もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Venus Dodson - Shining (Tee Scott 12''Remix) 1979 #Leroy Burgess 

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▪︎まだまだ続くPatrick Adams一派によるNY Discoフィーヴァー。昨日のPhreekにもボーカルや作曲で参加していたVenus Dodson最大のクラシックスと言えばコレ。Leroy Burgessは作/編曲/プロデュース/バックコーラスで参加してます。当時の時代背景を考えれば、親分Patrick Adamsの書いたB-1「Night Rider」の方がメインストリームでの売れ線を意識した作りだけど、今じゃ誰も見向きもしないでしょう。やはり、風化を蹴散らす作品としての強度は「Shining」の方が圧倒的に上。

▪︎12inchは、Walter Gibbons、Larry Levan (写真右) と並び、NYの黄金期を支えたDJでありRemixerでもあるTee Scottが得意のパーカッシヴなGroove全開のミキシングへとドレスアップしてます。今のHouse Musicや現代的DJマナーの礎をWalter Gibbonsと共に築き上げた特大レジェンドLarry Levanが、自身がレジテントを務める「Paradise Garage (1976-1987) 」というClubで当時パワープレイしていたのも、まさに「Shining」の方。あえて華やかなオーケストレイションは徹底排除して、あくまでもソリッドに畳み掛けるFunky Grooveは、どちらかと言うと、バンドスタイルに近いし、目の前に迫って来ている'80sスタイルへの確かな足音が聴こえてくるようだ──もちろん、こんなことは、未来人 (一部の天才) でもない限り、当時の人間の耳では聴き分けられない。無数にある同時代の似たようなDisco Musicの中から、これを別の何かとして選曲することが、つまりはLarry Levanの先見性であり天才性ということ。Club MusicにおけるDJというのは本来、自身の選曲性を通じて「新しいジャンル」を創出する人のことを言う。曲の順番をどうするかとか、そんな幼稚な指南書を書いてるアホな有名DJは、一度ここに立ち返った方がいい。そうしないと、オレが「『DJの指南書』の指南書」を書くぞ (笑) 。












 ▶︎明らかに同時代のDisco Musicとは作りが異なります。
 

 ▶︎こちらの女性、彼女のお母さんではなく、今の彼女です (笑) 。
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 photo: venusdodson.com


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