◤ゆきの美人 - 純米大吟醸 吟の精50 生酒 28BY ── dಠಠb&♡☺♡「味や香りそのものより、新酒ならではのフレッシュな飲み心地が楽しいお酒!」#Fresh 




ゆきの美人_蔵1 週末だし、当ブログ一発目の28BY、行っときましょうか。10月の中旬に搾ったばかりだそうなので、まだ1ヶ月も経ってない。

 実は「しぼりたて」のお酒を飲む経験にそれほど恵まれているわけでもないので──だって新酒シーズンを迎えるの、今年でまだ3回目だし、去年も一昨年も今の時期「冷蔵庫オッパイ」で思うように新酒を買えなかったし──、ちょっと味覚アーカイヴの引き出しに不安があるのだけれど、気持ちの上でも新鮮さを楽しんでみようじゃないか。

 さて、「秋田一小さな蔵で醸される銘柄」というキャッチコピーで語られることの多いゆきの美人。実際、蔵はマンションの1階スペースにある。コンパクトながら、自身にとっては動線の良い、お気に入りのラボなのだろう。作業場全体に冷房システムが完備しているので、季節を問わずに一年中の醸造が可能。そんなわけで、今回も早い段階で28BY (蔵としては2発目) を届けてくれた──風の森なんかも同様に四季醸造なので9月頃から28BYのリリースが始まってます。

 ちなみに蔵の中の様子は、こちらのブログの中で詳しく紹介されてます。

 マイ日本酒探し
 小さいけど頑張っている蔵 ゆきの美人の秋田醸造



 twitterより (真ん中が小林杜氏)
 ゆきの美人というと、小林杜氏がワイン好きということもあって、フルーティーな立ち香から入りつつ、含むと一転、濃醇な酸がビシっと舌に刻まれる酒質という印象があるんだけど、生酒タイプは初めてなので、日本酒度「+7」という、比較的高めのアルコール感に対して、ある程度は甘みのプロポーションがルーズに柔らく絡んでくるのだろうか。

 スペックは秋田米「吟の精」を50%まで磨いて6号酵母で醸した、いわゆる「オール秋田酒」です。関東圏では4店舗のみの扱いらしい。ちなみにオレは池袋の升新商店で買いました。たまに行く程度だけど、ここの店主、前は愛想が悪いと思ってたんだけど、最近はただの人見知りなんじゃないかということが、段々わかってきた。これからもちょくちょくジャブを入れて心を開かせるチャレンジを続けてみよう (笑) 。



 ▼写真がミステリーになってしまい申し訳ない (笑) !
 




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 bottle size:720ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆

【233】ゆきの美人 - 純米大吟醸 吟の精50 生酒 28BY <秋田>

秋田醸造 株式会社 (by「マイ日本酒探し」) :http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/


Moukan's tag:




yukinobijin_jundai_ginosei_nama28by3.jpg ま、しぼりたての新酒だし、「味わい」とか「香り」の厚みを楽しむようなものでもないので、ある意味、イベントに参加するような意識で、あまり深く考えず、前向きに今の時期だけの特別感を享受したいと思います。

 立ち香──香りは穏やかで、品良く節度あるレベル。当然、派手な果実味や華やかな吟醸香はありません。とはいえ、この銘柄らしいバニラリーな甘やかさ、優しいフローラル感もフワっと立ち込めて、そこに酸による刺々しさのまるでない、ソフトでクリーミイなバナナ感も静かに寄り添う。一回火入れの上品な立ち香の酒なんかで感じる、パキっとした芯に貫かれた〝トラッド吟醸な風情〟もなく、イイ意味での、柔らかでボヤけた香りの風景がある──まるでそれは〝香り世界〟における朝靄 (あさもや) のよう。

 含みます──。

 あ、旨い──軽いけど、まさにフレッシュ


yukinobijin_jundai_ginosei_nama28by4.jpg ちゃんと舌に感じれるほどにはガスも容存。日本酒度「+7」ほどの辛みを全く感じさせず、むしろ口の中で転がすとシュガーな甘みすら感じる。

 ま、あれですわ、味や香りそのものより、新酒ならではのフレッシュな飲み心地が楽しいお酒──つまり、口の中が爽やかに気持ちいいお酒っていうか。「どんな味?」と訊かれると困るんだけど、「旨い?」と訊かれれば、素直に「旨い!」と即答できる酒ではある。

