◤風の森 - 純米 露葉風70 笊籬採り 28BY ── dಠಠb「ブっちゃけ、ハズレでもないけど、大当たりでもないという非常に悩ましい仕上がり」#Fresh 




 割りと呑んでる──しかも☆6が2本 (写真左が「雄町80 笊籬採り」右下が「キヌヒカリ45 笊籬採り」) もある風の森です。ブログを始める前に呑んだ「雄町60 笊籬採り 26BY」も今なら☆6確実 (通常の「雄町60 春ロット 26BY」は☆4) でしょう。どれを呑んでもそこそこの安定感があるけれど、実は☆2を付けたハズレもあるし、★判定不能★老ねVerを掴まされたこともあるし、28BYの「笊籬採り秋津穂65」を呑んだ読者さんのタレコミによると、これはたいそう苦かったらしいし、人気銘柄とて、安心は全くできない。もちろん、感じ方は人それぞれなので、アナタが美味しく飲めれば何の問題はない──GA!──、ここでオレなりの「ハズレの見分け方」を軽く説明しておくことは、おそらく余計なお世話には該当しないであろう。


 ポイントはただ一つだ。心地よい凝縮感──これがあればアタリだ。「風の森」の属性を「香り」や「甘み」や「旨み」からばかり捉えていると幸せな誤解に導かれてしまう可能性があるが──もちろん、それでも美味しく呑めるなら何の問題はないが──、とはいえ、せっかくなんだから、どうかこの「凝縮感」を堪能してほしいとオレは思うわけだ。

 含んだ瞬間、時間軸における味曲線 (時間経過による味わいの波形) において、まず「甘み」と「旨み」が広がって──からの〜?──ビッグクランチ (「甘み」と「旨み」の高速な手仕舞い感=凝縮感) ──これを感じることができればアタリだ。「キレ」とは違う。味わいが中心に向かって収縮していく流れだ。なくなるのではない。コアの一点に向かって、ビッグバンとは真逆の力学──つまりビッグクランチの力学によって収縮していく流れだ。そう、まるで小さくで味の濃い果実を噛んだ時のような、ギュっとした味わいの凝縮感──年甲斐もなくヤンキー用語を援用するならば、これはまさに「味と香りの根性焼き@舌の上」である!

 誰か、オレに「手抜き」という言葉の意味を教えてくれ──。


kazenomori_tsuyubakaze_ikakitori28by3.jpg まあいいだろう。またいつか話のつづきをしよう。DE、ハズレの「山田錦80 笊籬採り」では、この「凝縮感」が全くなかった──正確に言うと、「凝縮するべき味わいの広がりがそもそもなかった」ということだ。27BYの篠峯もほとんどがこのパターン。少しバリエーションの異なるハズレ曲線だと、「甘み」と「旨み」は確かに感じられても、そこから凝縮に向かわず、そのまま泳いで流れてしまうケースもあって、この味曲線についてもオレは常に厳しい評価を下しているわけだ。流れていいのは楽しい時間と美しい余韻とこれを読んでる最中の笑い声だけなのだ。

 さて、27BYから4合瓶 (720ml) ONLYの展開になってしまった笊籬採り (いかきとり) ──それはちょっと手間の掛かった、贅沢で特別な風の森。毎度お世話になってるまるめち氏がギャザリーという「まとめサイト」に記事をUPしてるので、是非そちらも御覧ください。

 風の森のまとめサイト
 注目度上昇中!!日本酒「風の森」の紹介 (Author:風のオタクこと、まるめち氏) 笑



 あと、26BYのこちらの記事も是非テック (チェック) してみてね。

 ▼写真クリックで記事にJUMP!
 



