もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 低アル志向の「菊鷹」は一定の成果を上げているだけに、山本杜氏の移籍は痛い・・・。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤La Gibryotte (ラ・ジブリオット) AOC Bourgogne Rouge 2016 #Claude Dugat (クロード・デュガ) 




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 ▲田村亮のピュアな精神年齢をこのままにしておくのは少し惜しいな。基礎的な文章作成能力さえ身につければイイ絵本作家 (詩人) になれると思うぞ。


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 毎度アクセスありがとうございます。


 La Gibryotte (ラ・ジブリオット) は先週に飲んだClaude Dugat (クロード・デュガ) のネゴシアン部門で、父クロード・デュガ監修の下、彼の子供たちが運営、上質のワインを造っていても日の目を浴びていないジュヴレ・シャンベルタンの隠れた生産者からワインを樽で買い付けて──ジュヴレ・シャンベルタンにはいいワインを造っている造り手がまだまだいる。同じ村だからどんな畑仕事をしているかはわかっている。そうした無名の造り手が埋もれるのは惜しい。彼らを世に送り出したいから、ワインを買って詰めているんだ」(クロード・デュガ談) ──自ら瓶詰めする。ちなみにどこのワイナリーから買い付けてるかは企業秘密だそう。




 photo: ワインのAnyway-Grapes



 ラ・ジブリオットはブルゴーニュ、ジュブレ・シャンベルタン村でトップクラスのワインを生産し、評価の高いクロード・デュガが新たなネゴシアンとして立ち上げたワイナリーです。経営はデュガの息子、ベルトランと娘、レティシアが携わっていて、すでに、彼らがオスピス・ド・ボーヌでMazis-Chambertin Magdelaine Collignon、Pommard Suzanne Chaudronを落札したことは、ワイン業界での大きな話題となっていました。

 二人は若く活力にあふれた造り手であり、父親が築きあげた伝統や卓越した技術のノウ・ハウを、父親のクロード・デュガから直接学び、ブルゴーニュで最高のワインを造り出す意欲に満ちています。彼らが造ったワインは父が造り出すワインに負けず劣らず素晴しく高品質で、クロード・デュガのワインと同じく大きな注目を集めています。

(輸入元のHPより)



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◤ラ・ジブリオット AOCブルゴーニュ ルージュ 20163,434 円

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 ▲YouTubeで全部観ちゃったよ。しかしコレ、聴けば聴くほど大した話じゃないな。こういう話はブログであまりしたくはないが、選挙 (年金) の方が綾瀬はるかに大事だろ (笑) 。



 立ち香──まずは開けたての瓶口から。この段階ではちょっと判定不能。瓶口周辺にコルクの香りが付着してるので、正直、少しカビ臭いような、イヤな香り (笑) 。とはイエイ、時間が経つと徐々に揺蕩うような弾力感のあるベリー、そしてクミン系のスパイシーなアロマも。

 グラスに注いで──どちらかと言うと、酸主導系というよりは、旨みの層がザクザク系の、味が横に広がるタイプのピノ・ノワール。



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 ▲お笑い界のピーターパン。これも才能 (重要な資質) の一つ。



 ♡☺♡「これ旨いなあ。」
 dಠಠb「6,000円近く出して本家クロード・デュガを買うのがバカバカしく感じる。食事と一緒に飲むならコレで十分。つうか、今開けるならコレの方が旨い (笑) 。」


 すりおろし系の多層ジューシイな横に広がる味わいながら、時間が経つと酸がグイグイ起立して縦のラインもビシっと。

 2日目は再び横に広がるふくよかなタッチもありつつ、縦のラインも相変わらず端正で、且つ、こなれたジューシネスを含みながらも決してヤリ過ぎない節度もあり、気軽に楽しめながら一廉のエレガンスも併せ持つ、非常にコスパの良いACブル。これまでに飲んで来たジュヴレ主体のピノ・ノワールとしては中庸ラインに位置する味わいで、まさにアンダー4,000円のお手本のようなACブル。また買いたい。


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※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン


Claude_Dugat ブルゴーニュ赤 ジュヴレ・シャンベルタン

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