◤本日の1曲♪【LOFT CLASSICS/BRIT FUNK】Powerline - Double Journey (1981) #Atmosfear

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genre tag:FUSION
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▪︎一昨日に引きつづきAtmosfear関連。今更感の強い超ウルトラ・クラシックスだけど、あまり再発されないRareなリミックスも併せてこの機会に。プロデュースがAtmosfearのAndy SojkaとJerry Pikeということで「こんなん出ました」けど、Powerline自体はそこそこ素直なUKのソウルユニットみたいですね──特に今まで気にしてなかった。DE、この曲、これは何と言ってもPrelude Recordsがライセンス・リリースしたUS盤が有名で──というより、早い段階からNYのDJたちに認知されていたからこそ、一連のBrit Funkの掘り起こし作業もスムースに進んだんだと思います。簡単に言うと、この時代のUK産Jazz Funk (Fusion) に対する正当的な評価は──少なくとも先鋭的なNYシーンでは──既にリアルタイムで為されていたということです。その大きなキッカケを作ったのが、US盤のクレジットに記されている通り「Special Thanx To David Mancuso & Larry Levan」の二人で、数多あるディスコ・サウンドの玉石混交の中から、瞬時の感性によってウンコとカレーの違いを見透かしていたわけです。Club Musicにとって、アーティストとは作家であり、DJとは彼らの作品から〝新しい価値〟を導き出す (時に〝別次元の何か〟を創出する) 批評家であるという見方は大事です。「作ったヤツが一番エラい」という考え方は物事の一面しか見えていない間抜けの発想。ちなみに1981年というと、我が日本では「寺尾聰 - ルビーの指輪」や「近藤真彦 - スニーカーぶる~す」や「イモ欽トリオ - ハイスクールララバイ」などが流行っていましたが、その裏ではYMOが『Technodelic』を発表してましたね。











 ▶︎Double Journey (Long Version) ←元の倍の長さだからダブルと (笑) 。
 

 ▶︎Journey To... (The Remix) ←White盤のみのSax Version![Discogs
 

 ▶︎YMO - Seoul Music (1981) ←これぞJapanese Funkの金字塔![Live@新宿コマ劇場
 

 ▶︎Larry Levan & David Mancuso
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 ▶︎Atmosfear (音楽的インテリ集団)
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 photo: <a href="http://www.waxpoetics.com/blog/features/articles/dancing-in-outer-space/" target="_blank"WaxPoetics


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