前説 - 週末 Extended Remix」はそろそろ手仕舞うとして、スペックを最後に軽く。奈良の酒造好適米「露葉風 (つゆばかぜ) 」を70%まで磨いて協会7号系酵母で醸した無濾過生原酒。今や「種麹メーカー (通称:もやし屋) 」の弛まぬ地道な研究の成果によって、精米歩合の低いスペック (大吟醸のように米をたくさん削らないスペック) でも雑味のないキレイな酒が造れるようになったので──もちろん蔵人の技術向上もある──、もしもこの中にそこを気にして「最低でも60以下じゃないと買わない!」という人がいたら、その考えは今すぐ改めた方いいかもよ。もはや、この数字は何かを大きく分ける決定打とはならないケースが多いように思う。むしろ逆に磨き50のスカした酒よりチャーミングでリッチな味わいを楽しめることも多いよ。

 ただ一つ注意点!──初心者の人は「火入れの磨き70%以上の純米酒」は避けておきましょう。お燗にしないと、普通は美味しく飲めません。ひとまず、「生原酒」や「チャレンジタンク系」の90%とか、意図して何かを狙ってるような商品から手を出すのがいいでしょう。オレのオススメする〝ハジメテの磨き90 ♥〟は「五橋 - 純米生原酒 黒糀96」あたりね。まずはこのへんで恐怖心を払拭して、いろいろ少しずつ試していけばいいと思うよ。ま、大本命は☆7の赤とんぼだけど (笑) 。もちろん、風の森の雄町80もオススメ──今売ってるロットがアタリかどうかは知らんけど。




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 ▲BSフジ「酒旅」より。雑誌の写真で見るより、杜氏は真面目で繊細で腰の低いキャラ。

 ▼四季醸造なので、28BY言っても、使用してる米は27BYのモノ。

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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆½

【246】風の森 -かぜのもり- 純米 露葉風70 笊籬採り 28BY <奈良>

油長酒造 株式会社:http://www.yucho-sake.jp


Moukan's tag:




kazenomori_tsuyubakaze_ikakitori28by4.jpg 立ち香──おお、イイ感じにバニラリーなクリーミイさの中にキュっと締まりのいい透き通った白ブドウ様の酸。ワンテンポ遅れてうっすらメロン──ゆえにメロンクリームソーダ様の甘やかさ (笑) 。「風の森」共通の要素もちゃんと出てるとは思うけど、クワナリ (やわらか) 柔らかなタッチ。

 含みます──。

 最初の一口目は「いいですねえ」となるものの、すぐに思い直して「軽いなー」となる。「軽くて何が悪い!」と突っ込まれるかもしれないけど、まあ、それを求めて買う銘柄じゃないんでね。要は「満足度」の問題だとは思うけど。

 ブっちゃけ、ハズレでもないけど、大当たりでもないという非常に悩ましい仕上がり (笑) 。ガス感については、イイ時のように炭酸の粒がグラスにまとわりつくほどには元気ではないが、口に含んでキメ細かい粒子感が心地よく弾ける程度にはある。味曲線はなだらかながら、小さな凝縮感はちゃんとある──それでもイイ時のそれには遠く及ばない。

 困った酒だな。なんか「風の森」の、あんま笑えない (カリカチュアすらない) モノマネ芸人みたいというか (笑) 。クリスタルなフルーティネスの中に甘み&旨みの優しい広がりもあるにはあるが、前説で書いた「そこから凝縮に向かわず、そのまま泳いで流れてしまうケース」寄りの味曲線。よく言えば「小粒ながらジューシイにキレる」ということでもあるわけだが、なんか「新政 - No.6 S-Type Essence」みたいな飲み口なんだよな。もしくは、ややケレン味のある「ゆきの美人 - 純米大吟醸 吟の精50」というか。

 グラスチェンジ──。


kazenomori_tsuyubakaze_ikakitori28by5.jpg グラスのせいなのか、時間経過のせいなのか、フルーティネスの発露にようやくカラフルさが浮かび上がっては来た──来たGAAA (来たがあー) ──、まあ、なんつうか水っぽい。よく言えば「あらばしり的なジュース感」に満ちた透き通ったBodyということなのかもしれないけど、正確には、まさに「すでに2日目みたいなタッチの生酒」と書くことが正直さの担保にはなるであろう。なにより、液体としての張りが足りない。

