もう肝臓の無駄づかいはしたくない夫婦のワイン&日本酒備忘録

 突然ですが、ブログ名を変えました。近日中に[hello !][about us][site policy]を改訂するので、今後の方針はこれらを御参照ください。【近況】8年ぶりに「石神井公園」で一人暮らしをしている叔母 (母親の姉) に会う。突き抜けた変人揃いの母方の親戚の中でも極め付けの人物。途中からmoukan1973♀も (「焼肉」目当てに) 参戦。今年80歳だけど──認知症の〝欠片〟もヌワイ──、一人で喋りまくる。内容の数々がドロドロと黒々しくエモーティヴでエグいが、なぜか爆笑を誘う。どういうわけか昔からオレとは波長が合う──と、少なくとも彼女の方は〝そう〟思っている (笑) 。携帯電話を持っていないので、今度「契約」に付き添う約束をした。一人息子は少し離れたところに住んでいるけど、オレは電車で20分なので、サポートできることはしてやりたい。
〜 たぶん年ベースだと余裕で300本以上の酒瓶を空にし、メインは7,000円以下のChampagneとStill Wineと1.8Lの火入れ純米、日本酒はそこらのマニアの10倍はマニアック (役に立たないクイズ的な知識は少ないけど) 、オマケと思わせておいて「本日の1曲♪」が実はプロ級に専門的、合間に安煎餅&女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめなので気弱な人&単に優位に立ちたいだけの身の程知らずのマヌケは (必ず〝返り討ち〟に遭うので) 絡まないで下さい、夫婦仲はオレ主導で常に円満&爆笑の連続 (今年で結婚16年目&子供は作らなかった派) 〜

◤本日の1曲♪【UK SOUL/80's ELECTRONIC BOOGIE】Paul Hardcastle - Rain Forest (Special U.K. Remix/1985) 1985 

genre tag:UK SOUL, DANCE CLASSICS, ELECTRO
▪︎今週は必ず『REMIX講座』のつづきを1つはUPするとして、今日のところは週始めだし、省エネ更新でやらせてよ (笑) 。というわけDE、本日は昨日の記事UKソウルの源流として手厚く扱ったPaul Hardcastleの出世作である「Rain Forest」の、US盤LP収録のREMIXをご紹介。この曲の12inchは無駄に多くの種類が出てるからオレも正確には把握できていないけど、今回紹介する、通称「Sax Version (REMIX) 」はUS盤のアルバムのみの収録と理解してる──実際にどうなのかは分からないけど、12inch、あるのかなあ。←US Promoであります。

▪︎ともあれ、「Rain Forest」と言えばオレ的にはコレ以外には考えられない。 1985年当時においては原曲がリミックスによってエレクトリックになることはあっても、エレクトリックな原曲がリミックスによってアコースティックな風合いにデコレートされるケースは極めて稀だと言える。元々ボーカルのないインストゥルメンタル楽曲だけど、1985年でこのクリスタル感。もちろん、'82〜5年のUSソウルにもクリスタルな名曲はあるよ──メジャーなところではAtlantic Starrとかさ。でも、ここまで構造的に意図して音列をそれ様に並べているサウンドとなると、数としてはそう多いわけじゃない。

▪︎もしも今聴いて「オシャレ」と感じるのなら、それはこの曲がオサレというより、この曲の子供や孫たちの中に同様のオサレさを持った作品が数多く存在すると考える方がロジックとしては自然だし正しいし美しい。その意味では、ある種のエポックメイキングだしメルクマール的な金字塔と言って差し支えないと思う。'90s的なクリスタル感の源流としてPaul Hardcastleを見直す動きは特にないけれど、Club Musicリスナーの間ではそれなりにはレジェンドなアーティストです。明日はこの流れでスゲえ曲、紹介しちゃおうかな。YouTubeにも上がってないから、オレの過去のMP3からの持ち出しになるけど。












 ▶︎REMIXにおいて逆にアコースティックなサウンドを施すのは当時としては斬新。
 

 ▶︎Original Version
 

 ▶︎少なくとも世界レベルでは全盛期の小室哲哉よりも遥かに影響力あります。
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UK_SOUL DANCE_CLASSICS TECHNO

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