☆最新情報☆今後の転入生候補 【萩の鶴 きき酒セット】 ── d☆☆b「本日到着!」 




 ▶︎2016/11/25/13:46

 追記──。

 本日到着。このサイズの4本SETはなかなかにカワイイ (笑) 。

 いつ飲むかなあ。とりあえず、来週末か、次の次の週末かな。ちょうどメガネもあるので、いろいろ絡ませつつ、準備しますか。また記事の中で報告します。

 飲む順番だけど、経験上、実は「同時飲み」って思ったほど正確に比較できないんだよね。迷宮に入りこむというか。なので、初日に①③ (火入れ・生) 、2日目に② (生貯蔵) 、最後に④ (活性ニゴリ) かなあと考えてます。④はニゴリなので、味わいが別属性に傾くし、最初に飲んでも全体の中でのつながりは見えないでしょ。だから、最後に飲むことで、同じ醪としての共通ニュアンスを探せると思うんだ。酒質的には最初の乾杯向けではあるけどさ。




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 ▲顔はオレの落書き。


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 ▲レコードのREMIX盤ジャケ違いみたいでカワイイ。


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 ▼立てると意外にスリム。
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 bottle size:300ml×4






 ▶︎2016/11/15/22:42

 追記──。

 コメント欄に関東圏での扱い一覧あり。読者の方よりタレコミです。ちなみにオレは東村山の水新酒店で予約しました。




 毎度アクセスありがとうござます。

 facebook上で面白そうなお酒を見つけました。マチダヤで取り寄せできるのだろうか。




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ტ 今後の転入生候補


◤萩の鶴 きき酒セット






 以下、蔵元の佐藤曜平氏のfacebookより転載


★萩の鶴 きき酒セットのご案内★ シェア大歓迎!!

 お米違いや仕込み違いのきき酒ではなく、同一仕込みの全く同じお酒を2016年4月に上槽(搾り)後、別々の処理を施した4本をセットにいたしました。火入れ・貯蔵の仕方によって明確に味や香りが変化することを体験していただけます。

① 迅速火入
 弊社の主な火入商品の処理方法です。搾ったお酒にいち早く一度だけ火入れを施し、直後に0℃以下で瓶貯蔵しました。

② 遅目火入・常温貯蔵・活性炭濾過
 搾ったお酒を生のまま常温で約2ヶ月間貯蔵し、その間に付いた熟成香や色を活性炭濾過によってある程度除去後、火入れしたお酒です。

③ 生原酒
 搾ったお酒を火入れせずに瓶詰めし、0℃以下で貯蔵したお酒。低温貯蔵でもハッキリとした生熟成香を感じられます。

④ 生原酒(瓶内二次発酵)
 火入れせず、酒中に酵母を残した状態で瓶詰めし、0℃以下で貯蔵しました。生きた酵母が瓶内で発酵することによって炭酸ガスが増加し、生熟成香の生成を抑えてある程度のフレッシュ感が持続しています。


11月下旬より発売予定!

 ご興味のある方は、ぜひ酒販店様にご予約ください。取扱店が分からない場合にはお問い合わせください。 お店によっては取扱いが無い場合もございます。何卒ご了承ください。

 原料米:山田錦100% 精米歩合:60%
 使用酵母:宮城酵母  アルコール分:17度 27BY
 価格 300mℓ × 4本セット 税込 ¥2,592

 お問い合わせ先 萩野酒造株式会社 info@hagino-shuzou.co.jp





 ちょっと面白そう。特に「② 遅目火入・常温貯蔵・活性炭濾過」あたりはOTKフィールド全開 (おたくふぃーるどぜんかい) ですね。単に自分が飲んでみたいだけじゃん──っていう (笑) 。なんとか手に入れてみようと思います。


moukan1972♂






日本酒 萩の鶴 日輪田

Comment

Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん
クルエのナチュールはドサージュ(糖分添加)なしですので、やや辛口ですが葡萄本来の味でピノノアールが持ってる香り風味が感じられる筈です。先に紹介したレゼルヴはこのナチュールに約6-7g砂糖が添加されてるものです。普通何故かナチュールの方が値段高いし、珍しいので先に売れてしまいます。今一番トレディな自然派シャンパーニュです。
ラネッサンには澱がでてるので、飲むまで寝かせて置いて、二日ほど立てて置いてから飲んで下さい。抜栓は1時間前に室温(16-18度)で飲めば最高です。温度管理が面倒なら二日ほど冷蔵庫に立てて入れておき、飲む数時間前に部屋(22-25度)に出して温度が上がるのを待つという方法もあります。
クリスマスで飲めば、ちょっと良い感じじゃないかと思います。
2016.12.03 Sat 07:16
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Name - kappa1970♂  

Title - おんぶに抱っこ

サンジュリアンさん

こんばんは。
図々しくも、併せ買いのスティルワインまで選んで頂きまして有難うございます。

アンドレ・クルエ シルバー・ブリュット・ナチュールNV

シャトー・ラネッサン
を買うことにしました。
飲んだら、感想を述べさせて頂きますね。
有難うございます。
2016.12.02 Fri 22:31
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Name - サンジュリアン  

Title - 

梅村にクリアンサも売ってますね。
http://item.rakuten.co.jp/umemura/14360020200502516/?s-id=pc_shop_recommend
2016.12.02 Fri 12:03
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん
クルエと一緒に頼みたいなら、同じ処梅村で売ってるスペインワイン これがクリアンサと同じ作り手が日本向けにラマンチャで作ってる赤です。葡萄品種も同じなのでタイプも近い?
http://item.rakuten.co.jp/umemura/14360080907571715/

あと、同じく程よく熟成したボルドーなら ラネッサンがおすすめです。ツール サンボネより格上のワインですので、晴れの日に飲むには良いでしょう。2003/2006とも飲み頃の筈です。私は1986/2000/2005年を飲みましたが何れもハズレなしです。

http://item.rakuten.co.jp/umemura/10006621/#10006621
2016.12.02 Fri 12:00
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、毎度です。

話を聴いてると、なんか僕の飲んだ「結」より旨そうですね (笑) 。
僕が飲んだロット (段階) はまだまだ線が細かったですね。
すごーく上品でwell-madeな感じで。

残草光線にヤラれましたか。
僕はイイ時の篠峯や長陽福娘の山田錦しかり、
あの口の中が眩しくなるようなタッチが好きなんです。
残草蓬莱はQueeenしか飲んでないので、低アル以外のモノも28BYで飲んでみます。
同梱で買っときゃよかったです。少し後悔・・・。

昇龍蓬莱の槽場直詰シリーズは残草蓬莱に比べるとハードボイルドなタッチですが、
最初にチャレンジするなら「阿波山田錦77」でしょうね。
生酛、直汲み、生原酒、日本酒度+8、ビリビリ迫り来る酸と、
女子供を寄せ付けない仕様になってます。

なぜに「新垣結衣」!?
僕にとって彼女は、さしずめ昇龍蓬莱の傍らに佇む「和らぎ水」でしょうか (笑) 。


2016.12.02 Fri 11:57
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Name - kappa1970♂  

Title - 似てるようで違う

moukanさん

こんばんは。

お勧めいただいた
結純米吟醸びぜんおまち亀口直汲み生酒空けました。

いや〜、美味かった。普段は純米ばかり飲んでいるので、デブ専宜しく含んでからの膨らみの細さが気になりましたが、空にする頃には気にならなくなりました。
開けて数日経過すると、流石にパイナップル香爆発はなりを潜めましたが、替わりに含み香にチェリーが出現。これまで、チェリー感ってよくわからなかったんですけど、セクシーな妖艶さを感じますね。気に入りました。
アイドル・アーティスト(以後IA)換算でいえば、群青日和PVでの椎名林檎です。(フルーツ換算での林檎ではありません)

で、昨日からはこれまたお勧めの
残草蓬莱純米吟醸出羽燦々槽場直詰生原酒を開けたのですが、かなりビックリしました。キラッキラ。

フルーツ換算では、グレープフルーツのようなフレッシュな柑橘系のライトな香り
含むとガスが微かにあり、ボディはやや細く感じるますが、酸味と甘みの一体感が絶妙。含んでからのバランスの変調、つまりクロスフェードは無く、本当に微かな苦味で切れていきます。いやー、飲み飽きないなぁ。
ヤマザキの三色だんごをアテに飲みましたが、亀田製菓のソフトサラダも合うと思います。

こちらはセクシーさは無く、眩しいくらいにフレッシュだけど、品がある感じ。

アイドル・アーティスト換算(くどい、以後AI)でいえば新垣結衣。

って、アイドルでもアーティストでもない??

