゴーニュの白の良いのを¥5-6000以下で探すよりシャンの方
がまだ容易です。
シャンは地域が限定されてるので、葡萄の質=値段による という法則に縛られますよね。
2017.04.29 Sat 16:05
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Name - moukan1972♂  

Title - To シャンジュリアンさん

毎度です。


◤Pierre Gimonnet/ピエール・ジモネ  “キュイ" 1er Cru ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10006842/

◤Guy Thibaut/ギィ・チボー ブリュット ナチュール NV
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10010557/


シャンの記事はあとで軽く書きますが、結論を言うと、どっちも薄くて細いですね。ジモネの細さは元来のモノだと思いますが、果実味が足りてないです。チボーは香りは芳醇なトースト香がオイリーでしたが、含むとペラいです。ナチュールでもジモネの方が酸味は出てますね。後半はブレンドして飲んでました。軽いので二人で1300mlくらい飲みましたよ (笑) 。

温度が上がっても白ワインとしての出来の良さは感じないですね。そう考えると「シャン祭り」の余り物 (フルニとドゥラモットのブレンド) は翌日呑んでも白ワインとしての旨さが際立ってましたね。ドゥラモットは少量だけですが、これが良いリザーブワインとして機能したんだと思います──いわゆる秘伝のタレ (笑) 。

今回の2本は温度が上がるとどんどん薄くなって、最後は水みたいになります──力強さがない。今のところ、僕が買ったモノの中ではフルニ・ナチュールNVが桁違いに旨かったです。

あと、シャンジュリアンさんにご馳走になったジモネのガストロノーム 2004、これを体験した後だと、どうにもNVは薄っすい白ワインに感じちゃいますね。

NVクラスなら添加物満載のゴテゴテしたシャンの方が素人には美味しく感じるのかもしれませんね (笑) 。ウメムラでフルニの甘口「エクストラ・ドライ」があったので今度試しに買ってみます。

ひとまず、すでに次の4本も注文済なので──留学生の紹介をお待ちください (笑) ──、それを飲むのは先になりますが、その中に旨いと感じるモノがあれば、サンジュリアンさんには、そこからの派生情報として「だったらコレ!」みたいなアドバスが頂けたらと思います。

まあ僕の場合、音楽も日本酒も極めて限られたモノにしか心が動かない性分なので、シャンもそういう方向に進み始めてる気はしてますね。ただし、これは「危険な兆候」です。音楽も日本酒も、それほど決定打になった体験って実はないんですよ。いつも「所詮はこんなもんか」から始まって、気づいたらハマってるのが毎度のパターンなので、その意味ではこれは極めて「危険な兆候」ですね (笑) 。

2017.04.29 Sat 15:18
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Name - サンジュリアン  

Title - 私が使ってるワインオープナー と落としたコルクの引き上げ方法

毎度です。
モーカンさんと共通の知人から、先日モーカンさん宅で私が使っていたワインオープナーについて聞かれたのでここに紹介します。
蟹挟みみたいな恰好してるオープナーです。
使い方はゆうつべに動画があります。上手く使えば無傷でコルクが抜けます。
因みに、私は1985年頃ナパバレーのワイナリーで使ってるのを知り、そこで買って来て以来コレを使ってます。慣れば超簡単に抜けます。
https://www.youtube.com/watch?v=27B5sxE9Btg

イタリア製がアマゾン(プライムなら送料無し)で¥800以下で買えます。
https://www.amazon.co.jp/Ghidini-ジディニ-3804-イタリー製GITANOコルク抜き/dp/B000KJJUDO

偶に緩いコルクがボトルに落ちる時がありますが、
そんな時以下の方法で取り出せる様です。
ボトルに落ちたコルクを出す方法:
http://www.lifehacker.jp/2016/07/160716wine_ribbon.html

参考まで
2017.04.28 Fri 12:10
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん、めいさん



サンジュリアンさん


毎度です。


──痛い目に散々会いましたよ。

そういやそうでした (笑) 。
でも最近の「並行品」は問題ないようで安心しました。


──ヴェルズネーのピノの80%のチボー ピノだけどリッチですが酸足りてると思います。 ジモネは先日一緒に飲んだ古いシャンよりフレッシュでしょう。 速報期待してます。

日本酒と違い、ひとまずどれも「シャンパーニュの味」がするので、そこは安心ですね (笑) 。金曜は「ブラン・ド・ブラン vs ノンドザのピノ80%」というアプローチですかね。酸味対決としてはちょうどいいハンデじゃないでしょうか。

記事はそれほど密には書けませんが、写真は多めでUPします。土曜ですかね。



────────────────────────────

めいさん


毎度です。

まさかシャンやワインの知識までお持ちだとは・・・。
まあ、酒好きなら、本来はそうなりますよね。僕らが遅すぎたんです。

ですが、これからの酒人生の方が長い──はずなので──、少しずつ世界を広げて行きたいですね。


──今でもたまに見かけるのが台湾経由物。ほぼ全滅です。鉄棒の味がします(w)。

鉄棒 (笑) 。ミネラルの暴走ですね。


──シャンは日本酒並みに弱いので大丈夫だったインポーターに固執して吉かと。

幸い、サンジュリアンさんに教わった楽天の3店は優良店で信頼も厚いので、そうそう下手なモノは仕入れないと思いますね。結局は「どこで買うか」が重要なんですよね。

いろいろありがとうございました。

2017.04.27 Thu 22:30
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Name - めい  

Title - No title

おばんです。

インポーター差ですね。

メルシャンは確かリファーコンテナを使い出したのが遅くて1995年頃だったかと。ご注意あれ。

ブルは銘柄が限定されますけど、フィネスの扱いを選べればベストかと。フランス国内の配送トラックを追尾したり、コンテナが喫水線下になるのを見届ける、そもそも瓶詰時に樽を指定したり、なかなか頑張っておられます。

従価税率時代の輸入品は怖いですねー。昔の大阪税関扱いのシャンもダメでしたね。

今でもたまに見かけるのが台湾経由物。ほぼ全滅です。鉄棒の味がします(w)。

シャンは日本酒並みに弱いので大丈夫だったインポーターに固執して吉かと。
2017.04.27 Thu 19:53
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Name - サンジュリアン  

Title - No title

痛い目に散々会いましたよ。
1980年代のリファー以前、未だ従価税在りし頃 1970~1982年のボルドーや1983年のブルの赤をセットを個人商店のインポーターから買って飲んだら、全部下手っていました。
未だ、その頃入手した1981/82年モノのマグナムが残ってます。駄目な見本なので飲む気なく30数年放置してます。
多分1987-8年頃からリファー始まったんだと記憶してます。ボルドーで云えば1986年物以降ですね安心して買えるのは!

