もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 その吟醸、720mlが840円ナリ。
〜 日本酒の家呑みレポ&本日の1曲、安センベイ評、時々メガネ警察〜

◤長珍 - 新聞紙シリーズ 純米吟醸50 無濾過生 山田錦 27BY ── dಠಠb「人間、40過ぎたら黙って新聞紙50ですね」#Fruity, Rich 




 特別純米のお燗が最高な長珍から──ロットによる超大当たり小当たりは多少あるが──、新聞紙シリーズ (無濾過生原酒を蔵で熟成させてから出荷される商品) ──左の記述は間違いです。新聞紙は搾ってすぐに出荷されます。杜氏に確認しました (2016/9/27追記) ──です。ブログを始める前に純米60 (麹米:山田錦、掛米:五百万石) を呑んでるので、今年はワンランク上のスペック (全量山田錦50) を買ってみた。新聞紙はちょうど1年ぶりくらいかな?

 瓶を新聞紙で包む手法の元祖は同じ愛知の義侠 (ぎきょう) だけど、あれよ、昔は──20〜30年くらい前?──酒屋も日本酒の扱いうんぬんについての知識が乏しかったようで、生酒を冷蔵しないわ、酒を蛍光灯 (紫外線) が燦々と輝く下で保管したりと──こういう店は今でもたまに見かけるけど──、蔵元にしてみれば、愛する我が子が嫁ぎ先で散々な目に遭っていたわけさ。

 DE、自己防衛的に最初から紫外線から酒を守るために新聞紙で包んじゃったと、それが始まり。長珍も義侠スタイルを踏襲しているわけだけど、今となっては、「これは生酒ですよ」ということを示すための特別包装くらいの意味しかないのかな。つまり、長珍の新聞紙シリーズ──それは生酒という属性を、ある意味ファッショナブルに自己表現したシリーズであるとも言えます。



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 たまたま近所の酒屋 (味ノマチダヤ) で扱いがあるから我が家にとっては馴染みの深い銘柄だけど、実は都内でもそう扱いの多い酒ではありまへん。長珍の商品構成は非常にわかりやすくて、本醸造 (火入れ) 、特別純米 (火入れ) 、純米吟醸 (生詰) 、純米大吟醸 (生詰) の4本柱と、新聞紙シリーズの無濾過生原酒がメイン──「ひやおろし」は生詰。他の蔵における米違いシリーズのようなマンスリー商品はなくて、生詰を含む4つの火入れ酒&生酒 (新聞紙シリーズ) でほぼ網羅されてます。米違い&スペック違いは主に新聞紙シリーズが担っていて、他にも山田錦40や雄町65や八反錦60などもあります。新酒の時期に搾って味を乗せてから4月以降に随時出荷されるので、発売と同時に飲み頃というコンセプトも非常にわかりやすいです。もちろん、あとはお好みで引っ張って更に熟成させても面白い。実際これも4月出荷の酒なので、なんだかんだで勝手に5ヶ月ほど追熟してるし (笑) 。

 兵庫県産の山田錦を50%まで磨いた純米吟醸の無濾過生原酒で、商品展開は一升瓶のみの4,200円 (税抜) なので、ちょっと大人仕様の商品ですが、さてその味わいや如何に。

 


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 bottle size:1800ml




SAKE GRADE:☆☆☆☆☆

【194】長珍 -ちょうちん- 新聞紙シリーズ 純米吟醸50 無濾過生 山田錦 27BY <愛知>

長珍酒造:https://www.facebook.com/長珍酒造株式会社


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 と、長々とした前振りを書いてみたものの──ここからは翌日に清書してます──、昨日は調子に乗ってグイグイ呑んでマトモに書ける状態ではなく、眠いし疲れたし、面倒だから風呂入って寝ちゃったよ (笑) 。2日目と一緒に書いてもいいんだけど、それはそれでやります。

 なんかあれなんだよな。最近──でもないけど──気づいたことがあって、旨い酒の方が細かい味や香りが頭に残らない現象、これなんだろうね。マズイ酒の味はいつまでも忘れないのにさ。単にオレの歪んだ性格と屈折した思考回路ゆえか。まあでも、これも合理的な反応なのかな。快感は思慮から離れれば離れるほど増大するわけだし。まあいいさ、どうせ今夜も飲むし。




── 1日目の清書。


 立ち香──ウホっ、ウマクチャフル (旨口風)

 いやあ、これ、大好物の香りでしょ。山田錦というより、まるで雄町のようなベリー&ブドウ感。しかも寝てるから、レーズンだのプラムだのプルーンだの、干したような濃醇なタッチも豊か。ただし、実は香りのレベルは極めて穏やか。その意味で、高い筆圧と濃い色彩で描かれた荘厳なフルーツの絵ではなく、比較的細く滑らかなタッチで描かれた品の良いタブローのよう。

 色は? 白? 赤? 黒ずんだ紫?──それともそれら全部?