いやー、乗っかるのは楽しいですね。
半笑いで飲んでます。有難うございます。
2016.12.02 Fri 00:38
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Name - kappa1970♂  

Title - 必ず買います

サンジュリアンさん

こんばんは。スペシャルオファをお知らせ頂き有難うございます。必ず買います。何本買おうか悩み中です。

お勧めの
シャトー トゥール サン ボネ
ベラ・デル・ドゥエロ
も併せ買いしたいのですが、こちらのお店では売っていないようですね。。
2016.12.02 Fri 00:06
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

情報ありがとうございます!

クリスマス向けに我が家でも買いますかねえ。
いやー、これは中身のある「まとめ記事」になりそうですね。

2016.12.01 Thu 21:49
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん、モウカンさん

先日勧めた アンドレ クルエ スペシャルオファーが出てます。

良ければ見てください。

http://item.rakuten.co.jp/umemura/899269-2/?scid=rm_191797#899269-2
2016.12.01 Thu 20:39
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Name - サンジュリアン  

Title - 

そうですね。セメダインの香りってウチの息子達だと通じない様ですが、私は子供の頃散々嗅いだ香りですのでよく分かります。酢酸メチルでしたっけ? 大学の化学実習でバナナ香やメロン香を作った記憶がありますね。
実はレストランのワインオーダーで、素人でも唯一返品出来る香りはセメダイン香なんですよ。一度 サンノゼのフレンチで400$のワインで返品した事があります。オーナーは泣いてましたが最後は了解しました。
熟成酒のアンモニア臭も分かります。アミノ酸やコハク酸が酸化した時出るのでしょう。貝の出し汁もコハク酸ですよね。まあどの香りも程々だと良いのですが、過ぎたるは及ばざるが如しでしょうね。
2016.11.30 Wed 17:00
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

日本酒は火入れ純米を1年以上寝かせると発酵 (熟成) が進み、アンモニア臭が出ますね。確かこれ、ちゃんとした化学的な根拠はあるはずですよ。我が家では「まるで少女のお聖水や〜」などとハードな冗談を言ってますが、さすがにこれは記事での使用はNGだと思うので、「家庭内&コメント欄」限定の隠語です (笑) 。

魚の干物にしろ、貝類の乾きモノにしろ、ウォッシュチーズにしろ、もしもフトンや枕に染み付いていたら寝れないほど臭いのに、酒と一緒に口に入れると旨いんですから不思議なもんです (笑) 。熟成純米酒のアンモニア臭も、お燗にするとツルピカな旨みに変わるから不思議です。

サンジュリアンさんの日本酒セレクトから推察すると、まだ露骨にハードに酸っぱい銘柄はないようなので、いずれ出会うと思います。「風の森」の中のフローラル寄りのセメダイン、これがフルーツ的な甘酸とクロスした時にチェリーを感じる瞬間はあります──特に愛山80。

そりゃそうと、「赤とんぼ」の「養命酒」発言にはヤラれましたよ (笑) 。わかる自分も恥ずかしいんですが──昔、薬局かなんかで冷やかし半分で試飲しただけですけど。

人と同じだと面白くないですよ。だから、自分で好き勝手にやってりゃいいんですよ。kappaさんの「貝のだし汁」とか、みんな自由で面白いですよ。酒屋の商品説明なんかより遥かにタメになりますね。

2016.11.30 Wed 16:23
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Name - サンジュリアン  

Title - 

ナルホド 味覚の基準をワインにしては無理がある様ですね。
猫のオシッコ は何となく共感出来るのですよ。あのツーンと来る刺激とひねた甘酸っぱい香り、私は柘植の葉の香りと感じますが、
おばあちゃんの桐箪笥も何となく分かります。
または おじいさんの埃っぽい古時計 とでも言いますか?

ワインでは事故ったものやイマイチの味香りの表現の方が多いですね。これ多分減点法で評価するからだと思います。
2016.11.30 Wed 16:04
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

ま、七田の愛山75生を呑むのが一番手っ取り早いですね。あとは鳳凰美田のブラックフェニックス愛山55生。

どのへんと言われても困るんですけど (笑) 、自分の味覚体系の中で「区別」できればそれでいいんですよ。なのでサンジュリアンさんが「チェリーだとは感じない」と思うのなら、サンジュリアンさんなりの「愛山属性」を確立すればそれでいいんだと思いますよ。

ソシュールの言語論を援用するまでもなく、「猫」という言葉は「猫」が「猫みたい」だから「猫」と呼ばれるようになったわけではなく、単に「猫以外」のモノと区別するために「猫」と呼ぶようになっただけということに照らせば、「愛山」が「チェリー」というのは、「メロン」とは違うという程度の意味しかないんですよ。だから、極論を言えば「チェリー」でもいいし「柿」でもいいし「びわ」でも何でもいいんですよ。僕は僕の中でそれぞれを区別してるだけなので、「愛山」の絶対的な属性を論じるつもりはないし、そもそもそれは不可能ですね (笑) 。

あまりそこに縛られる必要はないですよ。あと、「ワイン」と「日本酒」って、それぞれ同じ果実フレイヴァーが引用されることがありますけど、「ワインにおけるパイナップル」と「日本酒におけるパイナップル」って違いますよね? 「愛山」の「チェリー」もそういうことだと思いますよ。サンジュリアンさんはワイン歴が長く、そこで培った下地 (味覚体系) があるので、「ワインにおけるチェリー」と「日本酒におけるチェリー」とを同じ嗅覚で並べることができないんですよ。

僕も酒屋のHPの説明や他人のブログの表現を共有できないから自分で始めたクチなので、サンジュリアンさんも御自身で自分なりの味覚体系を築いて行けばいいと思います。結局、感覚というのは、ある程度は他人と共有はできても、他人の感覚を実体験することはできないわけなので、最終的には自分だけがわかってればいいんですよ。

もちろん、プロの日本酒ジャーナリストになるとか、利き酒師になるとか、そういう目標があれば話は別ですけど、「おばあちゃん家の桐箪笥」よろしく、僕にはそんな気はないですからね。プロって、旨くもないものをどう自然に褒めるかを競う商売だと思うので (笑) 。

2016.11.30 Wed 15:47
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Name - サンジュリアン  

Title - 愛山によくチェリーとかベリー系とか表現されてますが、、

モウカンさん

何人かが愛山によくチェリーとかベリー系とか表現されてますが今一つピンと来ません。

香りでメロンとかりんごは実体験でも有るので理解出来ますが、チェリーとかベリー味って赤ワイン系の表現でアントシアニンから来る香りと味だと理解してます。先ず白ワインには使わないが、唯一ブランドノアールのシャンパーニュには感じますが、黒葡萄のピノアールで作るので分かります。

ソービニオンブランのワインに猫のオシッコと表現する事があるので不思議ではありませんが、どの辺りを手掛かりにチェリーとかベリー系のテイストと表現してるのですか?

2016.11.30 Wed 15:24
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Name - サンジュリアン  

Title - 

モウカンさん

日本で売られてる海外産ワインの値段について、自分の実体験から書いてみたいと思います。

一般的にフランスや欧州のワインでボジョレーみたいな安モノは除き、ある程度のレベルのワインが一番安く売られてる国はアメリカだと思います。欧州は20%以上の付加価値税があるのと、元々高級ワインは輸出向けですから、却って国内で入手するのが難しいみたいです。
特にボルドーのグランヴァンは歴史的にイギリスの酒商が仕切っているので多くが輸出向けです。
ボジョレーヌーボーが出たばかりですが、あれ現地では一本¥100-200だと聞きました。値段の90%が空輸代と儲けです。

自分がワインショップやリカーショップを覗いてみた経験で当時の売価をイメージすると、大体こんな感じです。

例) ボルドー 3級格付け シャトー ラグランジェ1990 1993年ごろの価格$
アメリカ(カルフォルニア) 20-30$
ドイツ(ミュンヘン)35-40$
台湾(台北) 45-60$
シンガポール 〜60$
日本(当時安かった新宿小田急)¥3200でした。
因みに今 同じワイン 有れば¥15000位します。
4年前ですが、当時凄いワインブームだった上海 での経験
このワインの2008年モノが100元前後(当時のレートで¥12000) 日本では¥6000位でした?

