ტ 本日までの転入生 ── dಠಠb「夏の終わりにシュワシュワ酒を2本」 




 毎度アクセスありがとうござます。最近は随分と涼しくなりました。そうなったらなったで少し寂しいというのが人の天の邪鬼でしょうか。とはいえ、我々夫婦の共通認識として、ここ10年くらいは断然「夏派」でございます。若い頃は夏の方が嫌いだった。汗はダラダラかくし、食欲は落ちるし、怠いし。でも、歳を重ねると共に徐々に冬の寒さがツラくなり、今では「だったら暑い方がマシ!」という感じです。とにかく「寒さ」というのは「死」を連想させるから笑えない。黙るしかなくなる。だったら「バカヤロウ、暑いんだよ!」とか言いながら笑ってる方がマシ (笑) 。

 肝話休題──先週〜今週は3日ほど酒屋に行ってきた。「池袋の西武」と「三鷹の碇屋」と「武蔵境の中川商店」と、買わなかったけど一応「西荻の三ツ矢酒店」を軽くチェック。実はさっきマチダヤでも2本ばかし買ってきたんだけど、それらは次回に。そういや「貴ニゴリ」がマチダヤから消えてた。三ツ矢酒店には5〜6本あったな。マチダヤで熟成用に買い直そうかと思ってたらスレ違っちゃったよ。




本日までの転入生2016_9_12





ტ 本日までの転入生


◤作 (ザク) 純米原酒 PROTOTYPE G 27BY <三重>
◤亀甲花菱 純米吟醸 美山錦50 甕口 (かめくち) 直汲み生原酒 赤ラベル <埼玉>
◤豊盃 Houhai Drip 2016 純米吟醸55 雫取り 27BY<青森>
◤花巴 南遷 PREMIUM ORGANIC 純米 山廃仕込み生 27BY <奈良>
◤花巴 山廃 純米大吟醸 スプラッシュ 生酒 27BY <奈良>



 は初呑み。純吟の雄町や愛山、PROTOTYPE-Nを何度か買おうと思ったこともあるんだけど、タイミングが合わなかった。今回はPROTOTYPE-G (玄乃智の直汲み火入れヴァージョン) が売ってたので、シュワシュワみたいだし、夏を惜しむ意味で買ってみた。ワインボトルみたいなフォルムでオサレな外観。

 亀甲花菱の赤ラベルは中川商店オリジナルの直汲みヴァージョン。以前に呑んだ純吟中取り生原酒と同じ醪なのだろうか。飲み比べるのも面白そうなんだけどな。中取りも飲み頃に育ってそうだ。

 豊盃は碇屋酒店のオリジナル商品。この店は年に数回ほどしか足を運ばないので、どうせなら他で買えないものをチョイス。スペックそのものは通年商品の純吟 (豊盃米55) と同じだと思う。たぶん火入れ。 (※通年商品の純吟・豊盃米55の生原酒が正解です。造った本人に確認済み。2016/9/26追記)

 花巴は初呑み。池袋の西武で試飲したことがあって、日本酒なのに梅酒みたいに甘酸っぱいお酒とか、結構楽しい酸を提供してくれる銘柄という印象だった。今回の2本は少し銘柄的な属性からはハズれる内容かもしれないけど楽しみ。南遷は四段仕込みで──最後にホカホカの蒸米を醪にドバっと入れて古酒のような甘みを出す方法で──造られているらしい。色も古酒のように黄色いです。スプラッシュは夏の思い出にシュワっとな。ま、新酒は新酒で活性ニゴリ商品が増えるんだけど。


moukan1972♂






日本酒 亀甲花菱 豊盃 花巴 南遷

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