もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【アニソン/TECHNO】Technoboys Pulcraft Green-Fund - Application (2015) #紅殻のパンドラ, 士郎正宗  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC
▪︎TVアニメ『紅殻のパンドラ』の挿入曲で、昨日のキャプテン・フューチャーでチラっと話に出た「アニメの変身BGM」の良作。と言っても、たまたま流し見してたON-AIR中に20〜30秒ほど耳にしただけなので、このアニメ作品そのものは全然観てない。すぐに調べて記憶の片隅にしまっておいたんだけど、こういうタイミングを待っていた。Technoboys Pulcraft Green-Fundのことはよく知らないけど、『おそ松さん』のEDは割りと良かった。少し頭で作りすぎてる部分がないわけじゃないけど──technoとはある程度そういうモノだろう──、これは単純に気持ちいGroove。ま、純粋なアニソンかと言われると困るんだけど (笑) 。ちなみにこのサントラは正規発売はされてなくて、Blu-ray第2巻の特典みたいね。

▪︎「モウカンは隠れヲタなのか」──違う違う (笑) 。昭和40年代生まれを舐めんなよ。「オタク」という言葉が生まれるずっと前からアニメ全盛期を過ごして育ってきてるんだ。我々にとって「TVアニメ」は若い世代の「スマホゲーム」や「ニコニコ動画」と同じような存在。1980年の月曜夜7時には『あしたのジョー2』という、今で言う「神アニメ」が放映されていてだな、どれだけ「神アニメ」かって言うと、昔のライバルが主人公を騙して30万を借りて姿を消す──それに気づいたライバルの元婚約者が涙ながらに「そのお金、わたしに返させてください!」と言うと「いいんだ、あんたがヤツを信じるように、オレもヤツを信じる!」と突き返す──話 (第27話「ボクシング…その鎮魂歌」) や、対戦相手が突然試合前に喫茶店で主人公に自分が子供の頃に戦争で目の前で母親が焼死したことや、飢えに耐え切れず倒れてた兵隊を殺して食料を奪ったら殺した相手が実は自分の父親だったことを語りだす話 (第22話「そして…計量の朝」) や、そういうディープなエピソードを月曜の夜7時に母親と一緒に観て育った世代──それがオレたち昭和40年代の糞ジジイなんだよ。それでも子供の頃のオレは今よりも遥かに繊細でな、『樫の木モック』の「オモチャの国」の話でモックがズタボロになるのを観て夜中にうなされたもんだよ──「ボクはオモチャの国には行かなーい!」って (笑) 。











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 ▶︎Technoboys Pulcraft Green-Fund - APPLICATION (1曲目)
 

 ▶︎20分06秒らへんから挿入。ま、一瞬でも聴き逃さないよ、オレは。
 

 ▶︎YMOっぽいと言われることに抵抗はなさそう。
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 photo: BARKS


DOMESTIC TECHNO

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