もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 今週の『歌謡ゲスオテン (通うゲス男テン) 』、初登場1位。一番悲惨なのは桐谷くん。ヒット&当たり役の予感もあっただけに。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【HOUSE CLASSICS】Lisa Stansfield - This Is The Right Time (Shep Pettibone Extended Remix/1990)  

genre tag:VOCAL HOUSE, UK SOUL
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▪︎昨日に引きつづきShep Pettibone関連。ちょうど昨日の「Cathy Dennis - Touch Me (All Night Long) (1991) 」への橋渡し的なクオリティ。実はColdcutプロデュースのオリジナルに対して大胆なコード・チェンジを施してるわけでもなく、あくまでもShep Pettiboneらしい〝構成術〟が拡大された仕上がり。まだまだTR-909のスネアも無駄にパシャパシャしてるし (笑) 、シンセベースの音色もドタバタした80's的な野太さが抜け切れてないけど、House Musicにとっての決定的イヤーである「1991年」は〝もう目の前〟ということで、それなりに時代的メルクマールとしての意義はある。Lisa Stansfield自身の70's Soul Musicヲタ (Barry White大好き娘) 気質溢れるメロディーセンスとNYサウンド史に対するテクニカル番長たるShep Pettiboneとのコンビネーチャンはやはり至高。こうした技術的な積み重ねとブラッシュアップの成果が再度アンダーグラウンド・シーンに回帰することで「Darci - Let's Talk About It (1992) 」の誕生を促したというわけだ。











 ▶︎Lisa Stansfield - This Is The Right Time (Shep Pettibone Extended Remix/1990)
 

 ▶︎Lisa Stansfield - This Is The Right Time (Album Version/1989)
 

 ▶︎Darci - Let's Talk About It (1992)
 

 ▶︎Coldcut feat. Lisa Stansfield - People Hold On (New Jersey Jazz Mix/1989)
 

 ▶︎Lisa Stansfield (Duet With Barry White) - All Around The World (1992) ↓もはや「公然猥褻罪」スレスレ (笑) 。
 

 ▶︎Lisa Stansfield - Change (Driza Bone Dub Mix/1991)
 

 ▶︎Dionne Warwick - Friends Can Be Lovers (1992) ※作曲:Lisa Stansfield
 

 ▶︎Lisa Stansfield
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 ▶︎Coldcut (左=Jonathan More、右=Matt Black)
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 photo: The Independent

 ▶︎Shep Pettibone & Madonna
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moukan1972♂



※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン

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