もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

☆短期集中連載☆【Xmas Recommended Champagne】は【13】まで更新。(12/14/12:01)
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤本日の1曲♪【ELECTRO POP】Yukihiro Takahashi (高橋幸宏) - Flashback (回想) (1982)  

genre tag:TECHNO/ELECTRO, DOMESTIC, NEW WAVE
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▪︎昨日の続き。ここまで来たら高橋幸宏もやっとかNight (笑) 。1982年はYMOが「活動休止中」ということで、教授は『戦場のメリークリスマス』に参加する一方、高橋幸宏と細野晴臣はYen Recordsを立ち上げたりしてました。とはイエイ、この「Flashback (回想) 」は作曲&キーボードが教授で、ベースが細野晴臣なので、実質「YMO」ですね。翌年の『浮気なぼくら』との連関性も割りとあるので、ついでに「希望の路」と「希望の河」もピック。前者は「作詞作曲:高橋幸宏」で、後者は「作詞:高橋幸宏、作曲:坂本龍一」です。すでに「散開 (解散) 」も決まってたみたいなので、特に「希望の路」の歌詞はファン目線だとグっと来るものがあります。あ、いろいろ書いてるけど、オレはそこそこ熱心なYMOファンだから (笑) 。

▪︎よく世間では『浮気なぼくら』は「歌謡曲路線」とか言われてるけど、今聴くと、普通にエレポップだし、非常にオルタナ的というか、大枠ではニューウエイヴですね。このアルバムの中だと「Wild Ambitions」が一番好きなんだけど──間奏のバッキング・ピアノはYMO作品屈指の美しさ──、これは非常に珍しい組み合わせの、ぬわんと細野晴臣と教授の共作。この二人、当時は仲悪かったみたいだから。ま、教授が生意気だったんだろうけど。なんかのインタビューで「当時の自分を蹴飛ばしてやりたい」と言ってたし (笑) 。DE、高橋幸宏は「二人の天才に挟まれて大変でした」と。彼はどっちとも仲良いいしね。

▪︎ついでに「以心電信」もピックしとくか。「幸宏ボーカル meets YMO」の中ではコレが一番好き。この曲は前作『浮気なぼくら』の中で短い予告篇みたいなインストとして収録されてて、こういうところもいちいちニクい。あああ、そうなると「Perspective」もか。コレは数少ないオレ的なDJネタのYMO作品 (Club Musicと並列して選曲できる数少ないYMO作品) 。話し出すと、意外に止まらないな (笑) 。オレの耳を1時間10万で貸し出せれば「YMOへの新しい解釈」が聴こえて来るんだけど、残念。












 ▶︎高橋幸宏 - Flashback (1982)
 

 ▶︎Yellow Magic Orchestra - 希望の路 (1983)
 


music_ymo_希望の路_歌詞

 ▶︎Yellow Magic Orchestra - 希望の河 (1983)[Live
 

 ▶︎Yellow Magic Orchestra - Wild Ambitions (1983)
 

 ▶︎Yellow Magic Orchestra - 以心電信 (1983)[予告篇][Live
 

 ▶︎Yellow Magic Orchestra - Perspective (1983)[出所不明のInstrumental
 

 ▶︎高橋幸宏
music高橋幸宏1


moukan1972♂



※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン

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