ტ 本日までの転入生 ── dಠಠb「まだ生酒は買わない。」#黒牛/鶴齢/仙禽/白木久 




 毎度アクセスありがとうござます。


 久々に日本酒を一度に2本以上買ったので。

 右のシャンパーニュ (Henriotのブラン・ド・ブランNV) は久々に5,000円台前半 (楽天最安値は6,300円) で買えるということでフィッチ (レナ松屋酒店) の「お取り寄せメルマガ」経由で購入。まだ楽天フィッチには出品されてないけど、もしかしたら月曜以降に出るかも。あと、関係なけど、ロワールのLa FERME de la SANSONNIEREの最新ヴィンテージ (3種類12本ずつ) も楽天最安値で入荷中 (1つはSOLD OUT) です。

 日本酒は (たぶん二回) 火入れの1800mlが2本、仙禽と白木久は1回なのかな? いずれにせよ、今時期の (オレ好みの味筋の) 「生酒」は飲むだけ時間の無駄なので (&旨い酒を飲む機会を1回失うので) 今回もスルーです。



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ტ 本日までの転入生


◤黒牛 純米 雄町60 瓶燗急冷 2018BY (H30BY) <和歌山>
◤鶴齢 山廃純米 越淡麗70 2018BY (H30BY) <新潟>
◤仙禽 生酛純米 亀ノ尾「オーガニック・ナチュール」仕込40号 2018BY (H30BY) <栃木>
◤白木久 全量黒麹仕込み「BLACK SWAN 」瓶燗火入れ 無濾過原酒 2018BY (H30BY) <京都>



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 火入れ純米の1800mlがなくなりそうなので、BBSで薦められた「仙禽 オーガニック・ナチュール」を軸にした同梱チョイスです。

 黒牛 (くろうし) の「雄町」は「山吹色ラベルの純吟」の方が定番だとは思うけど、下手に〝香られても〟オマルので、まずは「純米 雄町」から。ここの酒をマトモに飲むのは初めて──以前に「純米 山田錦」をマチダヤCUPで飲んだくらい──です。別に信じちゃいなけど、販売店 (佐野屋) のキャッチフレーズ──雄町の良さ、火入れの落ち着きでお酒もアテも止まらない!──は今のオレを落とすには〝最高の煽り文句〟です (笑) 。

 鶴齢 (かくれい) の「山廃」は存在そのものを知りませんでした。H20BYからタンク1本だけ仕込む限定品で、県外での扱いは少ない模様。実際、あまり見たことヌワイです。おそらく加水。あと「製造:2019.11、蔵出:2019.12」になってるけど、普通「製造=瓶詰 (商品完成) 」を指すので、瓶詰前にタンクで熟成させていると考えると、中身は「2019.11以前の酒」ということなり、実際には「H30BYの酒」と考えるのが自然でしょう。そもそも「火入れの新酒」なんかこの時期に出るワキャないし。



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 仙禽 (せんきん) は読者さんからの推薦。実はコレ、たぶんだけど、去年の12月に伊勢丹新宿のワイン売り場で試飲してスルーしてます。確かに一緒に飲んだ「赤とんぼ」よりは〝仙禽らしさ〟が出てると──これまた〝たぶん〟だけど──当時ブログのヘッダー部分に書いたはずだけど、少量の試飲だけじゃ「アタリ」を確信することはできませんでした──本当に「銘酒」なら舐めただけでも気付くはずなんだけど。ちなみに720mlが税込2,800円です。

 白木久 (しらきく) の「BLACK SWAN (ブラックスワン) 」はH28BYで一度飲んでます。その時は──味は昔の仙禽そのもの──と感じたので、どうせ同じ味わいには仕上がってないだろうけど、チャレンジ同梱してみました。まだ調べてないけど、ちなみにH28BYの数値は「日本酒度:−15、酸度:3.8」でしたね。

 最近こそ少し寒いけど、ぼちぼち最高気温が20℃を超える日々も始まりますので、セラーの外に溢れてしまった赤ワインを消化しつつ、チヨメン生酒へのエントリーは4月以降を考えてます。ハイスペックの生酒 (磨き50%以下の9号酵母) は飲めるようになるまで1年以上かかったりするので、むしろ「2018BY (H30BY) 」の売れ残りを先に味見するかもしれません。

 それでは皆さま、酔い殺菌消毒を良い酒で。


moukan1972♂






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