さて、明日はプレミアム金曜日ですね。チョイ贅沢出来て良いですね〜
シャン二本飲み比べ実質一人飲みのウチでは出来ませんよ。
ヴェルズネーのピノの80%のチボー ピノだけどリッチですが酸足りてると思います。
ジモネは先日一緒に飲んだ古いシャンよりフレッシュでしょう。
速報期待してます。
2017.04.27 Thu 18:54
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

御回答ありがとうございました。とても参考になりました。メールだと貴重な情報が公開されずもったいないのでBBSから質問させていただきました。

サンジュリアンさんなら失敗談も豊富なのではと思ったんですが (笑) 、大丈夫のようですね。ま、しばらくはフィッチとウメムラとワインの玉手箱あたりでシャンのNVを買う程度なので、怪しそうなモノがあれば、そのときは個別で相談させて下さい。

明日はシャンを2本同時に開けようと思ってます。「ギィ・チボー」の飲み比べは面白そうじゃないので──どっちが酸っぱいかというだけの比較になりそう──、ジモネとチボーのナチュールにしようと思ってます。

1本だけだと二人ですぐに飲みきってしまって次の日以降に呑めないので──2日目のシャンは存外に旨い──、今後はなるべく2本同時に開けるようにしたいです。


2017.04.27 Thu 18:19
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Name - サンジュリアン  

Title - 正規と並行品について

モーカンさん

毎度です。

正直、扱ってる店で両方在れば何時も安い並行品の方を買ってますが、外れ引いた経験はありません。
シャンの大手(モエ、クリコなど)は正規代理店が直営だったりして高価格維持してるケースが有るので並行の方が圧倒的に安いですね。
逆にDRC(ロマコンのドメーヌ)のサントリー、ルロワの高島屋などは並行品の方が高い何て事があります。コレは既にフランスでプレミアがついてるワインなので、正規代理店の方が安い様ですが殆ど個人では買えない様です。
ウイスキーやブランデーは度数が正規と並行で違う(別ロット)事もあるのですが、基本ワインにロット違いは無い筈なので、並行でも輸入先がしっかりしてれば問題 ないと信じて買ってます。特にフィッチの説明にもある様にリファーコンテナが一般的になった1990年代以降 実感として輸送リスクは少なくなったと思います。
正規も並行も関係なく、唯一リスクがあるとすれば古酒(1980年以前)ですね。
特に滅多に出てこないと思いますが、リファー以前に日本に輸入されて国内の個人や廃業したレストランから入手した物は危ない と思います。
同様にヨーロッパ以外の国(香港、アメリカ)に在った古酒もリスク高いと思います。
セロスについては、日本の価格はフランスの2-3倍らしいです。十四代の転売みたいな価格になってる様で多分正規代理店は無いと思います。

大体 若い年代モノのRMのシャンやブルのドメーヌ物なんか、正規も並行もフランスのネゴシアンから買ってるので、違いがあるとは思えません。

並行品で酷く安く品質も酷いモノが出回ったケースは香港が中国に返還された頃に有りました。
結構大手の香港のインポーターが、会社が潰れて常温で数ヶ月港に放置された後、転売されてボルドーのシャトー物などが半値以下で売られてました。殆どが保管不良で液漏れしてたと聞いています。
まあ、こんなケースは稀なので正規並行の違いは気にしていませんよ。
2017.04.27 Thu 17:31
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Name - moukan1972♂  

Title - サンジュリアンさんへ──「並行品」と「正規品」について御意見を聞かせて下さい。



サンジュリアンさん


毎度です。珍しく逆質問を (笑) 。

フィッチの回答は以下の通りでした。

──────────────────────────────

正規品は、基本
生産者=>日本の代理店と言う形ですので、出所や経緯がはっきりしております。

並行品は、基本
生産者=>海外の代理店=>日本の代理店と言う形になります。
また、海外の代理店が何件入っているかどうか分かりません。
また、そこの保管状況がハッキリ分からない所がございます。
ただ、海外の代理店も、現在保管状況がちゃんとしている所がほとんどです。また日本への輸送に関しても、ほとんどが正規と同様にリファーコンテナで輸送してきております。

お客様によっては、必ず先に輸入元を確認されてから購入されるお客様も、いらっしゃいますので、その辺は個人個人のお客様によって違います。


──────────────────────────────


僕の認識だと、セロスなど、日本酒で言う「十四代」や「而今」や、近所のスーパーに入ってくる「獺祭」等、いろいろな業者を転々とするような人気銘柄でない限りは問題ないと思ってるんですが、どうでしょう?

まあ、そこまで高くてレアな酒は買いませんが、たまーに同じモノが2割引くらいで並んでますよね。

あとは店次第ですかね。
2017.04.27 Thu 11:09
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Name - サンジュリアン  

Title - to 小尾けのび さん


小尾けのび さん
毎年です。
ヴィンテージワインを家で保存する って男性コレクターのロマンなんですよね。
自分も子供の産まれた年のワイン(1981/83/87)を持ってますが、当の本人は全く興味がないようで、ワインオヤジの自己満足だけ終わってます。笑
実際1985年以降、毎年その年のワインを買っていたので、子供の誕生年ワイン買うのもコレクションの大義名分にしていただけなんですが、、、

最近、孫が生まれた2014/15のワインには興味持ってます。でももしケース単位で赤ワインの上物買っても飲み頃まで自分が生きているかも分からないし、孫の親(娘達)の関心も低いので、今はイベント毎(入学式とか)に入手しても良いかな と思い始めてます。特にヴィンテージのシャンを送るか持参する手もありますね。

先日、以前に入手してあった1956年のブルゴーニュの白を家内の還暦祝いで開けましたが、次女の旦那と私二人以外は不味いと言って殆ど飲みませんでした。私には60年の歳月が経ったワインが飲めただけで満足でしたが、味は甘さゼロのハチミツで果実味が失せた古酒という状態でしたが飲めただけで満足でした。

今 多くのネット酒屋で成人式の数ヶ月前から、成人に合わせて20年物のワイン売っていますので、入手は以前より遥かに容易になりましたね。
親が子供の成長を祝うイベントで飲むなら、シャンの上物を都度奮発して買うというのが華が有って良いのかも知れませんね〜〜
2017.04.19 Wed 15:30
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Name - 小尾けのび  

Title - 長期保存toサンジュリアン様

サンジュリアン様
いつもワインの有意義な情報ありがとうございます
ワインの長期保存についてその後色々調べたのですが、都度買うのがやはりベストかと思いました
エノテカレンタルセラーを借りて、12本20年保存すると、1本1万掛かります
仮にムーランサンジョルジュを、5000円で買っても15000円になってしまうので。

