もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 ようやく今夜私はひとり。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤新政 - No.6 S-Type Essence 27BY ── dಠಠb「ここまで問題なく旨いのに、ここまで感動できない酒もまた珍しい」#Fresh, Fruity, Wine Oriented, Women 




マチダヤ試飲会2016新政 さあ、新政だ。やまユ未体験の可哀想なオレを、そろそろ本気で感動させてくれ。

 実は25BYからちょくちょく呑んでる。通常の「No.6 S-Type 25BY」、通常の「亜麻猫 25BY」、通常の「ラピス 26BY」、異常な「天蛙 26BY」。それでもなぜか、新政を呑んで一度も「うめえ──ッ!」と感動したことのない不幸なオレ。天蛙でせっかく訪れた感動チャンスも宇宙の創成で台無しにしてしまうし、先日の試飲会で呑んだ天蛙27BYとコスモスラベル27BYでも感動できなかったし、つくづく相性が悪いのかなあ。

 どれも別にマズくはないんだけど、官能レベルにおいて沸き立つ感動がないっていうか。ブっちゃけ、どうして世間がそこまで騒いでるのか、さっぱり理解できない。マチダヤでいつでも買えるという飢餓感の少なさも手伝って──実際、1年中絶え間なく、いつ行っても何かしらの新政が冷蔵庫に並んでるゆえ──、なかなか手が伸びない銘柄なのだ。

 そんな中、そろそろ当てにいきたいと真剣に考えていたところ、狙っていたスペックの酒がタイミング良く店頭に並んでいたので、それで喜んで買ってきた。「No.6 S-Type」の特別ヴァージョンEssence (無加圧採り) だ、どうだコノヤロウ。酒屋のHPの多くでは「中取り」という説明がされてるけど、ふだの説明書きにそのことを示す文言はない。なんか、コーヒーのセラミックフィルターのような構造の新型上槽器を使って搾ってるみたいよ。

 それでは前向きなキモチ全開で飲んでみるとしようか。新政に関係なく、個人的にも、そろそろ☆5、欲しい。




aramasa_no6_essence27by1.jpg
▲日本でウルトラBIGになればアメリカのショービジネスも黙っちゃいないと思うんだが。結局、それ (渡米) を「近道」と考えてるフシがあって、そこが笑っちゃうというか。。ま、太らないように──体重だけBIGにならないように注意して頑張ってください。あとは、渡米前に一度「吉田栄作」に会っておいた方がいいと思う。矢沢栄吉、ピンクレディー、松田聖子、加藤雅也、久保田利伸、ドリカムあたりも検索して調べてもいいかな。中には成功例もあるから、一応、YMO、LOUDNESS、PIZZICATO FIVE、BABYMETALなんかも。



aramasa_no6_essence27by3.jpg




 関係ないけど、新政の佐藤祐輔氏って、本当に元フリーライターなの!? HPの商品説明の文章がこそばゆく素人臭くて肛門付近がモゾモゾするんだけど。。

6号酵母誕生当時の槽口の味わいを、85年の時を超えて想起させる作品であるように願いつつ醸される作品である。 (X-typeの説明より) 」→「85年の時を超えて6号酵母誕生当時の槽口の味わいを想起させるように願いつつ醸される作品である。」(原文のエッセンスを残したままの、極めて単純な推敲例) ──ひとまず「作品」ダブりは避けておこうか、オツムの弱い人に映るから。ちなみにオレならこう書くよ。

「今、85年という悠久の時を超えて、6号酵母誕生当時の槽口の味わいを想起させることを願いつつ醸されたのが、このNo.6 X-typeという作品である」──。

 ※尚、「作文教室ブログ」を開設する予定は、今のところ、全くありません。




aramasa_no6_essence27by2.jpg
 bottle size:720ml





【207】新政 -あらまさ- No.6 S-Type Essence 27BY <秋田>

新政酒造 株式会社:http://www.aramasa.jp


Moukan's tag:




 おはようございます。

 昨晩は夫婦で新政について、アーダコーダくだを巻いていたら割と早いペースで720mlを空けてしまい──原酒でALC.15度なので飲み口が軽いということもあるが──、それで疲れて寝てしまった──わけではないが、面倒臭くなって清書を翌日に回してしまった。他愛もない個人ブログとはいえ、ある程度の冷静さや客観性は必要だろうということで、前説はいつも呑む前に書くようにしてるんだけど、本編はね、いろいろな気持ちの高ぶりも書くために必要な場合もあって、それで昨日は書く気にならなかった──まあ、単に眠くなってしまっただけなんだけど (笑) 。


 以下、清書──。


aramasa_no6_essence27by4.jpg 香りは穏やか。ます飛び込んでくるのは、底抜けに爽やかなわけでもない、逆に恥じらい気味でさえある、控えめだが芯のある柑橘系の酸──レモンほどの鋭利さはない。そこに重なるフルーツ感は、ほんのりとバナナ──この間、軽く二杯ほど飲んでここに戻ると、マスカット的な清涼感のあるチャーミングな甘酸も出てきた。そこに、時間経過によって恥じらいのほどけたクリーミイな旨みがエレガントに重なる。

 長くなりそうだから、最初に結論を書いておこうかな。

 うーん、やっぱ心震えないんだよなあ。旨いしゴクゴク飲んじゃうんだけど、それでも全く感動しない。なんでだろ?

