◤Chinchilla (シャンシーラ) AOC Champagne Brut「Blanc de Blancs」Grand Cru à Oger NV 2本目! 




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 ▲ようやく映像解禁。なにげに中村倫也はブレイク後、初のメイン級での映画出演 (『アラジン』の吹き替えを除いて) なので、今こそ倫也ガールズたちの真の実力 (経済的行動力) ──Twitter上にUPされた〝あざと可愛いオフショット〟にハぁハぁ言いながら「いいね」してるだけじゃ貢献度ゼロリアン──が試される。さすがに菅田将暉よりは金を落とすタニマチ的なファンが多いだろ。神木くんも安定した〝ヒット請負人〟なので──彼の出演作品は若者たちのデートムービーに選ばれやすい傾向がある──、中身が余程のクソでもない限り、20億超えは果たしたいところ。[Movie Walker

 
 ▲原作通りだと中村倫也 (明智恭介) は早々に (◯◯◯化して) 御退場となるわけだけど、さすがにそれはなさそう。開始15分で中村倫也が御退場したら、それこそ倫也ガールズたち全員が◯◯◯化してしまうわ (笑) 。[予告・美波ちゃんカミカミの副音声Ver

 ▼まーた矢本くんが (笑) 。美波ちゃんとの共演回数ダントツ1位。他、ガーナ娘の山田杏奈ちゃん (中段右端) 、ついでに第8回東宝シンデレラ・グランプリの福本莉子ちゃん (上段左から2番目) も『センセイ君主』に引き続きオマケでお呼ばれ。来年は映画『しあわせのマスカット』で初主演が決定してるけど、ルックス的には朝ドラ向けなんだよな。大阪府出身なので関西弁ヒロインのオーディションなら同じく大阪府出身の小芝風花、清原果耶と三つ巴の闘い。ま、オッズ的には「清原果耶:1.5倍」「小芝風花:3倍」「福本莉子:20倍」と言ったところか。もう、美波ちゃんの朝ドラヒロインは諦めた。むしろ25を過ぎてからでいいよ。昔ほど朝ドラのレバレッジないし。







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 Chinchilla (シャンシーラ) はコート・デ・ブランのグラン・クリュOger (オジェ) 村に居を構えるRC (レコルタン・コーペラトゥール=共同組合でワインを造って自分のラベルを貼って自社製品として売る) ながら、圧搾されたジュースを使って自らシャンパーニュを仕込むので、ワイン造りへの手間の掛け方はRMと大して変わらないようだ。

 それに何より、普通、オジェのシャルドネはアヴィーズやメニルやクラマンのそれらとブレンドして使われることがほとんどなので、一部のミレジメや単一畑モノと違って──それらのキュヴェも数としては非常に少ないが──、実は「オジェ100%のNV」というのは極めて珍しいです。あとは値段ね。2017年の5月 (写真左) にも一度飲んでるけど、150円くらいしか値上がってないので、今でも良質なアンダー4,500円の、数少ないコート・デ・ブランのグラン・クリュ100%シャンパーニュとしての価値は維持されてます。



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 セパージュは当然にして「シャルドネ100%」のブラン・ド・ブラン。ドザージュは6.5g/1Lと書いてあるけど、ロットによって多少の前後はあるでしょう。今回のロットは酸の出方がそこそこ丸いので、体感的には「10g」くらいはある印象。もしくは、今回のロットはALC.が「12.5%」と表記されているので、よく熟したブドウを使って仕込まれたということもあるかも。



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◤シャンシーラ AOCシャンパーニュ ブリュット「ブラン・ド・ブラン」グラン・クリュ オジェ NV4,471 円

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 立ち香──清冽かつ折り目正しいシャルドネ林檎。マロラクティック発酵由来の乳酸は少し強め (木工用ボンドの3歩手前) 。若いロットなのか、トースティーな甘焦げ感は控えめで、瑞々しくフルーティー。

 ♡☺♡「なんかホっとするシャンパン。ちょい甘い? アタシはもっと酸っぱくてもいいけど、安い割りにキチっとしてる。」



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 愛らしいフルーティネスには人懐こさもありつつ、フワっとした苦みを伴う余韻のミネラル感には小石を舐めたようなテクスチャーもあって、クリアながらも果実味には適度な立体感が生まれる。ま、このへんにエリート・シャルドネのフィネスが宿るという感じです。ドザージュ多めのキュヴェと同じような柔らかいタッチの円みのある酸に包まれながらも、シュっとした縦のラインが崩れないのはそのためでしょう。

 ややホロ苦さのあるミネラル感が余韻を支配するものの、果実味には凝縮感もあり、極めてジューシイ。何より値段が4,500円以下なので、気軽に開けられるのがいい。研ぎ澄まされた酸とミネラルを伴う目の覚めるようなブラン・ド・ブランではないが、そのチャーミングな飲み口により、目尻の下がるブラン・ド・ブランではある。もしもオレたちが大金持ちなら自宅プールから上がった後にビール代わりに気軽にグビっとやりたい感じのシャンパン。



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 Cuvée Umemuraを少しブレンドしてロゼに──。

 タンニンの先生がやや厳しめなので、少しアンバランスか。ま、普通には旨いけど。

 ちょうどシャンパーニュを本格的に飲み出して2年くらいなので、今後は少し初心者時代に飲んだキュヴェを意図して多めにリピートして行こうと思ってます。とはイエイ、このChinchilla (シャンシーラ) も、そこまで記憶に大きな誤差はなかったかな。当時はもっと酸っぱく感じたけど、地球の温暖化でシャンパーニュ地方のブドウもどんどん糖度が上がってるようなので、それもあるでしょう。


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※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン


コート・デ・ブラン Chinchilla 浜辺美波 シャンパン シャンパーニュ Champagne

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