ワインやシャンパーニュの情報は楽しく、有意義に拝見しております
Guy Thibautなど気になりました。
私にとって3000円を越えてくる価格帯は、記念日などで開けることになるので
7月に記念日があるので、サンジュリアンさんのオススメの何かのシャンを買って飲む予定です。

いやー、ホント色々長期保存は考えたんですよ。
実家の一戸建ての床下に、梅酒など置いているスペースがあるので、そこにクーラーボックスを置いてワインを入れるとか
東京の平均気温とか、あと井戸の水の中に入れる密閉ケースを作り保存するとか
ただまぁ15年くらい前のもので、1万弱で売っているようなので(ムーランサンジョルジュ)素直に都度買おうと(笑)
2017.04.19 Wed 00:12
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん



毎度です。

情報ありがとうございます──誰か参考にする人もいるかと思います。

ただし、僕は飲む分しか買いませんので、今「赤」を買い増すことはないです──飲まない酒を買ってもしようがない。そういう意味ではレコードもそうですが、元々僕にコレクター気質はないんですね。僕は「1」から「10」を導き出すのが楽しいんですよ。「並んだ100」に興味はないです。

今のところ「赤」はうちに2本あるので、何かの息抜きに呑みますよ。赤と違い、シャンはジュースみたいなので気楽で敷居が低いですね──日本酒より高いですが、呑んでも (今は) 月に2〜3本なので──1年で20本〜30本くらいですか──これくらいならオトナの良い娯楽です。

またオススメ等あれば好きに書き込んでください。ここに書けば資料として残るので、いつか何かの役に立つとは思いますが、今僕が赤を買い増すことはありません。

あと、「純粋なワイン情報」へのレスは今後は特にしません──買いも飲みもしない酒について書くことは意外と難しいもんですよ。言うなら、僕がサンジュリアンさんにNYハウスの名盤を薦めてサンジュリアンさんがそれにレスするようなものです (笑) 。
2017.04.17 Mon 17:49
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Name - サンジュリアン  

Title - 2012年ヴィンテージ ワイン

モーカンさん
毎度です。
先日 間接的に聞かれた2012年のヴィンテージ ワイン
ボルドー全体は平作年 評価ですが、シャトー ムートンの兄弟シャトー ダルマイヤックが評判良いみたいです。パーカー先生の飲み頃・熟成予想も2015-2040年 と出てますので今飲んで良し、10年、20年、多分30年後(2042年)までちゃんと保管出来れば美味しく飲めそうです。
http://item.rakuten.co.jp/wineuki/0101041003613/
6本買っても¥24000(税抜き)

ダルマイヤックは1988,1997〜2002 と結構飲んでますが、ムートン程のタンニンの濃さはないですが、若い時から果実味有りのフルボディで外れなく安い(探せば¥5000以下) 格付け5級のグランヴァンです。
2017.04.17 Mon 17:24
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Name - サンジュリアン  

Title - 子供の誕生年のワインを成人以降に飲みたい!ワインの長期保管について

以前にワインの長期保管について聞かれたので気になって調べました。
正反対な二つの回答がYahooにありましたので紹介します。
如何されるかは読まれた方の判断と価値観で!
質問は幾らでもお答えします。

①セラーを買って長持ちするワインを買う考え方
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/

②コストとリスクを考えてイベント毎に都度ワインを買う
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150888446

以下は私の実感

一番楽チンな方法:
運良く買った店で無料若しくは安価で保管してくれるなら、そこで買って保管という手もあります。が地価の高い東京では多分少ないのではと思います。
田舎や地方都市ではよく見かけます。

じゃあ個人でセラーを持つ方法は如何かと云えば、
地価が高く、夏暑い東京や都市部で電気式(冷蔵庫タイプ)セラーを買って保管するなら、機械寿命や停電や最悪の事態の地震などなどの対策、しかも電気式セラーでの保管は3-5年が限界と雑誌等では書かれてます。
よってコストとリスク考えるとセラー買って保存するのは疑問です。
実際、友人に7-8年毎にセラーを買い換え或いは追加してる人が居ます。

前に聞かれた質問でも答えましたが、ヴィンテージ後20年位なら、それ程べら某な値段でなくワインは買えます。よって精々飲む一年前に入手するのがベストな気がします。
特にプレステージ級のシャンなら、リリースされるのが遅い(ヴィンテージ後7-10年後、ドンペリの高級品なら2-30年物)ので20年後でもそのヴィンテージの物が作られていれば容易に入手できるでしょう。

ボルドーのグランヴァンならもっと容易に手に入ります。
例えば先日モーカンさんと飲んだ赤は20年物ですが、ある程度上級クラスのボルドーや当たり年になるブルゴーニュの1996年物なら、今でも通販で簡単に買えます。
ボルドーなら、30年以上前の当たり年 1982,1986物でも普通に流通しています。

まあ、②これが世の中の常識的な考えですよね。
①のやり方をした私は掟破りの変人という事でしょう。

参考になれば幸いです。
2017.04.14 Fri 19:19
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Name - サンジュリアン (moukan1972♂による転載)  

Title - オススメの白ワイン



最近のコメントみてると、奥方の方がドライ志向になってる様ですね。
代表的な葡萄品種から好みの白ワインを見つけるといいですよ。

爽やかグリーンノート、細身で酸味ありロワールのSBソービニオンブランがオススメで酢橘を絞って食べる白身の刺身によく合います。
力強さの在る酸とリッチな味わいなら、ボルドーの白(70-80%SB)
NZのSBはロワールとボルドーの中間で酸味はロワール、ボディはボルドーという感じです。
はんなりとした味わい、若い時は酸味強いならシャブリ1er(シャルドネ)
バター、蜂蜜の様なリッチさとブリオッシュ 熟成したムルソー(シャルドネ) 同じシャルドネでも細身で長い酸の余韻で細マッチョならピュリニーモランラッシュ
若い時は、ライチの香りプンプンなのがアルザスのゲベルツトラミナール
アルザスのリースリングは上物程独特のミネラル香(重油とかゴム)がある
最近人気が出はじめたのが、 アルバリーニョでNZのSBに近い印象ボディ、酸味も在って美味い、産地はスペインのリアス バイシャス地方
飲んで居ませんが、最近ドイツで甲州の白ワイン出ています。
2017.04.04 Tue 14:18
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Name - サンジュリアン  

Title - to 小尾けのびさん

毎度です。
2015年のワインの裾物(千円前後の安い物)がボツボツ入荷しているようで、ワイン雑誌で既に高評価されてる様です。
そのクラスでも開けて2-3日目が美味いと評価されてるので、相当凝縮した葡萄が収穫された様です。グランヴァンは最低10-15年後が飲み頃になりそうです。

