◤本日の1曲♪【アニソン/TECHNO】Technoboys Pulcraft Green-Fund - Application (2015) #紅殻のパンドラ, 士郎正宗  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC
▪︎TVアニメ『紅殻のパンドラ』の挿入曲で、昨日のキャプテン・フューチャーでチラっと話に出た「アニメの変身BGM」の良作。と言っても、たまたま流し見してたON-AIR中に20〜30秒ほど耳にしただけなので、このアニメ作品そのものは全然観てない。すぐに調べて記憶の片隅にしまっておいたんだけど、こういうタイミングを待っていた。Technoboys Pulcraft Green-Fundのことはよく知らないけど、『おそ松さん』のEDは割りと良かった。少し頭で作りすぎてる部分がないわけじゃないけど──technoとはある程度そういうモノだろう──、これは単純に気持ちいGroove。ま、純粋なアニソンかと言われると困るんだけど (笑) 。ちなみにこのサントラは正規発売はされてなくて、Blu-ray第2巻の特典みたいね。

▪︎「モウカンは隠れヲタなのか」──違う違う (笑) 。昭和40年代生まれを舐めんなよ。「オタク」という言葉が生まれるずっと前からアニメ全盛期を過ごして育ってきてるんだ。我々にとって「TVアニメ」は若い世代の「スマホゲーム」や「ニコニコ動画」と同じような存在。1980年の月曜夜7時には『あしたのジョー2』という、今で言う「神アニメ」が放映されていてだな、どれだけ「神アニメ」かって言うと、昔のライバルが主人公を騙して30万を借りて姿を消す──それに気づいたライバルの元婚約者が涙ながらに「そのお金、わたしに返させてください!」と言うと「いいんだ、あんたがヤツを信じるように、オレもヤツを信じる!」と突き返す──話 (第27話「ボクシング…その鎮魂歌」) や、対戦相手が突然試合前に喫茶店で主人公に自分が子供の頃に戦争で目の前で母親が焼死したことや、飢えに耐え切れず倒れてた兵隊を殺して食料を奪ったら殺した相手が実は自分の父親だったことを語りだす話 (第22話「そして…計量の朝」) や、そういうディープなエピソードを月曜の夜7時に母親と一緒に観て育った世代──それがオレたち昭和40年代の糞ジジイなんだよ。それでも子供の頃のオレは今よりも遥かに繊細でな、『樫の木モック』の「オモチャの国」の話でモックがズタボロになるのを観て夜中にうなされたもんだよ──「ボクはオモチャの国には行かなーい!」って (笑) 。











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 ▶︎Technoboys Pulcraft Green-Fund - APPLICATION (1曲目)
 

 ▶︎20分06秒らへんから挿入。ま、一瞬でも聴き逃さないよ、オレは。
 

 ▶︎YMOっぽいと言われることに抵抗はなさそう。
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 photo: BARKS


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