 サイズ感はすこぶるいい。味も香りも出すぎてないし、かと言って薄くもないし、味気ないわけでもない。それでいて口の中は常に心地良いっていう。気になる苦みや渋みなど、ブツクサ文句を言いたくなるようなノイズや欠点は全くない。フワっとしたスマートな甘みからスタートした口の中の音楽は、微量のガス感を優しく伴いつつ、広がりすぎない小さな円の中に旨みの輪郭を美しく描いて、クリアだがカラフルな酸によって導かれるCodaには、一瞬だけハっとするような瞬間がないわけではない。

 GA、それでも感動はしない。


aramasa_no6_essence27by5.jpg 普段日本酒を飲まないような一般女子をも一撃で虜にするという新政。ところが我が家のバカ舌一般女子はこう言う。

 ♡☺♡「まあまあか? 軽いけど果汁感はある。獺祭と一緒なんだよ。無難なんだよ。ソフト過ぎてつまんない。事前情報でキャツのキャラクターとか人となりがわかってるから、ゆえに自分のハードルが上がっちゃうのもあるけど

 まあ、獺祭と同じかは置いといて (笑) 、オレ的にはそこまで「つまらない」わけでもないんだけど、なんだろうね、この軽薄な感じは。彼 (佐藤祐輔氏) は事あるごとに「作品、作品」言いたがるけど、そもそも作品としての強度がそこまであるのだろうか──というより、本当に作品としての強度があるのなら、旨いマズいを抜きにしても〝心は揺さぶられる〟はずだと思うんだ。実際、27BYで最もオレが心揺さぶられたのは、☆1の屋守の雄町鍋島のオレンジだからなあ──もちろんこれは単なるレトリックだけど、たとえば「作品性」という意味では、No.6を呑んで、その味や香り (バナナで酸っぱいという属性) からすぐに思い出したのが「あべ SPICA」なんだけど、こっちは荒政というか、振り切れてる感じはする──というか、単純に酒の向こうに人が見える。新政は、オレの中ではなんか「無印良品」のような存在で、有名デザイナーの一点モノの家具や雑貨には感じない。


「 (中略) 平凡は僕にとって悪。どこにでもあるもの、汎用性のあるものを出すのは、大手の路線です。つまらない酒は、飲む人もつまらないはず。そうなったら出す気が失せてしまうんです。」 (佐藤祐輔談) ──山同敦子 著『日本酒ドラマチック 進化と熱狂の時代』より


 彼が何を思って何を企もうと、それはオレの知ったこっちゃない。作品性があろうがなかろうが、平凡だろうが個性的だろうが、金出すこっちにすりゃ、ウマけりゃそれでいい。だから彼の考えをどうこう言うつもりはないが、おかしいなあ、オレの思い過ごしだろうか。新政ってそもそも、その汎用性という浸透性があったからここまでウケたんじゃなかったの?


aramasa_no6_essence27by7.jpg さて、かなりのハイペースで呑んでるんだけど、味もグングン開いて来た。基本は「酸」に対してどこまでエレガントでいられるかの酒だと思うけど、カッチリした輪郭の中で小さく蠢く旨みの中に、カラフルな味わいのバリエーションがある──ラピスで感じたバニラもあるし、果実味もあるし、微細で微弱なガスでジュワっと切らせる、例によって例の如くのモダンなジューシイ感もちゃんとあるし、原酒でALC.15度的な軽さに引っ張られつつも、それなりのBody感もあって、そのスリムとファットの境界線を股にかけて、どっちのエリアにも踏み込むっていうかさ──高い地点から東の眼下を見渡せばスリム、西の眼下を見渡せばファットと言ったように。スイーツ換算だと「レモン汁の効いたレアチーズケーキ」なんかを思い出したよ。