 普段呑んでて「旨い!」と感じるような、味乗り抜群の酒質とは全く表情の異なるタッチだけど、今だけの季節感を楽しむという意味においては☆4です。正直、他にいくらでも旨い酒はあるけれど、「今だけの楽しさ」という特別の評価基準に即するならば、これは迷わず「オススメ!」と言うこと吝か (やぶさか) ではない。

 moukan1973♀は、♡☺♡「フレッシュでスッキリしてて、少しだけ甘みも感じる。美味しい。ちょっと温度が上がった方がいいよ。うるさくない酒。」だってさ。


 酒旅あおい輝彦
yukinobijin_jundai_ginosei_nama28by5.jpg 「サラサラ」と「ザラザラ」の中間くらいの──「サザララ」 (笑) ?──な程良い風合いのテクスチャー。甘みの出方は、やはりサラサラした、まるでパウダーシュガーみたいなニュアンス。酸の出方は穏やかで丸みのあるプロポーションなので、普段の「ゆきの美人」で感じるようなワイン・オリエンテッドな力強さはない。

 旨みのBodyとしてのふくよかさは抑え気味だけど、「味のする水」としてはそれなりに幅のあるストラクチャー。微量のガスを伴ってシャキっと口どけ良くキレる、ライトで清々しい、小ぶりなサイズ感が愛らしいジューシイな飲み口。いいですねえ。特別の果実味はないけれど、フルーティーという言葉からイメージされる、ある種の艶やかさはある。


 柔らかなバナナ感の中に含まれる優しくクリーミイなタッチもありつつ、新酒らしいキビキビした直立不動感によって、すぐさま旨みの揺れは矯正されて、フワフワと足元の定まらない靄 (モヤ) めいた味わいをキレイに手仕舞う。飲み進めて行くとグングンと渋みや苦みが前に出てくるので、分単位での酸化を避けつつ、一気にガブガブ消化するのがいいでしょう。

 そうか、これが新酒ならではのフレッシュ感か。この手の酒に対する特別の愛着はないので、声を荒げるほど旨いと感じることもないけど、実際にはとても楽しめた。二人でアっと言う間に4合瓶を空けてしまったので、旨いことに偽りはないと思う。

 ちなみにグラスサイズだけど、ガス感を口元の近くで感じつつ、香りの広がりを補強するという意味では、少し口が外に開いたグイ呑みがいいでしょう。リーデルは渋酸が少し強調されます。


moukan1972♂






日本酒 ゆきの美人

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

「洗心」はないですね。よく人が目の前で買っていく様は目撃しているんですけど (笑) 。もちろん、遠くない将来に一度は飲むつもりではいます。

逆流性食道炎!?

すべては旨い酒が安い値段で簡単に買えるのが悪いんですよ (笑) 。
お大事になさってくださいね。

2016.11.14 Mon 13:35
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Name - サンジュリアン  

Title - 

本題に戻って、ワインと違って通年製造なのは違いますが、この蔵元 ワインの世界ならガレージSakeですね〜
往復2時間掛けて仕込み水取りに行ってると書いてありましたが、これガレージワインと同じで趣味が高じて酒造りってパターンかな?

朝日酒造の洗心 飲まれたことありますか?何時も十四代セット買ってる酒屋から案内来てるのですが、割と高い¥5500/4G 限定品らしいのでモウカンさんオススメなら買っても良いかな?と思ってます。

P.S 逆流性食道炎の薬飲み始めたのが効果ある様です。でも確かに日本酒の特に原酒は焼酎の25度ストレートで飲むのと余り変わら強さがありますね、特に甘みが有るのでワインより良くないかもしれませんね。

2016.11.14 Mon 12:58
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Name - moukan1972♂  

Title - 

──唯ワインの葡萄と違って米は容易に運搬出来るので土着の材料(水、米)に拘ると最上の米が使えないというジレンマに陥りますよね。 日本酒にワインのドメーヌの概念持ち込み過ぎるのもどうなと思います。

米の保存性、運搬性の高さこそ、現代的な文脈おける「日本酒の進化・発展」の最重要ポイントなのは間違いないですね。蔵元同士の情報共有どころか、離れた場所にいても遠方の地で栽培された最上の米を使用できるという、ブドウでは考えられない条件の良さだと思います。

それでも仙禽は26BYを以て「愛山」と決別しましたよね。愛山は栃木で生産できませんから。今の造り手のドメーヌやテロワールへの強い憧れは、一応は最初のハードルとして「イイ米を使い、現代的な手法を用いて旨い酒を造る」という課題をクリアしたことに対してのNext Stage的な課題という意味合いなんだと思います。最終的には何かを犠牲にしてでも、地の物を造りたいという情熱は理解できます。