さて2022年の祝いに飲まれるなら、シャンパーニュのNVの新しい物を飲む1ヶ月前位に買われて野菜室に新聞紙巻いて保管されるのが、多分一番リスクがないと思います。
その場合買うシャンパーニュはジモネのB&Bよりもっと普通の物 (黒白葡萄混醸品)例えば:ジェームズ ボンドが何時も飲んでるボランジェのNVか、同じく華やかなNVのロゼ辺りが良いと思います。モエの十倍は美味しいと思います。大体 ¥5k前後で買えます。
ジモネは酸が足りてないモーカンさん向きで、最初に飲むと多分、細身過ぎで酸味が強いと感じられると思います。

一方、2015/2016 のボルドーですが、2015年の裾物が雑誌等で試飲され予想通り評判良いみたいです。
どうしてもバースイヤーに拘るなら2016年が市場に出る2019年以降にグランヴァンを買われるのが良いですが、問題は保存をどうするか?です。
最近の傾向としてワインショップ等では当たり年(2015)なら2-30年後(2035-2045)でも普通に買えるので保管リスクを考えればAs is で買われた方が正解でしょう。現在、外れ年の1999,2001,2002年ボルドーがまだ市場で買えることを考えれば、2016年物を2030年以降でも買える可能性は高いと思います。

メドックのカントメルルはボルドーのグランヴァンの中では割合軽いタイプですが、日頃ボルドーを飲んでない人には充分濃く感じると思います。CPが高いグランヴァンとしてオススメしました。
サンテミリオンのムーラン サン ジョルジュは若い内から飲めて熟成もするタイプです。
先ず一度飲んでみて下さい。多分 2008年や2011年のカントメルルより2013年のムーランの方が、ボルドーを飲み慣れてない方には飲み易いと思います。
ボルドー地域全体にはシャトー(自家農園)が5000軒以上ありますが、大半は3-5年以内に飲むべきワインで、カントメルルやムーランなどはその極上澄みに位置するシャトーです。

2017.02.09 Thu 21:27
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Name - 小尾けのび  

Title - ワイン

またしても連投すみません。
きちんと書いてある内容を理解できていませんでした。

2022年に飲むのは2015年のシャンパンがお勧めなんですね。
ということは、たとえば
ピエール・ジモネ ロゼ・ド・ブラン2015年を飲むのがよさそうですね。

20年後に飲むのはムーラン サン ジョルジュ2015年を飲むのがよさそうですね。
カントメルルは長持ちしないとおっしゃっていましたね。
2017.02.09 Thu 19:40
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Name - 小尾けのび  

Title - 

サンジュリアンさん
丁寧で詳しい返信ありがとうございます。

貯蔵の方法は今後考えるとして
ムーラン サン ジョルジュ
カントメルル
どちらもよさそうですね。

2022年に飲むワインとしたらムーラン サン ジョルジュ2016年

20年後に飲むならムーラン サン ジョルジュ2015年もしくはカントメルル2015年を購入して保管する。

という認識でよろしいでしょうか?

ちなみにムーラン サン ジョルジュ2013年は直ぐ飲めるとのことですので
買って飲んでみようと思います。

今回の、Xmas企画。とても興味深く読ませていただきました。
ロゼ:[NV] ピエール・ジモネ ロゼ・ド・ブランは読んだなかでは
一番気になったので、妻の誕生日などの記念日に飲んでみようと思います。
みなさんそれぞれ、自分の財布にみあった、お酒の楽しみ方をされると思いますが
私には5000円までが丁度良いと思ってますので、値段別にたくさんの銘柄が見れて良かったです。
買ってはいけない、モエエシャンドン ピンクなんかXmasに買ってしまったりして(もちろん嗜好品ですので好きな人はいるでしょうが)
私には十分美味しいと思えましたが、サンジュリアンさんのシャンパーニュや
モウカンさんのブログに出てくる知らないお酒も、知ってればもっと美味しいものに出会える。
そういった意味で新しい知識が入るのはとても嬉しいです。

ありがとうございます。
2017.02.09 Thu 19:20
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Name - サンジュリアン  

Title - リーゾナブルな価格のムーラン サン ジョルジュ見つけました

ムーラン サン ジョルジュについて追記します。
ヴェリタスで¥3380(税抜き)で2013年モノが出てました。
http://item.rakuten.co.jp/veritas/akss0113/

これ、大体20年前の価格ですから、お買い得かも知れません。
同じページに自分が飲んだ1996年モノの評価が載ってました。

因みにオーゾンヌはボルドーの八大赤ワインの一つで生産量がすくないので、ラフィットやマルゴーよりいつも高い(¥100000~)ワインです。


≪P先生ご評:優良≫ 

現在の格付けの評価:メドックの第三級または第四級に相当する品質
オーゾンヌの所有者であるアラン・ヴォティエが、この小さな、地の利のよいシャトー(オーゾンヌとラ・ガフリエールの間に位置する)の当主でもある。彼はここですばらしいワインをつくっている。

読者諸氏は、ムーラン・サン=ジョルジュを偉大なるオーゾンヌのジュニア版だと思われたし。                  
  /講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
《96ムーラン・サンジョルジュ 89~91点》

これはタンニンが強く、濃密で、凝縮したワインで、エキス分に富み、ミネラル、ブラックベリー、土、トリュフ、ヴァニラの面白いノーズがある。
ミディアムボディで、熟した果実味とタンニンがひしめき合っており、このワインは偉大なオーゾンヌのジュニア版と考えても間違いではない。
オーゾンヌの若いヴィンテージよりも率直だが、やはり気品高くしっかりと閉じている。

傑出した純粋さと凝縮味を持っており、タンニンがさらによく調和するようになれば、瓶詰め後は90点以上取れること請け合いだ。
このヴィンテージ中の掘り出し物。

飲み頃予想:2003年から2020年
最終試飲月:98年3月
              /講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
2017.02.07 Tue 15:15
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Name - サンジュリアン(moukan1972♂による転載)  

Title - 分かる範囲でオススメ品 紹介します。

以下、原文のまま


小尾けのびさん

私にも三人(1981/1983/1987)の子供が居て、若い時に子供のバースイヤーのワインを買って今でも各5-6本は有ります。先日は家内の還暦祝いで1956年のブルゴーニュの白飲みましたが不評でした(古酒は飲み慣れてな人には不味い)1987年生まれは息子ですが、この年ボルドーハズレ年だったので長期保存用は1986年にしてます。

さて、質問について整理確認しますが、お子さんの2016年誕生ワインを購入し、小学入学祝い〜成人式祝い などイベントまで保存できるか?
あと、カントメルル以外のオススメ品は有るか? ですよね。

2022年に飲める2016年モノ 現時点で2016ヴィンテージで手に入るのはボジョレーヌーヴォー と 多分南半球の安いワインだけです。

未だワイン産地の出来不出来情報はありませんが、フランス農業省のサイト http://wandsmagazine.jp/archives/2093 見るとハズレ年の可能性が大きそうです。
一方、その前年2015年は世紀の偉大な年だった様で、1945年以降
フランス(ドイツ、イタリア)全地域当たり年だったようです。勿論シャンパンもです。
提案としては2015年のシャンパンがヴィンテージとしてリリースされるのが早くて2019年なので、その後入手されて小学入学祝いに使う。
プレステージシャンパンは多分2022以降?ですから間に合わないかも?

