◤MONTHLY REPORT - 2020/1 (日本酒:冩樂/MIYASAKA/八海山/米鶴/長珍/鯵ヶ澤/黒澤) 



MONTHLY REPORT ── 2020年1月に呑んだ日本酒のまとめ

▪︎2020/1月 (合計8本=1升瓶×2本、4合瓶×5本、その他×1本)


JUMP:



☆=marvelous (ワールドクラス、驚くべき酒)  ◎=excellent (特に優れている)  ◯=good (問題ない)  △=insufficient (物足りない)  X=faulty (失敗している)  ー=indeterminable (判定不能) ※「On My List」の酒に「X=faulty」はない。「Not On My List」の酒に「☆=marvelous」はない。「ー=indeterminable」は便宜的に「Not On My List」へ振り分けるが「List」へのジャッジはない。


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Japanese SakeOn My List [sake index
marvelous/excellent/good/insufficient

 ◯冩樂

 ◯MIYASAKA

 ◯八海山

 ◯長珍

 ◯黒澤



 △黒澤




ChampagneOn My List [champagne index
※評価基準は日本酒とは別。高級アペラシオンであるAOCシャンパーニュの場合は「=good」判定でも問題なく旨いので「=excellent」以上は後悔させません。

 ◎André Jacquart




Still Wine/SparklingRecommended & Good [wine index
※評価基準は日本酒ともシャンパーニュとも別。スティルワインは価格がそのまま味わいに反映されるケースが多いので、常にコストパフォーマンス (値段に見合った満足度) という視点が介在します。我が家の予算上「=excellent」以上は滅多に出ません。ここでのみ「=good value」という評価があり、値段とのバランスを考慮すれば「買ってみても損はしない」程度の意味合いです。「=recommended」はカテゴリ内と同じ「また買いたい/recommend」です。[

 ◯Villa Sparina

 ⓡLecheneaut

 ⓖ◯F. Arancio

 ◯C. Joguet

 ⓡ◎G. Barthod



 ⓖF. Arancio

 ◯La Cheteau

 ◯J. Verdier

 ◯Testalonga

 ◯Clos des Fous



 ◯F. Chidaine

 ⓖF. Arancio

 ⓡ◎R. Dupont-Fahn





Japanese SakeNot On My List [sake index
excellent/good/insufficient/faulty/indeterminable

 ◯米鶴

 X鯵ヶ澤





This Month's SAKE INDEX

'On My List ' is garnet ▷▷▶︎

【861/冩樂 純米酒 一回火入 2018BY <福島>
【862/MIYASAKA (みやさか) 純米吟醸 美山錦 2018BY <長野>
【863/八海山 特別本醸造 2018BY <新潟>
【864/米鶴 生酛 純米大吟醸 一度火入「なめろうLOVER」2018BY <山形>
【865/長珍 特別純米酒 2018BY <愛知>
【866/鯵ヶ澤 番外 山廃純米 原酒 2018BY (H30BY ) <青森>
【867/黒澤 生酛 純米大吟醸 金紋錦 2018 (H30BY) <長野>
【868/黒澤 生酛 純米吟醸 自社栽培米 山恵錦 瓶火入れ 2018 (H30BY) <長野>

sake index



SAKE GRADE ( ☞ about )

 初呑みではない酒 (銘柄/商品) については過去ヴィンテージとの比較も含まれるので「insufficient」は出やすい。個人的に「Not On My List」の酒は飲んでいて楽しくはないが「excellent」に振ったモノは品質に問題ナシ。間違いなくイイ酒です。「Not On My List - good」の中には「ま、所詮、この酒はそんなもんでしょ」という無関心が含まれるので、飲んだ人がGoodな気分になるかまでは保証できない。当然「On My List - insufficient」は「Not On My List - good」よりも我が家にとっては重要で価値がある。「marvelous」はかつての☆5以上なので、必ずや飲んだ人の多くに爪痕を残す。「On My List - excellent」の中にかつての☆5に近いモノが時に含まれるのと同様、「On My List - good」が☆4.5に相当する場合もある。





MONTHLY REPORT - 2020/1

 毎度アクセスありがとうございます。

 日本酒は相変わらず「火入れ」のみ。ブドウの生酒がオッパイあるので、ビックリするほど何も困りません。「長珍」は割りと硬水ガシガシ系だけど、少し薄めて燗にすると食中は問題なく美味しく飲める。「黒澤 生酛純米吟醸 山恵錦55」はまだ1回しか飲んでないので評価は保留。少しJOで放置して様子を見ます。燗酒向けの火入れ酒としてはまだまだ若いです。「八海山」はイマドキのフルーティーで甘い日本酒を好んで飲んでる人には町の中華屋の「醤油らーめん」という感じだと思うけど、50年後に残ってるのはコッチでしょうね。

 1月に飲んだ日本酒の中では、当然「黒澤 生酛純米大吟醸 金紋錦45」が一番旨いです。少し細いけど、伸び代はあると思うので、もはや「excellent」は目前。少なくとも「2017 (H29BY) 」よりは出来がイイので、未飲の人にはチャンス。特に際立つ要素もヌワイんだけど、普通に飲んで普通に瓶がカラになる「冩樂」と「MIYASAKA」は求める最低ラインのレベルは超えてるので安心感はあります。

 シャンパーニュは4本開けて人に薦められるのは「André Jacquart」の1本のみだけど、ハズレはZeroです。実は「Etienne Lefevre」の3本目も開けたんだけど、若くて軽くて少し薄かったです。

 スティルワインの打率が日に日にアガって来てるので、もはや「日本酒ブログ」なのか「WINEブログ」なのか分からなくなって来てるけど (笑) 、ハッキリ言って、オレのように「単に旨い酒が飲みたいだけ!」というような人間にとって、もはや日本酒は〝それ〟を探しようがなく、モチベーションそのものが消失しつつあります。違うな。〝方法の消失〟だな。そういう意味で、食事に合わせて「火入れの燗酒」を飲むというスタンスが、今のオレには一番心地良いというわけだ。逆に知識と経験を軽く寄せ集めて選別さえすれば、実際、ちゃんと仕上がった「火入れ純米」でそこまでハズすことはヌワイよな。

 というわけDE、引きつづき、しばらくは日本酒の生酒 (2019BY) を買う予定はありません。ちなみに未開栓の日本酒のストックは17本まで減りました。そのうちの6本はしばらく飲めないので (開けても旨くない) 、実質10本くらいですね。気づけばワインのストックが日本酒の5倍くらいになってしまったので、2月も日本酒を飲む本数は減ると思います。最近は「日本酒をハズす=死ぬまでに旨いワインを飲む機会を1回失う」という認識になりつつあるので、そこは少し悩みです。完全に「生酒恐怖症」ですね (笑) 。


moukan1972♂





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