もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日本酒を飲んで心底「面白い」と思ったのは久しぶりかも。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤黒澤 - 生酛 純米 金紋錦「Type K」直汲み生原酒 30BY 3本目!<長野> ── dಠಠb「過渡期に突入」 




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 ▲世間では清原果耶 (きよはら かや/ 2002年1月30日/17歳・現在高校3年生) をNextブレイク候補筆頭にアゲているようだけど、同じ『Seventeen』専属モデル枠なら、断言しよう、最終兵器はズバリ田鍋梨々花ちゃん (たなべ りりか/2003年12月24日生まれ/15歳・現在高校1年生) です。ただ、このコの懸念材料は身体的な問題。まだまだ背が伸びそうなので、あまりにデカくなり過ぎても (国内では) 主演女優としては大成できない (役柄が限られる) 。せめて170くらいで止まってくれ。ちなみに中2の冬の時点で163cm。あと、かっぱえびせんもデカい (笑) 。[公式Instagram][公式Twitter][少女記録 (田鍋梨々花アーカイブ) ][実は『センセイ君主』の番宣絡みで涼真と共演済み][かっぱえびせん7倍 七味マヨネーズ味]←日本酒やワインに合わせるには少し辛過ぎる。サイズ感 (食感) は面白い。


 

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 bottle size:720ml





【808】黒澤 -くろさわ- 生酛 純米 金紋錦「Type K」直汲み生原酒 30BY 3本目! <長野>

黒澤酒造 株式会社:http://www.kurosawa.biz


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▪︎酒米/精米歩合:長野県産 金紋錦/65%
▪︎酵母:協会901号
▪︎日本酒度/酸度/アミノ酸度:+5/2.0/─
▪︎ALC:18%
▪︎処理:直汲み生原酒 (たぶん無濾過)
▪︎酒造年度/詰め日:H30BY/2019年4月 (詰め日での記載は長野ルール)
▪︎管理状況:2018/5/10に着、3℃で管理。
▪︎試飲日時:2019年7月24日 (水) / 1本目に開栓。
▪︎備考:1本目は2019年5月14日 (火) 、2本目は同年6月16日 (日) に開栓。
▪︎JudgementOn My List / Not On My List
▪︎Grademarvelous/excellent/good/insufficient/faulty/indeterminable

※On My Listの酒に「faulty (失敗している) 」はない。Not On My Listの酒に「marvelous (驚くべき) 」はない。On My Listの「good」とNot On My Listの「good」は同じではない。On My Listされた時点で当ブログの嗜好を満たすものとする。「indeterminable (判定不能) 」の酒は各Listに振り分けせず。

※「Judgement」「Grade」内の単語は全てリンク済み




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 立ち香──そこそこ黒ずんで来てるじゃないか。むしろ香りだけなら「山恵錦」の2本目の方がクリアでフレッシュでフルーティー。グラスに注ぐと蜜っぽい甘みも膨らんで来た。ややアタックのあるアル感のヒント。(※たった今、空き瓶の香りをチェックしてるけど、早くも微かにアンモニア系の熟香が出てます。あとは、これまた微かに雑穀ライクな少しクセのある匂いも。)

 とりあえず飲んでみる──。

 なんかカレえな。だいぶ重心は低くなって来てるが、それでも「Type-S (山恵錦65) 」よりは〝コチラ側〟の酒ではある。なんか──それを狙ってみたというところもあるが──過渡期なタイミングで開けてしまったような。なんでしょう。「直汲みシリーズ」というよりは「スタンダードな特純」寄りの味わいだなあ。



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 惜しいところまでは行ってます。それなりには果肉ジューシイだし、理想的な軽さを獲得する準備ができてるニュアンスはある。マドラーなんかで少し割り水すると口どけも良くなるし、軽さの下書きを垣間見ることもできる。

 割りと骨格逞しいミネラリーなドライ酒に仕上がってるけど、それこそ2本目の2日目に書いた──今日はなんか、まるで滋賀や山陰の酒 (笑)──という体躯ではあるものの、割り水さえすれば不快な重さやクドさは取れるので、そこそこクイクイ飲める。これは2日目以降に灰汁抜けして軽やかになるタイプの酒だと思うので、今日はこのへんで。





── 2日目。

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アルキメデスの大戦2019-07-26最新
 ▲初日は『ペット2』との4位争い (笑) 。座席数が『天気の子』の半分以下の割りには健闘中。夕方から日比谷TOHOシネマズで舞台挨拶。明日の「めざましどようび」の絵が欲しいから吉本関係者は静かに。



 立ち香──ちょっと若返ったような方向でフルーティー。乳酸フレイヴァーもあるけれど、グドめの牛乳はヌワイです。いいっすね。

 実際には???──。

 そこそこゴワッシュだなあ。1本目や2本目と比べて、アタックそのものは軟水テクスチャーばりに滑らかにはなって来ていて、そこに〝透明なフルーティネス〟が一瞬だけ宿ろうとするんだけど、中盤以降は、牛ダメ (もうダメ) 。重い。うるさい。



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 割り水するとキリキリと鋭利にミネラリーというか、旨みの出方が繊維質というか、ちょっと捉えどころのヌワイ3本目です。なんか1本目の原色コントラストなフルーティネス満載のタッチが一番良かったのかな。

 初日は「good」だったけど、一つ下げます。なんだか「過渡期」に突入してしまった御様子。中盤以降がクリアな味わいになれば「excellent」を目指せるけど、さて、どうか。「若い生酒」と「可愛い子役」の将来ほど明白に見透せないものはないですね (笑) 。

 ま、1800mlに僅かな希望を託します──もう1本720mlがあるけれど。夏場は焼酎グラスでロックもいいかもしれない。あとはカルピスと炭酸水で割る。


moukan1972♂



※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン


生酛 山廃 黒澤 浜辺美波 on_list_unsufficient 田鍋梨々花

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