 たとえば「風の森」という銘柄がこの世に存在しなくて、それでこの酒を初めて飲めば☆4以上を付けるかもしれないけど──「なんか楽しい銘柄が出てきたぞ」的な歓迎を以て──、残念ながら、パーフェクトな風の森を知ってる身としては、声を大にして「これ買え!」とは言えない。イヤな印象を決定づけるような苦み、渋み──そういうものはない。単に「あれ? 今日はなんか元気ないね? 少し印象変わった?」みたいな感じ。「鍋島がダメ島であること」に比べれば「風の森は風の森ではある」んだけど、まあ、これは「風の林」ですね。

 moukan1973♀が珍しく言い得て妙な発言をボソっとしたので紹介しておきます。女性ならではの、この感覚的な一言が一発で全てを表します。


「なんだろうなあ」と思いつつ、どんどん飲みつづける──by moukan1973♀



 たとえば淡い味わいの美酒に「」があるけど、これは最初から淡い味わいを目指して設計されてるから、必ずしも淡い酒それ自体がどうのこうのという話にはならない。言うなら、「作」は、はじめから酒というカンバスにパステルな色調で描かれた水彩画だから、飲むこちらとしても、それを楽しむ。ところがこの露葉風は、絵の具が筆にちゃんと乗ってない状態で描かれた出来損ないの油絵のようだから、なんとも消化不良な印象を得てしまう。つまり、油絵を描こうとしているのがわかるから、水彩画のような仕上がりに満足できない。目指すゴールの違う銘柄同士がそれぞれ反対方向に走り出したしたのに──あれ!?──なぜかゴールしていた場所は同じという摩訶不思議。

 まだ半分残ってるので、2日目の変化に期待だけど、まあダメだろうね。一つ嫌味を言わせてもらえば、バカ舌や素人は騙せても、この程度の出来栄えじゃ、年間250種類ペースでガッツリLabo呑み (家呑み) してる我々を官能レベルで魅きつけることはできないよ。ただ、moukan1973♀が言った通り、少なくないハテナを頭の中に抱えつつもスイスイ飲むことはできるから、決して料理酒行きにはならないし、特段にファイヤーな怒りが込み上げることも、またないわけだが──

 風の林 純粋 露葉風70 怒り外し 28BY




── 2日目の昼と夜。



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 昼間に少しだけ味見 (確認) ──。

 香りは「ほぼ完璧」なバランス。「風の林」──あたらめ「風の密林」。フローラル寄りの清楚なセメダイン香はフルーツ模様のドレスを身にまとって、麗しくエレガントかつチャーミング。少しチェリーのような甘酸も伸びてきて、このへんはジャストに風の森ライクなニュアンス。洋ナシ、蜜様の甘と酸の均衡は保たれて、キュートなリンゴ香もほんのり。ワンテンポ遅れて、これまた銘柄的なバニラリーなクリーミイさ。このタッチは先のセメダイン香が和らいだ (ほどけた) 結果の香りのヌード。

 GA!

 やはり、含むと頼りないし、「新政」っぽい軽さ&サックリした飲み口を感じる──つまり、「風の森」的な凝縮感をダイナミックに楽しめない。ガスもまだあって、甘みの拡大というより、むしろ酸化の進みによって味わいにタイトさが出てきたことは好ましい変化であるものの、とはいえ、なーんかニセモノっぽさが拭いきれないんだなあ。分かりやすく言えば「迫力不足」。香りのバランスが最高レベルに構築されていることが、ある意味で皮肉の極みだろう──ここまで麗しい香りの風の森をオレは知らないかもしれないレベル。

 また夜に飲むけど、☆4まで伸びる感じはしない。


 そして夜が来た──。

 なんか、やたらホロ苦いな。味わいの厚みは増したように感じるけど、んんんー、飲んだ瞬間に官能を刺激する完成度ではないなー。昼間に飲んだ時の方がよかった。


haginotsuru_megane27by22.jpg 「旨いとは思わない、ハッキリ言って。メガネ専用カルピスサワーの方が旨い」──moukan1973♀


 言ってくれるじゃないか (笑) 。まあでも、やはり、この銘柄こそ官能を刺激するレベルでの旨さを体現しなくては嘘だろう。この程度の出来栄えでもそれなりに「風の森っぽさ」は表現されているところにオレは危険な兆候を感じざるを得ない──つまり、創作に付きものの「自己模倣」に陥る危険性をここで指摘しておきたい。「風の森」が「風の森」の真似をし始めると、凋落のスタートラインに立つことになる。今後、厳しく注視していきます。

 まだ少し残ってるので、最終的な評価はすべて飲み終えてから行います。少なくとも☆4はないです




── 3日目。



kazenomori_tsuyubakaze_ikakitori28by7.jpg
 ▲入社2年で麹担当だって。大丈夫か!? 老婆心ながら「獺祭化」を危惧しております。