2010年頃の話ですが、当時シャンパーニュばかり買ってた時期

日本ではモエのドンペリが人気ですが、アメリカではペリエジェのベルエポック(アメリカではフルール ド シャンパーニュと呼ばれてる)の方が人気がありセレブに持て囃されてますが、日本で¥8000 アメリカで150$ でした。
ベルエポックはこれです。ガレが描いたアネモネの絵のボトルが有名ですが、随分値上がりしました。フルールは花なので、花のシャンパーニュ

http://store.ponparemall.com/chuoshuhan/goods/104910/?vos=evppmpo0021x3191054&gclid=COaIm9iqz9ACFdF9vQodR-IPcw


自分の体感では大手のメーカー製でないシャンパーニュ 個人の自家農園だけ零細製造者 ドメーヌとは呼ばないで、レコルタン ド マニピュラン(RM)の人気所のシャンパーニュは日本の方がアメリカより随分安い事があります。フランスだともっと安く手に入る様です。一方大手はグランメゾン あるいはネゴシアン ド マニピュラン(NM)と呼ばれてます。モエもペリエジェもNMです。シャンパーニュ界の十四代は多分 ジャックセロスでしょう。 人気が出る前は正規価格が¥6000 だったベースラインのイニシャルでも今最低で¥20000出さないと手に入りません。ヴィンテージの上級品は¥5-60000の値付けで楽天などに出てます。

ジャックセロス
http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/c/0000003687/

よくホストクラブで一本15万とか言ってるピンドン(ピンクのドンペリ ドンペリ ロゼ)は3万で買えます(私は買いませんが)

ピンドン

http://www.dena-ec.com/item/226741550?aff_id=PLA5917&gclid=CNPOwPmwz9ACFQqavAode6MHSA

バブル全盛の頃 クリスマスにはスイートルームでドンペリ というバカみたいな流行がありましたね、ロマコンやラフィット用意するより安いのが救いでしたが、これ飲んで本当に美味いと思っていたのかなあ?

最後に今 赤ワインでホットなエリアを紹介します。

南米 チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、オーストラリアなどの新世界ワインも良いですが、私の一押しはスペイン
昔から有名なリオハも良いですが、ドゥエロ川上流エリアのリベラ・デル・ドゥエロ です。下は千円台から最上級のウニコの5-6万迄有りますが、まずどのレンジでもドハズレはないので、濃くて果実味たっぷりな赤ワイン飲みたければ是非トライして下さい。

http://ranking.rakuten.co.jp/daily/563339/tags=1000017.1000174/

2016.11.30 Wed 11:21
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Name - サンジュリアン  

Title - No title

カッパさん

あんな情報で満足していただいた様で恐縮です。
モウカンさんには既にお伝えしましたが、自宅に売るほどワインが有るので、日本酒が増えると家内が又買うのとお冠です。

ワインの世界は日本酒以上に多様なので、自分の好きなタイプを見つければ満足度は上がります。特にフランスのブルゴーニュとボルドー以外で好きなモノを見つければ凄く割安です。
自分の体験をはなせば、40台前半までは濃い赤が好きで色々物色しました。北ローヌのワインやイタリアのバローロにも手を出しました。ただ濃いワイン飲むには体力がいるのです。40後半からの体力の衰えと合わせて段々軽いワインを好む様に成りました。この辺は食事の好みと同じです。そうなると赤ワインはブルゴーニュが良くなり随分色々買って試しました。ただ、ブルゴーニュのワインは8-90%は薄くて旨くないんですよ。
残り10%の旨いワインは高い、少ない、入手困難とトリプル苦です。
よって、普通の人は ブルゴーニュワインに手出ししない方が無難です。
良い畑、良い作り手、良いヴィンテージ 3つが揃った時に本当に美味いワインに成るのです。特に前二つは不可欠です。

と言うことでブルゴーニュワインは品質判断が容易でないので触れない方が良いと思います。
2016.11.30 Wed 00:08
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

日本酒は「米」だけで味や香りが決まるわけではないので、「愛山だからこの風味」というのはないと思いますけど、僕の中では「サクランボ (チェリー) 」ですね──つまり「酸」に魅力のある酒が多いという認識です。

「風の森」の愛山はかなり酸っぱいですし、「七田」の愛山もザクロやサワーチェリーですし、「鳳凰美田」のブラックフェニックス (愛山) なんかはサクランボそのものですよ。「十四代」の極上諸白 (愛山75%使用) もチェリーですし、「篠峯」の純大愛山もチェリーです──1年半熟成26BYは紅茶。

あとはイチゴ&チョコみたいなバランスになる愛山もよくありますよね。冩樂とか。もちろん、感じ方は人それぞれでしょうけど。

僕の中で「愛山=甘い」という認識はゼロですね。もちろん、「栄光富士」の愛山なんかはきっと極甘なんでしょうけど (笑) ──飲んだことないけど。「七田」の愛山75生は28BYで是非。酸っぱいですけど、ワイン好きが避けて通ることのできない銘酒だと思いますよ。

篠峯の愛山45は27BYで飲んでませんけど、秋山に10本以上寝てるので、頃合いを見て拾ってみようと思ってます。3月で1年熟成です。例のバッタ屋にゴロゴロありますけど、おそらく27BYでしょうね。
2016.11.30 Wed 00:00
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Name - サンジュリアン  

Title - 

お疲れ様です。

別件で質問ですが、
寝酒に忠愛のムロゲンの純大 愛山 28.3 詰め28.5を開けたんですが、
飲んで後味に甘みがずっと残るんですが、ネットで愛山調べると強い、甘味 と書いて有りますが、まさに甘い余韻の酒 気に入りました。
愛山の酒 モウカンさん好きですよね?
ダメ島の特純原酒に似たフルーティさでかつ甘めで自分には甘露に感じました。愛山の酒ってこんな感じなんですか?
2016.11.29 Tue 23:41
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Name - kappa1970♂  

Title - 宝箱から零れ落ちる宝石のごとく

サンジュリアンさん

こんばんは。
稚拙で抽象的な質問に対し、圧倒”スゲェー”的な回答をいただき、宝箱が開いてお宝ざくざく的な喜びで、ニヤケながらコメントを書いております。本当にありがとうございます。

今回いただいた回答で特に関心した点は2点。

1.ワインの原料はブドウ。ブドウのコストが日本と外国ではものによってはキロ当たり200倍も違うこと。
⇒国産ワインはどうしても割高にならざるを得ないという不可逆の事実があるので、特別な理由がない限り敢えて国産ワインを選択する理由がないこと


2.ブランドや希少性によるので一概にはいえないが、赤の若いボルドーは0.6万円以上1.2万円未満であれば、まずはずさないということ

2.が特に重要だと思いました。何故なら、そのレンジ以下で当たりを引く確率は低く、それ以上は本質以外の価値によるものと判断できるからです。

このことから、サンボネがいかにお買い得であるかがわかりました。


moukanさん
こんばんは。

なんとかクリスマス1週間前までには「サンジュリアン Presents 日本酒好きがクリスマスに買うべきシャンパーニュ」という括りで記事にできればと思います。


いやー、楽しみです。
日本酒が大好きですが、ほかのお酒もできることなら美味いものが飲みたいです。
もう肝臓の無駄遣いはしたくないですから!

moukanさんのアイデア
月一で情報の頒布会
とっても良いですね。サンジュリアンさん是非お願いしますね!![/色]
2016.11.29 Tue 23:34
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

ご苦労様です!

ひとまずこれで、ビジュアル的に「それらしい」記事にはなりそうです。
今週は時間ないかもです。
なんとかクリスマス1週間前までには。

いきなりUPしますので、チェックお願いします。
細かいニュアンスの違いなども厳しくチェックして下さい。
基本的にはサンジュリアンさんの書き込みに準じて仕上げます。

2016.11.29 Tue 23:28
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Name - サンジュリアン  

Title - 

追加でタルボ スリーピー ホロー シャルドネ とピノアール(赤ワイン)

http://item.rakuten.co.jp/kajiwara/10004058/#10004058
2016.11.29 Tue 23:17
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Name - サンジュリアン  

Title - 

了解しました。
取り敢えず、ニュージイ とサンセール マコンの楽天ラインナップを貼り付けます

ニュージイのソービニオンブラン
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/ニュージーランド+ソーヴィニヨンブラン/
セレーニ、クラウディオベイ、産地としてマールボロ(タバコじゃないよ)
はオススメ

マコン 作り手ヴェルジェ ヴェルジェは村名でもあるから他の作り手も混じってます。

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/マコン+ヴェルジェ/

シャトーカルボーニュブラン

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/シャトー・カルボーニュ+ブラン/563340/

サンセール 赤ワインも混じってるので 要確認

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/サンセール+白ワイン/

以上
2016.11.29 Tue 23:12
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

サンジュリアンさん!

