◤本日の1曲♪【FUNK】Aurra - Such A Feeling (Shep Pettibone Mix) 1982 

genre tag:FUNK, DANCE CLASSICS
▪︎昨日の「Disco Elements - Mysteries Of The Loop」の女性ボーカル部分の元ネタにして、'80s NY FUNKの金字塔。HOUSE系リスナーにも人気です。とはいえ、ふだん国産のヌルい励ましソングばかりを聴いてる人には「えっ?」と思う要素も多々あると思います。ま、あれですよ、日本酒で言ったら「地元米使用・生酛純米70・火入れ・3年熟成原酒・7号酵母・日本酒度:+10・酸度:+1.8・ALC.:20度」みたいなもんよ (笑) 。

▪︎リミックスを手がけたのは職人Shep Pettiboneで、まあこの人の成り上がりっぷりと言ったらスゴイですよ。なにせ、この後、最終的にはマドンナの12インチなんかを手がけるまでに出世しますから。とはいえ、音楽的な価値が激高なのは、キャリア初期の1981〜83年くらいの作品だけどね。オレ的にはあれしかない!という感じなんだけど、そちらに関しては『REMIX講座』で取り上げる予定──早く書けよ。しかしアツいわ。この粘り気、汗臭さ──それでいてNY流儀なエレガンスもあるっていう。B面のDub Versionもスゴイんだけど、そちらはまた今度。しかし聴くたびにアドレナリン&ドーパミン出まくりです。ちなみに女性ボーカリストのStarleana Youngは、以前に紹介した「Slave - Let's Spend Some Time」でもボーカルを担当してます。ま、SlaveとAurraは兄弟バンド (音楽的ファミリー) みたいなもんです。












 ▶︎Mixed By Shep Pettibone !! (腰に来るぜ。)
 

 ▶︎Album Version (何かが足りない。音が薄い。)
 

 ▶︎Starleana Youngの歌い方&声質は超オレ好みです。
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