問題は2036年に飲めるワインをどう入手して保管するか?
2016年ものだと、多分ボルドーかスペインのグランバンしか20年持たないかも知れませんので、記念として散財する覚悟が有るなら、ボルドーの一級格付け4-6万円(ラフィット、ラ・トゥール、マルゴー、オーブリオン、ムートン)を買って、小型のワインセラー(3-10万)で保存する。
前年の2015年であれば、来年秋頃までに市場に出ますのでその時購入する。先に確保したければ、エノテカ や成城石井のプリムール(先物買い)
https://www.enoteca.co.jp/item/list?_itemtype=20
https://www.seijoishii.com/etc/2015primeur/wine_list.html
2015年なら高いグランバンに7-8万掛けず1万程度の2-3級格付け品を6本買って、小型のセラーでイベント毎に開ける という楽しみ方も有ります。

さて、カントメルルはどうかという質問ですが、これボルドー格付けワインの中で割と安いお買い得ワインなのです(他の格付け品は¥7k~80k)
土壌が砂礫質なので水はけが良く雨の多い年でも安定してるのが強みなのですが、軽い土壌のワインは相対的に薄いので長持ちしない様です。
今飲むなら2008年のカントメルルは良いと思います。
後は、モーカンさんの労作 クリスマス特集ブログを参考にして下さい。

同じボルドーでも右岸のサンテミリオンのワインは直ぐ飲めるし、保存も効きます。先日も20年近く自宅で保存したムーラン サン ジョルジュ1996開けました。買って以来10回以上飲んでますが何時も旨いです。
最近の2012年 が妥当な値段で売ってますね。
http://item.rakuten.co.jp/star/c/0000000753/

疑問がありましたらここで聞いて下さい。

モーカンさん 場所代払わなくてゴメンね!

2017.02.07 Tue 12:43
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Name - 小尾けのび(moukan1972♂による転載)  

Title - 彼の地

以下、原文のまま


モウカンさん
レスありがとうございます。

2016ラベルの彼の地は4月頃の発売予定なので、まだ購入していません(できません)。

わたくしごとなのですが、子供が産まれた記念にバースデービンテージのお酒を購入しようとしています。
サンジュリアンさんのように、酒蔵を所有しているわけでも、セラーを持っているわけでも無い私としては、実家の床下収納に置いておくしか出来ません。
そんなわけで、20年後に飲むお酒は、泡盛と麦焼酎を購入しました。
そして、6年後の小学校に上がるタイミングで開けるお酒を購入しようと考えたのです。

彼の地はホームページで長期熟成にも耐えられるとの記載があり、2016と刻印してあるのでちょうど良いと考えました。
しかし、無謀というように美味しくなければ意味がありません。
日本酒は諦めるのが無難な気がしてきました。

そして、サンジュリアンさんにお伺いしたいのですが
クリスマス企画の時に記載がありました
シャトー・カントメルルは床下収納で保管可能でしょうか?
例えば床下収納して、発泡スチロール箱で密閉とか。
きっとお勧めは2016ビンテージを2022年に買う事なのでしょうけれど

今までお酒はほとんど飲んだことが無かったのですが、20年後に子供と一緒に飲むために
最近になって少しずつ飲み始めたばかりなので、お酒自体の知識が無いために
トンチンカンな質問であったら申し訳ありません。

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連投すみません。

アイオライトさん。ありがとうございます。
投稿をした後に、コメントを読んだために九平治のレスを見ていませんでした。

九平治彼の地6年熟成の件は「熟成」を狙ったものではなく、前述のようにバースデービンテージのためなので、変化がないのは特に今回の場合問題がありません。美味しく飲めればいいのですから。
1年間は冷蔵庫保管をし、5年間床下収納してみます。

ワインの件はサンジュリアンさんに引き続きお願いしたいです。
シャトー・カントメルルよりもお勧め銘柄があれば(値段的に5000円前後で)教えていただければ幸いです。

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<アイオライトさんによるタレコミ>

九平次の熟成の話が出てたのでちょっと横槍を。
以前、別誂の冷蔵10年熟成(というか酒屋のデッドストック)を飲んだことがあるんですが、ウソでしょ!?ってくらい何も変わってなくて驚きました。熟香はおろか旨みが育った感じすらないんです。つまり、この酒は寝かす意味が全くないということがよくわかりました。
2017.02.07 Tue 12:41
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Name - moukan1972♂  

Title - To 小尾けのびさん

小尾けのびさん

こんにちはー。
その節はコメント&リクエストありがとうございました。

ほんのちょっとだけですが、以来、moukan1973♀の感想も少し多めに挟んでみようとしてますが、振ってもなかなか使えそうなフレーズが出てこない (笑) 。

♡☺♡「男の人のようにアーダコーダ語るのは女には無理!

だそうです。とはいえ、たまーに的を得たことを言うので、そこは逃さず拾っていければと思います。

さて、ワイン記事を楽しんで下さったようで嬉しいです。僕自身もスーパーで1,000円前後で買えるモノしか飲んで来なかったので、これから少しずつ記事を参考に買ってみようと思ってます。

ワインやシャンパーニュについての疑問などがありましたら、僕には答えられませんが、ここにコメントをくれれば、きっとサンジュリアンさんが答えてくれると思います (笑) 。

シャンパーニュのリンクは所々「SOLD OUT」になってますが、店によって値段が結構変わるので、まずはリンクの切れてないモノから試して行けばいいと思います。僕も時間を作ってリンク切れを修正したいとは思ってます。