たしかに「まとめる」とは言いましたけど、ワイン知識「ほぼゼロ」の僕には徐々に「校閲」のハードルが高まりつつあります (笑) 。シャンパンの時のように、具体的にネット店のリンク下さい。こっちで勝手に写真とか引っ張って、「Monthly Report」のように写真を挟みながらの記事にしようと思います。

実際、「買いに走る人」も少なからずいると思うので、「ズバリのリンク」が欲しいですね。つまり、「コレならコレをポチれ」みたいな具体的な指示です。shopのHP上で今は売り切れててもいいですよ。写真が見れれば情報密度も上がりますからね。他でも買う時の指針にもなりますし。

たとえば「白ワイン」の指南であれば、

──最もお手軽で安くてオススメは ニュージーランドのソービニオンブラン
ネットで探せば¥1500〜で有ります。


ここに具体的なリンクが欲しいです。僕じゃ探せません。

たとえば僕が日本酒をオススメする時、「雄町なら磨き60前後の無濾過生で、奈良県の酒蔵がオススメ」と言っても、実際には門外漢には探せないでしょう。そこで「風の森 雄町60」とか「篠峯 凛々」とかのリンクがあれば分かりやすいと、そんな感じです (笑) 。

上の投稿に関する具体的な楽天shopなんかのリンクください。
そうすれば、僕でも何とかまとめられると思います。

あとは「月一で情報の頒布会」ですね (笑) 。
たとえば、来年の1月から、テーマを決めて、2000円〜5000円、5000円〜10000円、10000円〜の松竹梅3本を具体的なshopリンク付きでサンジュリアンさんが「情報頒布」するっていう。

まあ、コメント欄からだと、どんどん古い記事がsagaって行くので、せっかくこれだけの有益な情報なので、僕も自分自身のためにも、なんとか有益な情報として残しておきたい気持ちはあります──これはマジで。

ひとまず、kappaさんの質問以降に名前の出た酒の具体的なリンクが欲しいです。

誤字脱字、文章的な推敲は任せてください。UPした後にサンジュリアンさんが間違いや、細かいニュアンスの違和感を指摘してくれれば直します。

なんとかクリスマス1週間前までには「サンジュリアン Presents 日本酒好きがクリスマスに買うべきシャンパーニュ」という括りで記事にできればと思います。

なんかスゲえことになってきたなあ (笑) 。オレにまとめられるだろうか。。
2016.11.29 Tue 21:36
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Name - サンジュリアン  

Title - 

モウカンさんがまとめてくれるので白ワインについて書きます。

フランスの白ワインといえばブルゴーニュのシャルドネですが、
自分的にはソービニオン・ブラン の青畳の様なハーブの香りが好きです。
ソービニオンブランはフランスでも育つ地域の気候(温暖さ)で風味が違います。

一番温暖なボルドーは 柘植の葉 或いは柚子の葉の様な香りで味はリッチ
グラーブ地区の格付けが最上、 一番高いのはオーブリオン ブランとラヴィルオーブリオン(5-6万円)オーナーは同じです。お手軽な格付けワインはシャトー カルボーニュなら ¥5-6000で買えます。
ロワール地方は冷涼なので、まさに青畳の香り 特にサンセールは寿司に一番合うワインだと思います。¥3000前後
最もお手軽で安くてオススメは ニュージーランドのソービニオンブラン
ネットで探せば¥1500〜で有ります。

問題はシャルドネ
世界最高最高値のシャルドネワインはモンラッシェ(畑名) 最低5万円から上はロマネコンティ社のモンラッシェは25万以上
ブルゴーニュの白(シャルドネ)はコートドール地域が一番ですが、モンラッシェも当然コートドール地区です。あと有名なのはムルソー とコルトン・シャルルマーニュ(シャルルマーニュとはカール大帝のフランス読み)
皆んなが知ってるのが、コートドールより100km弱北のシャブリ地区
シャブリは畑が4ランクあります。
グランクリュ(特級) プレミアクリュ(一級) シャブリ(村名) プチシャブリ
飲んで美味いのはプレミアクリュかグランクリュ
プレミアクリュで¥3000〜 グランクリュだと¥8000位
ブルゴーニュで安くてお買い得なエリアはマコン(マコネ)
ピュイイ・フィッセはマコンエリア中で最高の地区ワイン ¥4000〜
単なるマコンなら¥2000〜 特にヴェルジェ(作り手)なら間違い無し
シャルドネでフランス並に最高レベルを作ってるのがカルフォルニア
既にカルトワイン(3-5万円)も出てるが、オススメはロバート タルボが作ってるワイン 特にスリーピーフォロー(畑名)は安くて(5-7000円)でブルゴーニュのグランヴァンに負けない。
西オーストラリアのルーインのアートシリーズのシャルドネもグランヴァン並で安い(〜¥5000)
2016.11.29 Tue 20:48
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Name - サンジュリアン  

Title - 

国産ワインですか、
正直 自分では買いません。まずまず飲めるモノで¥3000以上 サントリーで一番高いワインの登美のカベソに¥10000払うなら サンボネ5本飲んだ方がhappy ですよ。
日本で売ってる¥1000前後のワインが飲めるのはチリやアルゼンチン、最近はブラジルのバルクワイン混ぜてるからです。単独で飲める(旨いとは言いません)ものなら最低3k必要です。日本は葡萄が高いのでしょうがないですね✨
因みに750mlのボトルに必要な葡萄は1kgです。ワインにもなる甲州 kg 1000円位する様です。チリやフランスのラングドック地方だと50円以下らしいです。

特に赤ワインは香りがダメですね、登美を双葉にあるサントリーのワイナリーで一杯80cc¥1000で試飲しましたが香りは¥800のACボルドーレベルでした。
フランスのワインは一見何でも高そうに見えますが、ことボルドーに関しては完全なヒエラルキーが有るので、質は値段に比例してます。重要なのは良いインポーターと販売店です。前回紹介したところはどこもいい販売店でかつ割安な方です。

自分なりのワイン(若いボルドーの赤)ランク
~1000円 飲めるが心踊らない 6本5kセット 薄いが苦くはない
~2000 微妙なレンジいい店で買えば運が良いと 3000クラスに出会える
~3000 晴れの日に飲む最低ライン 果実味と渋み有るのが熟成可能
~6000 グランヴァンの入り口 大体普通の人は渋いと思う、強い果実味
~12000 いい店(百貨店は割高で勧めない)で買えばグランヴァン間違いなし
     只飲み頃は10年先以降
15000~ 値段は稀少性で決まってるレベル

ボルドーのグランヴァンの場合 最低10年 当たり年は20年以上経ってから飲み頃になるので、リリース当時¥6000のワインが20年経って飲み頃になって売られていると¥12000~15000になります。レストランで飲むとセラーで数年寝かせて売るので¥3~40000は要覚悟です。
逆に言えば、レストランで¥10000以下のワインは酒屋で¥2000以下のデイリークラスものです。我が家でデイリーで飲んでる赤は1996/98が多いですが当時ケース(12本木箱入り)を3-4万で買った物です。

ボルドー当たり年 1990年以降
1990,95,96,2000,2005,2009,2010

ヴィンテージによる値段の違い(現時点) シャトー ラフィット・ロートシルト
1990 15-25万円
1996 15-25
2000 ~15
2005 ~15
2007 ~6
2009 ~20
2010 ~15
2012/13 5~7万円
と値段は大きくヴィンテージで変わります。
但し値段賀大きく変わるのはグランヴァンだけで、5-6000円以下のモノは年によっても+-20%位です。

興味のあるワインがあれば聞いてください。フランスのボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュの事なら、答えられると思います。

あとワイン買う店ですが、5000円以下の若いワインを物色するなら、成城石井はやめて、扱いはやや雑ですがずっと安く品揃え豊富な やまや(イオン系)の方を勧めます。もっと良いものは先日お知らせした専門店がいいですよ。
2016.11.29 Tue 15:25
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

近いうちに「まとめページ」を作るので気軽にどうぞ (笑) 。

僕も年に2〜3回くらいはワインを飲みたい気持ちもあるので、
サンジュリアンさんのオススメ情報は、是非みんなで共有したいですね。
他の読者さんも興味津々だと思います。
2016.11.29 Tue 12:48
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Name - kappa1970♂  

Title - 国産ワイン

サンジュリアンさん
こんにちは。35年もハマっておられるとは、恐ろしい沼です。。でも、35年も魅せられる世界って中々ないですよね。紹介していただいた銘柄への期待感が益々増してきますね。更なるご紹介を戴きまして有難うございます。
スティルワインでご紹介頂いた〝サンポネ〟は随分リーズナブルですね。この価格帯であれば、イベント用と気張ることもなく買えます。

ところで、国税庁が2016年11月24日に発表した「国内製造ワインの概況」に関する調査結果が物議を醸しておりますが、国産ワインでお勧めはございますでしょうか?