 さっきからいろいろ「旨いを探す旅」に出てるんだけど、素っ気なく言えば、別に「知れてる味」ということに尽きるのか。これはオレの官能と感性の問題だから仕方のないことなんだけど、やっぱ軽薄なんだな、酒が。何度も「旨い」に出会っても「はいはい」という言葉しか出てこないというか、まるで口の立つ小生意気なシャレオツ小僧が老人と素人とガキを騙くらかしてるみたいなさ。彼は天才?──いやいや、別にそれはないと思うよ──天才への憧れが人の三倍強いことはあっても──、むしろ自己表現の下手な秀才の小理屈を見せられてる気持ちにしかならないもの。不器用で一生懸命な人は大好きだし、そういう意味では、なんだかんだで親心というか、「もっと肩の力を抜けよ」と諭してやりたくなるという優しい気持ちになれるし。えっ? オレか?──さっきから肩に力入ってるの (笑) 。

 しかしまあ、ここまで問題なく旨いのに、ここまで感動できない酒もまた珍しい


「すべての人を対象にしたもの造りをするという意識は、そもそも僕にはありません。汎用性を求めるとつまらなくなってしまう。わかる人にわかってもらえればいい。」 (佐藤祐輔談) ──山同敦子 著『日本酒ドラマチック 進化と熱狂の時代』より


aramasa_no6_essence27by8.jpg オレが「わかってない人」なのか「わかりすぎてる人」なのかは読者の判断に任せるが、少なくともオレなりのわかり方を懸命に試みてる今の努力だけは枠外で認めてくれ (笑) 。


 最後に「くだ巻き」の一端を見せておくか。

 あのね、そもそも彼は、相手にしてる対象がことごとく低次元なわけ。だって彼の忌み嫌う「汎用性」とやらが指し示してる酒って、大手酒造メーカーの紙パック酒とかの話でしょ? それってそもそも「敵としての適性」あるのかって話。きっと彼は「ラディカルであるからラディカル」なのではなく、「ラディカルでありたいからラディカル」なだけ。

 彼の日本酒アヴァンギャルドの根幹が紙パック酒に対するアンチテーゼだとしたら、なんかそれって、スゲえ軽薄なモノとして映るようなこと、ない? だぶんオレが感じる新政の軽薄さの正体──イマイチ腑に落ちない感覚の正体ってここにあると思うんだよな。こういう言い方は好きじゃないけど、なんかいちいち「中二病」臭いっつうか (笑) 。真にラディカルでありたいなら、山田錦50で誰も味わったことのない酒を造ってみろよと思わず言いたくなるっつうか。

 別にオレはね、物造りをする人が他の人より自己陶酔傾向にあることを否定はしないよ──陶酔より倒壊の方が美しいけれど──、オレだって既存の何かに対する反骨や反発が創作のモチベーションであることは否定しないし──言ってなかったかもしれないけど、一応この記事も創作 (彼の言う「作品」) の一環なわけだし──、だけどさ、別にオレは表現者として「ラディカルであることが本質」だとは思わないし、そうあるべきだとも思わない。そもそもそれは結果であって前提ではないだろう。20世紀絵画における大革命の直接的なキッカケを作ったセザンヌだって、生前に一度もコンクールに入賞できなかったことを凄く悔しがっていたわけだし、彼は一度も自分自身をアヴァンギャルドだと思ったことはないからね──ピカソやマティスなどの次世代の若者が一部のセザンヌ作品の中に西洋絵画の未来を発見しただけで。


aramasa_no6_essence27by6.jpg たとえばさ、大手メーカーの造る酒が最初から新政みたいな味だったら、いったい彼は今頃、どんな酒を造っていたのだろう。きっと彼は、それらとは違うモノ以外、造ろうとはしないんだろうさ。つまり、彼はさ、生き方として、先ずラディカルであることを本質としている部分があって、そこが少し鼻につくし──というより、健気に青臭くて思わず突っ込みたくなるし──、でも逆にその頭で考えすぎる要素が、表現者としての彼をかえって軽薄な存在たらしめてると、オレにはそう映るわけだ。それが酒の味わいにもバッチリ反映されちゃってるし、HPの商品解説の文章も稚拙でお粗末──これは今すぐなんとかした方がいい。

 そして飲んでいる最中、オレの頭で何度も何度も反芻される、このテーゼ。


 もしも世の中の酒が新政みたいな味だったら、彼はそれでもこの味を実現していたのか。


 結局、ここに確信を得られないから、言うほどには「作品性」を感じないんだな。枠からハミ出るには枠が必要、ゆえに前衛に絶えずつきまとう宿命的なジレンマ──オレたちは枠あっての前衛なのか、結局は枠という基準がないと何も壊せないのか──真実はこの先にあるのに、彼はまだこの道を知らない。

 実際、十四代や而今を敵に回して次世代の味を提示するならまだしも、所詮彼が闘っている相手は小者。闘う相手が弱すぎる。田舎の頭の硬い保守的なジジイ連中を、ミヤコ帰りの生意気小僧が秀才見せつけて「だからアンタらはダメなんだ!」と言ってるようにしか映らない。ただ、彼は結果を残してるので、『ザ・ノンフィクション』に出てくるような、口先だけの二代目キャラとは全く違うんだけどさ (笑) 。