 わかりやすく言うと、エロい熟女の香りです──ハイそこ!「わかりにく〜い」とか言わない!──。風の森の愛山なんかで感じたフローラル寄りのセメダインも奥であるけど、そこはさすがに磨き50ですよ、やはり香りのプロポーションはだいぶスリムでしなやか。透き通った酸は白ブドウを思わせるけど、濃醇な甘みからは赤い表情も感じるし、米由来のエキス感からは熟れた黒ずんだ紫的なエロさもある。

 含みます──。

 ハイ、超ちん

 来ました、飲んだ瞬間に☆5以上確定。エレガントな立ち香に比して、含んだ後の口の中の眩さと明るさと言ったら・・・もうこれ、女子供はすっこんでろな酒ですね。もちろん、子供は呑めないし、隣にいる女性 (moukan1973♀) は笑顔で呑んでますけど。

 ♡☺♡「一口でも満たされるから量はそんなに飲まなくてもいい
 dಠಠb「つまり、一口の中の情報量が多いってこと?
 ♡☺♡「そうそうそう、それが言いたかったの!
 dಠಠb「・・・・。

 うわあ、ナニコレ、充実してます、口の中が。人間、40過ぎたら黙って新聞紙50ですね。えーと、去年飲んだ純米60とは比べものにならないです。もう別次元。酒が主役の堂々たる旨酒。似たような方向性の酒との比較で言うと、悦凱陣オオセトを一気に洗練させたようなニュアンス。

 ただね、新聞紙の方が圧倒的にジューシイです。ガスは微かに残ってるどうかというレベルだけど、酒を口の中で噛み砕くようにして飲むと、舌の上でジュワっとガスがミクロにスパークするのがわかる。


chouchin_shinbunshi_jungin27by5.jpg 日本酒におけるジューシイ観には飲み手それぞれの好き嫌いや意味があると思うけど、これは「サクっと口どけの良いジューシイさ」ではなく、味の濃いフルーツを噛んだ時の「果肉の中からジュワっと果汁が溢れ出るジューシイさ」ね。全体のプロポーションは必ずしもグラマラスじゃないんだけど、含んで旨みを潰すとジュワっとワンテンポ遅れてフルーティネスが溢れてくる。ドスンとした味幅も感じるけど、それは味の外側の話で、芯はやはりエレガントでしなやかな酒。

 長珍と言えば「高めの酸」が一つの売りでもあるし、たしかにこの酒にもメリハリ強めの酸はあるけど、重さとかシツコさはないんだよなあ。果汁が溢れ出る際の「ジュワ」の「ジュ」の「 (濁点) 」に対して効いてる感じなのよ。

 お燗!

 うわっ、テロっテロに甘くなるな (笑) 。少しブチャっとするので、小さめの氷をチロリに一つポチャン。うん、いいな。少し割り水した方が酸が立って逆にフルーティー。お燗はお燗で楽しいけど、旨みの大爆発には注意が必要──ある意味「脱いだら凄かった」系です。


 ▼流石の吉田類もこれ飲んで「スッキリとした辛口である」は言わねえだろ。
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 実は今、夫婦でひたすら炊き込みご飯と豚汁と食いまくってるので、酒は二の次状態なんです。今日は味見程度なので明日じっくり書きますよ。

 ああ、割水した燗冷まし、ツルツルに甘いじゃねーの。旨いわ。moukan1973♀は♡☺♡「冷たい方が旨くない?」と言ってるが、どうだろうね。新聞紙らしいドゥワリンコな旨みの大爆発を楽しみたいならお燗、山田錦50のしなやかさを堪能したいなら冷酒かな。オレ? そうね、どっちも旨いけど、新鮮な驚きと発見があるのは冷酒かな。想像していたよりもエレガントでこなれた酒質だったという意味で。もちろん、熟したフルーツ感もあるけど、そこじゃない表情に惹かれるというかさ。

 最後に冷酒返し──。

 ああ、やっぱ微量のガス、ちゃんとわかるね、お燗の後だと。甘酸っぱい。モダンでオサレで低アルコールでワインみたいなラベルの日本酒に対して「甘酸っぱい」という表現が用いられることが多いけど、そういう酒のほとんどが実はそれほど甘くはなくて「酸っぱいだけ」だと思うんだけど、オレとしては、こういう酒こそ「真に甘酸っぱい」と言いたい。「モダンでオサレ」ではないかもしれないけど、「エレガントでしなやか」ではあります。

 そうそう、長珍の若奥様のブログが日頃のグチ満載で非常に笑えます




── 2日目。



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 甘み控えめの透き通った白ブドウ様のサワーな香り。熟れたタッチは昨日ほど感じないかな。今日はしっかり酸っぱいニュアンスが出てる。やっぱ風の森なんかをすぐに思い出すけど、こちらはそれに比べると幾分アダルト&シックな表情を見せてくれる。