かなり昔に、山梨はぶどう狩りに行った時にもらった一升瓶に入った牛奥ワインがとても不味かったので、以降触手が伸びません。ですので、不味いという概念を払拭する様なものがあれば、記憶をリセットできるのにと思う次第です。

moukanさん
こんにちは。日本酒ブログという枠を超えておりすみません。
成城石井で何となくワインを買うという行為から脱却できるチャンスかと思い、コメント欄を使わせていただいております。
2016.11.29 Tue 12:44
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん
この泥沼にハマって35年ですよ。シャンパーニュはまだ10年ですが、シャンは最近のトレンドの日本酒に一番近いと思います。
安くあげようとカバやフランスのヴァンムスーにも手出しましたが、全く別物です。シャンパーニュがシャンパーニュたる所以はずばりコクです。
クルエの次には是非ブラン ド ブラン 試してみてください。
ジモネはマロマティック発酵してないので酸味が鮮やかで軽めですが、
アグラパールやペテルスはマロ済みなのでクリーミーです。
http://www.rakuten.co.jp/fitch/1912698/391635/
http://store.ponparemall.com/leluxe/goods/pierrepeters_reblblgcru02nv/?vos=evppmpo0021x8715532&gclid=CPWUtbnQy9ACFYQJvAodvlEA9w

あとシャンパーニュにはヴィンテージものとノンヴィンテージが有ります。一般的にヴィンテージものの方が高級ですが、作り手によっては毎年ヴィンテージを出すので、特にハズレ年は要注意です。NVものは最低2-3年のワインをブレンドしてます。
2016.11.28 Mon 23:16
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Name - kappa1970♂  

Title - サンジュリアンさん有り難うございます

サンジュリアンさん

こんにちは。
お勧め銘柄をご教示いただきまして有り難うございます。

恥ずかしながら、シャンパーニュに4種類もあることを知りませんでした。

今年のクリスマスはお勧め筆頭の
アンドレ・クルエを買って、飲んでみます。
飲んでみないことには何も始まらないですからね!

しかし、酒の世界は沼だらけ。どっちに進めば良いのかわからないし、一歩踏み出せば抜け出せない。
愉しくて深い世界ですけど。
2016.11.28 Mon 19:25
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Name - サンジュリアン  

Title - 

追伸:
iPadで書いてるので誤植がありますが、ご勘弁を

シャンパーニューですが、2本一度に飲むならマグナム瓶をオススメします。通常瓶(ブティーエ)より断然味が良いです。
同じ意味でハーフ瓶は直ぐヒネますので、やめた方が良いです。
最初のクルエにはマグナム有ります。念の為
2016.11.28 Mon 13:47
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Name - moukan1972♂  

Title - スゲえ!!!To サンジュリアンさん

今まで教えてもらったワイン話の中で一番わかりやすくて為になる (笑) !
このやり取り、「Beer/Wine/Liqueur/etc. 」カテゴリ内で記事にして保存しておきます!
2016.11.28 Mon 13:44
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん

シャンパーニューとワインについてですが、
シャンパーニューには大きく分けて4種類あります。更にドサージュ(甘み添加)によって Brut とかSec がありますが、市場にあるのはBrutが大半

1.白黒葡萄で作った典型的なタイプ
2.白葡萄だけで作った ブラン ド ブラン(白の白シャン)
3.黒葡萄だけで作った ブラン ド ノアール(黒の白シャン)
4.黒葡萄だけで作ったロゼ 或いは白と赤話を混ぜた ロゼシャン

因みにシャンパーニュー以外で白赤ワインを混ぜてロゼ作ることはありません。確か違法の筈

大手のシャンは大体1で、市場でロゼを除くシャンの95%は1でしょう。

この中で日本酒党というか飲み慣れてない人に向いてるのは3だと思います。飲み応え有りでルッチなテイスト ただ これ見つけるのは容易じゃないですが、
アンドレ クルエ の特級畑の葡萄だけ作られた銘品
http://item.rakuten.co.jp/umemura/10006586/#10006586
は絶品です。
私個人は2のB&Bが好きでストックの90%はこのタイプです。
酸味とキレが良いのがこのタイプです。大手のモノは高いのに旨くない。

このタイプなら
ピエール ジモネが旨くて安い、更に最近ロゼも作り出してこれもGood
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10021302/#10021302
上段がブラン ド ブラン で 2つ目がロゼです。
ここのお店東京なので行ってみて買うのも良いかもしれませんね〜
ジモネは一級と特級畑を持ってるのでブレンドして良い味出してます。まさに通のシャンパーニューですね。

間違ってもセブンやコンビニで売ってる大手メーカー品(モエなど)の4-6000円の買っちゃダメですよ。

スティルワインですが、赤ワインと想定してオススメを書きます。

まずブルゴーニュは最低5000円以上覚悟しないとダメです。しかも大半が薄めで飲み頃がよく分からないモノなので、オススメしません。
ボルドーの方が、選択肢は多いですが、若いうちの渋さが飲み慣れてない人には厳しいかもしれませんね。
この サンボネ は8年経って渋みも濃さも取れてるかな ブルジョア級です
http://winenavi.jp/put.php?no=11693

若くてもリッチで甘みを感じるワインなら、スペインのペスケーラが良いです。クリアンサ、レゼルヴ、グランレゼルヴ と葡萄の熟度と熟成年数によって値段が変わりますが、直ぐ飲みならクリアンサで充分
http://item.rakuten.co.jp/fitch/10019829/#10019829

紹介したショップはどこもワインに対する情熱の高い店なので、電話で自分の好みを話せば予算に合わせて見繕ってくれます。
2016.11.28 Mon 13:34
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Name - kappa1970♂  

Title - ワインやシスパーリングワインの魅力についての魅力

サンジュリアンさん

こんばんは。
2千円、5千円以内で買えるワインやスパークリングワインでお勧めはございますでしょう?

クリスマスに日本酒で乾杯するご家庭は皆無かと存じます。
ボトル5千円以内のワインやシャンパンで、乾杯するご家庭が圧倒的に多いと思います。

高ければ相応に旨いというのは経済原理から相応かと思いますが、サンジュリアンさんからみて、こんなにリーズナブルで旨いのに何でモテないのかな?と思えるものがあれば、教えていただけますと嬉しいです。

催し物での主役は、日本酒党の自分としては不本意ながら、シャンパンやワインであり、日本酒ではありません。

パーティにお呼ばれした際に、〝センスあるねぇ〟と呼ばれたいので、非常識な質問かもしれませんが、お尋ねする次第です。

2016.11.27 Sun 23:49
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、ヘベレケのところ、手厚いコメントお疲れ様です&ありがとうございます。

いやー、「貝のだし汁」──むしろこれ、広めたいんですけど (笑) 。
moukan1973♀は♡☺♡「ヤダー、もう貝のだし汁にしか感じなーい!」と嘆いていますが、我々夫婦は、しばらくここから離れることはできなそうです。

kappaさんもそう遠くないうちに「お燗純米派」に鞍替えしそうですね。
幸い、三ツ矢には火入れ純米がしこたまありますので、そうですね、神亀の「ひこ孫」あたり、常温 or お燗で飲んだらハマるかもしれません。

ご存知かもしれませんが、「みんなの姿」の2ndロットが近々ドロップされますね。今度は山田錦なので、実はこっちが本命かもしれません。

予約開始!みんなの姿 第二弾!!
http://ameblo.jp/uemo-jizake/entry-12222363580.html


田酒の記事も近々UPしますが、「貝のだし汁」を超えることは、そう簡単なことではないですね (笑) 。
2016.11.27 Sun 23:46
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Name - kappa1970♂  

Title - 魅力的な表現への昇華

moukanさん

こんばんは。
今夜はすでにヘベレケで、且つスマホのすごく狭いコメ欄への返答で、表現が首尾一貫していないかもしれません。予めお詫び申し上げます。

田酒の自家熟成酒をご夫婦で愉しむ過程で、僕の稚拙な感覚を共有していただけたこと単純に嬉しいです。
このエグ味が老ねと表裏一体なことはよくわかります。

ふぐ料理で欠かせないひれ酒に、大して日本酒好きでも無い人が魅せられるのは何故でしょう?
フグと言ったらひれ酒だからというステレオタイプなチョイスもあるとは思いますが、料理との親和性があるからだと自分は思います。
その親和性を繋ぐのは何か?それは香ばしさや旨味成分ではないでしょうか。

アミノ酸が多い酒はきっと昔っぽいので、日本酒をシャレオツな存在に昇華させたいと思っている酒蔵や、もやし屋には好まれないのかもしれませんが、食事をしながら酒を愉しむというシチュエーションにおいては、ふぐ料理に結純米吟醸びぜんおまち亀口直汲み生酒は絶対に合わないと思います。

僕はしっかり食事をしながら日本酒を愉しむことが多いことから、その連結環としてコハク酸に心地良さを感じているのだと思います。
ですので、貝の旨味エグ味なんて表現してしまうのですが、もっと違う言い回しができないですかね?