 とはいえ、少なくとも世間が彼を見つめる目と、オレが彼に注ぐ視線の色は正反対だということは最後に書いておこう。オレに言わせりゃ、彼は天才 (的な生き様) に憧れてる、不器用で一生懸命で真面目な秀才くん

 だからオレは、次の世代が今の新政を「汎用的で凡庸なモノ」として駆逐する様を見ていきたいと思う。もはや新政はアヴァンギャルドではないよ。現代の大衆酒。だからみんな大好き。
 

moukan1972♂






日本酒 新政 生酛 山廃

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To 小尾けのびさん

毎度です。

鳳凰美田の赤判は年2回リリースみたいなので、今回逃しても、また入ると思います──次のリリース時期は知りません。。。船橋の「矢島酒店」のHPなんかをマメにチェックしてると最速の情報を得られると思います。ただし、全く同じラベルで火入れもあるので、必ず「生酒」シールの貼ってあるヴァージョンを買ってみてください。28BYのNew Moonがお好きなら、同じ方向で、よりハイグレード感を楽しめると思います。

少し甘口の華やかなお酒が大丈夫なら、秀鳳なんかもイケると思います。あえてNew Moonに寄せるなら、「出羽燦々」ではなく「愛山」あたりが軽くて飲みやすいと思います。僕は「山田錦47」が一番好きですが、これは少し重いかもしれません。


◤矢島酒店
http://www.yajima-jizake.co.jp

◤秀鳳 - 純米大吟醸 愛山 生原酒
http://moukan1972.blog.fc2.com/blog-entry-346.html



さて、新政 (笑) 。


──軽い飲み心地でスイスイいける

奥様のこの言葉が新政の全てを表してると思います。これは造った側も意図していることで、それが人気の理由の一つでもあると思います。僕の場合は「酒の軽さ」より、表現者 (?) としての「彼の軽さ」ばかりが前面に出てしまい、そこが今ひとつ「新政」に傾倒できない理由です。


──1.日本酒って味がする
──2.麹から作った甘酒の味がする


やっぱこういうレスポンスは我々のようなジャンキーにはもはや感じられない感覚なので逆に新鮮で興味深いですし、お世辞ではなく、今後のテイスティングや記事作成にも影響するポイントだと思います。たぶん、「新政」の中にある「ややバナナ寄りの柔らかいクリーミイな甘酸」──このへんに麹由来の香りや味わいを探せてしまうんだと思います。

次に同じようなタッチを他の酒で感じたら、「味や香り」ではなく「旨み=液体としての立体感」に意識を寄せてみてはどうでしょう? そうすれば、従来型の古臭い日本酒との大きな違いを感じれると思います。「面」や「点」ではなく、「奥行き」や「立方体」として「旨み」を捕らえれば、きっと新しい感覚に出会えると思います。

しかし、新政の佐藤氏も小尾けのびさんのこの感想を見たら何と思うのか、僕はそこが愉快で仕方ないですね (笑) 。「新政」に対して「日本酒って味がする」と評価することは、ある意味、僕以上に強烈なカウンターパンチをヤツに食らわせたことになりますね (笑) 。ヤツもまだまだということですよ。

また何かあれば気軽にコメントください。

2017.01.30 Mon 10:03
Edit | Reply |  

Name - 小尾けのび  

Title - 

赤版お勧めされたのにまだ買えていません。近場で取扱あるようなので今度買います。

地酒2本目はNo.6-Sエッセンスでした。(27BY 11月詰)
すでに事前に買っていたものでした。

妻と飲んだのですが、軽い飲み心地でスイスイいける(妻)とのこと。
私自身は強くないので2時間弱かけて1合飲みました。
味を言語化するのは難しいので、羅列気味ですが
1.日本酒って味がする
2.麹から作った甘酒の味がする
3.水飲んでるみたい。でもアルコールがある。
4.NewMoon飲んだ時みたいな苦みがない。
5.水のようなおいしいお酒→時間がたちアルコール感(味劣化)→一度外気で冷やすと(2.)の味(味ある程度復活)
妻が2合飲んだので、翌日は1合を分けたのですが(2.)の味でした。

結論は数年買わない。でした。
NewMoonはまた来年買いたいと思ったのですが、これは飲みの終盤と2日目がいまいちだったので。
モウカンさんみたいに数を飲めるわけでなく、日本酒は月に1・2本ですので。
美味しいお酒なのは間違いないんですけどね。

ところで、No.6のコメント見ていて気が付いたんですが
モウカンさんも、鍋島の次が新政なんですね。
狙ったわけではありませんので(笑)
2017.01.30 Mon 00:42
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To えるふさん