 もうすっかりガスは抜けてます。香りは流石にアルコールの浮きが目立ってきた。2日目の昼間が最強ですね。

 うーん、少しトロっとした甘みも出てきたかな。ガスも抜けたし、ビッグクランチな凝縮感は楽しめないけど、酸化のアシストもあって、高密度な力強い酸も伸びやかに。クリスタルなフルーティネスもそこそこ楽しめる程度には発散して来た──酒感もマシマシになってるけど。

 少し最後が渋くて苦いけど、Body感は今日が一番あるような気がする。ただ、オレはこの「風の森」を決して誰かに薦めたりはしない。他に飲むべき商品はある──はず。

 ☆3.5というのは、オレ個人の嗜好じゃない。「中には楽しめる人もいるんじゃないの?」という、極めて後ろ向きな判断による評価。オレ個人は☆3。そもそも本当に旨ければ4合瓶が3日目まで残ってねえだろ、普通 (笑) 。28BY収獲米の出来栄えを早い段階で見極めたいかな。久々に雄町60でも買うか。ここが崩れるとヤバイぞ〜。


moukan1972♂






日本酒 風の森

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To 日本酒初心者さん&kappaさん

コメ欄を通じての情報交換は全く問題ありませんよ!

BBS (掲示板) を用意してもいいんですが、そーゆーFree Spaceを設けると、荒らしや訳のわからん宣伝書き込みなどが紛れ込むリスクもあるので、しばらくはこのままで運営しようと思ってます。

皆様、いつも当ブログを盛り上げて下さり、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

moukan1972♂
moukan1973♀


PS 萩の鶴の手順、そろそろ真面目に考えないとですね。どうするかあ。

2016.12.09 Fri 10:37
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Name - kappa1970♂  

Title - 日本酒初心者さん 有難うございます

日本酒初心者さん

初めまして。
コメントありがとうございます。

僕の生活圏には風の森を扱う酒屋が無いこと、ネットでは風の森を絶賛する人が圧倒的に多いことから、切望感と期待が入り混じって、自分の頭の中で風の森に対して崇高な風味や味わいのイメージが形成されていたので、その勝手なイメージと実際に口にした時のギャップが大きかったことが、如何ともし難い苦味を感じた要因なのかなぁと思っています。

強制撹拌をしてガスを完全に抜いたら、平面的で薄っぺらい凡庸な酒になってしまい、尚更がっかりした次第です。(笑)

moukanさんからいただいたコメント通り、Twitterでも検索してみたのですが、強烈な苦味云々という呟きはなく、???状態だったので、同じ銘柄同じロットを開けられ、苦味を感じられた旨のご意見をいただけたこと、非常に参考になりました。ありがとうございます。私は今年の2月に日本酒に目覚めたばかりの〝超初心者〟ですので、きっと苦味に対する耐性がかなり弱いのだと理解した次第です。

ただ、ファーストインプレッションはとても大事で、皆様がどんなに絶賛しても正直風の森に触手が伸びません。だって、飲んだことのない銘柄の藪漕ぎをして、moukanさんのコメ欄にしれっと こんなの飲みました と書き込んで、その銘柄をmoukanさんや他の読者の方に拾っていただけることの方が楽しく嬉しいからです。

さて、お楽しみの〝萩の鶴きき酒大会〟が開催直前となりました。
主であるmoukanさんが記事にする前にフライングコメントをしない様礼節を弁えつつ、皆様の飲む順番や味わいのコメントが楽しみで楽しみで。

それではまた、よろしくお願いいたします。

moukanさん
毎度でございます。
ことあるごとに、コメ欄を掲示板の様に使ってしまいすみません。コメ欄を通じて他の読者の方からご意見や豊富な知識をご教示いただくこと、とても有り難く感じております。
それではまた。
2016.12.09 Fri 08:39
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Name - 日本酒初心者  

Title - 笊籬採り秋津穂65 28BY

kappa1970♂ さんへ

はじめまして、日本酒初心者といいます。

昨日、このコメントに気付いたので、家に保管してた笊籬採り秋津穂65 28BYを開けてみました。
今日は味見程度(120ml)
確かに、苦みがありますね。この苦みはないほうがいい。
ただ、かなり冷やした状態で呑んでます。そのせいか、嫌悪感を持つほどではなく、
セメダイン系でガスありの純米酒によくある苦みって感じがします。