シャレオツなmoukanさんの記事にはそもそも沿わないし、この比喩で〝飲みテェー〟なんて思う人は皆無だと思うのです。でも、この旨味を感じとられる方も少なからずおられると思うので、もっと魅惑的な比喩はないかなぁと思う次第です。

どうでしょうか?
2016.11.27 Sun 22:44
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Name - kappa1970♂  

Title - サンジュリアンさん、買いです。

サンジュリアンさん

こんばんは。結ですが、僕のコメントに、バイアスがかかっているように感じられましたか?(笑)

僕がmoukanさんのブログに魅せられているのは、moukanさんが迎合することなく物言いをするところですので、僕もmoukanさんが僕の嗜好性に合わせてお勧めをしてくれたからと言っても、単純に受け容れるのはmoukanさんに失礼と感じておりますので、本音を書いております。が、昨夜は酔っ払っていたので、コメントが粗雑で抽象的だったかもしれませんね。

今夜も奥さんの実家でしこたま いも焼酎のお湯割りを飲んで今帰宅したところなので、自爆した昨夜とは状況はあんまり変わらない感じですが。。。

結論から申し上げますと、サンジュリアンさんの過去のコメントから察する銘柄的な嗜好性、そして酢豚のパイナップルに理解を示されておられること、そして和食が好みであるのであれば、結のびぜんおまちは〝買い〟です。ポチってください。

理由は、上立ち香がライチ、後にパイナップル爆発系であること、そして含んでからがまるで袋吊り雫酒?と思う位に角のない円くてやや細身の膨らみ、そしてソフトな苦味で綺麗に引けていくからです。
でも、この酒は食前若しくは食後酒だと思います。この酒を飲みながら食す日本食がイメージできません。
あえて言うならば鰻丼、ブリの照り焼き、味噌煮込みうどん?和食好きのサンジュリアンさんに推すのは、ボディーの細さからです。洋食好きな人はもっとふくよかなボディーじゃないと物足りないと思うからです。

この酒でイメージする僕的最適なアテは〝ソースせんべい〟です。

自身の嗜好性を俯瞰してみますと、米の穀物としての旨味が感じられる日本酒に魅せられる様です。故に、純米吟醸よりも雑味のある純米酒そして熟した酒の方が旨いと感じることが多いです。

サンジュリアンさんには、是非結純米吟醸びぜんおまち亀口直汲み生酒を飲んでから、結の大吟を開けていただきたいと思います。

尚、僕にとって、結純米吟醸びぜんおまち亀口直汲み生酒は、唯一無二な酒ではありません。
上立ち香を嗅いだ時から、姿純米吟醸雄町袋吊り雫酒が脳裏に浮かび、何だか比較してしまいました。
もう少し酸味とボディーの太さ欲しいです。僕的には、香り▲2、酸味プラス1であればど真ん中だと思います。
焼肉で言えば、カルビよりも赤身の方が好みになってきたけれども、未だカルビも好きと言う自分です。

もし、こちらを購入していただけたのであれば、サンジュリアンさんが感じられたところをストレートに述べていただけると嬉しいです!
2016.11.27 Sun 22:17
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Name - moukan1972♂  

Title - !?!?!?!?!?!?

・・・・・。

言葉を失いました・・・。
スゲえ」としか言えない・・・。

コンディションに問題がある危険性もありますが、
まさに闇ルート・・・。
マジで感服します・・・。
「Mad men of the year」確定です (笑) 。

DE、これだけは是非。

BSは「必ず」上澄みとオリと分離してから、
上澄みだけを飲んでみてください。
オリはオマケというか──余計です、僕にとっては。

雄山錦は・・・う〜ん、クワナリ熟してるかもしれません・・・

つうか、僕も買ってしまいそうで怖いdeath・・・。

2016.11.27 Sun 19:33
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Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.11.27 Sun 18:48
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

結の純大がオマケとは・・・。
むしろ僕ならそれメインで買いますよ (笑) 。

サンジュリアンさん、結の純吟雄町50とか、好きそうですね。
鍋島の特純生原酒的な軽さ、飲みやすさと同列かもしれないです。
重くないですし、小粒なジューシイさとフルーツ感と優しい口どけ。

純大が気に入れば28BYのどこかで買ってみてもいいかもしれません。
ただ、純大は直汲みではないので、あまり参考にはならない可能性も。

赤とんぼの野生的な力強さがあれば、ワインにも負けないと思いますよね。
外人ウケすると思うけどなあ。エキゾチックですしね。
まさに「極東の秘酒」というか (笑) 。

2016.11.27 Sun 13:14
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Name - サンジュリアン  

Title - 

モウカンさん
結 純大 オマケで付いてきた様なものなので、近いうちに飲んでみます。

因みに、赤とんぼ2日で開けました。昨日は残り少ない赤とんぼと並行して、最近人気急上昇のスペインの白 リアス バイシャス(地方名)アルバニーニョ(葡萄名)開けましたが、タイプは違いますが結構いい勝負の酸でした。このタイプならレストランで供されてるの有りかなと思いました。
2016.11.27 Sun 12:12
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Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

結の「亀口 (直汲み) 」三兄弟──山田錦50、備前雄町50、赤磐雄町60は、28BYが2月頃からドロップされるので、今は慌てて買う必要はないですよ。まーた増えちゃいますから、純大を空けてからでも遅くはないです。

一応、僕は止めましたからね (笑) !
2016.11.27 Sun 11:17
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん

結、旨かったみたいですね。よかったです。

春先に出たモノとタンク違いなのか、そのへんは分からないんですけど、秋ロットは少し味ノリしてるのかもしれません。Bodyの細身な感じは僕も思いました。なんか随分と「たおやかな酒だな」というのが第一印象。うちは4合瓶だと1日でなくなるので、スイスイ飲んでるうちになくなってしまいました (笑) 。

山田錦50の方が甘みの弾けるキャッチーさがあるので、次に機会があれば、こちらをオススメします。kappaさんなら赤磐雄町60生を常温1ヶ月放置でブヨブヨにした方が好みかな (笑) ?


そうそう! 貝のだし汁!


まだ記事には上げてないんですが、自前で1年ほど寝かせた「田酒 特別純米」を金曜から飲み始めてるんですけど、わかりました、貝のだし汁 (笑) 。昨日はmoukan1973♀と二人で「kappaさん、スゲえ!」と笑いました。「はいはいはいはい」っていう。前から知ってる味わいですけど、そう言われるとそれにしか思えないっていう。

ただこれ、老ねと表裏なので、種麹屋の指摘通り、嫌いな人の方が多いでしょうね。さすがに僕らもRSではキツイ──エグイ (笑) 。でも、少し割り水してお燗にすると角が取れてビターな風味がシックになるんですけどね。

まあ、25BYだの24BYだのの酒には、当然にして、リリース時よりコハク酸 (旨み成分) は育ってるでしょうね。魚で言ったら「干物」ですよね。魚に限らず、椎茸なんかも乾燥モノのアミノ酸度は凄まじいですからね (笑) 。

というわけDE、「貝のだし汁」は記事の中で敬意を持ってパクらせていただきます。

残草蓬莱は結局僕は頼まなかったので、感想お待ちしてます。もしも気に入ったら、夏場に是非「Queeen」をガブ飲みしてみてください。ALC.12度ですが、きっと新しい世界に出会えると思います。ちょっとオサレですが、既存の価値観に立ち向かうという意味では〝Punkな酒〟だとは思います (笑) 。
2016.11.27 Sun 11:11
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Name - サンジュリアン  

Title - 

カッパさん 毎度です。
結 ゆい は茨城の若い美智子夫人が立ち上げたブランドですよね。
この方 雄町ストらしく、雄町に拘ってる様ですね。
今日 偶然 備前雄町の純米大吟醸 精米38 ¥5000/4g が届きました。
カッパさんの評価次第で純米吟醸も取り寄せようか?と考えています。
シビアなジャッジお願いします。

2016.11.27 Sun 02:14
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Name - kappa1970♂  

Title - 久々にエレガント

moukanさん

こんばんは。我が家にも、萩の鶴きき酒セットが今朝届きました。

先発が先のようだったので、今夜はお勧めいただいた
結 純米吟醸びぜんおまち亀口直汲み生酒を飲んでおります。

いやー、ライチ&完熟パイナップルですね、これ。
冷蔵庫から出したての状態なのに、上立ち香爆発。
久しぶりに磨き50%だからか、最初は含んでからのボディーがチョット細いかな?と思ったんですが、室温に戻るにつれて酸が主張してきて、味わいに深みが出てきて自分好みに。