こんちわー。

ま、単純に「オレは壊し屋じゃないぜ!」という、一番オモシロクナイ意味じゃないですかね (笑) 。これ、 「architect」と「butcher」逆だったら、よりエレガントかつラディカルな一文になったんですけどね。

「新政」のような酒はBY単位でもタンク単位でも設計がコロコロと変わると思うので、観察者の役目はえるふさんにお任せします。なんか面白い──意外な「新政」に出会いましたら、その時はタレコミよろしくお願い致します。

BIG、当たったらネタですね!
週末から寒波がヤバイらしいので、3日目が冷凍ドライカレーにならないように御注意ください (笑) 。

それでは、また。
2017.01.11 Wed 17:19
Edit | Reply |  

Name - えるふ  

Title - お返事ありがとうございます。

2日目のカレーのえるふです。質問への回答ありがとうございました。またKEY数字をみて今週末まで販売のTOTO-BIGを購入させて頂きました。当たったら、報告します。

さて、初しぼりの・・・ですが、やはりそのように捉えてしまいますよね。

私は謙遜なのか?また理解されない天才からの皮肉なのか?どう捉えればいいのか?気になっていました。まぁ正解は彼のみが知るわけですが・・・。

ま、今日も仕事中にこっそり酒屋により12月からJAL国内線のファーストクラスのカタログに掲載されたラピスを購入し、NO,6のSを予約してきてしまいました。Sは完全にこの記事の影響ですね。

また引き続き楽しく読ませて頂きたいと思います。3日目のカレーになれるように頑張ります。お酒の飲みすぎに注意してブログ頑張ってください。

したっけ、また。

2017.01.11 Wed 15:43
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To えるふさん

えるふさん

「はじめまして」ですよね・・・?
なんか初対面から2日目のカレーのような馴染みを感じるのが自分でも不思議なんですが (笑) 、他のブログのコメント欄なんかでお目にかかってるんですかね。以下、少し慣れ慣れしかったらごめんさない。

そして、あけましておめでとうございます。本年も当ブログをどうぞご贔屓に。


──初めてNO.6のエクセレントを飲んだ時はかなりの衝撃を受けました。でも今では自分用に年間数本、クリスマス限定と飲み・・・美味い事は美味いけど、あの時の感動ほどではないのは事実です。

僕の場合、はじめて買ったイマドキ地酒の一升瓶が「鍋島 純吟愛山25BY」で、その頃の鍋島ってば、それはそれはブっとい濃醇酒だったので、直後に飲んだ「NO.6-S」は初めから「なんかポップに軽いな」という印象でした。その軽さを旨さに上書きしたくて再飲したんですが、やはり、なかなかファースト・インプレッションが覆されない状況であります。


──こんなに飲んでいればファンなのでしょうが

アハハハ。僕も「萩の鶴 別撰27BY」にヤラれて以来、傍目には大ファンの如く「萩の鶴」を飲みまくりました (笑) 。たった一発の大当たりを引いてしまうと「夢よ、もう一度」精神でダラダラと追い掛けてしまうんですよね。


──ただ、この記事・・・個人的に相当、的を得てる感じがしています。楽しく読ませて頂きました。

ありがとうございます。いつか新政ファンに背中を刺されるという恐怖に苛まされていたので、これは心強い援護射撃となりました (笑) 。


I am an architect, they call me a butcher.

直訳すると、

私は建築家 (建設的な人間) である──皆は私を壊し屋 (虐殺者) と呼ぶが。

という感じなんですかね。

ま、相変わらず「はいはい」という感じですけど (笑) 、僕に言わせれば、「芸術家という人種」が人に言われて喜ぶ言葉は、むしろ「壊し屋」の方です。なぜならブランニューな何かというのは、必ず過去の何かに対する破壊によってしか生まれないものだからです──もちろん、それへのリスペクトや憧憬は残り香として漂いますが。

もしも彼が「自分は天才でも芸術家でもない」という意味で言っていたとしたら少しは見直しますが、どうもそうとは感じられない。

いずれにせよ、こんなところでアルファベットを振りかざす暇があるなら、HPの日本語を今すぐ直した方がいいですね (笑) 。

今後とも宜しくお願い致します!


PS. 関係ないですが、これの認証用キーワードが「7777」でした。おめでとうございます (笑) 。


moukan1972♂


2017.01.08 Sun 00:29
Edit | Reply |  

Name - えるふ  

Title - うめえ~?