今後ともよろしくお願い致します。

2017.01.07 Sat 09:10
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Name - 小尾けのび  

Title - 

先日奥様コメントをリクエストしたものです。
ワインも知りたいと思っていたので最高の記事でした。
サンジュリアン様もありがとうございます。
フィッチというお店の近くに年に1~2回行く機会があるので寄ってみます。
2017.01.07 Sat 00:13
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん
毎度です。
概ね満足いただいた様で良かったです。
前にも書きましたが、ボルドーのワイン 特に格付けがある左岸のメドック地区は値段とワインの凝縮度が比例します。
ラネッサンはブルジョワ級では最上位ですが、1-5級格付け品には如何しても濃さでは負けます。その分早くから飲めるメリットがあります。
カッパさんの評価を見ると、今ピークでないかと思います。
もう少し濃いのがお好みなら、5級格付けのカントメルル/2008辺りをお勧めします。
http://item.rakuten.co.jp/takesawa/10024383/
2016.12.25 Sun 21:07
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Name - kappa1970♂  

Title - シャトーラネッサン2006

サンジュリアンさん

こんばんは。
クリスマスイヴは、シャンパーニュを開けず、お勧めいただいたシャトーラネッサン2006(2003品切れ)を開けました。

グラスに注いでからの色味、ここまで透過性のないルビー色って初めてです。
香りは、指に染み付いた煙草 日本タバコの〝チェリー〟という銘柄、無添加トマトジュース、茹で上げのトウモロコシの湯気、エレベーターの床に敷かれた新しいマットの微かなゴム臭。

含むと、予想に反する驚くほどの円みとライトなボディ。タンニンの渋みは控え目で、押し潰された様な圧縮感を感じます。

実に面白い!酸味と渋味が当初予想よりも控え目に感じますね。飲み飽きませんが、もっとデブなほうが自分好みかもしれません。

moukanさんみたいに100戦練磨ではないので、日本酒換算出来ませんが記憶に残る体験となりました。

サンジュリアンさんmoukanさんのお陰です。有難うございました。
お勧め銘柄リストを潰していきますので、来年12月には2巡目の読者向け頒布情報更新を心待ちにしております!
2016.12.25 Sun 20:28
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Name - moukan1972♂  

Title - 

今日はこれから出かけるので、あとで本は記事の中でリンクしておきます。「追記」もありがとうございます。

プログラム上の問題でアドレスに日本語があると反映されないんです。
2016.12.18 Sun 10:11
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Name - サンジュリアン  

Title - 

アマゾンへのリンクが飛ばない様なので、本の題名を書きます。
長野の小さな町の本屋でもあるので、大きな書店ならワイン本のコーナーに置いてあるっと思います。

FINE WINEシリーズ シャンパン 単行本 – 2010/9/24
マイケル・エドワーズ (著), 山本 博 (監修), & 1 その他
2016.12.18 Sun 09:48
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Name - サンジュリアン  

Title - シャンパーニュのバイブル

念のため追記します。
RMの質>NM ではありませんので誤解のない様に!
日本酒はワインと違いどの蔵でも最良のお米が入手出来るので、畑に縛られる葡萄とは違います。
この辺の事情が現状の日本酒業界とワインの世界との大きな違いです。

今でも最高の物を作っているのは、大手NMです。クリュッグ、サロン、ルイロデール、ボランジェ、テタンジュ、ゴッセ、ヴーヴ・クリコ、 ポール・ロジェ などです。特にこれらのプレステージものはテット デ クリーム(極上品の中のトップ)です。問題はモエや上記大手の系列会社が出してるスタンダード品のレベルが良くないのです。特にスーパーやコンビニなどで広く売られてる物(先ず陳列や保存からしてるアウト)は水っぽい、20年前の自分がそうであった様に、これを飲んでシャンパーニュは大したことないと思っちゃうんですよ。
他方、大手は大量の葡萄を買い付けているので、多種の最良の葡萄から選別して最良のシャンパーニュを作ることができます。その逆にRMは単一畑しか持っていないので、ツボにハマれば良いものが出来ますが安定的な供給は出来ません。マニアはその個性に惚れてRMを選ぶので、万人にとってRM=美味しいとはならないのです。今回紹介したRMの銘柄は全て飲んだ経験のある物だけです。自分としては大手NMのスタンダード品より旨いと思ってます。
大手スタンダード品で安定的に旨いのは、ボランジェ、ルイロデール、ポールロジェです。先ずこれらはスーパーでは売ってませんので、探すならネットかデパートです。

もし、シャンパーニュを定期的に飲みたいと思うなら、この本を買って読まれることをお勧めします。
https://www.amazon.co.jp/FINE-WINEシリーズ-シャンパン-マイケル・エドワーズ/dp/4882827506/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1482016981&sr=8-1&keywords=エドワーズ+シャンパーニュ

シャンパーニュの歴史、地理、最高の作り手(NM、RM、CM)とその拘り、シャンパーニュ評価について詳細に書かれてます。
2016.12.18 Sun 09:08
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Name - サンジュリアン  

Title - No title

グラスはゴージャスさを味わうならフルートですね。泡が真ん中から線香花火の消える寸前の様に立ち上がって来ます。
プロのテスターはシャルドネタイプのグラス使う様です。
私は来客の時はフルート、いつもは白ワイングラスで縁の厚みが薄いモノ使ってます。
ブラン ド ブランでノンドゼが実はあるんですよ、これ完全に通のシャンパンです。6本4年前に買って間空けてた2本飲みましたが結構濃いです。多分ジモネのBrutより最初飲むには良いと思います。
以前 フィッチから買いましたが、調べたら梅村で売ってました。一番上のナチュールです。

http://item.rakuten.co.jp/umemura/10006540/
2016.12.15 Thu 17:54
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

いろいろアドバイスありがとうございます。
もちろん、クルエから先に飲むつもりでしたよ!
(それどころか、シケ行く前にブラン・ド・ブランを買おうとすら考えてます。)

シャンパングラス、買った方がいいですか?
ちなみにうちのリーデル・オーは「シャルドネ」用です。
アンセルム・セロスなんかは、むしろワイングラスで飲むことを薦めてるみたいですね。
ま、いろいろやってみるつもりですけど。
2016.12.15 Thu 17:53
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Name - サンジュリアン  

Title - No title

シケのスペシャルクラブはもう暫く置いて、クルエから飲んでみてください。全体は焼きたてのパンの様なイースト香と林檎の濃縮ジュースから酸味を取った様な濃厚さに、林檎の赤い皮というか赤い実のニュアンスを感じたらそれがピノノアールの特徴で甘めの和食全般(寿司や赤身の刺身)によく合います。気に入ったら、次はブラン ド ブランの細身でキレのあるのを試してみてください。こちらは白身の刺身にバッチリです。
2016.12.15 Thu 17:52
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

今回オススメしてもらったシャンパーニュも実はそんなもんなんですね。サンジュリアンさんがシャンパーニュを本格的に飲み始めて「10年」というのは、そういう背景があったんですね。