ゆえに、そこはジレンマですが、実はその一番ジレンマを感じているのはエンドユーザーである我々なんですよね。こちとら「旨い酒が呑めれば何でもいい」わけなんですが、彼ら (生産者) はそうは思わない。ま、「造り手におけるアーティスト化」現象という一面もあるのかもしれません。


──今日久々に赤ワイン飲みましたが、不思議な事に胸焼けしないですね。 原因が日本酒だったらチョット困りますなあ、苦笑

ALC.度数の問題もあると思いますし、原料が「果実」か「米」かの違いもあると思いますよ。消化の悪さというか、食物としての濃度というか。僕もワインなら一人でボトル1本を空けたことは何度もありますが、日本酒の4合瓶を一人で空けるというのは絶対に無理ですね (笑) 。
2016.11.14 Mon 11:11
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Name - サンジュリアン  

Title - 

確かに蔵付き酵母ってよく聞きますね。
仙禽などが拘ってるテロワールの一つの要素でしょうね。
唯ワインの葡萄と違って米は容易に運搬出来るので土着の材料(水、米)に拘ると最上の米が使えないというジレンマに陥りますよね。
日本酒にワインのドメーヌの概念持ち込み過ぎるのもどうなと思います。
まだ若い人だからこれから考えも変化するでしょうね。
ワインに比べて少なかった多様性について、日本酒も色々なタイプや試みが出始めてた事はユーザーの裾野を拡げる点ではいい事ですね。

今日久々に赤ワイン飲みましたが、不思議な事に胸焼けしないですね。
原因が日本酒だったらチョット困りますなあ、苦笑
2016.11.13 Sun 22:30
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

サプリはmoukan1973♀が激しく反応してました (笑) 。
ま、僕は1週間で調整できますからね。
この10年、体重の増減は±2kgです。

喜久泉の吟冠!
さすがですね。僕もこれは美味しく飲めました。
実は日本酒を飲み始めの2〜3ヶ月くらいは、夫婦で最初の一杯はビールとか飲んでたんですよ。そうすると、酔いの回りが早まるということで、「クイクイ飲める軽い日本酒は何かないか」という観点から、結構な種類の本醸造を試していた時期があるんです。夜明け前はその時に飲んだ中のBest本醸造です。磯自慢のレギュラー本醸造も良かったですね。来月あたりから一回火入れヴァージョンが出回るので、久々に買ってみようかと考えてます。


──酒って醸造技術がこれだけオープンになって平準化して来ると、最後の決め手は酒米と水なんですよね。

いやいや、未知の要素も多々あるんですよ。「蔵付き酵母」なんかがその最たる例です。ここまで来ると神秘のレベルですね。マチダヤ試飲会の「大那」の欄でも触れましたが、良かれと思って設備投資して蔵をキレイに造り変えても、家で言う「新築」の香りってあるじゃないですか。それが酒にも反映されたりするんです。鍋島の落ちぶれ具合も、蔵を大きくしたことによる環境変化が微生物レベルで何かを引き起こした可能性は否定できません。

2016.11.13 Sun 20:53
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Name - サンジュリアン  

Title - 

モウカンさん毎度です。
胸焼けの原因はどうも酒の様で、飲み過ぎだった様で暫く自制してます。体重コントロールならLカルチニンのサプリが良いですよ。先月荻窪の次女の家に5泊してたら3kg太りましたが、アメリカから取り寄せたこのサプリ飲んで1週間で戻りました。DHAや国産のサプリは成分が少なくて効かないのと高いのでアメリカのFDA公認のビタミンCやBなどのサプリを取り寄せて家内と一緒に飲んでますが良く効きますよ。Swansonなどが有名ですね。

今までアル添の酒で良いのに当たった事なかったで避けてましたが、田酒の喜久泉の吟冠は良かったですね。
夜明けも割と近い所(辰野町小野)にある蔵元ですが、31年前に当時の2級以来飲んでませんね。地元の酒屋で扱ってるので今度聞いてみます。

酒って醸造技術がこれだけオープンになって平準化して来ると、最後の決め手は酒米と水なんですよね。
七賢の水は白州の水、つまりサントリーが売ってる南アルプスの超軟水なんですよね。白州の蒸留所でも盛んに水が良いから良いウイスキーが出来ると宣伝してます。私の家の水道も八ヶ岳の地下水が元で結構旨いと思いますが、白州の水は確かに飲み水としては最高だと思います。
実は諏訪の真澄も20数年前に主力醸造所を諏訪市から富士見町に移したのですが、諏訪市の井戸の質が原因じゃないかと想像してます。建ってる所が釜無川水系(富士川の上流)でまさに南アルプスの水なんですよ。富士見町に分水嶺が有り、因みに諏訪市側は天竜川水系です。塩尻より西は中央アルプス木曽川水系ですね。
2016.11.13 Sun 13:04
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