あけまして、おめでとございます。今更ながら「新政」ブログ読ませて頂きました。感想はニュアンスは違うけど同じような事を思っている人がしっかり記事にしてくれた?という感じです。

私は新政の2km圏内に住む者です。つい数年前から日本酒を好み飲むようになり、まずは地元秋田から攻めようと、あれこれ飲んでます。いまでは秋田のトップランナー的な「NEXT5」のお酒を多く飲んでいますが、他県のお酒も少しではありますが飲ませて頂いてます。

誰かも書いていましたが、「舌が肥えている」の件は自分もそう感じています。初めてNO,6のエクセレントを飲んだ時はかなりの衝撃を受けました。でも今では自分用に年間数本、クリスマス限定と飲み・・・美味い事は美味いけど、あの時の感動ほどではないのは事実です。

ヒノトリ(オーク)、アマネコ(中取り、改、スパーク)、NO,6-R・S・X(各中取り)、エクリュ、ラピス・・・初しぼり、佐藤卯兵衛。こんなに飲んでいればファンなのでしょうが、あなたの言う「うめえ~」はありません。ただ、アマネコ改に書かれるフレーズのように彼もまた暗中模索、ゴールのない物を追い求めて・・・少しでも美味しくを求めて・・日々激しく活動する彼の姿があるから購入している感じです。

ただ、この記事・・・個人的に相当、的を得てる感じがしています。楽しく読ませて頂きました。

さて、ここで1つ質問させてください。下記のフレーズは彼が初しぼりの絵馬の裏に書いた物です。これをどう捉えるかお聞かせ願えれば幸いです。これからも楽しみにしております。

I am an architect,they call me a butcher

※皮肉なのでしょうか?

2017.01.07 Sat 15:51
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - 熱量多めの返信ありがとうございます!

こんにちはー。

楽しいコメントありがとうございます。
また、いろいろ有益かつ実践的な情報もありがとうございます。
山間、タイミングが合えば新酒で拾いたいな思ってます。
活性ニゴリには気をつけますね。風呂場で開けるしかない (笑) 。

僕は25BYの7月頃から本格的に飲みはじめた後発組なので、
やまユ伝説を知らない・・・。27BYは結局造ってないですよね。

「あべ SPICA」はNo.6との両極という意味ですね。
酸っぱいバナナ学園・エレガント組の新政くんと、
同じく酸っぱいバナナ学園・アバンギャルド組のあべくんです (笑) 。
今リリースされてるのは火入れですかね。
生でも火入れみたいなザラつきのある酒なので、生で飲むのがいいと思います。

記事は食事中に下書き──というかMEMOをポメラで書いていて、
食後に清書という感じなので、前説に30分〜1時間、清書は1時間くらいですかね。
実際、書いてる時間はそれらの半分で、残りの半分はリンク確認や推敲です。
マチダヤ試飲会の記事は3〜4時間×3日くらいかかっちゃいましたけど・・・。
ちなみに「新政論」も少し多めにかかりました。
最近どんどん長くなってるんで、少し手抜きたいんですけどね (笑) 。

基本的に「少し大仰に論理的な口語体」というスタイルで書いてますが、
まあ、現実の僕の喋りにかなり似せて書いてはいます。
もちろん、現実の方が3倍くらい口が悪いですけど (笑) 。

また気軽にコメントくださいね。
旨かった酒のタレコミは特に大歓迎です。
自分で選んでると、発想が凝り固まってしまうので・・・。



2016.10.12 Wed 18:36
Edit | Reply |  

Name - Guest  

Title - 

ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします!

新政で感動した経験というと、だいぶ前に飲んだ青やまユなんですが、まだ美味しい日本酒飲み始めの頃の話で、私の舌もアップデートされてる可能性が高いですから、もしかしたら、今飲んだら「ふ~ん」なのかもしれません 笑

おっしゃる通り、25BYから27BYにかけて、少しずつ作りが変わってきてる気がします。モウカンさんのように華麗に表現できないですが、27BYは乳酸の感じが強めに出ている印象を受けました。代わりに、25BYに比べて透明感がなくなったというか。野太くなったというか。それでも十分にきれいなんですけどね。

私も新政大絶賛、激推し! というわけではないですけど、例えば音楽でいろんなジャンルを楽しむように、「今日はなんとなく新政飲みたいな。ああこれこれ。満足。」っていう気分に浸りたい時がありますね。つまるところイメージしやすくて代用がきかないというハナシなんですが、モウカンさん的には「あべ SPICA」が近しいとのことで、見かけたらぜひ試してみたいです。

陽乃鳥スパーク開栓は、用心は必要ですが天蛙と比べると天と地です。天蛙はいつも、誇張ではなく15分位かけて開栓の儀を執り行っております 笑
もうこれだけで欠陥商品な気がしますけどね!

暴発銘柄といえば、山間の活性にごりが純米、純吟、純大と3種類ありまして、こちらいずれも大スパークしますのでお気を付け下さい。純米は少し硬い感じがするのですが、純大が特に旨いです。お値段高めなのが玉に瑕ですけれども、シュワシュワ好きにはたまりません。

そして哀しいことに、開栓時に澱が上がるので、上澄みハントは不可能となっております 笑

それにしても、日本酒話は楽しいし止まらないですね。長々ととりとめもなく失礼しました。いつも、これいったい何時間かけているんだろう、と思わせる文章構成とその情報量に圧倒されています。またコメント欄に失礼させて頂きます。
2016.10.12 Wed 16:34
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To Guestさん、はじめまして!