日本酒は造りにおいて不確定要素が多過ぎなんじゃないですかね。大手の通年商品はたくさんのタンクで仕込んでブレンドしたりして味わいを均一化できますけど、小さい蔵は一発仕込みなので、毎年同じ味にはなりませんよね。しかも造った本人ですら「なんでそうなったか分からない (鍋島・飯盛杜氏談) 」ことばかりですから。

シャンパーニュのRMモノはNVなら気軽に手が届きますね。ひとまず、クリスマスは3連休なので、1本は開けてみます。ほとんど「初体験」なので、ちゃんと全てを汲み取れるか分からないですけど、いずれにせよ、いろいろ今後の楽しみが増えました。
2016.12.15 Thu 17:51
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Name - サンジュリアン  

Title - 

ワインを鬼の様に飲み始めた40年位前お決まりのコース:

半年程ドイツの甘い奴に始まり、ボルドー赤 ブルゴーニュ赤 ドライな白 の順で年200本は飲んで来て、一番良さが分からなかったのが実はシャンパーニュでした。ほんの20年前迄 市場で入手できるのは大きなメゾン物だけで、何飲んでも違いが分からなかったのです。がRMの物が2000年以降流通し始めて違いが初めて分かる様になりました。同時期に、日本酒も月桂冠や白鶴、精々頑張って八海山や寒梅の本醸造辺りを買って飲んだのですが、何れもアルコール臭い不味い酒という印象でずっと遠ざかってました。

その意味では、日本市場に於いてはシャンパーニュと日本酒、あと日本のモルトウイスキーが今一番ホットな酒じゃないかと思ってます。
飲んで水っぽいシャンパーニュはモーカン表現で云えばクソです。いい奴はビールの様にゴクゴクと飲めません。あと冷やし過ぎないのがいいワインを飲む秘訣です。良いもの(中身がある)程やや高い温度で飲みます。
ビールが4-5度 シャンパーニュは8-12度 白は8-14度 赤は14-20度 グランヴァンは全て範囲の上限に近い温度で飲むのがベストだと思ってます。
2016.12.15 Thu 17:51
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Name - kappa1970♂  

Title - はじめまして。コメいただき光栄です!

moukan1973♀(リアル)さん

おはようございます。直接的にははじめまして!コメントをいただき、朝のテレビの占いで1位が出た様なハッピー感です!

はい、昨夜は 西友の向かい側のビルの地下にあるいせやに潜伏しておりました。
30本以上頼んだので時間がかかると言われ、外は寒いし、大阪屋はちょっと遠いしで、レモンサワーを飲んで20分位グダグダしておりました。

私は荻窪と高井戸の中間点辺りに住んでいます。西荻には、チャリでダラダラ漕いでも10分はかからない距離で、オリジンとか三ツ矢酒店とかボボリとかマカロン・エ・ショコラ目当てでウロつくことがあります。

ここ数年は年末のフルタ製菓のセールに行っています。今年もセコイヤとチョコエッグを買いに行くと思います。

最近はご無沙汰しちゃっていますが、うちの奥さんと結婚する前は西荻の戎でよく飲みました。

ですので、これまでに気がつかなかっただけで、きっとすれ違ったことがあると信じます。
私は何の特徴も無いので、見つけるのは困難だと思いますが、お二人はアヴァンギャルドな眼鏡をかけておられるので、お見かけしたら私の方から声がけさせていただきますね!

またコメントをくださいね。(笑)
2016.12.12 Mon 08:40
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Name - moukan1973♀ (リアル)  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、いつもコメント楽しく読ませていただいております。今日は吉祥寺に行かれたとのこと、吉祥寺の焼き鳥屋といえば「いせや」でしょうか?あの、煙モクモクの!私の実家が西荻窪、moukan1972♂とも西荻に8年ほど暮らしていたので吉祥寺には馴染みがあります。kappaさんとは割と近いところに住んでるので、そう遠くない時期にお会いできそうな気がしてますが、サンジュリアンさんが次回、荻窪のお嬢様のところに来られた時に一同に会するのがベストかもしれませんね!その時を楽しみにしております。引き続きモウカンblogをよろしくお願い致します。
2016.12.11 Sun 23:45
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん、サンジュリアンさん

>kappaさん

酒フェスですか。まさか (笑) !

僕としては、今こそ、その役目は「酒屋」にあると思ってますよ。今は「日本酒ブーム」の只中にあるので、あまり酒屋も蔵元にアーダコーダ言わないみたいですけど──某酒屋も某銘柄の木◯について「でも蔵元さんには言わないですけどね」と言ってましたが、本当にそれでいいのかという気はします。

酒屋が蔵元を育てるという流れも昔はあったようですけど、そこまで面倒を見なくても、「今期はイマイチだ」くらいは言っていいんじゃないですかね。僕なんか「空気読めよ」とか余所で言われてそうですけど (笑) 、そんなその場しのぎの空気なんて所詮はすぐに酸欠になりますよ。

最終的に金を落として買ってるはオレらですし、エンドユーザーが萎縮して何かが良くなることなんて何もないですからね。「その酒のイイところを見つけるのがブロガーの定め」とか、僕に言わせれば「逃げ口上」ですね。ただ単に悪口書いて読者に嫌悪感抱かれるのが怖いだけじぇねえーかっていう (笑) 。だいたい、マズイ酒を、さも旨いみたいに書いて一体誰が得するかという話ですよ。あ、一人だけいたか。書いた本人の偽善──これだけは満たされますね。

ひとまず僕は「旨くない酒を旨くない」とハッキリ言う文化くらいは、孤軍奮闘で作っていきたいですね。BSフジの「酒旅」なんか見てると、なかなか表立って悪口も言えない気持ちにもなりますけど、まあ、「思い」と「味わい」が直結するくらいなら誰も苦労しませんからね。「思い」がすべて何かに結実するなら、オリンピック実行委員会は少なくとも金メダルの数を3倍は多く業者に発注する必要があるでしょうね。

ま、別に僕は旨い酒を安定して飲めればそれでいいんですけどね。とはいえ、マズイ酒もそれなりに盛り上がるんですよ、我が家では (笑) 。


>サンジュリアンさん

──これって、逆に考えれば今まで旨いワインを飲んでなくていい思いをしていない日本酒党の方が大勢居るんじゃないかと思った次第です。

はい、それ僕ですね (笑) !

