もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 チャリは寒いけど (逆に汗が冷えてスースー) 、お燗用の1800mlを買って来た。これでしばらくは安心。その店、去年から〝あの銘柄〟を扱うようになったのでオレにとっては更に便利。他に気になったのは「諏訪泉 阿波山田錦 Vintage 2015」とか、もはや「生酒コーナー」なんか見向きもしなかったよ (笑) 。
〜 たぶん年ベースだと余裕で250本以上の酒瓶を空にし、記事の比重は徐々にワインが日本酒を侵食、週末には必ずシャン、なるべく毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評 (ほぼ「浜辺美波」関連) 、超時々メガネ警察、特に悪気はないが冗談は常にキツめ 〜

◤本日の1曲♪【80's ELECTRIC BOOGIE】Colors - Am I Gonna Be The One (1983) #Shep Pettibone 

genre tag:80's MODERN SOUL, DANCE CLASSICS, FUNK
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▪︎先日取り上げた「Sanctuary - I Am Going To Love Him (1983) 」を収録した、Joey NegroSean P選曲の『Destination:Boogie (Classic Eighties Boogie, Soul & Electro-Funk Nuggets) 』というコンピを聴いてイキます。非常にParadise Garage臭いアンダーグラウンドな雰囲気を醸し出す〝これぞ1983年〟なNYサウンドですが、それもそのはず、ミックスとプロデュースには職人Shep Pettiboneが絡んでますね。ただこの曲、前半〜中盤まではB級レベルのメロディー取りではあるんだけど、サビで一気に〝ブラコン的な高揚感〟を発散するあたりが非常に得難いですね。それこそGlenn Jonesあたりに歌わせたいニュアンスです。

▪︎そしてShep Pettiboneのクレイジーな再構築ぶりが縦横無尽に発揮されるのが「Colorful Dub - Break For Dayze」で、これは〝まんま〟当時のParadise Garageの深夜2時の雰囲気だと思います。Larry LevanやWalter GibbonsやRon Hardyなどの〝時の天才たち〟が現場で直感的に (イコライジングや2枚使いなどを駆使して) 繰り出していたサウンド構造を、まるで精密なデッサンのようにスタジオで再現したのが、つまりはShep PettiboneによるDubリミックスというわけ。後々のHouse的なアイディアが既に完璧な形で提示されてます。












 ▶︎Colors - Am I Gonna Be The One (Vocal/1983)
 

 ▶︎Colors - Am I Gonna Be The One (Colorful Dub - Break For Dayze/1983) ←深夜2時のParadise Garage。
 

 ▶︎Aurra - Such A Feeling (Shep Pettibone Mix/1982) ←天才的。[Album Version
 

 ▶︎Inner Life ‎- I Like It Like That (Shep Pettibone Mix/1982) ←これを〝神リミックス〟と言う。[Album Version
 

 ▶︎Colors - L.O.S. (Love On Sight) (1984)
 

 ▶︎Shep Pettibone & Madonna
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 ▶︎Madonna - Causing A Commotion (Silver Screen Mix/1987) ←Shep Pettibone!
 


moukan1972♂



※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン

80s_SOUL FUNK DANCE_CLASSICS

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