◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Patrick Adams Presents Phreek - Everybody Loves' A Good Thing (1978) #Leroy Burgess 

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▪︎「やっぱNYコイサー (最高) !」ということで少し偏った選曲が連発してましたが、ひとまずは今日で一区切り──キリがない。いやー、おかげでオレもいろんな人物相関図を整理できました。15年くらい前の話になるけど、ある時、Peter Brownを私淑してやまないフランスのDJ DimitriがNYへ彼に会いに行ったら、なんとホームレスをしてて愕然としたという話もあったっけ。ここ10年くらいは世界中で再発ラッシュが沸き起こり、レジェンドとしての評価も不動のものとなり、ホームレスは脱したようだけど。酒と違って飲んだ瞬間に良さが分かりにくいのが音楽の切ないところ。

▪︎さて、最後は少し「サヨナラ」ニュアンスのある曲を。シングルカットされてないので、Album Onlyです。曲は親分Patrick Adamsと一の子分Leroy Burgessによる合作、ボーカルは昨日のVenus Dodsonと、我らがLeroy先生。Phreekは何と言っても「Weekend」が有名ですが、このアルバムには他にもヤバイ曲がいろいろ収録されてます。2013年には世界で初めてCD化されたみたい、この日本で──しかも1,000円で・・・。解説は誰が書いてるんだろう。ま、細田さん (JAM) か、岡本浩あたりか。



 ▲老舗のレコードショップ、DMR渋谷店がとうとう閉店 (2014年)


▪︎岡本浩と言えば、忘れもしない──あれは1992年のある日、当時雑居ビルの地下にあったDance Music Record (通称DMR) で店主の岡本は新譜のレコードをDJ然とした面持ちでPLAYしていた。オレが「これ視聴できますか?」と彼に訊くと、彼は面倒臭そうな顔をして、冷たくこう言ったものさ。

それ、さっきかけたよ」──。

▪︎こういう大人だけにはなりたくないと思ったし、その時に彼が笑顔で客に応じるような人間だったら、今もこの店は存続していたと思う。ただ、彼が過度の欠落人間でなければ、またこの店もここまでデカくはならなかったのかなとも思う。いずれにせよ、極端で少し変わった人間だった。












 ▶︎ちょっぴり「サヨナラ」ニュアンス。
 

 ▶︎写真はイメージです。
恋人たち1
 photo: 遠距離恋愛LOVE 彼との結婚にむけてコツや秘訣を伝授!
 結婚をコツや秘訣で捉えることを今すぐやめることだな、オレから言えることは。



 ▶︎ここ何日かの選曲を熱く彩ったNY DISCO界のレジェンドたち。
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