実際には飲んでましたよ、安いヤツを──ほぼ酔うために。もちろん、中には好きな銘柄もありました。でも、日本酒の旨いヤツを知った時、逆に「同じ値段のあのワインは一体なんだったのか・・・?」と思ったことも事実です。でもそれって、本当に旨いモノに出会ってなかっただけなんですよね。だからこそ今、あらめてワインと〝出会い直す機会〟を得たことが嬉しいですね。円高の時なんて、ワインは所詮「1,000円で酔える液体」くらいの意味しかなかったですから (笑) 。

シャンパーニュなんか、moukan1973♀が誕生日に人にもらったモエシャンのロゼとヴーヴ・クリコのイエローラベルくらいしか飲んだことないので──それらの味もほとんど覚えてませんけど──、まあ今回はいろいろ楽しみです。

僕もここまで来るのにかなり遠回りをしましたけど、酔うためではなく、まさに人生 (生活) を豊かにするために酒を飲むという真実を手にしたことに安堵してます。このまま缶ビールで一生を終えていたかと思うと、本当に恐ろしいですね。

「3人のオッサン」Presentsの「シャンパーニュ特集」──年配者として、若い奴らにそれなりの気概は見せつけてやれたと思いますよ (笑) 。
2016.12.11 Sun 20:58
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Name - kappa1970♂  

Title - 同じ思いですが、今は無駄遣い中です

サンジュリアンさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
髪を切りに吉祥寺に来て、家族にお土産焼き鳥を頼まれたので、焼きあがるのを待ちながら、相席で一人つまみなし、レモンサワーを飲んで、肝臓の無駄遣いをしております。

まだ荻窪におられるのでしょうか?吉祥寺には大阪屋という酒屋があり、井の頭とか扱っています。

僕も立ち寄ろうと思っていたのですが、今日は寒いので、焼き鳥を手に、バスで家に帰ることにします。

ではまた。いつも楽しい気分にしていただきありがとうございます!
2016.12.11 Sun 18:25
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん

久々ですね〜

サンジュリアンさん、本当は秘めておきたい情報だったと思いますが、この愛すべきブログに集う多くの読者のために、惜しみなくマル秘情報提供をしてくださった漢気、懐の深さに感服いたします。有難うございました。
と言って頂き、まさに恐れ入谷の鬼子母神です。
それにしても、よくこれだけの量の内容をたった五日で纏めたモーカンさんの筆力には脱帽でしてます。

他の読者さんがどう感じているかは分かりませんが、我々3人のオッサンの中では盛り上がったのは確かです。

約八ヶ月、鬼の様に多くの日本酒を買い、飲んでみて分かった事、それは今まで日本酒(自分には不味い)と思って普通に飲んでいたモノを以って、日本酒を語ってはいけない事、苦労して探せば本当にフレッシュで気分を高揚させてくれる様な佳酒があるという事でした。
これって、逆に考えれば今まで旨いワインを飲んでなくていい思いをしていない日本酒党の方が大勢居るんじゃないかと思った次第です。

日本も含め世界中の其れなりに発展して来た先進国では、多くの人々が酔うための酒じゃなく、人生を楽しくさせる酒を求めているだと思います。実際 日本の若者の多くがお酒を飲まなくなってる事実は、不味いモノに金払ってまで飲もうと思っていないからだと思います。

私が偶然このブログの大ファンになり、頻繁にお邪魔する様になった理由、それは もう肝臓の無駄使いはしない=これからの人生旨い酒だけを飲んでいくぞ というモーカンさんの考えと、その為にいい酒を探し続ける意思に深く共感出来るからです。

これからも私自身拘りを持って美味しい酒を探し求めて行きたいと思ってます。
その為の重要な情報源としてこのブログを参考にさせていただきます。


2016.12.11 Sun 16:24
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Name - kappa1970♂  

Title - 飲み手の意向を反映させたチャレンジ

moukanさん

こんにちは。
人生何がおこるかわからないの延長上で勝手に実現したら良いなーと思っているのが、

moukanさんプロデュースの酒フェス "moukanの夜明け"です。

moukanさんが各蔵元に予めお題を与え、仕込まれた酒をフェスでお披露目。

差し詰め日本酒版「ビストロスマップ」みたいなイメージです。

この愛すべきブログの読者がもっともっと増え、蔵元が無視できないくらいにmoukanさんがインフルエンサーになれば実現しますね。クラウドファンディングとかも駆使すれば、蔵元にもお金を落とせますし。

なーんて勝手に盛り上がっています。(笑)
2016.12.11 Sun 15:21
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

毎度です。
今回の企画はkappaさん発の部分が大きいですね。

原作:コメント欄」をブラッシュアップするとどうなるか──そこにクリエイター魂が刺激された感じです。予想以上に大変でしたけど、単純に今後の自分の役に立ちそうなので、やってよかったです。だって、あの煩雑なコメント欄を都度都度読み返すの、面倒じゃないですか (笑) 。

しかしまあ、冷静に考えると不思議なもんで、ブログを始めた4月のあの日に、まさか読者さんと一緒に記事を作って、さらに他の読者さんと「アンドレ・クルエ・シルバー」を一緒に買うことになるなんて、想像もしなかったですね──いや、想像できるワキャない!

人生、ほんと何が起こるかわからないですね。
2016.12.11 Sun 00:48
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Name - kappa1970♂  

Title - moukanさん、サンジュリアンさん大作ですね

こんばんは。

アップされた記事、舐める様に拝読させていただきました。moukanさんの手腕で、平面的な情報に、立体感と色彩が加わり躍動的で息吹さえ感じられる力量のある素晴らしい記事となりましたね。シャンパーニュやスティルワインのことがこれっぽっちも解らない一読者として、無駄な藪漕ぎをすることなく道すじをつけてくださったこと、有り難く存じます。

サンジュリアンさん、本当は秘めておきたい情報だったと思いますが、この愛すべきブログに集う多くの読者のために、惜しみなくマル秘情報提供をしてくださった漢気、懐の深さに感服いたします。有難うございました。

これ、moukanさん&サンジュリアンさんの頒布会ですよね!

一年毎に更新されると嬉しいですが、先ずは全リストコンプリートできる様、日本酒・シャンパーニュ・スティルワインの三角飲みに励みます。

一足早い大人のクリスマスプレゼントですね。久しぶりに心が踊りました。

有難うございました😃
2016.12.10 Sat 23:20
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

僕自身、常に自分自身のクリエイティビティを通じてしか何かを生み出したことはなかったんですが、誰かの創意を黒子として支える作業は、疲れましたが有意義でした。なんというか、自分で作った気がしないけど・・・という不思議な充実感に包まれています (笑) 。

このたびはお疲れまでした。そしてありがとうございました。新しい世界に時短で踏み込むことができて、本当に助かりました。

2016.12.10 Sat 22:22
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Name - サンジュリアン  

Title - 

長編作成 お疲れ様でした。
ネタは出しましたが、上手く纏めて頂きありがとうございました。
不思議なものでチョット遠ざかっていたワインを飲み気になりました。
来週から又日本酒の辛口評価お願いします。
2016.12.10 Sat 22:11
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Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.12.08 Thu 21:27
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