もう肝臓の無駄使いはしたくない夫婦の日本酒備忘録

 日本酒を飲んで心底「面白い」と思ったのは久しぶりかも。
〜 平日は日本酒、週末はシャン、毎日「本日の1曲♪」、合間にお菓子 (主に安煎餅) &女優評、超時々メガネ警察〜

◤Vina Errazuriz (ヴィーニャ・エラスリス) DO Aconcagua de Valley - Chile「Max Reserva」Cabernet Sauvignon 2016 




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 ▲このコ (松田るか) ちょっと寄り目だなあ。そして茶髪 (皇伊月カット) の方が似合ってるっていうね。性格キツいけど、5年後に残ってるかどうか。そのへんを歩いてたらすぐにスカウトされるくらいにはカワイイけどね。






 毎度アクセスありがとうございます。


 というわけDE、アルザスの「Pinot Escobar」が完全不自然体だったので緊急登板です。試合後に先輩のお供でススキノのピンサロに行くことだけを考えていた控えのブルペン投手が1回表ノーアウトに突然指名されて「えっ? オレ???」──と焦るみたいな。







 チリの名門ワイナリーみたいです。2004年にベルリンで開かれたブラインド大会で並み居る強敵 (ラフィット、ラトゥール、マルゴー等) を破り、ここの上級キュヴェ「Viniedo Chadwick 2000 (ヴィニエド・チャドウィック) 」が優勝したんだって。でもこれ、今では普通に30,000円以上します (笑) 。当たり年なのか、2015なんかは5万以上します。[Viniedo Chadwick 2015

 というわけDE、これは2,000円ちょいの廉価ラインですが、味も値段なりでした。別に「コスパが良い」とも思えない。料理用の冷蔵庫の赤 (ちょうどなくなりそうだった) と合体です。尚、セパージュはカベルネ100%ではなく「カベルネ・ソーヴィニヨン:85%、カベルネ・フラン:15%」がベースのようです。



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◤ヴィーニャ・エラスリス DOアコンカグア・ヴァレー「マックス・レゼルヴァ」カベルネ・ソーヴィニヨン 20162,376 円

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 立ち香──まずは開けたての瓶口から。非常にわかりやすいグレープ・ジュース感。カシスやラズベリーなどの小さくて味の濃いベリーの集合体。でもグラスに注ぐと青臭さもある。ピーマン。アスパラ。草餅 (笑) 。

 ♡☺♡「ま、普通に飲める。」

 アタックはふくよかで丸い。甘みより酸が主導する流れで旨みの豊満も少なく、どちらかと言うと「酸っぱ渋い」ニュアンスを残しつつ──少なくとも不自然なアルザス・ピノよりは適度なタンニンの着地感で味を切るわけだけど、このバランスなら、むしろもう少し甘やかさがあってもいいかな。





── 2日目。

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 ▲ちゃんと「朝勃ち」したか?

 ▼こっちの方が安くて旨い。




 うーん、イマイチ。酸っぱいけど、なんか青臭い。同じチリカベなら、これより安いLaura Hartwig (ラウラ・ハートウィック) の方がピュアな葡萄ジュースという感じで全然イイ。


moukan1972♂moukan1973



※2019年4月22日よりコメントは「承認制」に、同年6月15日より非公開コメントが「不可」になりました。[詳細&ガイドライン


Errazuriz チリ

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