サンジュリアンさん、胸焼け、治りましたか (笑) ?
飲み過ぎもそうですが、食べ過ぎにはご注意を。
冬は食欲が増しますからね。僕もここ数日で体重のベースが1kgほどUPしたので、そろそろ調整します。上がり端を押さえ込まないと上昇トレンドが定着しますからね。

さて、ゆきの美人、基本は一回火入れの酒が多いですが、本来はもっとワインみたいにしっかり酸の出てるモノが多いと思いますが、この生酒は少し新政っぽさもあって軽いので、サンジュリアンさんが飲んだ方がワイン的なアプローチでいろいろ楽しめると思います。昨日は二人でゴクゴク空けましたが、あまり酔いませんでしたね。

鳳凰美田ほど香りはないですが、とにかく飲み心地の良いお酒です。エレガント系という点では通じるモノがあると思いますが、高級感はこっちの方が少し上でしょうか──酒そのものの高級感というより、少し高めのフレンチなんかに置いてあっても見劣りしない風格があると言いましょうか。

澤乃井もいろいろ侮れない酒があるようなので、28BYは大手というか、老舗の酒も強制的に自分に課題を与えて飲みたいんですよね。

七賢、以前もオススメいただきました。銘柄自体は矢島酒店でも扱いがあるんですけど、これは置いてないんですよね。あれば一緒に同梱してたんですが、超人気蔵じゃないとハイクラスのお酒は仕入れないこと多いんですよね。はせがわ酒店あたりには置いてありそうなので、ちょっと気にして追ってみます。情報ありがとうございます。

十四代の本丸の軽さは醸造アルコール添加による要素も多分にあると思います。もしかしたら、サンジュリアンさん、純米酒より、吟醸や特別本醸造ラインの中に好みの酒があるのかもしれません。長野なら「夜明け前 辰の吟」なんかどうでしょう。

特別本醸造 辰の吟
http://yoakemae-ono.com/jozosyu/87-tatunogin


年明けには新酒シーズン限定の生酒ヴァージョンが出ますが、そちらは重いと思うので、まずは通年の火入れがいいと思います。ブラインドで出したら、本丸と間違える人、少なからずいると思いますよ。
2016.11.13 Sun 12:01
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Name - サンジュリアン  

Title - 

こんにちは🌞
我が家も冷蔵庫おーパイですが、セントラルヒーティングが付いてない納戸はもう冷蔵庫並の温度ですので一升瓶はお引っ越しです。
今日も十四代純米無濾過と抱き合わせ5本がプラケースに入って来たので、家内の冷めた目を横目に格納しました。その点モウカンさんのところは奥方が同志で良いですね〜
昨日の酒旅で澤乃井演ってましたが、どうなんですか?
ワイン飲んでると甲州や塩尻のワインは如何かと良く聞かれますが、こと日本酒に関しては長野が蔵元数全国2位とは知らなかったです。
さて本丸飲んでみてコレが人気あるの分かりました。フルーティで軽やかな鳳凰美田の純米吟醸が良く似てるなと思いました。
このゆきの美人も同じ様な路線ですか?
ワインならドイツのラインファルツのカビネットって感じですね。日本酒の古来からのイメージと真逆で初心者🔰がハマるタイプですね〜
実は私も20代に初めてドイツワインが飲み始めで、ボルドー、バローロ、ブルゴーニュの赤と行き、白、泡と変遷しましたが、今でも年に数回ドイツワイン飲みたくなります。
唯年齢と共に濃いモノは避ける様になって来たので、フルボディのは旨いと思いますが飲み疲れる様です。同様にアルコール度数の高いのも疲れます。新政や十四代の方向性はウェルカムです。この点はモウカンと違うかもしれませんね?諏訪周辺の酒は相変わらず淡麗辛口=旨味少なくアルコールの味がすると思ってるので好みでないです。我が家からだと諏訪より近い山梨県白州の七賢の純米大吟醸 甲斐駒 ¥2900/4合 これ旨いですよ。この下の絹の味¥1620もオススメです是非飲んで感想聞きたいですね〜
http://onakaya-shichiken.com/?pid=107801469



2016.11.13 Sun 11:18
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