こちらこそ、はじめまして!

コメント、ホントぉーにっ、ありがとうございます。
僕の毒気たっぷりの、思い込みの激しい記事に、
お陰様で、一瞬の安らぎをもたらしてくれました (笑) 。


──S-Type Essenceでその感じだと、新政は何飲んでも感動はないと思いますよ。舌肥え過ぎです!

御指南、誠にありがとうございます。
真っ当な新政ファンからこうしたコメントを頂けると、僕の独り善がりな記事に一定の振れ幅ができて、勝手ながら、ナイスサポートThanx!と思っています。

No.6のSは25BYに一度飲んでいて、彼も常に改良やマイナーチェンジを重ねる人なので、お互いそれから2年が過ぎ、予期せぬ新鮮な再会を果たせるかなと思ったんですが、新政は新政でしたね (笑) 。

もちろん、旨いは旨いんです。だけど、なんかCafeのBGMで流れるJazzやBossa Novaのように、まるで意識の脇を素通りしていく感じで、今ひとつのめり込めないんですよね。ま、これは僕自身の資質に拠るものなんだと思います。

陽乃鳥スパーク、「次に行くならコレかな」とは考えてました。
もう完全に計算して当てに行ってますけど──だったら極端な味で攻めるか的な (笑) 。幸い、近所の酒屋でいつでも買えるので、これに懲りず、まだまだ攻めますよ〜。

天蛙ほどスパークしないとのこと。
この情報こそ、僕には一番有益かつ重要です。
ありがとうございます!

まあ、口の悪い独善的なブログではありますが、
これに懲りず、気が向いたら、今後も、どうぞ気軽にコメントしていって下さい。

コメント欄は読者サイドが作るインタラクティブなコンテンツだと思っていますので、もはやブログの一部なんですよね。

今後とも宜しくお願い致します。


moukan1972♂
2016.10.11 Tue 22:19
Edit | Reply |  

Name - Guest  

Title - 

はじめまして。いつも興味深く拝見してます。

S-Type Essenceでその感じだと、新政は何飲んでも感動はないと思いますよ。舌肥え過ぎです!
私はRよりもXよりもSが好きなので、Sと美山のラピスは買いますね。

新政で異端、振り切れてるといえば、貴醸酒の陽乃鳥と陽乃鳥スパークですが、
これがモウカンさんにヒットするかというと、微妙。。。

味はド甘方向なんですが、下品な味ではないので、もし気が向きましたらお試しください。
陽乃鳥スパークは天蛙ほどスパークしないので、安心かと思います 笑
2016.10.11 Tue 18:10
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

こんちわー。


──地元の諏訪エリアの酒 昔飲んで以来余り飲んでませんが、モーカンさんが星4以上付けた銘柄何か有りますか?

いやー、諏訪のお酒、飲んだことないんですよ。
同じく「御湖鶴の酒未来」は今年買おうかなあと考えたことはあったんですが。
本金あたりも一度は必ず買うつもりです。

「日本酒感想日誌」の日誌係氏がうってつけの記事を以前に書いてますので、
他人任せで恐縮ですが (笑) 、そちらを紹介させていただきますね。

上諏訪五蔵を訪ねて
http://osakasj.blog.fc2.com/blog-entry-1143.html


松竹梅の不味い酒・・・
おかげでイヤな記憶が甦りましたよ (笑) !
2年ほど前、墓参りの際、近くのスーパーで買った松竹梅のCUP酒・・・。
あの不味さを直近で知ってる日本酒ブロガーは、おそらく僕くらいでしょうね (笑) 。
翌年からは家からマトモな酒を持参してます。

しかしサンジュリアンさんも、九平次には絡みますねえ〜。
お互い熱狂的ファンに刺されないように注意しましょう (笑) 。

2016.10.11 Tue 14:19
Edit | Reply |  

Name - サンジュリアン  

Title - 

相変わらず鋭いコメントありがとうございます。
BSの酒旅 私も知ったの最近で福島県から録画して見ています。
前にも書きましたが、醸し人九平次の時の蔵元のすり寄り感に演技を感じましたが、他の回は皆さんは人の良いおじさんという感じでした。九平次さんって昔モデルとか役者の卵だったみたいで自然と演技してしまったのかな?
灯台もと暗しで、地元の諏訪エリアの酒 昔飲んで以来余り飲んでませんが、モーカンさんが星4以上付けた銘柄何か有りますか?
個人的には下諏訪の御湖鶴の酒未来に興味がありますが、、、、
月桂冠や松竹梅の不味い酒しかなかった頃に比べ、ここ5-10年の地方銘柄の酒質の向上 中々凄い様ですね?
2016.10.11 Tue 09:04
Edit | Reply |  

