◤本日の1曲♪【RETRO DISCO】Eastbound Expressway ‎– Never Let Go (1978) #Ian Levine 

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▪︎キリがないから、El Cocoでお馴染みAVI Recordsモノは、ひとまずコレで小休止。時間のあるときにYouTubeで全制覇しときますわ。なにせスゲえ数の楽曲がある・・・。しかし昔は舐めてたなあ。同時代のサウンドだと、やっぱNYモノに肩入れしてたし、Patrick AdamsPeter Brownの作品群の方が狂気じみた天才性を感じていたし。でも、この軽い感じ、いいよね。日本酒で言ったらスイスイ飲めちゃう感じ (笑) 。タイトでスリムでソリッドで無駄がない。バンドっぽさもありつつ、サウンドエンジニアリングは完璧っていう。ルパンに足りないエンジニリアングの技が全部備わってるよ。

▪︎しかも驚いたことに、プロデュースがキャリア初期のIan LevineとFiachra Trenchだったとは・・・。1985年リリースのBarbara Penningtonのアルバム『Out Of The Darkest Night』には「On A Crowded Street」と「Fan The Flame」という2大クラシックスが収録されてるからな。「I Believe In Miracles」収録のThe Pasadenasの3rdアルバムもIan Levineプロデュースだし、まさかここで初期のIan LevineとFiachra Trench作品に遭遇するとは。ヤバイ、YouTubeとDiscogsがあれば、1週間くらい、酒がなくても生きていけるかもしれない・・・。












 ▶︎Bassラインは明らかに「Roy Ayers - Running Away」だけど (笑) 。
 

 ▶︎Roy Ayers - Running Away (泣いていた子も踊り出す超絶クラシックス)
 

 ▶︎UK Dance Music界の職人プロデューサーIan levine
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 photo: Alchetron


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