◤本日の1曲♪【DANCE CLASSICS】Dayton - The Sound of Music (1983)  

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS, SUMMER GROOVE
▪︎最近ちょっとサウンド的にマニアックな曲ばかりを取り上げていたので、今さらこんな曲をPickすること自体が無意味なくらい有名な曲なんだけど、昨日の「Aurra - Such A Feeling」とは対極の──Aurraが「生酛70火入れ」なら、Daytonは「純吟55の直汲み生」──、とてもキャッチーで、もしかしたらこの曲をキッカケに'80sファンクに目覚めてしまうかもしれない超鉄板ソングを紹介します。アルバムの全権を握っているは、すべての作曲/編曲に関わっているRahni Harris (実は彼本人名義の曲を既に紹介済) で、Datyonどうのというより、完全にこの人の作品と言っていいくらい。中でも今回の「The Sound of Music」の洗練された垢抜けたサウンドと言ったら、まあワンダフル&ブリリアントの極致です。サビのメロディーを聴いて「なんか久保田利伸みたいじゃん」と言ったそこのマヌケ! 久保田利伸がDaytonみたいなだけじゃボケっ!

▪︎失礼。えーと、この大人気曲には、この時代にしては極めて珍しく、素直に清く正しくソツのない仕上がりのExtended Versionもあって、これが昔からRareで高いんだけど、オレはAlbum Versionの方が好きだな。やっぱブレイク (Beat) からではなく、このパヤッパなコーラスから始まらなきゃ、この曲に関してはさ。












 ▶︎Album Version
 

 ▶︎12'' Version (European Mix)
 

 ▶︎今はどこで何をしているのだろう・・・。
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