Name - moukan1972♂  

Title - To サンジュリアンさん

サンジュリアンさん、こんちわー。

年甲斐もなく絡んでしまいました (笑) 。
生意気なヤツは基本的には大好物なんですが、
仙禽の薄井専務のような愛嬌がないというか、堅苦しいというか、
どうも突っ込みたくなってしまうんですよ。

新政は別にマズくはないんですけど、なんでか、感動できない自分がいます。
個性的というより、僕にはカジュアルの極北と感じてしまうんですよね。
つまり、アーダコーダ能書き垂れるほどの酒かよ、と。
別にそこまで粋がらなくても「究極のカジュアル」を標榜すればいいんじゃないの?っていう。

彼は口が立つしフォトジェニックなんで、なんか周囲が振り回されすぎじゃねーの、と思ってみたり。
DE、口は立っても文章はからきしじゃないですか。
そこが洗練しきれてないというか、HPの商品解説の文言はなんとかした方がいい。
そうしないと、僕みたいな底意地の悪い受け手に底の浅さを見抜かれてしまう (笑) 。

「梵」は山田錦50無濾過生のブルーボトルを昔たまに飲んでいたんですが、
その頃の我々は焼酎やビールばかり飲んでいたので、サンジュリアンさんの仰る通り、
ある種イベント的に、そのクドさや濃醇さを楽しんではいました。

珠韻!
実は近所での扱いがなくて、購入の目処は立ってません。
28BYのどこかで手に入れようかなあという感じです。

どうやら仙介の飲みどころを捕まえたようですね (笑) 。
僕は4合瓶だったのでアっと言う間になくなってしまい、
味の変化の連続ドラマを楽しむ前にエンディングでした。。。
次は一升瓶で買いたいですね。

No.6のEssenceシリーズは、サンジュリアンさん、好きだと思います。
通常ヴァージョンは25BY以来飲んでませんが、それよりは魅力的でした。
ただ、どうにもこうにも、僕には上っ面だけオシャレな酒という印象で・・・。

そうかと言って、たとえば日本酒初心者の女性に「オススメは?」と
訊かれたら、「No.6のEssence、いいんじゃない?」と言ってしまいそうなところが、
また話をややこしくさせるっていう (笑) 。

その意味で、日本酒の門戸を広げた彼の功績は否定しようがないですよね。
ただ、それが真に「日本酒の門戸」なのかは、僕には疑問ですけど。
そのアヴァンギャルドな手法でお燗の旨い酒を造って、そこらの女子が
新政のお燗サイコウ!」と言って初めて、彼の野望の第一楽章は終了するんじゃないですかね。
冷酒をワイングラスで飲んでそこそこ美味しい酒を造った程度では、
まだまだ革命とは言えませんよ。

そういや、BSの酒友、録画予約しましたよ。
これまでに「風の森」なんかも取り上げてたんですね。
見逃して激しく後悔してます。。。

2016.10.10 Mon 22:18
Edit | Reply |  

Name - Guest  

Title - 

モーカンさん、いつになく絡んでますね〜
蔵元が個性的で、どちらかと言うと大口叩いて生意気だと感じてるからじゃないかな?この絡みは!
私は結構NO6とか生成は好きですよ。多分ワイン好きには淡麗辛口でも芳醇旨口でも日本酒くささに抵抗感持つから、ある種日本酒らしくない新政はスンナリ呑めて良いと感じるじゃないかな、逆に日本酒党の人にはモノ足るいと感じるのかも?
獺祭は無理して買って一番ガッカリした酒なので、モーカンの評価に完全同意します。でもこれ獺祭程、脱個性してないと思います。
一部で評価されてる梵より新政の方がずっと旨いと思ってます。梵は最初いいと思いましたが、飲み続けると新政に比べてクドさと云うか日本酒ぽさが鼻について飽きてしまいます。
ただ、ネットで割り増し価格で買う気はないので、先日メールで教えて頂いた新潟の店から買いました。4合瓶しかないので生酒は冷蔵庫に、残りはセラーに置いてます。12本買えたのでありがとうございました。
秀峰の珠韻 今日注文しましたが、如何ですか?
仙介の一升瓶 2週間で空けましたが、最後の3合位がメチャ旨いと思いました。最初に感じたコアみたいな癖が無くなって秀峰の出羽燦々33の生の様なキレがスーと喉を通る、ワインで言うところ足の長い余韻でした。
これからもガチでの評価 楽しみにしてます。
2016.10.10 Mon 16:01
Edit | Reply |  

Add your comment