 まずはチロリ非経由の直汲みで (笑) ── 。

 うーん、ちょっと雑味というか、味わいの透明度が落ちてきたかなー。新聞紙らしさは今日の方があるとは思うけど、クリーミイな味の膨らみの中に宿る、少しサラサラした苦みに多少の揺らぎを感じる。ここを雑味と捉えるか、チャーミングさと捉えるかは飲み手のタイミングや気分に左右されるでしょう。

 ま、旨いけど、今日に関しては、まるで見る角度によって美人度をコロコロと変える捉えどころの難しい女性に対するが如く、どうしてもこちらがベストなタイミングを探ってしまうという、ちょっと世話の焼ける感じはある。それに振り回されることに至上の悦びを感じるほどにはMではないオレなので、こうした気難しい酒の表情に対して少し戸惑う瞬間が少なくはないことは正直に告白しておこう。

 チロリタージュして──錫チロリにお酒を移して──。







 別に信じてくれなくていいけど、口の中の見晴らしは一気に良くなった。人気のエステでガンマサ (顔面マッサージ) をした直後の女性レポーターが「小顔になったかもー!?」と叫ぶ程度の僅かな違いかもしれないが、当の本人にとっては大きな違いなわけじゃん? それと同じで、オレにとっても、このチロリタージュは大きな違いと言える──つまり、最初の家庭内直汲みよりは美味しく感じる。

 いいな。

 冷たすぎるのはよくない。ちょっとリーデルでグルグル (スワリング) させながら飲んでみようか。


chouchin_shinbunshi_jungin27by8.jpg 化学的な原理はわからんが、ようやく色っぽい甘みが出てきた。香りはね、やっぱ風の森なんかを思い出すよ。極めてエレガントで洗練されたフルーティネス。櫛羅なんかも思い出すけど、あそこまでのケレン味はない。とはいえ、リーデルだとフワっとエアリーな丸みを帯びたミルキーさも顔を出す。別に香りを楽しむタイプの酒ではないけれど、さすがに山田錦50だけあって、そこは勝手に酒が香り出すという感じ。

 冒頭でブツクサ書いたこと、全部取り消します──今日も旨い。

 愛知県以外の酒屋の扱いが少ないのが面倒ではあるけど、まあ、いつか何かのタイミングで飲んでほしいと思わせる酒です。菊鷹の雄飛なんかと飲み比べるのも面白いと思うよ。山廃のカロリーオフな感じとこれとを比較してさ。

 温度が上がってくると、甘やかさに艶が出てくる。いいねこれ。ところで、ロバート・パーカー先生はこれ飲んだの? 800種類も飲んだのはお疲れさんだけど、そもそもその800本の選定ありきのテイスティングと言えるわけで、その選定に我々 (つうかオレ?) のような極悪エンドユーザーである日本酒ブロガーが一枚絡むような事態になると面白いんだけどね。ある意味では最前線なわけだし、マズイものをマズイと言える数少ないパブリックな飲み手でもあるわけで──えっ? 不味くてもマズイって言えない? だったら「優しさ」とか「正直さ」という言葉の意味を自分なりにもう一度再考してみたら? 夏休みは終わっちゃったけど、冬休みの宿題にすればいいじゃん。

 最後の一合もリーデルで──まさか長珍がリーデル映えするとは (笑) 。

 いいですよ。

 徐々に色気のある苦みや渋みがフォーカスされてきた。満腹や酔いの度合いによって合わさる焦点が変わってくる酒ゆえ、捉えどころがないとも言えるが、このファジーな揺らぎにこそアダルトな魅力を感じるわけだ。とにかく艶があるんだよ。

 立ち香において似たようなタッチを感じる風の森との一番の違いは、強いて言うなら、この艶っぽさ。オレも風の森は大好きな銘柄だけど、風の森を飲んで「エロい酒」と感じることはないし、アダルトな酒と感じることもない。いい意味で若々しい溌剌としたケレン味が風の森の魅力だし、すべての五味を包み隠さずに発散させるエネルギッシュな酒質を堪能することこそが風の森を飲む最大の理由でもあるわけだし。

 今はタイミング的に苦み&渋み&辛みのドスンとした力強さが前面に出てくる頃、それでも、このアダルトな艶っぽさにヤラれてしまう。甘いとかフルーティーとか、そういう言葉でこの酒を表現することの虚しさを感じる。酒というより、そこに佇んでいる擬人として接してみては? そう、人がいるんだよ、ここには──とはいえ、コレはどかと思うけど・・・




── 3日目。


 29日の引退試合で24年連続勝利の日本記録樹立なるか!?
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 ▲一つ言っておくと、メガネを変身アイテムだと思っているうちは初級者です。