最近、澤屋まつもと 守破離 五百万石を呑みましたが、やはり似たような苦みがあったと思う。(生酒と火入れの違いはあれど)

間違いなく言えるのは、ガス感なけりゃ平凡な低価格帯のお酒。一年振り返った時に名前でてくるお酒じゃないなと。
とりあえず、初日は、こんな感じです。

篠峰 純大 雄町 27BYと屋守 純吟 八反錦 直汲み27BYのほうが個人的には尖った苦みでした。



モウカンさん、ブログ内で、他の読者さんへのコメントお許しください。





2016.12.09 Fri 00:35
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

毎度です (笑) 。

実は我が家には常にキャンロップのストックがあります。と言っても、日々消化するわけではないので、なくなると御徒町の二木の菓子で買い足すという感じです。楽天なんかでも売ってますけど、

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/キャンロップ/


あまり町のスーパーでは見かけないですよね。むしろ100円SHOPなんかにありそうです──どっかで見たなあ、100円サイズ・・・。1kgサイズも、二木の菓子はこんなに高くないですね。


味はカルピスです (笑) !

正式には「ヨーグルト味」らしいですけど、子供の頃は親が「カルピス味だよ〜」と騙して食べさせてましたね。とはいえ、実際、カルピスっぽい乳酸フレイヴァーです。チェルシーのヨーグルトを少しチープにした感じでしょうか (笑) 。

http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/chelsea/products/


ちょうど「メガネ専用カルピスサワー」があったので、昭和40年代のノスタルジーを直撃する目的であざとく掲載しました (笑) 。

露葉風は別に普通には飲めますね──物足りないですけど。マジでなんか新政みたいですよ。「美しい水」ではあるとは思いますが、それを求めて買うわけでも飲むわけでもないので、なんかモヤモヤしますね。まあでも、28BYは久々に「雄町60」を飲んでみますよ。ここが崩れると少し不安ですね。鍋島のオレンジのような存在の商品なので。。。

「風の森」をマズイと発言する人はあまりいないでしょうね。もはや「マズイと感じた自分がおかしいのか?」と思うほど人気の出てしまった銘柄ですし (笑) 。僕はやらないですけど、それこそtwitterなんかで検索すればいいんじゃないですか? そこで出てこないようなら、ブロガーで指摘する人は皆無だと思います。みんな僕と違って聖人ですから。
2016.12.04 Sun 13:29
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Name - kappa1970♂  

Title - 泣ける

moukanさん

今日はとっても良い天気ですね。
それにしても、小物使いが泣かせます。

キャンロップキャンディって、超久しぶりに見て、うゎってなったんですけど、取り寄せですか?もはやどんな味だったのかは忘れてしまいましたが、カラフルな包み紙は強烈に覚えてますね。

あと、世界最速早寝記録0.93秒のび太くん昼寝フィギュア登場。
僕も今日は、のび太よろしく、お出かけ日和なのに昼寝しながらスマホで記事を拝読しております。

酒だけだと絵面が冷たく固くなりますけど、小物を使うと不思議と温かく柔らかくなるから不思議です。

それにしても、とうとう詠んでしまいましたね。

日本酒飲んで詠むって斬新なんですが、〝風の林〟ってところにあるスカスカ感、密度のなさに笑いました。(笑)

それにしても、笊籬採り秋津穂65 28BYを飲んだ読者の方はおられないんですかね?
僕は耐え難い苦味を感じたので、他の方がどう感じられたのかがなんとなく気になります。
2016.12.04 Sun 12:56
Edit | Reply |  

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  • 本日の家飲み 風の森 露葉風 純米 無濾過無加水生酒 笊籬採り 28BY     奈良県御所市のお酒です。  前回に引き続き、限定品…というか特別品である「笊籬採り(いかきとり)」の紹介になります。  前回の秋津穂は27BY、こちらのお酒は28BYになりますが、記載されている製造年月は両方とも2016年9月となっています。  なんでこんなことになるかということを理解する...
  • 2017.02.10 (Fri) 19:01 | 酔いどれオタクの日本酒感想記