熟酒も良いですが、フレッシュでエレガントなのも実に良いですね。

ヘベレケに酔ってきたので、麻辣ピーナッツ花山椒入りを齧りながら、コメしております。

残草蓬莱も楽しみ。

お勧め有難うございました。最高!
2016.11.26 Sat 23:36
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

お、買いましたね〜。
乗ってくれてありがとうございます。

結は27BY第二弾のロットですね (僕が飲んだのは春先のロットです) 。
直汲み雄町は純米スペックの赤磐産60もあります。あとは山田錦50ですね。
イベントで試飲した感じでは、山田錦50が一番甘くてキャッチーでした。
雄町50は結の中ではエレガントな直汲みだと思います。
もしも気に入れば、次は山田錦をどこかで飲んでみて下さい。
僕は28BYに必ず買います。

残草蓬莱はQueeen推しなので、実は僕も通常の出羽燦々50は未飲です。
ひとまず、同梱するかはギリギリまで保留しておきました。

どちらも変態的な嗜好に目覚めてしまったkappaさんには随分とオサレな酒かもしれませんが (笑) 、ゴクゴクとジュースみたいに飲めると思いますので、冬場の暖房の効いた部屋でカァーっと楽しんでみて下さい。

ま、萩の鶴/日輪田は「別撰」にヤラれて数多く手を出してしまいましたが、
まずは28BYの日輪田「純米雄町65生」 (2月) 、もしかしたら「別撰Part2」 (1月)、
このあたりは気にかけておいて下さい。

それでは、萩の鶴の飲み比べ大会で。
2016.11.16 Wed 01:46
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Name - kappa1970♂  

Title - がははは

moukanさん

レスありがとうございます。確かに、サイトダウンしていましたね!


〜〜ま、買うまでが楽しいという、変な状況になってますけど (笑) 。 〜〜


がははは。
moukanさん推しの萩の鶴や日輪田を飲んだことがないのでそもそもどんな味わいなのかが興味ありましたし、佐藤杜氏のアホ(褒め言葉)な試みに漢気を感じて、僕もアホにシンクロして焚き付けています。

蔵元からのメールにも、「このような企画は初めてでして、、、」と佐藤杜氏の暴走に振り回されている様が現れており、まさにmoukanさんの予言通り、充分なすり合わせや事前準備無く走っちゃった感モロ出し(ゴロではねられるかな?)。
で、買うまでが楽しい祭りになっちゃってまーす。

実際飲んだら、極めて普通だったら更に最高なんですけど、兎に角リスクを試みずにチャレンジする杜氏、そしてそれをオモロイと感じて仕入れる販売店、騒ぎ立てる私たち(私だけ?)。

皆んな阿保。こんなのも良いのではないでしょうか?

職場の側の伊勢五本店中目黒店ににねじ込んで仕入れて貰うのが面倒になったので、moukanさんのお陰で復旧した水新酒店でオーダーしました。

今回は藪漕ぎごっこを諦め、素直にmoukanさんが勧めてくださった

結 純米吟醸 備前雄町生原酒 亀口直汲み 720ml 27BY

残草蓬莱 純米吟醸 出羽燦々50 槽場直詰生原酒 720ml 27BY
も合わせ買いしましたよ。

ではその時まで、さようなら。
2016.11.15 Tue 23:59
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、情報ありがとうございます!
本来であれば僕がサポートしないといけないのに、
ナイスアシストです!

やはり、朧酒店は仕入れましたか。
うえも商店もやりそうなんですけどね。

マチダヤは電話で再確認したら「未定!」とのこと。
なので、僕は今日、kappaさんが調べてくれた水新酒店で予約しました。
情報ありがとうございました。

ここのHP、ここ数日「不通」になってたんですが、今日電話して教えてあげましたよ──そしたら店の人、全く気付いてないし (笑) 。今は正常に作動しているようです。

なんか5SET/1単位での発注みたいですね。
これ仕入れないとか、ほんとバイヤーとしてのセンスを疑いますよ。
旨いとか不味いとか関係ナシに「面白そう!」と思える酒なんて、そう多くはないのに。。

というわけDE、このたびはサポートありがとうございました。
これで旨くなかったら、かなりズっこけますね。
ま、買うまでが楽しいという、変な状況になってますけど (笑) 。
2016.11.15 Tue 23:07
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Name - kappa1970♂  

Title - 11/15時点の購入可能店判明

moukanさん

こんばんは。
本日、蔵元より きき酒セットの件につき、丁寧なメール返信をいただきました。
・きき酒セットの購入が可能な小売店
・都内近郊の取扱い店であるが、11/15時点できき酒セットの発注が無い小売店
について返信をいただきました。読者の方の中にも興味を抱かれている方もおられると思いこの場を借りて共有させていただきます。
尚、蔵元に問い合わせれば誰もが得られる情報ですので、こちらに記載をしても問題ないと判断しました。

コメント欄の本文に記載するURL数に制限があるようなので、購入可能店のみ記載いたします。



【購入可能店】
■朧酒店(moukanさんが先のコメントで共有済)
http://www.oborosaketen.com/
東京都港区新橋5-29-2
03-6809-2334

■株式会社モトハラ
http://www.motohara.co.jp/
東京都足立区千住元町1-13
03-3881-2595

■水新酒店(kappaが先のコメントで共有済)
http://mizusinsaketen.com/
東京都東村山市栄町3-12-1-105
042-306-2963

■坂口屋
http://www.sakaguchiya.co.jp/
神奈川県横浜市緑区十日市場町900-1
045-985-4955


【取扱店であるが、現時点できき酒セットの発注が無い店】
■はせがわ酒店 各店

■味ノマチダヤ
東京都中野区上高田1-49-12
03-3389-4551

■鈴傳
東京都新宿区四谷1-10
03-3351-1777

■伊勢五本店 各店

■勝鬨酒販
東京都中央区築地7-10-11
03-3543-6301

■良酒蔵おざき
東京都東大和市中央 4-984-1
042-563-0300

それでは失礼いたします。
2016.11.15 Tue 19:45
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、お疲れ様です!

おそらく、蔵元にはメールが殺到して大変な事になってるんだと思います。
facebook上で300以上の「いいね!」が付いてましたし、コメントにも全然レスしてませんし、自分でも反響の大きさに驚いているのでは (笑) ?

たぶん、これから特約店にFAXなりメールなりで案内を送るんだと思います。
彼は順番を間違えましたね。facebookを第一発表にするから混乱するんだっつうの。
マチダヤの店員も「なにそれ?」状態でしたから (笑) 。

都内で「萩の鶴」と結び付きが強いのは、新橋の「朧酒店」と練馬春日町の「うえも商店」ですかね。マチダヤで入手が無理なら、この2店に問い合わせてみようと思ってます。朧あたりは予約とか受付そうな感じもあるんですけど。

また情報を得たら、ここで報告します。kappaさんもいろいろと情報ありがとうございます。
2016.11.11 Fri 20:23
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Name - kappa1970♂  

Title - むむむ

moukanさん

こんばんは。

伊勢五本店にはツイッターで質問したのでスルーされたのかと思い、直接電話してみたのですが、週明けに蔵元に聞かないとわからないとのことでした。

蔵元には既にメールを送っているのですが、今日は返信をいただけませんでした。

確かに、販売店にしてみたら、場所とるくせに値段も大して高くないから、うまみのない商品なのかもしれませんね。

案外入手するのが困難なのでは?とちょっと、むむむと感じております。

おもろい企画なのに。。。
2016.11.11 Fri 19:27
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Name - moukan1972♂  

Title - To kappa1970♂さん

kappaさん、毎度です。


──同一仕込みの同一上槽の酒を別々に処理って酒、今まで販売されたことあるんですかね?

