◤本日の1曲♪【VOCAL HOUSE】 Community Feat. Fonda Rae ‎- Over Like A Fat Rat '95 (Victor Simonelli Club Mix) #Leroy Burgess 

genre tag:VOCAL HOUSE
▪︎昨日は「ひとまずは今日で一区切り」なんて言ったけど、関連事項の枝葉はどこまでも伸びていくものさ。というわけDE、「 Fonda Rae ‎- Over Like A Fat Rat」の1995年版「Houseカバー」です。ボーカルは本人による歌い直し。リミックスを手掛けたのは、当時オレもかなり入れ込んでいたVictor Simonelliで、キーボードにはこの時期Roger Sanchezなんかとタッグを組んでヒットを連発していたJames Prestonを迎えてます──って、オイ、そんなマニアックな話、一体誰が喜んで聴くといういうんだ!?

▪︎しばらくハウスは選曲してなかったし、今週はゴリゴリのNY Houseで攻めちゃうかなー。ま、オレの最も得意とするジャンルだしさ。特に1991〜1996年くらいまでの歌モノに関しちゃ、クワナリ (かなり) のオタクですよ。特に1992年頃は、学生の分際でアルバイトで稼いだ金、全部レコードに費やしてたからね。1992年の夏に一ヶ月で30万くらいレコードを買ったのは今ではいい思い出。












 ▶︎ゴリゴリやで。
 

 ▶︎Original
 

 ▶︎Victor Simonelli──ま、'90年代のNY的中心を体現する男ですね。
music_Victor_Simonelli1.jpg


VOCAL_HOUSE

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

僕はこの10年、ほとんどマトモに音楽を聴かない時期でしたね。とはいえ、人並み以上の「分析的聴覚」だけはあるので──絶対音感はないですけど──、TVや街中から流れてくる音楽に関しても、普通の人よりは、どの瞬間においても濃密に聴いていたはずです。

西洋クラシックとJAZZは高校の時に少しかじった程度です。19歳以降はClub MusicやSoul/Disco Musicオンリーですね。今はYouTubeでレアなレコードが聴きたい放題なので、二度目の青春を手に入れたようなもんですね。ヤフオクの出品者時代は1週間に100以上の解説を書いていたので、ブログで1日1曲なんて、余裕──つうか寝起きのストレッチみたいなもんです。その当時の常連がそのうち僕を発見するんじゃないかというイタズラ心でやってる部分もあるんですよ。
2016.11.14 Mon 18:43
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Name - サンジュリアン  

Title - 

モウカンさん
私はこのジャンルはまったく疎いのですが、毎日こちらの更新お疲れ様です。この業界に近い仕事されてるのですかねえ〜
私の聴いてる音楽は、クラシック7:ジャズ2:古い日本の歌 ですから、
最近気付いたのですが、音楽の好みはその時の生活に影響してるんですね。振り返ると10-20代はブルックナー、50過ぎてマーラー、アラ還になってからブルックナーとマーラーをよく聞きます。マーラーは特に歌曲と歌の入った交響曲(2,3,4,大地の歌)、30-40代は仕事が忙しく何も無し、マーラーって人生の悲哀、ブルックナーは愚痴と駄目な人生への自己反省って感じ、隠居の今はややブルックナー特に5番に惹かれてます。
2016.11.14 Mon 16:21
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