 今日もまずは家庭内直汲み──直でグイ飲みに入れたものから。

 うん、なんかこの飲み方だと、よりクリーミイなんだよな。濁っちゃいないが、まるで微かに濁ってるような舌触り。やや辛くて苦い。酸っぱいというより、苦渋い感じかな。濃く感じる。今日もリーデル中心でいくかな。

 やっぱこっちの方がいいわ。最後が少し渋いけど、全体には随分とはんなりしちゃったな。旨いけど、ややフェミニン──女装? (笑) ──な表情が出てきた。

 ほうほう、少し温度が上がると、グングン良くなるじゃないか。ちょっと繊維質な甘みがあって、初日に感じた透明感は消えてしまったけれど、これはこれで。酸度が高めだから食中も味が潜らないのがいい。それでいて嫌みじゃない程度にはフルーティーだし。

 なんか今日は完熟リンゴみたいな甘みを感じるぞ。あれよ、煮リンゴ的な茶色い甘み。最後は力強いミネラリーな着地感があるけどね。それでもツンケンした辛みが全くないから、この渋酸にも一定のエレガンスは宿る。


 段々と、このクリーミイなタッチも好きになってきた。ま、初日のビシっとした決めポーズ豊かなカチっと清冽なストラクチャーも好きだけど、最終日だし、後夜祭的なリラックスした雰囲気も悪くはない。初日から最後までこの感じだったら☆5は付けないけど。

 おかわり──再び冷酒に戻る

 冷たいと少しムキっと張りのあるボディ感があって、ほとばしる汗のようにエネルギッシュな旨みが発散する。ところで、最後の2合なんで、無濾過ならではなのか、微かにオリ密度が上がって、よく見たら少し酒が濁ってたわ。そりゃクリーミイに感じるわけだ (笑) 。

 3日目はキャラのアクが抜けて、ますます菊鷹みたいなタッチになってきた。そういや菊鷹も同じ愛知の酒だけど、たまたまだよな。あっちはカロリーオフなボディサイズでガブガブ飲めるけど、こっちはダラダラ&チビチビ楽しむ感じ。

 来年はいよいよ山田錦40 (税込・7,236円) でも買うか。その前に今年買い逃した雄町65が先かな。あと、年内に義侠の新聞紙「山田錦50生原酒」と飲み比べてみるのも一興だ。



moukan1972♂




💻 関連サイト

日本酒biyori (小さな日本酒酒蔵長珍酒造若奥的酒蔵日記)


日本酒 長珍 メガネと酒

Comment

Name - moukan1972♂  

Title - To 黒っぽい猫さん

黒っぽい猫さん、こんばんわー。

新聞紙・雄町!

磨き65のヤツですよね? 実はこれ、近所の酒屋で10本以上ドカっと入って、「どうせしばらく残ってるだろう」と舐めてたら、即行で売り切れて買い逃したんです。。。山田錦50はその腹いせに買ったんですよ (笑) 。そうですか、雄町、良かったですか。28BYは絶対に買います!

黒っぽい猫さんがいつ開けたかは分かりませんが、新聞紙シリーズって、搾って、即出荷なんですよ──杜氏に確認しました。なので、リリース直後だとフレッシュでキビキビしてるでしょうね。僕的には新聞紙は最低でも半年は引っ張りたい感じですね。1年くらいなら余裕でしょうね。少しファットにブチャっと膨らんだくらいが飲み頃かなと。ま、そこは好みでしょうけど。

しかしまあ、篠峯に長陽福娘に長珍と、お互い、かなりDEEPな部分で好みが似通ってますね (笑) 。僕が未飲の銘柄でオススメ等ありましたら、是非いろいろ教えて下さい。まだ歴3年未満なので、全然網羅できてないんですよ。

料理酒 (笑) 。うちの料理酒は「純大規格」です。
2016.12.17 Sat 20:15
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Name - 黒っぽい猫  

Title - 雄町もいけています。

 楽しく購読させてもらっています。
もっと早く、モウカンさんぶろぐを読破していれば、無駄な肝臓消費をしていなかったと思います(でも、無駄も必要ですよね、料理酒にもなりますし)。
 超ちn新聞紙山田錦ですが、私も同じやつをやってまして、同時に雄町ばんもやっていました。 
 結果、この超ちnは雄町ばんに軍配があがりました。
購入店の関係かもしれもせんが、雄町ばんはかなりクリアでした(すいません。何がクリアかは、あまり覚えていません)。
 女、子供、がき、ひっこんどれのくりあですので、成熟男子には通じるくりあ感だと思います。
 酒質は、強いと思いますが、この2本しかやっていません。
(別に、新聞紙にくるまれた酒で、悪いイメージの酒があったのですが、超珍雄町はよかったです)。
2016.12.17 Sat 17:50
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