別々に時期を変えて違う商品として出すのはよくありますけど──新酒の時期に生原酒、火入れ加水したモノを後からリリースみたいな──、同時に「飲み比べSET」──しかも小瓶というのは、あんまり聞かないですよね。米違いや酵母違い、採る部分 (あらばしり・中取り・せめ) の飲み比べ同時リリースは仙禽の新酒でも毎年やってますけど、それでも4合瓶単位でのリリースですからね。

「処理違い」「状態違い」の同時リリースは結構珍しいと思います。しかも、萩の鶴の一般流通品で生貯蔵みたいなものはそもそも存在しませんからね (たぶん) 。狙いというか、単に自分で試してみたかったんじゃないですか (笑) 。彼は理系人間というか、割とオタク気質だと思うので。

銘柄的には入手困難ではないと思いますけど、酒屋としては店に並べて売るのが面倒な商品形態ですよね。場所とるし。10SET仕入れたらどこに置くんだ的な。

昨日、近所のマチダヤで訊いたら、「注文するかどうかはチーフの判断次第」と言われました。一応、「必ず買うから入れてくれ」とはお願いしておきましたけど。マチダヤがダメなら、他に2〜3アテはあるんですけど、自転車では行けない。。

メガネと言い、彼はたまに予期せぬヒットを飛ばす男──マチダヤの店長は「彼はよくわからない男なんですよ」と言っていた──ので、もしかしたら、言い出しっぺの僕が手に入れられないのではと、実は少しプレッシャーに感じ始めています。そのときはkappaさんが代わりにココへ感想を書いてください (笑) 。

一番旨いかどうかは別にして、僕も②が一番興味あります。ツルポヨな飲み心地になるんですかね、なんとなく。

2016.11.11 Fri 13:20
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Name - kappa1970♂  

Title - いひひ

moukanさん

こんにちは。
これはおもろい。この企画に乗ります!
moukanさんとコメ欄を通じて”ヴァーチャル利酒会”を目論んでいます。

入手困難なんですかね?今朝、蔵元に都内の取扱店を質問し、返信待ちです。
先日のメガネ専用特純は伊勢五本店にはあったので、こちらも入荷予定と予約の可否を確認中です。

しかし、同一仕込みの同一上槽の酒を別々に処理って酒、今まで販売されたことあるんですかね?佐藤杜氏つまり蔵元側の狙いが分かりませんが、飲み手としては物凄く勉強になる気がします。

②遅目火入・常温貯蔵・活性炭濾過
④生原酒(瓶内二次発酵)
③生原酒
①迅速火入

の順が自分好みじゃないかと勝手にイヒヒしています。(競馬予想じゃあるまいし)
2016.11.11 Fri 12:38
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Name - moukan1972♂  

Title - To まったり日本酒道さん

いろいろ勉強になります、ありがとうございます。


──瓶内二次発酵を想定した酒であれば、それを想定した造りにすれば良いと思うのですが

本人も言ってましたが、なかなか狙った通りにはならないみたいですね。醪の活力や今後の成長スピードを簡単には数値化できないというか、要するに「勘」が頼りな部分も多いみたいですね。その時はそれで良くても、1ヶ月先、半年先の変化まではまるで予想できないという。


──日本酒はこういうのがあるから難しいんですが、ベストなバランスで飲めた時の感動がすごいので、そこがまたいいんですよね(笑)

まさしくその通り!

狙った通り、想定通りにバシっとハマった時の快感も最高なんですが、特に期待もしてないで、単に日々の過ぎ行く流れの中で「今夜は何開けるかな〜、別にこれでいいっか」とボーっとした心持ちのまま口に入れて、その予期せぬ旨さに一瞬で目が覚める、あの感覚も得難いですけどね (笑) 。いきなり頭から水をかけらるみたいな驚きというか。実は萩の鶴の「別撰」がまさにそうだったんですけど。

2016.11.10 Thu 15:32
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Name - まったり日本酒道  

Title - To moukan1972♂さん

こんにちは!早速、返信ありがとうございます。

> 完全に佐藤氏のオタク的な興味からやってますよ (笑)

オタクな消費者にとっては、ありがたい限りですね(笑)。確かに状態違いの飲み比べは珍しいですね。僕も手に入りそうだったら、入手してみたいと思います!

> 4は瓶内二次発酵によって、甘みが少なくなってしまい

残存酵母による発酵が進むと、瓶内の糖分が分解され、アルコールとガスになることによって、瓶内の糖分の絶対量が少なくなることを想定していました。説明不足で申し訳ないです。

でも、飲んだ味わいの観点から言うと、モウカンさんの説明通り、ガス感が強くなると、甘みを感じづらくなるので、そちらの方が重要かもしれません。

瓶内二次発酵を想定した酒であれば、それを想定した造りにすれば良いと思うのですが、今回の飲み比べは他の条件は同じなので、4は、1よりも不利なのでは?と考えてました。

津島屋の「父なるライン おりがらみ」という、ワイン酵母のお酒があるのですが、それを家で保管しすぎてしまい、ガス感が強すぎて、甘みをほぼ感じなくなるという失敗をしました(笑)。少し前に居酒屋で飲んだときは、きちんと甘みも感じられたので、モウカンさんが言うバランスがちょうど崩れたときに飲んでしまったようです(笑)。失敗したとき、時間を置いたほうが甘みが少し出てきたような気がするので、こういう場合は、急いで飲まずに、ガスを落ち着かせてから飲むのが良いかもしれません。

> つまり、「ガスの成長具合 (苦み)・甘み/旨みの膨らみ具合・酸化の抑制具合」──これらのバランス (力関係) 次第なんです。ただ、残念ながら、こればかりは人間の手でどうすることもできないっていう (笑) 。

日本酒はこういうのがあるから難しいんですが、ベストなバランスで飲めた時の感動がすごいので、そこがまたいいんですよね(笑)

> 萩の鶴として一般に流通していない状態の酒は②ですね。

2のお酒が、1のお酒に比べて、どれくらい健闘するかもポイントな気がしてきました。この飲み比べがオタク的には興味深いですね(笑)
2016.11.10 Thu 13:03
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Name - moukan1972♂  

Title - To まったり日本酒道さん

まったり日本酒道さん、こんにちわー。

実は「萩の鶴/日輪田」で実際に商品として実践してるのは①だけなんですよね。僕の知る限り、生熟というジャンルも、生貯蔵に近いジャンルも、一般流通商品の中にはなかったように思います。なのでこれ、完全に佐藤氏のオタク的な興味からやってますよ (笑) 。

同じ米の同じ磨きの酵母違いや、同じタンクのあらばしり・中取り・せめ違いの商品は他の蔵でもたまにあるけれど、全く同じ仕込みの酒の状態違いは珍しいかなあと。


──4は瓶内二次発酵によって、甘みが少なくなってしまい

実はですね、これがそうとも限らないんですよ。確かにグングンと二次発酵が進んで炭酸が横暴に育つと、相対的にガスを強く感じて苦みが前に出ることもあるかもしれませんが、それで酒の甘みや旨みが減るわけでもないんです。あくまでもバランスというか、両者の力関係の中での感じ方の差でしょうか。

というのも、今年、萩の鶴の別撰 (二次発酵系) を、リリース直後の1月と一升瓶で半年寝かせたモノを7月に飲んでるんですが、明らかに7月に飲んだモノの方がフルーツの色彩が鮮やかになってましたから。でもこれ、3月のイベントで本人に相談したんですけど、「たぶん大丈夫だと思うけど、どうなるかはわからない」って言ってました (笑) 。

「わからない」というのは、どこに発酵のピークが来るかわからないということなんですね。だから、ピークを過ぎてガスが程よく弱まり始めたところで開栓すれば甘みを感じやすいだろうし、上昇カーブの途上で開けたら苦みを感じやすいということだと思います。上喜元の山田錦35のあらばしり活性ニゴリがまさにそうで、大爆発させてしまったんですが、ガスばっか強くて甘みやフルーティネスをほとんど感じることができませんでした (笑) 。

あと、半年後の結果を報告したら、佐藤氏は「生ではありますが、オリがらみによる瓶内二次発酵で炭酸ガスがより多く溜まってシュワシュワ感が更に増し、その炭酸ガスによって通常の酸化(劣化)がうまく抑えられていたものと推察されます。」と言ってましたね。当然、酸化が抑制されれば「甘み」も潜らないですよね。つまり、「ガスの成長具合 (苦み)・甘み/旨みの膨らみ具合・酸化の抑制具合」──これらのバランス (力関係) 次第なんです。ただ、残念ながら、こればかりは人間の手でどうすることもできないっていう (笑) 。

なので、僕は密かに④も期待してるんです。でも、萩の鶴として一般に流通していない状態の酒は②ですね。③と④は自分で勝手に同じ状態にできますからね。

寒いけど、マチダヤ行ってきますよ。。。
なんか商品の形態上、店にあまり並ばなそうなので、取り寄せたいですね。
2016.11.10 Thu 10:20
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Name - まったり日本酒道  

Title - 

こんばんはー!これ面白そうですね。

1,4が本命で、2,3が当て馬っぽいですね(笑)
4は瓶内二次発酵によって、甘みが少なくなってしまい、結局1が一番美味しいと予想!!

そして萩の鶴の火入れはすごいんだぞというメッセージと見た(笑)
モウカンさんの感想を楽しみにしてます!
2016.11.10 Thu 01:54
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